風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 日本の山風景(桜・紅葉・雪も含む)

奈良県東吉野村の高見山の霧氷 1月22日分。

朝3時起き、斑鳩の自宅を15分に出発。
下道を走り、4時半に高見山の登山口でトイレ休憩。
トイレはライトがついていないので、わかりにくい。
少し手前から路肩に薄っすらと雪の跡。

さらに走り、国道166号線の高見トンネルの手前から旧道に入る。
旧道は雪道だが、所々アスファルトも見える感じ。
ハイブリッド車に変えて、4WDから2WDになったので、
少し心配してたのだが、そんなに急坂はないので、
スタッドレスで問題なく登れた。

山側には溝があるので、注意。
雪で隠れていて見えないことがあり、対向車が来たときに、たまにはまる人がいる。

4時50分頃に高見峠の駐車場に到着。
好天予報の土曜日とあって、満車になってないか心配したが、
先客4台ほどで、まだがらがら。すぐ後に三重県側から2台来た。

雪が多くなければ、車は25台くらいは停めれる。トイレもある。
ただ雪が多い時は、停めれる場所はかなり狭くなるので、注意。
駐車場所確保のため、いつも車内には大きなスコップを完備している。

ちなみに駐車場は三重県側にあるので、登山届は三重県に提出することになる。
登山届は登山届ポストにある2次元コードをスキャンして、電子届で出した。

5時10分頃には登り始める人がいたが、寒いし日の出は7時前なので、
朝食後の6時から登山開始。
大峠から山頂までのコースタイムは上り50分、下り30分。
高見登山口からだと上り2時間30分ほどなので、半分もかからずに山頂まで行ける。

服は完全冬装備。インナーからハードシェルまで上5枚、下3枚。
足元は6本爪のアイゼン。(←チェーンスパイクの人も多い)
カメラ1台にレンズ2本と三脚。

鳥居をくぐり、階段を登っていく。
急坂が続くので、デスクワークでなまった体にはきつい。
15分ほどでベンチのあるところ。
東の空の朝焼けが始まる、雲がなく期待大。
さらに少し上のところも展望はあるが、この辺りは霧氷はなかった。

急坂が続き、45分で一気に展望が開けるが、上の方は雲の中。
途中、雲で朝日が見えないと帰る人にすれ違う。
こんなところまできて、日の出前に帰るなんてなんとももったいない。

50分に山頂に到着。ほぼコースタイム通り。
高見山は三重県との県境にあるが、山頂は奈良県側にある。
標高は1248m。日本300名山の1つ。

雲海で朝日はしばらく見えなかったが、雲が染まるので十二分に美しい。
三脚持ってきたけど、風が強く被写体ブレするので、
感度を上げて早いシャッター速度で撮るしかなく、三脚重たかっただけ。

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綺麗な日の出は見れなかったが、これはこれで美しいので大満足。

ただ山頂は凄く寒い。展望台の下にある避難小屋の温度計は-8度を差しており、
稜線上は風が強いので、体感温度はー15度以上あるかも。
天気予報やGPVの雲の動きからは、青空が見えてくるのは確実なのだが、
寒いからと朝早くから来ていた人は、青空を見ずにほとんど帰ってしまった。

自分も避難小屋がなかったら耐えられなかったかも。
避難小屋といってもドアもない10畳ほどのベンチだけのスペースなのだが、
風が直射しないだけ助かる。

風下にできるエビのしっぽ。10㎝くらいはあった。

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9時過ぎから少しずつ青空が見えてくる。

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9時半ごろには風が弱くなり、ずいぶん暖かくなる。
10時ごろにはかなり青空が広がってきた。

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10時48分頃から、下山開始。
途中の風景は霧氷というより、溶け始めた雪の感じなので、スルー。
11時08分にベンチのあるところ。
11時20分に駐車場に戻る。
最後の最後によそ見をしていて、入口の鳥居で頭を強打。
鳥居低すぎ、要注意。

かなり暖かくなったと思ったら、10度くらいあった。
駐車場には車が17台ほど。まだ余裕あり。

11時35分に帰路に着く。
47分に国道166号線に入る。
50分、高見登山口付近の路肩には40台くらい停まっていた。
(高見登山口付近に駐車場はない。)
バスで来る人もいるし、たかすみ温泉の登山口からも来れるので、
昼頃にはすごく賑わっていることだろう。

途中昼飯休憩25分ほど。1時45分頃に帰宅。
走行距離は120キロほど。

当日はなんともなかったが、翌日筋肉痛。


京都府福知山市の大江山の雲海と朝焼けに紅葉 11月15日分7-1。

朝5時起きで、舞鶴市のホテルから23分に出発。
途中、けっこう霧が出ていて、期待大。

6時ごろに大江山の8合目にある鬼嶽稲荷神社に到着。
駐車場はないが、路肩駐車可。トイレは奥にある。

先客カメラマン4名ほど。最終的に5.6人。
また登山客やサイクリストなどで、十数名。
撮影場所的には20人くらいは大丈夫。

https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/65/23503.html
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/16.html
https://amatavi.life/archives/5673

雲海はそこそこの感じ、手前までくれば最高なのだが、なかなかそこまでは来ない。
紅葉は見頃後半。
朝は厚い雲もあり、日の出は今一つの感じだったが、
天使の梯子が出たころは、なかなか良かった。

前回2008年に来たときのブログ↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/531486.html

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滋賀県大津市の比叡山ドライブウェイの紅葉 11月11日分3-1。

朝は雨、東側は晴れていて朝日が差して二重の虹が出ていた。

7時に斑鳩の自宅を出発。
7時55分に京奈和道の木津ICから高速へ。
京都方面は晴れていて青空が見える。

新名神経由で、8時半に第二京阪の山科ICから出る。
大した渋滞はなし。

コンビニで10分ほど休憩。
8時50分に国道1号線に入り、9時20分に比叡山ドライブウェイに入る。
料金は後払い。延暦寺東塔エリアまでの往復で1700円。HPのクーポン割りで1600円。
http://www.hieizan-way.com/
http://www.hieizan.co.jp/coupon/

天気は晴れているものの雲が多くよく陰る。
ドライブウェイの紅葉は全体的に見頃。

夢見が丘の広場の上あたりは見頃。広場はまだ色づき始めが多い。

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夢見が丘の上の駐車場から。琵琶湖と大津市街が良く見える。

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登仙台広場からは京都市街も見える。

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三重県菰野町の御在所岳の紅葉 11月5日分。

天気は晴れだが雲が多い。

朝6時55分に西名阪の法隆寺ICから入り、名阪国道・東名阪経由で、御在所に向かう。
途中事故渋滞あり。新名神の分岐を通り過ぎてしまったので、
9時前に東名阪の鈴鹿ICで降りて、下道を北上。
9時半過ぎに御在所ロープウェイ乗り場の駐車場へ、1日1000円。
1、2階は満車、3階もかなり埋まっていた。

御在所ロープウェイは、往復2450円だが、観光三重のHPのクーポンで2300円。
https://www.gozaisho.co.jp/
https://www.kankomie.or.jp/spot/coupon_3236.html

既に60分待ちと出ていたが、実際は30分待ちくらいだった。
ゴンドラは10人乗りで1分おきの発車。
コロナの影響で最大6,7人乗りで運行していたので、前後の窓側の確保は割と楽にできる。

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10時15分ごろに山上へ。
山上の紅葉はもう終盤なので、山頂には行かず。
中腹の上の方が見頃。色付きはそこそこの感じ。

山上から5分くらいの富士見岩からの展望。

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途中にある見晴らし台からは、山上駅が見えるが、既に落葉。

一度、山上駅に戻り、展望レストラン・ナチュールで食事。
ここの窓際からもロープウェイが見える。

その後、大黒岩からも撮影しようと思って、一の谷新道の登山道を下る。
一の谷新道の登山道は急峻でかなりハードなルート。

大黒岩は写真の左上に見える岩で、柵などはない。

しかし15分くらいの距離のはずなのに、30分歩いても着かないので、
間違えたと思いUターン。

分岐まで引き返すが、かなりへとへとになったうえに、
急にお腹が痛くなってきたので、諦めて山上に戻る。

久しぶりに来て事前に道をリサーチしてなかったのが、大失敗のもと、反省。
一の谷新道の登山道沿いには案内板はない。
詳しい行きかた解説しているページがあったので、載せておきます。

https://www.gozaisho.co.jp/highlight/rocks/
https://littlemountain.biz/tozan/2855.html

2007年に来たときの記事。
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/531307.html

1時過ぎに山上駅へ。
下りは20分待ち程度。

1時40分ごろに出る。
10分ほどで新名神の菰野ICから高速へ入る。
途中の鈴鹿PAで20分ほど休憩。

東名阪経由で名阪国道へ。
針テラスで20分ほど休憩。
4時15分ごろに西名阪の法隆寺ICを出て帰宅。

今日の走行距離は241.7キロ。



奈良県上北山村の大台ケ原の大蛇嵓から望む不動返し嵓の紅葉 10月27日分2-2。

天気は晴れだが雲が多い。

7時35分に藤原宮跡を出て、大台ケ原に向かう。
途中10分ほどコンビニへ。

9時10分、国道169号線から大台ケ原ドライブウェイへ。

例年ならドライブウェイ沿いの紅葉が、見頃のはずだが、
今年はまだ早いようだし、色も今一つの感じでまったく撮影せず。

9時45分に山頂の無料駐車場に到着。
山頂付近の紅葉はもう終わっているが、
時間があるので、正木峠からぐるっと回ることにする。

HPに地図、ブログに紅葉情報あり。↓

http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tanoshimu/odaigahara/

http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tanoshimu/odaigahara/img/oodai_all.gif

http://kamikitayama.blog68.fc2.com/

https://www.facebook.com/%E4%B8%8A%E5%8C%97%E5%B1%B1%E6%9D%91-332729053416590/

10時30分に歩き出す。
登山道はよく整備されていて歩きやすい道。
ただし、ストックはあった方がいい。

11時に展望台に到着。ここも終盤、色もいまいちの感じ。
日出ヶ岳山頂には行かず、正木峠へ。

7分ほどで正木峠の頂上。ドウダンツツジの紅葉は終盤。
さらに17分ほどで正木ヶ原。

さらに10分ほどで尾鷲辻の分岐。
さらに12分ほどで牛石ケ原。
さらに10分ほどで大蛇嵓(だいじゃぐら)

途中食事休憩などで合計20分ほど休む。

12時15分ごろに大蛇嵓に到着。
大蛇嵓は巨大な1枚岩で斜めになっていて、鎖の先は絶壁なので、上を歩くのは結構怖い。
端の鎖伝いに歩くとよい。

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先端から望む不動返し嵓の紅葉は見頃旬。
前に来たときも27日ごろが見頃だったので、大体この時期がおすすめ。

2012年の記事↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/532136.html

尚、不動返し嵓を大蛇嵓と勘違いしてる人が多いが、
大蛇嵓は撮影してる岩のところ。

35フルサイズで24mm。

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中滝や西滝も見える。

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曇ってきたので、一度駐車場に戻るが、
夕方また晴れてきたので、再び大蛇嵓へ。
今度はAコースで、尾鷲辻経由で50分ほどで、3時40分ごろに大蛇嵓に到着。
夕方は、帰る人が多いので、もう誰もいない。
光線的には3時以降の午後の光が立体感が出るので、おすすめ。

35フルサイズで50mm。

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35フルサイズで17mm。

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35フルサイズで35mm。

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4時半ごろに帰る。
まだ太陽は稜線には沈んでいないが、もう少しすると陰ってしまう。
入れ替わりで3人が来たが、来るの遅すぎ。

5時半ごろに駐車場に戻る。
かなり暗くなったが、ライトなしでも歩ける程度。
もちろんライトは要持参のこと。

以前、三脚担いだまま、思いっきりこけて、
胸を強打、三脚のパーン棒ぽきりとやっちまったので、
夜間は特にストックあった方が良い。

5時40分に帰路に着く。
6時10分に国道169号線に入る。
7時に吉野の土田交差点を右折して北上。
8時に斑鳩町の自宅に帰る。

今日の総走行距離は、199キロ。

奈良県曽爾村とススキと夕日、そして山灯り 10月15日分2-2。

昼頃に一度自宅に戻り、午後2時前に曽爾高原へ向かう。
3時半ごろに到着。駐車場800円。
駐車場は、上側から下側の駐車場に通り抜けて出るタイプで、
トイレは下側にしかないので、下側に停める方が便利。

https://sonimura.com/
https://sonimura.com/sightseeing/1/

日没は5時20分頃。
撮影は脚立使用。

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日没頃から山灯りが始まる。9月中旬から11月23日まで。
亀山峠に向かう途中から撮影。眼下に見えるお亀池から10分ほど上ったところ。
足元悪いので、ライト要。

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6時半ごろに帰路に着く。
8時過ぎに帰宅。

和歌山県の生石高原のススキと夕焼け 10月14日分2-2。

11時55分に鷲ヶ峰コスモスパークを出て、生石高原に向かう。
途中10分休憩。
1時10分頃に生石高原の無料駐車場に到着。

生石高原は和歌山県の紀美野町・有田川町の境界にある。
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/pic_spot/2/index.html

売店レストランあり。9時30分~16時30分
http://kiminokanko.com/04_cafe_01_cafe.html#link04_cafe_01_cafe_yamanoie_oishi

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夕方は雲が増え、日没前に雲に隠れてしまった。

5時半ごろに帰路に着く。
6時25分頃に海南東ICから高速へ。
途中15分ほど休憩。
7時45分に橿原北ICから出て、8時20分ごろに帰宅。
走行距離は280キロほど。

長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月5日分。

10月5日、天気は快晴。
朝5時起き。一の瀬園地で少し撮影。
この辺り、ウルシなど少し紅葉はあるが、本格的な紅葉シーズンはまだ少し先。
大楓もまだまだの感じ。

6時半にに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

昨日は剣ヶ峰に登り、乗鞍エコーラインに行く頃には午後になったので、
2日連続で乗鞍エコーラインへ。
乗鞍エコーラインは午前中の光線の方が撮りやすいので。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

今日はバスが2台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mmと15-35mmの2本。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は、カメラリュックの横に付けられるベンロのフラット三脚持参。GOPROはなし。

7時45分、宝徳霊神のバス停で下りて、登山道を撮影しながら登る。

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8時半に肩の小屋口のバス停へ。ここにはトイレもある。
ここからは昨日と同じように道路沿いを下りながら撮影。

昨日も撮影した場所が多いが、光線が変わるとかなり雰囲気が変わる。
少し雲が出てきた。

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9時10分、宝徳霊神のバス停前を通過。

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10時40分に位ヶ原山荘の手前にある登山口から、
見晴らしのある展望ポイントまで登山道を登る。
宝徳霊神までの間の1/3くらいの場所になる。

11時に展望ポイントに到着。

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11時16分に展望ポイントから再び下山。
11時37分に道路に出る。

11時42分に位ヶ原山荘に到着、昼食。
スマホは入るにくいが、繋がるときもある。

12時17分のシャトルバスで下山。
1時5分に観光センターの駐車場に戻る。

栂池高原や立山の大観峰にも行きたかったのだが、
3日間ほど天気が今一つの予報なので、帰宅することにした。

2時8分に出発。途中、20分ほど休憩。

3時33分に長野道の松本ICから高速に入る。途中工事渋滞。

4時44分に中央道の駒ケ岳SAで休憩。
5時23分に出発。
5時35分、急に空が焼けてきたので、座光寺PAで少し撮影。

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5時45分出発。
6時50分に東海環状道に入る。

7時21分、伊勢湾岸道に入る。
7時29分に刈谷PAで夕食休憩。
7時55分に出発。

8時50分に東名阪道の亀山ICから出て、名阪国道に入る。
10時に西名阪の法隆寺ICから出て、帰宅。

今回の6日間の総走行距離は、852.3キロ。

長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳の取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。

岐阜県高山市の乗鞍岳の剣ヶ峰と長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月4日分。

10月4日、天気は快晴。
朝4時起き。一の瀬園地で少し星空を撮影。

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6時過ぎに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

バスが3台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mm1本のみ。
記録用にGOPRO。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は昼のみで乗鞍岳までかなり歩くので、三脚は持って行かず。

7時35分、冷泉小屋を過ぎるあたりから、綺麗な紅葉が見られた。
7時58分に終点の畳平に到着。

乗鞍岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがっており、
畳平や剣ヶ峰は岐阜県側にある。
畳平の温度は11℃。
ペッドボトル500ML200円。

8時14分乗鞍岳の最高峰の剣ヶ峰に向けて歩き出す。

8時42分に途中にある富士見岳頂上に到着。

眼下に畳平が見える。

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これから向かう剣ヶ峰。

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9時36分に肩の小屋に到着。ここまで休憩合計20分。
ペッドボトル500ML300円。

途中撮影しながら、徐々に標高を上げていく。
天気が良いので、登山客も多い。

眼下に肩の小屋が見える。

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西側は雲海が広がる。遠くに御岳山も見える。

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北アルプスの山並みが良く見える。

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乗鞍エコーライン。

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11時10分に剣ヶ峰頂上に到着。

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すぐ下に頂上小屋の売店もある。
肩の小屋からここまで休憩合計10分。

11時半に下山開始。

12時26分に肩の小屋に到着。
昼食に山菜うどん800円を食べる。

12時41分に出発。
1時17分に岐阜県との県境のところから、
長野県松本市側にある乗鞍エコーライン沿いを下りながら紅葉撮影。

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3時25分に位ヶ原山荘からバスに乗り、
4時5分に乗鞍観光センターに戻る。

夕方、雲が焼けたが方向が今一つ。

5時50分に近くの乗鞍高原温泉湯けむり館へ、
乗鞍観光センターにあったクーポン割引で720円が630円。

6時40分過ぎに夕食。
7時40分頃、車中泊。



長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




長野県松本市の上高地から涸沢カールへ 10月1日分。

10月1日、天気は曇り。

朝4時起き、35分にみどり湖PAを出発。
4時50分に、松本ICから出て、国道158号線を西進。
途中、ガススタンドとコンビニに立ち寄る。

5時24分頃に、道の駅 風穴の里を通過。
5時33分に乗鞍分岐通過。
37分に、さわんど大橋駐車場に到着。
駐車場料金は、1日700円。
とりあえず4日分支払うが、早めに帰った場合、返却可。

荷物は、リュックがグレゴリーのパラゴン58、カメラバッグは、シンクタンクの小型のもの。
カメラ (キャノンR5 ) 1台、レンズ(RF15-35mmF2.8 と RF24-105mmF4) 2本、
三脚(ベンロC3190T とサンウエイの自由雲台)、テント(1.5人用)、寝袋、マット、枕
レインジャケット、防寒具、トレッキングポール(ストック)2本、帽子などで、合計15キロ。

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水とアクエリアスは、合計1.5リットル。
食事は軽量化の為、山小屋で外食でとることにしたので、おやつと非常食だけ。
水や非常食を合わせた総重量は17キロ。

長距離歩くとかなり足に来る。
テントや三脚をもう少し軽いものにすれば、2キロくらいは軽量化可能かも。

朝は肌寒く、上はTシャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの3枚。

バスの始発は6時過ぎ。
上高地までの往復2400円、7日間有効。1万円札使用可。
他に登山客は2名ほどだったが、バスが来ると中は、ほぼ満員状態。

6時19分に釜トンネルに入る。ここからはマイカー規制。

6時32分に上高地に到着。
登山届を書いて、6時48分に歩き出す。
横尾までは、広くほぼ平坦な道。

7時39分に明神着。45分出発。小雨が時々パラパラ。

8時31分に徳沢着。
朝食はすでに食べていたが、カレー950円を食べる。
ここの山小屋では、ジュース類250円。お菓子220円。

8時51分出発。9時48分に横尾に到着。
ここまでコースタイムは3時間10分、実測2時間34分+休憩と食事時間合計26分

横尾の外食は10-14時。
ここまで水の消費は400ML。
山小屋で水は補給できるので、500MLもあれば充分だったかも。
スマホは通じたり、通じなかったり。

横尾で24分ほど休憩。

10時12分に出発。吊り橋を渡り、本格的な山道へ。
しばらく、河原横のガレ場を歩く。

10時36分、ゆるやかな階段が始まり、少しずつ標高が上がっていく。
途中5分休憩。

11時18分に本谷橋に到着。川の上下に2本の橋が架かる。
ここからは急坂のハードな登山道。

11時26分に出発。12時15分にやっと尾根に出る。

途中、雨が強くなりレインジャケットを着る。
途中合計25分ほど休憩。
途中、見晴らしの良いガレ場を通る。

1時7分にSガレに到着。休憩に向いた小さなガレ場。
1時10分出発。
1時30分に紅葉の綺麗な広場で休憩、少し撮影。

1時39分出発。途中、10分ほど撮影。

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2時10分に涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を涸沢小屋方面へ。
少し上ったテント場の下あたりで撮影。
ここまで水の消費1リットルほど。

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2時35分にテント場受付へ。
横尾からここまでコースタイムは3時間、実測3時間11分+休憩と撮影時間合計1時間12分

上高地から涸沢までの上りコースタイムは6時間10分、
実測5時間45分+途中休憩撮影食事時間合計2時間2分。

受付時間は15-17時で、開始まで時間があるので、
涸沢ヒュッテのパノラマ売店で食事。(6-18時)
牛丼1000円。500MLのジュースは400円。

3時10分、テント場受付へ。1日2000円、トイレチップ込。2日分支払う。
テントの下にひくコンパネレンタルは、1回500円だが、すでに売り切れ。

テント場は、涸沢カールの広いガレ場の中に、少し広いスペースが所々にある感じ。
道に近いところはすでに埋まっているので、少し奥に張る。

3時45分にテント張り終了。
テントを固定するペグは持参せず。
適度な石はいっぱいあるので、テントを固定する四方のひもは石に巻いて固定。

スマホはほぼ使えないが、場所により、たまにつながる場合がある。

その後、周辺を散策、少し撮影。

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日没時間は5時40分頃。
夕方は曇り時々小雨で、夕焼けはほぼ見れず。

5時40分に早めの就寝。
夜は凄く冷えてくるので、上はTシャツ、長袖シャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの4枚。
下はタイツとズボン。さらに外に出る時は上のみレインジャケットを追加。

寝袋は、モンベルのダウンハガー800#2ロング(TComfort 0℃ TLimit -6℃)
汚れ防止に寝袋用のシーツを入れて、服は着たまま使ったので、寒くはなかった。

9月中旬に北アルプスで地震があり、未だ余震の為、時々北穂高の横のガレ場が崩れ落ちる。
テント場までは来ないが、はっきり音は聞こえるので、ちょっとビビる。

9月30日から10月5日まで、
長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳へ取材旅行に行ってきました。

9月30日、天気は曇り時々小雨。

午後2時10分に自宅を出発。
15分に西名阪の法隆寺ICから高速に入り、
亀山PAで20分ほど休憩。
東名阪・名二環・東名経由で、
5時過ぎに中央道に入る。

中央道から、途中食事休憩など、合計1時間ほど休む。
8時半に長野道 みどり湖PAに到着。仮眠。

9月30日から10月5日まで、長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳に行ってきました。

成果は上々ですが、少し忙しいので、取材報告はもう少し後にします。
気長にお待ちください。

とりあえず、少しだけ。

涸沢カール

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乗鞍岳

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秋田県由利本荘市の花立から望む鳥海山 7月31日分8-3。

7時半ごろに県道32号線・鳥海グリーンライン沿いの鳥海高原花立牧場公園へ。
雪が多い初夏の方が鳥海山らしい気がするが、快晴で風もないので十分綺麗。

鳥海山は、日本100名山の1つ。
山形県飽海郡遊佐町・酒田市・; 秋田県由利本荘市・にかほ市にまたがっている。
http://chokaizan.com/

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秋田県由利本荘市の竜ヶ原湿原からの朝焼けと鳥海山 7月31日分8-1。

朝3時15分に出発。
4時10分に鳥海山の矢島口登山口へ。
無料駐車場・トイレ・山小屋あり。
竜ヶ原湿原まではすぐ、展望台まで6分。
https://chokaitobishima.com/

駐車場から撮影。

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展望台からの鳥海山。
日本100名山の1つ。
山形県飽海郡遊佐町・酒田市・; 秋田県由利本荘市・にかほ市にまたがっている。
http://chokaizan.com/

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八幡平山頂散策路 7月23日分3-2。

10時過ぎに八幡平山頂の駐車場へ。1日500円。
ビジターセンター・売店レストラン・トイレあり。

八幡平は十和田八幡平国立公園の一部で、日本100名山の1つ。
岩手県八幡平市・秋田県仙北市・鹿角市にまたがっている。

天気は、曇り・雨・霧ところころ変わる。
GOPROのテストもかねて、八幡平山頂散策路を廻る。
最初は山頂からメガネ沼・鏡沼を廻り、
雨が激しくなったので、一度駐車場に戻って食事。
2回目は八幡沼を1周。

山頂駐車場からだと、八幡沼を1周しても1時間ほどだが、
結構のんびり撮影していたので、夕方4時半くらいまで撮影。

https://iwatetabi.jp/spot/detail.spn.php?spot_id=1200
https://www.hachimantai.or.jp/
https://www.hachimantai.or.jp/area/area01.html

いろんな花が咲き誇り、美しい。

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鏡沼。ドラゴンアイで有名なところ。

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ニッコウキスゲ。

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蔵王山の刈田岳と御釜と熊野岳 7月18日分8-4。

8時半に再び「蔵王山頂レストハウス」駐車場まで移動。
蔵王ハイラインは有料550円。
http://yamagatayama.com/archives/55
http://www.zao-machi.com/31

http://www.eboshi.co.jp/green/okama/

ライブカメラ
https://www.town.zao.miyagi.jp/webcamera.html

蔵王山(蔵王連峰)は日本100名山の1つだが、
複数の山の総称で蔵王山という山は存在しない。
最高峰は熊野岳で、蔵王山頂レストハウスすぐにあるのは刈田岳。
有名なお釜はその中間あたりにある。
宮城県の蔵王町と山形県の上山市・山形市にまたがる山域で、
熊野岳は山形県の上山市に、刈田岳と御釜は宮城県の蔵王町にある。

朝来たときは日の出の撮影だけだったので、
GOPROのテストもかねて、刈田岳から御釜経由で熊野岳を廻ってきた。
「蔵王山頂レストハウス」駐車場からだと、ゆっくり廻っても3時間ほど。
日曜日で天気もいいので、登山者がいっぱい。
でも登山道はかなり広いので、密になる心配はない感じ。

9時に刈田岳山頂へ。

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右手に御釜を見ながら歩く。
見る角度によって、表情が変わるのがわかるだろうか。

左奥の平らな山の左側に熊野岳の山頂がある。

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真ん中右寄りに刈田岳の山頂がある。

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10時15分に熊野岳山頂へ。かなり雲が増えた。

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11時25分頃、駐車場に戻る

宮城県蔵王町の蔵王山の御釜と朝日 7月18日分8-1。

前夜のうちに「蔵王山頂レストハウス」駐車場まで移動。
かなりの数の車がとまっている。登山者の朝は早い。
蔵王ハイラインは日中は有料550円だが、夜は自由。
蔵王山頂レストハウスは日中以外は閉まっていて、夜や早朝はトイレは使えないので注意。
蔵王エコーラインや蔵王ハイラインの駐車場のトイレは、24時間使える。
http://www.zao-machi.com/31

http://www.eboshi.co.jp/green/okama/

ライブカメラ
https://www.town.zao.miyagi.jp/webcamera.html

朝3時50分起きで、4時過ぎに撮影ポイントへ。
20分ほどで到着、先客1名。

天気は快晴だったが、山際に雲があり、日の出はいま一つの感じ。
輝度差が大きいので、ハーフNDを使用、現像時にもシャドーを上げた。

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愛知県名古屋市の相生山緑地のヒメボタル 6月3日分2-1。

2日の夕方、相生山緑地まで移動。
歩いて10分くらいのところにコインパーキング有り。
60分200円。20時から8時の夜間は最大300円。
路上駐車可はトラブルの元なので、できる限りやめたい。

ヒメボタルが舞い始めるのは夜の11時頃から、
3日の1時過ぎまで撮影するが、今年は全体的に早く、
もう終盤みたいで、思った以上に少なかった。
それにすぐ手前の方には来てくれず、前ボケさっぱりの感じ、残念。
カメラマンや見学者は入れ替わりで、わりと近くにいる人でも5人程。

http://www.aioiyama.org/
https://k-okabe.xyz/2020/06/01/aioiyama-hotaru/
https://tokai-jyouhoutu.xyz/aioi
https://koggy358.com/aioiyama-luciola-parvula

ヒメボタル


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