風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 日本の山風景(桜・紅葉・雪も含む)

奈良県曽爾村とススキと夕日、そして山灯り 10月15日分2-2。

昼頃に一度自宅に戻り、午後2時前に曽爾高原へ向かう。
3時半ごろに到着。駐車場800円。
駐車場は、上側から下側の駐車場に通り抜けて出るタイプで、
トイレは下側にしかないので、下側に停める方が便利。

https://sonimura.com/
https://sonimura.com/sightseeing/1/

日没は5時20分頃。
撮影は脚立使用。

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日没頃から山灯りが始まる。9月中旬から11月23日まで。
亀山峠に向かう途中から撮影。眼下に見えるお亀池から10分ほど上ったところ。
足元悪いので、ライト要。

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6時半ごろに帰路に着く。
8時過ぎに帰宅。

和歌山県の生石高原のススキと夕焼け 10月14日分2-2。

11時55分に鷲ヶ峰コスモスパークを出て、生石高原に向かう。
途中10分休憩。
1時10分頃に生石高原の無料駐車場に到着。

生石高原は和歌山県の紀美野町・有田川町の境界にある。
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/pic_spot/2/index.html

売店レストランあり。9時30分~16時30分
http://kiminokanko.com/04_cafe_01_cafe.html#link04_cafe_01_cafe_yamanoie_oishi

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夕方は雲が増え、日没前に雲に隠れてしまった。

5時半ごろに帰路に着く。
6時25分頃に海南東ICから高速へ。
途中15分ほど休憩。
7時45分に橿原北ICから出て、8時20分ごろに帰宅。
走行距離は280キロほど。

長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月5日分。

10月5日、天気は快晴。
朝5時起き。一の瀬園地で少し撮影。
この辺り、ウルシなど少し紅葉はあるが、本格的な紅葉シーズンはまだ少し先。
大楓もまだまだの感じ。

6時半にに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

昨日は剣ヶ峰に登り、乗鞍エコーラインに行く頃には午後になったので、
2日連続で乗鞍エコーラインへ。
乗鞍エコーラインは午前中の光線の方が撮りやすいので。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

今日はバスが2台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mmと15-35mmの2本。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は、カメラリュックの横に付けられるベンロのフラット三脚持参。GOPROはなし。

7時45分、宝徳霊神のバス停で下りて、登山道を撮影しながら登る。

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8時半に肩の小屋口のバス停へ。ここにはトイレもある。
ここからは昨日と同じように道路沿いを下りながら撮影。

昨日も撮影した場所が多いが、光線が変わるとかなり雰囲気が変わる。
少し雲が出てきた。

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9時10分、宝徳霊神のバス停前を通過。

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10時40分に位ヶ原山荘の手前にある登山口から、
見晴らしのある展望ポイントまで登山道を登る。
宝徳霊神までの間の1/3くらいの場所になる。

11時に展望ポイントに到着。

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11時16分に展望ポイントから再び下山。
11時37分に道路に出る。

11時42分に位ヶ原山荘に到着、昼食。
スマホは入るにくいが、繋がるときもある。

12時17分のシャトルバスで下山。
1時5分に観光センターの駐車場に戻る。

栂池高原や立山の大観峰にも行きたかったのだが、
3日間ほど天気が今一つの予報なので、帰宅することにした。

2時8分に出発。途中、20分ほど休憩。

3時33分に長野道の松本ICから高速に入る。途中工事渋滞。

4時44分に中央道の駒ケ岳SAで休憩。
5時23分に出発。
5時35分、急に空が焼けてきたので、座光寺PAで少し撮影。

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5時45分出発。
6時50分に東海環状道に入る。

7時21分、伊勢湾岸道に入る。
7時29分に刈谷PAで夕食休憩。
7時55分に出発。

8時50分に東名阪道の亀山ICから出て、名阪国道に入る。
10時に西名阪の法隆寺ICから出て、帰宅。

今回の6日間の総走行距離は、852.3キロ。

長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳の取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。

岐阜県高山市の乗鞍岳の剣ヶ峰と長野県松本市の乗鞍エコーラインの紅葉 10月4日分。

10月4日、天気は快晴。
朝4時起き。一の瀬園地で少し星空を撮影。

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6時過ぎに乗鞍観光センターの無料駐車場へ。
6時45分に、券売所でシャトルバスの乗車券を買う、往復3000円。
クレジットカード不可。
乗鞍エコーラインは、休暇村より上はマイカー規制がある。

https://norikura.gr.jp/

紅葉撮影ポイントマップ。お勧めです↓

https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=170VBRf02hklfiXvmM66UOloy9i0&ll=36.11652142251814%2C137.56280159282386&z=16

バスが3台来て、7時過ぎに出発。

カメラリュックにカメラ(キヤノンR5)とレンズは24-105mm1本のみ。
記録用にGOPRO。
ストック1本、雨具、非常食、ライト、熊鈴、帽子、防寒着、水500MLなど。
今回は昼のみで乗鞍岳までかなり歩くので、三脚は持って行かず。

7時35分、冷泉小屋を過ぎるあたりから、綺麗な紅葉が見られた。
7時58分に終点の畳平に到着。

乗鞍岳は長野県松本市と岐阜県高山市にまたがっており、
畳平や剣ヶ峰は岐阜県側にある。
畳平の温度は11℃。
ペッドボトル500ML200円。

8時14分乗鞍岳の最高峰の剣ヶ峰に向けて歩き出す。

8時42分に途中にある富士見岳頂上に到着。

眼下に畳平が見える。

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これから向かう剣ヶ峰。

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9時36分に肩の小屋に到着。ここまで休憩合計20分。
ペッドボトル500ML300円。

途中撮影しながら、徐々に標高を上げていく。
天気が良いので、登山客も多い。

眼下に肩の小屋が見える。

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西側は雲海が広がる。遠くに御岳山も見える。

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北アルプスの山並みが良く見える。

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乗鞍エコーライン。

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11時10分に剣ヶ峰頂上に到着。

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すぐ下に頂上小屋の売店もある。
肩の小屋からここまで休憩合計10分。

11時半に下山開始。

12時26分に肩の小屋に到着。
昼食に山菜うどん800円を食べる。

12時41分に出発。
1時17分に岐阜県との県境のところから、
長野県松本市側にある乗鞍エコーライン沿いを下りながら紅葉撮影。

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3時25分に位ヶ原山荘からバスに乗り、
4時5分に乗鞍観光センターに戻る。

夕方、雲が焼けたが方向が今一つ。

5時50分に近くの乗鞍高原温泉湯けむり館へ、
乗鞍観光センターにあったクーポン割引で720円が630円。

6時40分過ぎに夕食。
7時40分頃、車中泊。



長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




長野県松本市の上高地から涸沢カールへ 10月1日分。

10月1日、天気は曇り。

朝4時起き、35分にみどり湖PAを出発。
4時50分に、松本ICから出て、国道158号線を西進。
途中、ガススタンドとコンビニに立ち寄る。

5時24分頃に、道の駅 風穴の里を通過。
5時33分に乗鞍分岐通過。
37分に、さわんど大橋駐車場に到着。
駐車場料金は、1日700円。
とりあえず4日分支払うが、早めに帰った場合、返却可。

荷物は、リュックがグレゴリーのパラゴン58、カメラバッグは、シンクタンクの小型のもの。
カメラ (キャノンR5 ) 1台、レンズ(RF15-35mmF2.8 と RF24-105mmF4) 2本、
三脚(ベンロC3190T とサンウエイの自由雲台)、テント(1.5人用)、寝袋、マット、枕
レインジャケット、防寒具、トレッキングポール(ストック)2本、帽子などで、合計15キロ。

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水とアクエリアスは、合計1.5リットル。
食事は軽量化の為、山小屋で外食でとることにしたので、おやつと非常食だけ。
水や非常食を合わせた総重量は17キロ。

長距離歩くとかなり足に来る。
テントや三脚をもう少し軽いものにすれば、2キロくらいは軽量化可能かも。

朝は肌寒く、上はTシャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの3枚。

バスの始発は6時過ぎ。
上高地までの往復2400円、7日間有効。1万円札使用可。
他に登山客は2名ほどだったが、バスが来ると中は、ほぼ満員状態。

6時19分に釜トンネルに入る。ここからはマイカー規制。

6時32分に上高地に到着。
登山届を書いて、6時48分に歩き出す。
横尾までは、広くほぼ平坦な道。

7時39分に明神着。45分出発。小雨が時々パラパラ。

8時31分に徳沢着。
朝食はすでに食べていたが、カレー950円を食べる。
ここの山小屋では、ジュース類250円。お菓子220円。

8時51分出発。9時48分に横尾に到着。
ここまでコースタイムは3時間10分、実測2時間34分+休憩と食事時間合計26分

横尾の外食は10-14時。
ここまで水の消費は400ML。
山小屋で水は補給できるので、500MLもあれば充分だったかも。
スマホは通じたり、通じなかったり。

横尾で24分ほど休憩。

10時12分に出発。吊り橋を渡り、本格的な山道へ。
しばらく、河原横のガレ場を歩く。

10時36分、ゆるやかな階段が始まり、少しずつ標高が上がっていく。
途中5分休憩。

11時18分に本谷橋に到着。川の上下に2本の橋が架かる。
ここからは急坂のハードな登山道。

11時26分に出発。12時15分にやっと尾根に出る。

途中、雨が強くなりレインジャケットを着る。
途中合計25分ほど休憩。
途中、見晴らしの良いガレ場を通る。

1時7分にSガレに到着。休憩に向いた小さなガレ場。
1時10分出発。
1時30分に紅葉の綺麗な広場で休憩、少し撮影。

1時39分出発。途中、10分ほど撮影。

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2時10分に涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を涸沢小屋方面へ。
少し上ったテント場の下あたりで撮影。
ここまで水の消費1リットルほど。

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2時35分にテント場受付へ。
横尾からここまでコースタイムは3時間、実測3時間11分+休憩と撮影時間合計1時間12分

上高地から涸沢までの上りコースタイムは6時間10分、
実測5時間45分+途中休憩撮影食事時間合計2時間2分。

受付時間は15-17時で、開始まで時間があるので、
涸沢ヒュッテのパノラマ売店で食事。(6-18時)
牛丼1000円。500MLのジュースは400円。

3時10分、テント場受付へ。1日2000円、トイレチップ込。2日分支払う。
テントの下にひくコンパネレンタルは、1回500円だが、すでに売り切れ。

テント場は、涸沢カールの広いガレ場の中に、少し広いスペースが所々にある感じ。
道に近いところはすでに埋まっているので、少し奥に張る。

3時45分にテント張り終了。
テントを固定するペグは持参せず。
適度な石はいっぱいあるので、テントを固定する四方のひもは石に巻いて固定。

スマホはほぼ使えないが、場所により、たまにつながる場合がある。

その後、周辺を散策、少し撮影。

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日没時間は5時40分頃。
夕方は曇り時々小雨で、夕焼けはほぼ見れず。

5時40分に早めの就寝。
夜は凄く冷えてくるので、上はTシャツ、長袖シャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの4枚。
下はタイツとズボン。さらに外に出る時は上のみレインジャケットを追加。

寝袋は、モンベルのダウンハガー800#2ロング(TComfort 0℃ TLimit -6℃)
汚れ防止に寝袋用のシーツを入れて、服は着たまま使ったので、寒くはなかった。

9月中旬に北アルプスで地震があり、未だ余震の為、時々北穂高の横のガレ場が崩れ落ちる。
テント場までは来ないが、はっきり音は聞こえるので、ちょっとビビる。

9月30日から10月5日まで、
長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳へ取材旅行に行ってきました。

9月30日、天気は曇り時々小雨。

午後2時10分に自宅を出発。
15分に西名阪の法隆寺ICから高速に入り、
亀山PAで20分ほど休憩。
東名阪・名二環・東名経由で、
5時過ぎに中央道に入る。

中央道から、途中食事休憩など、合計1時間ほど休む。
8時半に長野道 みどり湖PAに到着。仮眠。

9月30日から10月5日まで、長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳に行ってきました。

成果は上々ですが、少し忙しいので、取材報告はもう少し後にします。
気長にお待ちください。

とりあえず、少しだけ。

涸沢カール

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乗鞍岳

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秋田県由利本荘市の花立から望む鳥海山 7月31日分8-3。

7時半ごろに県道32号線・鳥海グリーンライン沿いの鳥海高原花立牧場公園へ。
雪が多い初夏の方が鳥海山らしい気がするが、快晴で風もないので十分綺麗。

鳥海山は、日本100名山の1つ。
山形県飽海郡遊佐町・酒田市・; 秋田県由利本荘市・にかほ市にまたがっている。
http://chokaizan.com/

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秋田県由利本荘市の竜ヶ原湿原からの朝焼けと鳥海山 7月31日分8-1。

朝3時15分に出発。
4時10分に鳥海山の矢島口登山口へ。
無料駐車場・トイレ・山小屋あり。
竜ヶ原湿原まではすぐ、展望台まで6分。
https://chokaitobishima.com/

駐車場から撮影。

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展望台からの鳥海山。
日本100名山の1つ。
山形県飽海郡遊佐町・酒田市・; 秋田県由利本荘市・にかほ市にまたがっている。
http://chokaizan.com/

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八幡平山頂散策路 7月23日分3-2。

10時過ぎに八幡平山頂の駐車場へ。1日500円。
ビジターセンター・売店レストラン・トイレあり。

八幡平は十和田八幡平国立公園の一部で、日本100名山の1つ。
岩手県八幡平市・秋田県仙北市・鹿角市にまたがっている。

天気は、曇り・雨・霧ところころ変わる。
GOPROのテストもかねて、八幡平山頂散策路を廻る。
最初は山頂からメガネ沼・鏡沼を廻り、
雨が激しくなったので、一度駐車場に戻って食事。
2回目は八幡沼を1周。

山頂駐車場からだと、八幡沼を1周しても1時間ほどだが、
結構のんびり撮影していたので、夕方4時半くらいまで撮影。

https://iwatetabi.jp/spot/detail.spn.php?spot_id=1200
https://www.hachimantai.or.jp/
https://www.hachimantai.or.jp/area/area01.html

いろんな花が咲き誇り、美しい。

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鏡沼。ドラゴンアイで有名なところ。

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ニッコウキスゲ。

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蔵王山の刈田岳と御釜と熊野岳 7月18日分8-4。

8時半に再び「蔵王山頂レストハウス」駐車場まで移動。
蔵王ハイラインは有料550円。
http://yamagatayama.com/archives/55
http://www.zao-machi.com/31

http://www.eboshi.co.jp/green/okama/

ライブカメラ
https://www.town.zao.miyagi.jp/webcamera.html

蔵王山(蔵王連峰)は日本100名山の1つだが、
複数の山の総称で蔵王山という山は存在しない。
最高峰は熊野岳で、蔵王山頂レストハウスすぐにあるのは刈田岳。
有名なお釜はその中間あたりにある。
宮城県の蔵王町と山形県の上山市・山形市にまたがる山域で、
熊野岳は山形県の上山市に、刈田岳と御釜は宮城県の蔵王町にある。

朝来たときは日の出の撮影だけだったので、
GOPROのテストもかねて、刈田岳から御釜経由で熊野岳を廻ってきた。
「蔵王山頂レストハウス」駐車場からだと、ゆっくり廻っても3時間ほど。
日曜日で天気もいいので、登山者がいっぱい。
でも登山道はかなり広いので、密になる心配はない感じ。

9時に刈田岳山頂へ。

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右手に御釜を見ながら歩く。
見る角度によって、表情が変わるのがわかるだろうか。

左奥の平らな山の左側に熊野岳の山頂がある。

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真ん中右寄りに刈田岳の山頂がある。

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10時15分に熊野岳山頂へ。かなり雲が増えた。

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11時25分頃、駐車場に戻る

宮城県蔵王町の蔵王山の御釜と朝日 7月18日分8-1。

前夜のうちに「蔵王山頂レストハウス」駐車場まで移動。
かなりの数の車がとまっている。登山者の朝は早い。
蔵王ハイラインは日中は有料550円だが、夜は自由。
蔵王山頂レストハウスは日中以外は閉まっていて、夜や早朝はトイレは使えないので注意。
蔵王エコーラインや蔵王ハイラインの駐車場のトイレは、24時間使える。
http://www.zao-machi.com/31

http://www.eboshi.co.jp/green/okama/

ライブカメラ
https://www.town.zao.miyagi.jp/webcamera.html

朝3時50分起きで、4時過ぎに撮影ポイントへ。
20分ほどで到着、先客1名。

天気は快晴だったが、山際に雲があり、日の出はいま一つの感じ。
輝度差が大きいので、ハーフNDを使用、現像時にもシャドーを上げた。

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愛知県名古屋市の相生山緑地のヒメボタル 6月3日分2-1。

2日の夕方、相生山緑地まで移動。
歩いて10分くらいのところにコインパーキング有り。
60分200円。20時から8時の夜間は最大300円。
路上駐車可はトラブルの元なので、できる限りやめたい。

ヒメボタルが舞い始めるのは夜の11時頃から、
3日の1時過ぎまで撮影するが、今年は全体的に早く、
もう終盤みたいで、思った以上に少なかった。
それにすぐ手前の方には来てくれず、前ボケさっぱりの感じ、残念。
カメラマンや見学者は入れ替わりで、わりと近くにいる人でも5人程。

http://www.aioiyama.org/
https://k-okabe.xyz/2020/06/01/aioiyama-hotaru/
https://tokai-jyouhoutu.xyz/aioi
https://koggy358.com/aioiyama-luciola-parvula

ヒメボタル


長野県松本市の新緑の上高地 6月1日分4-2。

6時半前に沢渡(さわんど)の駐車場へ移動。1日700円。
すぐにバスに乗り、上高地へ向かう。往復2400円。
バス車内はガラガラ。
https://www.alpico.co.jp/traffic/local/kamikochi/

7時前に大正池で下車。
天気は快晴で、風もなく最高のコンディション。
https://www.kamikochi.or.jp/

去年、表銀座縦走の帰りは上高地だったが、小雨でほとんど撮影できず、
好条件で撮影するのは30年ぶりくらいだろうか。

大正池から穂高連峰。

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焼岳。

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田代湿原から。

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田代池。

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田代橋から。

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11時前に河童橋へ。信じられないほど空いている。
少し雲が出てきた。

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好天なので、このまま明神まで行き1日撮影するか迷ったが、
11時15分のバスに乗り、沢渡にもどる。



長野県栄村の野々海高原の水芭蕉 5月30日分4-3。

夕方5時過ぎに野々海高原へ。
野々海池周辺は、まだまだ残雪が多い。
野々海高原からは残雪で通行止め。
路肩駐車可。トイレはなし。
水芭蕉は見頃。カメラマンが数名。
http://sakae-akiyamago.com/watch/572/

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長野県飯山市の鍋倉山の新緑のブナ林と残雪 5月30日分4-1。

早朝から鍋倉高原へ。
路肩駐車可。トイレは途中の茶屋池ハウスの近くにある。
ブナ林は数か所あるが、訪れたのはブナ林コースで、1周0.8キロほど。
https://www.mtlabs.co.jp/shinshu/hike/nabekura.htm#access

早朝は霧が出ていたが、すぐになくなる。
道沿いで少しカメラマンを見かけたが、撮影中は全く合わず。
一息ついたところで、友人のHさんと合流。
昨日の夜に連絡をもらって、鍋倉山に来たのもHさん情報。

他のカメラマンはみんな帰ったみたいで、相打ちすることなく撮影はしやすかった。
待っていると時々霧が漂う、なかなかの好条件。
途中から本降りの雨になるが、すぐにやみ晴れてきたので、撮影終了。

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熊本県阿蘇市の城山展望台から望む阿蘇五岳 4月18日分4-3。

2時10分頃に通潤橋を出発。
途中20分ほど休憩。

4時前に阿蘇市の城山展望台へ。
無料駐車場・カフェ有り。

https://www.welcomekyushu.jp/kyushu_now/kumamoto/234.html

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奈良県吉野町の吉野山の桜 4月5日分2-1。

4日の午後から雨が降ったので、朝3時起きで4時半ごろに吉野山上千本へ。
上千本は前泊組が多いので、もう駐車スペースはほとんどなく、
この時間で、何とかギリギリ停めれた感じ。
後から来た車、相変わらず駐車禁止のカーブの場所に停める人も多い。
危険なのでやめてほしいもの。

雨上がりを狙って多くのカメラマンがいるかなと思っていたが、以外と少な目。
今年の満開は異常に早くて、この時点で上千本もかなり散りが多かった。
2日が風が強くてかなり散った影響も大きい。

3日来たときに4日の雨で、5日の朝、ぎりぎりいけるかと思っていたが、
やはり桜が散りすぎで難しい。
雨上がりの雲海も横に広がらず、立ってくるもので今一つの感じ。
初めての人なら、それなりにいいと思うのだが、
よりいい状況を知っているだけに、あまり写欲はわかず、少しだけ撮影。

尚、知り合いの方が、上千本で場所取りに三脚置いていたら、
取られたとのことなので、高価な三脚は要注意ですよ。

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