風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 日本の山風景(桜・紅葉・雪も含む)

熊本県南小国町の押戸石の丘 6月10日分2-1。

朝は少し焼けそうになるがすぐに失速。
薄っすら霧が漂う感じの曇り。

朝6時過ぎに再び押戸石の丘へ。利用200円セルフ。
無料駐車場・簡易トイレあり。
展望所まで歩いて10分ほど。

https://kumamoto.guide/spots/detail/11921

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熊本県南小国町の押戸石の丘 6月9日分4-4。

雨の中、熊本方面へ北上。
夕方前に雨はやむ。
7時過ぎに押戸石の丘へ。利用200円セルフ。
無料駐車場・簡易トイレあり。
展望所まで歩いて10分ほど。
https://kumamoto.guide/spots/detail/11921

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夜、近くの温泉街へ蛍を見に行くが、数が少なく空振り。

鹿児島県・宮崎県の韓国岳のミヤマキリシマ 6月7日分3-2。

6時15分に出て、25分にえびの高原へ。駐車場は500円。登山後に支払う。
ここは売店・食堂・コンビニもある。

韓国岳(からくにだけ)は霧島火山群の最高峰で、日本百名山の一つ。
鹿児島県霧島市と宮崎県えびの市にまたがっている。

https://www.kanko-miyazaki.jp/ebino/kanko/11208.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51690
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/shizen/yama.html#oonamunoike

昨日の霧の情景もまたよかったのだが、
やはり晴天で撮りたいので、二日連続で韓国岳へ。
今日はえびの高原からの最短ルートを登る。

駐車場から10分ほど歩き、7時過ぎに、えびの高原の登山口から登山開始。
カメラ1台にレンズ2本、三脚はなし。ストック1本。

7時半に硫黄山火口の展望所へ。後ろの山は甑岳(こしきだけ)

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8時に五合目の休憩小屋へ。
8時15分に7合目。この辺りから大浪池がよく見えてくる。

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8時45分に山頂に到着。
山頂付近には山小屋などはない。あるのはこれだけ、少し寂しい。

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山頂は火口の淵にあり、断崖絶壁、落ちたら最後。柵などはない。

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今日は高千穂峰がよく見える。
ミヤマキリシマは見頃後半。
群生しているところもあるが、構図的にちょうどいい場所には今一つの感じ。

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少し大浪池側に下りたところから撮影。

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10時15分ごろから下山開始。
午後からの方が光線はよいのだが、天気は下り坂。

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11時45分ごろに登山口に戻る。




鹿児島県霧島市の獅子戸岳と新燃岳に朝日 6月7日分3-1。

朝4時20分ごろに出て、5時ごろに新湯温泉への分岐を温泉側に少し入ったところへ。
県道104号線沿いは展望はないが、ここからは獅子戸岳と新燃岳がよく見える。

獅子戸岳と新燃岳は、霧島火山群で、鹿児島県霧島市と宮崎県小林市にまたがっている。
現在入山規制中。新湯温泉付近は鹿児島県霧島市になる。

日の出時間は5時過ぎだが、新燃岳の山頂付近から朝日が見えたのは6時10分ごろ。

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鹿児島県・宮崎県の韓国岳のミヤマキリシマ 6月6日分3-3。

9時過ぎに諏訪神社を出て北上。
ついさっきまでは曇っていたが、急に晴れてくる。

途中20分ほど休憩。
12時10分に大浪池の路肩沿いにある無料駐車場へ。ここはトイレもある。

韓国岳(からくにだけ)は霧島火山群の最高峰で、日本百名山の一つ。
鹿児島県霧島市と宮崎県えびの市にまたがっている。
南側にある火口湖の大浪池(おおなみのいけ)は、鹿児島県霧島市にある。

https://www.kanko-miyazaki.jp/ebino/kanko/11208.html
https://www.kagoshima-kankou.com/guide/51690
https://www.city-kirishima.jp/kirikan/kanko/shizen/yama.html#oonamunoike

12時25分、大浪池登山口から登山開始。
カメラ1台にレンズ2本、三脚はなし。ストック1本。

50分に大浪池へ。高台の淵をここから右回りに歩く。
雲がわいてきた。

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1時50分に避難小屋のある韓国岳への分岐に到着。
少し前まで晴れていたのに、完全に霧に包まれる。

木道の階段を延々登る。時々階段は崩壊していて、結構きつい。
途中、ミヤマキリシマが美しい場所があった。

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撮影しながら、2時50分ごろに山頂へ。
山頂付近には山小屋などはない。

再び晴れてくるのを期待して、山頂で待つが全然気配なし。
GPVの予報では2時くらいから雲が切れ晴れてきそうな感じだったので、
登山開始を昼ごろにしたのだが、予想よりもかなり早めに晴れて、
昼前は青空が見えたみたいだが、今は霧の中。

他にも数名が待っていたが、皆諦めて下りていく。

山頂部のミヤマキリシマは見頃後半。ここは高千穂峰より、かなり遅め。
多少虫害はありそうだが、奇麗なものもあった。

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3時40分ごろに下山開始。

4時25分ごろに避難小屋のある大浪池への分岐。
行きは右側を通ったので、帰りは反対側へ。

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5時15分ごろ、駐車場への分岐に到着。
束の間山頂が見えた。

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5時45分に駐車場に戻る。
かなり疲れたので、夜はネットカフェでのんびり。

ネットカフェ、シャワーは使えるところが多いし、
ネットカフェの「自遊空間」は、場所ごとの初めて利用で、
店のホームページにある半額クーポン使えるので、超お得。
ドリンク飲み放題、アイスも食べ放題。カレーも100円。
映画見て、朝までいても2000円いかなかったりするので、癖になる。
温泉行く代わりにシャワーのみ利用する場合もある。
湯舟はないのはネックだが、その分ゆっくりできるのはいいかも。


鹿児島県・宮崎県の高千穂峰のミヤマキリシマ 6月4日分2-2。

高千穂峰は霧島連山の主峰で、200名山の一つ。
駐車場から御鉢辺りまでは鹿児島県の霧島市で、
山頂部は宮崎県小林市と都城市にまたがっている。

https://www.kagoshima-kankou.com/guide/10126
http://www4.synapse.ne.jp/visitor/takatiho.html
https://www.kanko-miyazaki.jp/takaharu/kanko/11393.html

6時45分ごろに高千穂河原の駐車場へ。24時間500円。
トイレや自販機あり。
7時過ぎから登山開始。カメラ1台にレンズ1本、三脚はなし、ストック1本。

霧島神宮古宮址にお参りしてから、登山道へ。
最初の方は歩いやすい道だが、途中からは火山独特のすごく滑りやすく歩きにくい道。
登りはまだいいが、下りはストックがあっても何回もこけそうになる。

登山道からは霧島連山がよく見える。

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8時15分に御鉢に到着。御鉢周辺のミヤマキリシマは終了。
御鉢からはしばらく平坦な道が続き、また登りになる。

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9時ごろに山頂に到着。
ミヤマキリシマは見頃後半から終盤の感じ。

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天の逆鉾。
坂本龍馬が抜いたっていう話が有名。

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9時50分ごろから下山開始。
11時45分に登山口に戻る。

1時ごろには空が白っぽくなる。

1時45分に新湯の温泉へ。600円。
2時半ごろに、再びえびの高原へ。
周辺を散策。

6時10分ごろに出て、途中20分ほど休憩。
8時頃、道の駅たるみずへ。

宮崎県えびの市の えびの高原のミヤマキリシマ 6月4日分2-1。

朝5時15分頃に、えびの高原へ。ミヤマキリシマは見頃後半から終盤。

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高千穂峰の登山後、2時半ごろにも再訪。
駐車場は500円。

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熊本県阿蘇市の草千里展望デッキから望む夕景 6月3日分5-5。

6時半に阿蘇パノラマラインにある草千里展望デッキへ。
無料駐車場あり。トイレなどはすぐ近くの阿蘇火山博物館周辺にある。

米塚。

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右側が阿蘇外輪山の一角にある鞍岳。

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阿蘇周辺でもう少しゆっくりしたかったが、明後日から天気下り坂なので、
明日は霧島へ行くことにした。

7時半に出て、8時半に熊本ICから高速に入る。
途中20分ほど休憩。

10時15分に、えびのSAで仮眠。


大分県竹田市の平治岳のミヤマキリシマ 6月3日分5-2。

天気は快晴。

平治岳(ひいじだけ・ひじだけ)は、九重連山の一角にある標高1642mの山で、
九重で一番ミヤマキリシマが美しい山として知られる。
5月末から6月上旬が花の最盛期。

6時前に無料の男池駐車場に移動。すでに車でいっぱい。
トイレや自販機もある。

6時半に男池入り口から登山開始。
カメラ1台にレンズ2本。三脚はなし、ストック1本、水1リットル。

途中の岩場は、目印が少なく登山道がわかりにくい。

7時25分に、ソババッケに到着。ここは開けた台地。

8時25分に平治岳の山裾にある大戸越(うとんごし)に到着。
ここで休憩する登山客は多い。この辺りのミヤマキリシマは虫害でほとんどやられている。

ほとんど休まず、平治岳へ登り始める。登山道は登りと下りで分かれている。

50分に山上の展望所に到着。

山上のミヤマキリシマも虫害が見られて、
毎年来ている人からいうと、状態はよくないらしい。
レンジャーの人によると虫害は去年も見られ、数年は続き、
そのうちに虫の天敵が増えたりして、次第に回復していくらしい。
でも初めて来る人には十分奇麗だとは思うけど。

展望所から見下ろすアングル。

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奥に見えるのは三俣山。

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ここからはしばらく平坦な場所が続き、再び少し登ると山頂。

奥に見えるのが山頂部。

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山頂部は狭く、登山者でいっぱい。
少し下がった所から。

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11時頃から下山開始。25分に大戸越。
12時半にソババッケに到着。

1時前に、かくし水。ここは湧水が出ておりとてもおいしい。
持って行った水がちょうどなくなったので、ここで補給。

1時半に男池入り口に戻る。


大分県由布市の蛇越展望所から望む由布岳と朝日 6月3日分5-1。

4時半に出て、45分にやまなみハイウェイの蛇越展望所へ。
無料駐車場あり。トイレなどはなし。
他カメラマン1名。

日の出時間は5時5分ごろだが、太陽が顔を出したのは25分ごろ。

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