風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 写真関連情報

ニコンがZマウントのフラッグシップモデル「Z 9」を正式に発表しました。

https://www.nikon.co.jp/news/2021/1028_z9_01.htm

https://cameota.com/nikon/37502.html

Z 9、かなり凄いのが出ましたね。
ニコン盛り返せるかな。
縦横4軸チルト式画像モニターいいな。
愛用のキャノンのR5の唯一気に入らないところは、
バリアングルモニター。エルプレートあると使いにくい。
キャノンも縦横4軸チルト式画像モニターにしてくれんかな。
それとGPSによる位置情報機能内蔵してるみたい、いいな。
スマホと連携は面像だし、繋がらないときはイライラする。
やっぱり内蔵してほしい。

キヤノンが「EOS R3」を正式発表

有効画素数約2410万画素
AF/AE 追従で最高約30コマ/秒の高速連写
常用ISO102400の高感度
視線入力AF
6K/60PのRAW動画内部記録

ついに正式発表されましたね。
画素数以外はソニーα1を超えているような感じですね。
後に控えているR1は画素数でも超えてくるんでしょうかね。

スポーツ系だと縦位置グリップ一体型の方が使いやすいだろうし、
この辺りのソニーの戦略はどうなんだろう。

またGPSもキャノンのように内蔵型の方がプロ向けかもね。

https://canon.jp/corporate/newsrelease/2021/2021-09/pr-eos-r3
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1351063.html
https://cameota.com/canon/37097.html
https://digicame-info.com/2021/09/eos-r3-3007.html

詳しく考察されています↓
http://a-graph.jp/2021/09/14/59389

Leofotoのギア雲台をレバーリリース仕様に変更。
RRSのBH40のレバーリリースが、すごく使いやすかったので、
Leofotoのギア雲台もレバーリリース仕様に変更しました。
オリジナルとしては売っていないので、
Leofotoの レバーリリースクランプ PCL-60+NP-60を購入。
マップカメラで税込み12874円。
Leofoto(レオフォト) G4というギア雲台は、
ネットだと52000円くらいから、量販店だと7万円弱程度。
レバーリリースクランプへの付け替えは、クランプ部分のネジを外すだけなので簡単。

だいぶ前に買っていたんだけど、以前のキャノン5D4用のサンウエイのエルプレートではゆるゆるで使えず、ノブ式のまま使用。
カメラをR5に変えたので、スモールリグのエルプレートだと問題なく使えるので、レバーリリースクランプに変えました。
Sonyのα7R3用のサンウエイのエルプレートやKIRKのレンズフットも問題なく使えています。

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自分も所属しています日本風景写真家協会の春のセミナーのご案内です。
あと10日しかありませんよ、お早めに。
第一弾はオンラインセミナー
~春だ!さくら come true 完全防備して出かけよう!~
「佐藤尚×山本学の撮影術」
 ●日時 3月27日(土) 
  1回目 16時30分~
  2回目 19時30分~
​      約90分
​  ※各回定員40名
​  2回とも内容は同じです。
​ ●料金 3,300円(税込)

http://fuukei-shashinka.com/contents/blog/476/

イーザスソフトウェアさんからデータ復旧ソフト EaseUS Data Recovery Wizard
のレビューをお願いされましたので、簡単にテストしてみました。

デジタルでの撮影になってから、ハンドリングはすごく軽くなり、
フィルム時代より便利な面が多いのですが、唯一の欠点としてデータの消失の危険が大きくなりました。

カメラなどの物理的な紛失ならまだ買い替えることは可能ですが、
写真は一期一会で、同じものは二度と撮ることはできません。

バックアップコピーはすごく簡単になったので、
常に複数のバックアップを心掛けていれば、問題ないのですが、
データが大量になればなるほど、うっかり一部分のバックアップ漏れということがあります。

自身も同日の朝と夕方に撮影した時、朝の撮影分だけをコピー、夕方の撮影分をコピーし忘れて、
撮影日のフォルダーがあることで、うっかりデータを全てバックアップしたと思い込み、
よく確認せずにメモリーカードを初期化して、消してしまったことがあります。

また複数のカメラで撮影した時に、一部のカメラのデータのバックアップを忘れて、
同様に消してしまったこともあります。

単にデータをPCのゴミ箱に入れただけなら、簡単に取り出すことは可能ですが、
ゴミ箱を空にして完全消去してしまったり、メモリーカードを初期化してしまった場合は、
どうしようもありません。

物理的にハードディスクが故障してしまった場合は、高額な料金を払ってでも業者に頼むしかないのですが、ハードディスクが正常な場合は、データ復旧ソフトがあれば、ある程度の復旧は可能です。

撮影データは上書きされない限り、管理情報が消去されて表示されないだけで、
ハードディスクやメモリーカード上には、実データ自体はまだ存在しているので、
データ復旧ソフトを使うことで、ファイルシステム情報をもとに位置を特定して、
救出することが可能になります。

実際に簡単なテストをしてみましたが、操作自体はすごく簡単で、
ソフトを起動すると自動的にドライブの情報が出てきます。
この中から指定のドライブを選び、さらにフォルダーを選択、任意のフォルダーに対してリカバリーを行います。

選択すると自動的にスキャンが始まります。
まず最初にクイックスキャンが、
その後高度なスキャンが自動的に実行されます。
そして削除されたファイルという現れたデータから、復旧したいデータファイルを選択してリカバリーボタンを押すだけです。
とても簡単な操作でファイルを復元することができます。
復元できる
ファイルは、RAWやエクセルファイルなど多種多様な形式に対応しています。

データのバックアップは最低2台以上のハードディスクなどに分散して保存するように、
日頃から心がけたいものですが、
万が一の
消失させてしまった場合は、データ復元ソフトを試してみるとよいでしょう。

容量の制限はありますが、機能自体は同じなので、
無料版でまずは試してみるとよいと思います。

EaseUS Data Recovery Wizardのページ
https://jp.easeus.com/data-recovery-software/drw-pro.html

無料版ダウンロードのページ
https://jp.easeus.com/data-recovery-solution/free-data-recovery-soft-recommend.html

ヤフオクで、新品のLEOFOTOミニカーボン三脚 ls-223c +lh25R自由雲台セットを購入。
参考価格29,500円が16800円で、ヤフオククーポンでさらに1000円引き。
ミニ三脚持っているんだけど、小さすぎるのはいまいち不安定なので、これくらいがちょうどいいかも。
大きな三脚をローアングルにするのは横に広すぎて邪魔だし、
展望台とかで手前に台があるときはこれくらいの大きさが使いやすいと思う。

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キャノンR5を購入。
カメラはすぐ来たけど、レンズはいつ来るんだろう。
ほとんどのレンズが入荷待ち。
エル型プレートは、SmallRigのものを購入。
3299円と2万円を超えるRRSやKIRKのと比べてコスパが最高。
加工精度は問題なく、まったくずれない。
RRSやleofotoのクイックリリースも使える。
底に磁石でくっついてるレンチがとても便利。
しかし、バリアングルモニターは、エル型プレートに干渉して使いにくい。
このくらいの機種で自撮りすることはないだろうし、動画は別にモニター付けるだろうから、3軸チルトにしてほしいもの。

RFレンズが全て来たら、完全に5D4から移行するつもり。
ソニーのカメラは並行して使う予定。

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動産保険について

まとめて機材を買い替えるにあたり、販売店で機材別に保険に入るか、保険会社が出している動産保険に入るか、調べたのでその報告です。

結論から言えば、販売店でオプションで出している保険に入ることにしました。

動産保険では、まず自然故障が対象外で保険料も総額200万円で4万2000円から5万2000円くらいとのことで、かなり割高。
保険会社によってはレンズは保険対象外で、入ることすらできません。

海外での損害は、動産保険も販売店での保険も同じく対象外。

販売店でオプションで出している保険では、自然故障のみ対象のところも多いので、本体価格は少し高くなるのですが、落下・水没も対象の保険があるところにしました。

保険の条件的にはマップカメラが一番いいでしょうか。
マップカメラの保険の総額だと、3年保証で総額200万で98000円くらいですので、1年あたりだと33000円くらいになります。

ただし、ソニーストアで、ソニーのカメラを買う場合、
落下・水没も対象の長期保証があるので、そちらの方が得かもしれません。

ソニーが「α1」(ILCE-1)を正式発表しました。
カメラの進化半端ない感じ。

https://digicame-info.com/2021/01/1-20.html
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-1/?msaview=web

富士フイルムの新しい中判カメラ「GFX100S」の全貌が明らかになりましたね。

1億画素でここまで小さくなるとは、びっくり。
B0まで伸ばしても余裕の画質だろうけど、
正直ここまでの画素数いる仕事、どの程度あるんだろう。

https://digicame-info.com/2021/01/gfx100s-1.html

ケルンメッセがフォトキナの事実上の終了を発表

フォトキナの無期限休止が決定されました。
見に行ったことはないですけど、
写真関連事業の縮小加速しそうですね、残念。

https://digicame-info.com/2020/11/post-1399.html

自分が審査を担当させていただきました
GANREFの Featured Photosのギャラリーの2週目の作品が公開されました。
先週から1週間交代で、4週にわたり公開されます。
傑作ぞろいです、ぜひご覧ください。

自分が審査を担当させていただきました
GANREFの Featured Photosのギャラリーが公開されました。
今週から1週間ごと、4週にわたり公開されます。
傑作ぞろいです、ぜひご覧ください。

コロナウイルス感染拡大で外に出られず、時間がある方は、
RAW現像作業の見直し、効率化を図るのもいいかも。
参考までにゲーミングキーボードやマウスの活用方法をアップします。

大量に写真の現像作業や加工をおこなう写真家にとって、
作業効率のアップは重要事項だと思う。

ショートカットも使える機能に限界があるし、複数のキーを押すのは疲れるし、たまに間違う。
登録面倒だけど、フォトショップは複雑な操作をアクションとして登録して使えるが、
RAW現像ソフトはプリセットはあるが、フォトショップのアクションのような機能はない。

昔はプログラミングキーボードにショートカットなどを登録して使っていた人はいたが、
業務用のものはかなり高価だったし、機能にも限界があった。
ペンタブレットという手もあり、少しは機能割り当てあるが、やはり物足りない。

それで、安価なLoupedeck Plus写真編集コンソールのようなものが出てきたわけで、
機能特化してる分、すごく多機能ではある。

https://loupedeck.com/jp/stories/introducing-the-loupedeck-creative-tool

https://www.amazon.co.jp/Loupedeck-Plus%E5%86%99%E7%9C%9F%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%88Adobe-Lightroom-CC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3Adobe-Premiere/dp/B07C2X4R9M

https://www.amazon.co.jp/Loupedeck-Creative-Tool-%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%81%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%80%81%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%80%81%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A0%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/B0837LKGL6/ref=pd_lpo_421_t_0/358-7997656-2223226?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B0837LKGL6&pd_rd_r=e843ff48-3f25-42e6-bdbb-7dc46758dbe9&pd_rd_w=h5bIT&pd_rd_wg=Xl1Kh&pf_rd_p=4b55d259-ebf0-4306-905a-7762d1b93740&pf_rd_r=EPGVN5A2XYSTKNTH5D5R&psc=1&refRID=EPGVN5A2XYSTKNTH5D5R

https://www.gizmodo.jp/2020/04/photoshop-shortcut-keypad.html?utm_source=facebook&utm_medium=feed&utm_campaign=90423faf27536ff128c65fec7df7834e&fbclid=IwAR1vX2LTXLSVCISHB3yjWysxxF3jBgZFAmP47YEz7QoGvXX8oK7aVhz8kBM

市販のMIDIコントローラーを使う手もある。
https://photo-studio9.com/lightroom-midicontroller/


ただ、そこまで必要ないという場合、登録は面倒だが、
市販のゲーミングキーボードやマウスの活用するとよい。
値段も手ごろで、慣れればすごく便利。

自分はLogicoolのゲーミングキーボードとゲーミングマウスを併用。
切り替えで複数のソフトのショートカットを使える。

本当を言うとRAW現像で細かく調整するのがベストだけど、
面倒なのでRAW現像は簡単にして、16bitTIFでフォトショップに回して、
フォトショップのアクションで微調整とごみ取りをしてる。

基本的に撮影時にベストを尽くすことにしてるので、
現像で実際に大したことない風景を絶景に変えたりとかはしない主義ではあるが、
ハーフND効果とか、色転びなどは補正している。

参考までにゲーミングキーボードとゲーミングマウスの登録内容。
フォトショップとDPP分。
色々テストして、使いやすいようにしている。

ゲーミングマウスの場合。
Bはブラシ、Eは消しゴム。Jはスポット修復、Sはコピースタンプ。
あとブラシのサイズ変更とか、背景色と描写色の切り替えとか。

マウス

ゲーミングキーボードの場合。
フォトショップ分。
ジョイスティックの左のボタンは、Ctrl+1→Homeで、
ピクセル等倍拡大にして画像の左上のポジションへ。
ジョイスティックの下側にはPageDawnで画像下側に移動。
ジョイスティックの右側にはCtrl+PageDawnで画面右側に移動。
という具合で、主にゴミの付着のチェックに利用。
他も色々ワンボタンで使えるように登録。

PS

DPP分。
G20ののボタンは全選択。G21はチェック1のみ選択。G22はJPGのみ選択。
G15はファイル名順に整列。G16は撮影日時順に整列。
G18は一括保存。G19はリネームツールを起動という感じ。

作業手順としては、同じ場所で撮影した写真を全選択で撮影日時順に整列
(複数のカメラを使用しているため、)→セレクト(チェック1)→
チェック1のみ選択して16bitTIFFに一括保存→フォトショップで作業→
フォトショップで8bitTIFF∔JPGファイル作成→
JPGファイルのみ選択してリネームという感じ。

DPP

フォトショップの作業用レイアウト。
ウインドーを使いやすいようにグループ化。
ワークスペースとして登録。
複雑な操作はアクションに登録して、作業効率をあげている。
ボタンクリックでレイヤーでコントラストを少しつけたりとか、
トーンカーブを少し持ち上げたりとか、
特定色域でブルーの中のシアンを少し抜いたりとか。
ハーフND効果もいろいろ、マスクと透明度で調整可能。
複数のレイヤーも16bitから8bitに統合するときに最適化される。

デスクトップ画面基本2


写真の署名を作ってくれるサービスでPhotologoというのがあり、
以前利用したのだが、割引キャンペーンをしてたので、
さらにExtension Kit を利用して、バリエーションを増やしてみた。
国内でも署名を作成してくれるサービスはあり、漢字が使えるメリットはあるが、
かなり高額なのに対し、Photologoは基本の署名だけなら4000円ほどなので、世界中で利用している人が多い。
ネットで簡単に注文できて、2.3日で完成。支払いはカード決済。
基本の分だと大きなファイルと小さなファイルの白と黒の2種類ずつができる。
日本語には対応していないが、注文は字の太さとか、
崩し方とかの好みを数種類チェックして、入れたい英字を指定するだけなので、簡単。
カッコイイ署名が欲しい人にはお勧めします。

以前頼んだ時の記事 ↓
http://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/533378.html

https://photologo.co/gallery/
https://photologo.co/checkout/

写真に署名を入れる場合、レイヤーで重ねて位置と大きさを調整する。

1枚目が基本の分。
2枚目がExtension Kit で、色付き以外は大小と白黒ファイルがある。

サイン1

サイン


CP+2020 中止だって。
コロナウィルスで先行きが見えない中、ギリギリの判断だろうけど、
新製品期待してたファンはもちろん、関係者は本当にガッカリだろうな。

ニコンがフラッグシップモデル「D6」を正式発表。

https://www.nikon.co.jp/news/2020/0212_d6_01.htm
http://digicame-info.com/2020/02/d6-8.html
http://www.digitalcamera.jp/

キヤノンがEOS-1D X Mark III を正式発表

http://digicame-info.com/2020/01/eos-1d-x-mark-iii-10.html…
https://cweb.canon.jp/eos/special/1dxmk3/

アルカスイスのD4をベースに開発されたと思われる
ギア雲台を購入したので、比較検証してみました。

微調整の可能なギア雲台はいろいろあり、
有名なのはマンフロットの製品です。
しかし、マンフロットのは大きすぎるので人気はいまいちです。

詳しくは、澤さんとハクさんのサイトを参考にしてください。

GoPhoto.work
https://gophoto.work/20190207z

カメラと三脚とアルカスイスと時々Mac
https://arcarrsgitzo.com/gear-head-select/

本家のアルカスイスのD4はC1キューブに次ぐ高級雲台です。
動画用ではさらに高級な雲台がありますが、
静止画用では、最高ランクです。
国内ではケンコーが取り扱っていますが、代表的な機種で16万くらいします。
海外のサイトから購入しても関税入れると13万くらいでしょうか。

http://www.kenko-pi.co.jp/brands/arcaswiss/

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9-088465-ARCA-SWISS-%E9%9B%B2%E5%8F%B0-D4%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B00DRV3ECA?SubscriptionId=AKIAJGNBTHYOZCJJ37LQ&tag=sal85f14z-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B00DRV3ECA

https://www.bhphotovideo.com/c/search?Ntt=Arca-Swiss%20d4&N=0&InitialSearch=yes&sts=ma&Top+Nav-Search=

欲しくても買えないので、アルカスイスのD4をベースに開発されたと思われる
ギア雲台を購入しました。

1つはLeophotoが出しているG4です。
時々楽天で数量限定で売り出しています、59800円です。
https://item.rakuten.co.jp/widetrade/4560376577453/?s-id=top_normal_bookmark
売り出し予告が出ますが、開始すぐに売り切れて、
何回も買いそびれましたが、ついにゲットしました。

もう1つはsunwaypotoのGH-PROです。
海外のサイトから購入しました。
日本語対応していますが、部分的には英語のみです。
1ドル108円くらいで、43000円くらいでした。関税は不要です。
https://ja.aliexpress.com/item/32279007596.html?spm=a2g0o.home.15002.8.678f7761yB2Qm6&gps-id=pcJustForYou&scm=1007.13562.109986.0&scm_id=1007.13562.109986.0&scm-url=1007.13562.109986.0&pvid=00c6a5db-6ff7-4efb-a77f-ab7e91bb07fc

最初にLeophotoG4を買いそびれて、sunwaypotoのGH-PROを買ったのですが、
再びLeophotoG4が売りに出たので、両方買ってしまいました。

sunwaypotoのGH-PROは8月7日に注文、19日に届きました。
元箱と同じくらいのダンボール箱に入っていたので、元箱少しへこんでいました。

LeophotoG4は、8月15日に注文、盆明けの営業開始日が19日で、20日に届きました。
大きめのダンボール箱で、カタログが同封されていました。

sunwaypotoのGH-PRO

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プレートと収納ケースと手入れ用の布切れがついています。六角レンチは3本。
ギア部の調整ノブは堅めです。前後駆動のほうが左右より堅めです。

全体、LeophotoG4よりわずかに小さく軽いです。

検査済みになっていましたが、
中央にあるギアを解除して左右の傾きを手動操作するノブが効きません。
前後
の傾きを手動操作するノブは正常です。
海外サイトで返品するのは面倒だし、ギア駆動は可能なのでこのまま所持することにしました。
しかし大きなマイナスポイント。

ギア雲台にしては値段が安く、収納ケース付きという点がプラスポイント。

LeophotoG4

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プレート付き。ケースはなし。六角レンチは3本。
日本語の説明書付きです。

ギアはちょうどいい感じの固さです。

追記 プレート着脱のノブのピッチが細かく、
何回も回さないと外せないのはいまいちかな。
KIRKだと半回転で外せるらしいし、
RRSのレバー式使ってたから時間がかかるのがめんどくさい。

sunwaypotoのGH-PROより17000円ほど高いのですが、
日本に代理店があるのがプラスポイント。安心です。

プレート比較

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基本エルプレートしか使わないので、付属のプレートは使わないのですが、
一応比較しました。
左の
Leophotoは手やコインで締めるタイプ。細ねじ付き。
右のsunwaypotoは六角レンチで締めるタイプ。太ねじと細ねじの両方付き。
また、どちらも細ネジから太ネジの変換と落下防止用のピン用のレンチがついています。

以上、参考までに。
本家のD4でも固定力は定番のアルカスイスZ1より劣るそうですが、
大きな違いはないようだし、操作性を考えるとギア雲台はお勧めです。

RRSのTVC24L三脚にもデザイン的にぴったしの感じ。
三脚と一緒に買ったBH‐40の雲台は、クイックリリースは使いやすいのですが、
固定部は使いにくいので、今後はギア雲台がメインになる予定。









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