風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 撮影情報 春

早いもので、今日から3月、もう春だ、時間がたつのは早い。
 
写真は以前に撮影した修二会のお松明。
一般には、「お水取り」という名称のほうが有名だが、
実際のお水取りは、13日の午前1時半頃に行われる儀式のこと。
有名なお松明も、それ自体は儀式ではなく、
行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりに過ぎない。
 
 
写真の場所からの三脚を使っての撮影は、以前は申請すれば特にプロでなくともできたのだが、
最近はだめだとか、最近は行ってないので詳細は不明。
初日と12日以外は報道も来ないし、
プロで修二会を撮りたいという人もほとんどいないので、
アマ写真家に開放すればいいと思うのだが、マナーの悪い人もいるので、
いろいろ難しい問題もあるのだろう。
 
 
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今日再び平群町の福貴畑へ行って来た。
 
白木蓮は5分~7分くらい、紫木蓮は咲き始め。
けいおう桜、花桃、さんしゅゆ、あおもじは見頃。
日曜日くらいが全体の見ごろと思うが、今年は花数が少ないように思う。



尚、白木蓮が二本並んでいる撮影ポイントは、
手前の桃畑が土砂で半分埋められており、
二本並んでいるところは、土砂が邪魔で綺麗に撮ることができない、残念。
下からの撮影は可能。大勢カメラマンが来ていたがみんな残念がっていた。
 
周囲の状況写真。
 
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その後、三郷町勢野西の遍照院へ。
志納100円、駐車場なし。しだれ桜は4分咲きくらい。
電車の利用を進めるが、どうしても車でという場合、
南東側の住宅街は狭く、駐車スペースはないので、
コンビニから少し北に行き、左折して公園付近の広い道路に停めるとよい。
秋留八幡神社の西側の狭い道をおりるとすぐ。
昔は対岸から全景を撮れたのだが、周囲の竹林などが成長したので、今は見えない。
 
境内の状況写真。
 
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奈良県平群町福貴畑に下見に行って来た。

信貴山麓の久安寺、福貴畑、福貴、信貴畑辺りは、花き商が多く、
信貴山麓の桃源郷と呼ばれているところ。

椿と白梅は見頃後半、さんしゅゆ、あおもじは見頃、
けいおう桜、花桃は咲き始め、紅梅、白木蓮はまだつぼみ。

自宅のある斑鳩辺りでは白木蓮は見頃後半なのだが、
ここら辺は標高が高いので1週間くらいは遅い。

近年は3月後半に見頃になっている時が多かったが、
今年は寒い日が続くので、来週末くらいからが全体の見頃だと思う。

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写真は、以前撮影した奈良県明日香村の岡寺の石楠花です。

今、見頃みたいです。おすすめですよ!

通路が狭いので、三脚使用は禁止です。

森の中ですので、明るい小雨か高曇りの日がいいです。

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今年は長浜曳山まつりで全山揃います。
お近くの方はぜひどうぞ。

全山が揃うのは本日4月15日夕方の御旅所です。
出番山4基は、例年通り長濱八幡宮や御旅所までの道中で子ども歌舞伎を行い、
他の曳山は午前中に自町や曳山博物館を出て御旅所に集合します。
曳山まつりの日程は、全山が揃う4月15日(木)を本日として、
13日(火)から16日(金)まで子ども歌舞伎が行われます。

長浜曳山まつりフォトサイト http://pht.nagahama-hikiyama.or.jp/
長浜市曳山博物館 http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/
滋賀県観光情報 http://www.biwako-visitors.jp/

2007年に全山が揃った時の取材記 http://blogs.yahoo.co.jp/coolheartgallery/9551154.html
写真は2007年の時のものです。


天下の大祭「諏訪大社式年造営 御柱祭」は、
数えで7年(満6年)ごとに行われる信州一之宮「諏訪大社」の大祭です。

日程や祭りの歴史は、下記のサイトを参考にしてください。

http://www.onbashira.jp/

http://www.ccmall.jp/onbashira/index.htm

http://www.shimosuwa.com/festa.html

http://suwataisha.or.jp/

http://www.shinshu-tabi.com/suwaonbasira.html

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写真は12年前に訪れた際に一般席から撮影したものです。
すごい人出なので、いい場所で撮影しようとすれば、
かなり早めに行かないと無理です。
下社の木落としは日の出前に場所を取るつもりで行くことです。

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写真は去年撮影した奈良県五条市の賀生名梅林です。

今見頃です、雨上がりに日が射しこむと絶景ですよ。

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写真は以前撮影した和歌山県和歌山市の淡嶋神社の雛流し神事です。

全国各地から奉納された雛人形を白木の小船に載せて、宮司のお祓いののち、
海に流す神事としてとても有名です。

雛人形は、三隻の白木の小船に載せられて海まで運ばれます。
そして神事の後、海に流されますが、
少ししてから回収され港で焼かれます。

撮影ポイントは写真を参考に。
海に流される場面では、
腰くらいまで海につかります。

■日時: 3/3(水)12:00~

■交通:南海加太駅下車徒歩15分、有料駐車場あり。

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あっというまに3月、
1・2月はバタバタしていたので、
今年は特に時間が経つのが早く感じる。

写真は以前に撮影した、奈良市東大寺の修二会のお松明です。
3月1日から14日までの毎日おこなわれます。
三脚を使った撮影及び境内駐車場使用には許可が必要です。
(12日は報道のみで、一般は不可)

http://www.todaiji.or.jp/

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今年の夏から、奈良県奈良市の薬師寺は東塔の改修の為、

囲いがつくられ、10年間姿が見えなくなるそうだ。

来年春には一度、囲いははずされるそうだが、

大池から望む薬師寺は当分見ることができなくなる。

まだ絶景を堪能していない人は今のうちにどうぞ。

写真は以前、5月上旬に撮影したもの。

ハレーションが起きない程度に太陽が入り、空が赤く染まる時は、めったにない。

見れたら超ラッキーかも。

5月と8月の上旬が日の出の場所がよく、タイミングとしてはベストだが、

多少アングルは変わるものの、その前後のかなり長い間、日の出の撮影は可能。

大池は路肩が広くなっており、少しだけ駐車スペースがある。



薬師寺のホームページ  http://www.nara-yakushiji.com/


国宝 東塔 修理について(薬師寺のホームページより引用)

薬師寺白鳳伽藍 国宝 東塔は下記の予定で調査・解体修理に入る。

【調査の為の足場が組まれる予定期間】
平成21年夏頃~平成22年初春頃

【解体修理が行われる予定期間】
平成22年晩秋頃~約10年間

※尚、上記期間以外の平成22年春頃~平成22年秋頃は、工事の覆いが外されて通常に東塔外観を参拝可能。

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