風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2007 春取材記

奈良県宇陀市の仏隆寺の桜のライトアップ夜景 4月13日分。

 今日は夕方から奈良県宇陀市の仏隆寺の桜のライトアップを撮りに行ってきた。
参道と境内の桜はどちらも満開で一番の見頃。

昨日の朝NHKで放送されたことだし、ライトアップ初日なので、
かなり人が多いんじゃないかと思っていたのだが、
カメラマンは10人程で、駐車場もちょうどいっぱいくらい。
仏隆寺の奥さんによると、昨日はすごい人だったそうだ。

6時50分過ぎにライトアップ開始。
雲はあるが、藍色の空も見えてなかなかいい感じ。
帰るカメラマンと入れ替わりに観光客がぱらぱらとやって来る。

薄暮のライトアップと空が暗くなったバージョンとを撮影、8時過ぎに帰路に着いた。
帰り道、雨が降り出してきた、なんとも運がよい。

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京都府八幡市の背割堤の桜、京都市の勝持寺と金蔵寺の桜、大覚寺の大沢池の桜 4月11日分。


水曜日は、京都の西山方面へ行ってきた。
朝4時頃自宅を出発し、国道168号を北上し、
5時半頃、京都府八幡市の背割堤に到着。

染井吉野の並木道が続く有名な花見所で、
少し散り始めだが、遠目には満開に近い。
朝は少し雲が出ていて日の出はいまひとつだったが、
少し時間がたつとともに晴れてきた。

背割堤の染井吉野の並木道。

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次に、大山崎町の山崎聖天へ移動、車で20分程の距離。
本堂横の染井吉野1本が満開であとは散り始めが多い。
あまりいい撮影ポイントはない。

次に長岡京市の長岡天満宮に移動、車で10分程の距離。
染井吉野は満開少し散り始めが多いが、つぼみも残っている状態。
若木の紅しだれ桜が7分咲き、躑躅がちらほら。
空が白っぽくなってくる。

続いて光明寺へ移動、車で5分程の距離。
紅しだれ桜が満開だが、色が白っぽくなっている。
やはり8分咲きのほうがよかった。
染井吉野は満開少し散り始め状態。

次に京都市西京区に入り、まずは正法寺へ向かう。
駐車場の紅しだれ桜が7分咲き。
向かいの大原野神社は大宴会中と聞いたので行かなかったが、
千眼桜は満開とのこと。

10時頃に今日一番の目的の勝持寺に到着。
染井吉野は満開少し散り始め、西行桜は葉桜。

奥の紅しだれ桜2本が8分咲きで色も濃く綺麗。
昼頃に青空が見えてきて条件が良くなり、かなり撮影してしまった。

勝持寺の紅しだれ桜。

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その後、駐車場から少し戻った分岐から、
歩いて小塩山への道を1キロ程30分かけて登る。

話に聞いていた勝持寺が一望できるポイントはあったのだが、
どうも遠すぎていまひとつの感じだった。
(35ミリカメラで300ミリは必要)

続いて金蔵寺に移動、
次から次にハイカーが登ってくる、みんな元気だ。
紅しだれ桜・山桜が満開で綺麗。

金蔵寺の紅しだれ桜と山桜。

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次に嵐山に移動、
南側の阪急嵐山駅近くの100円パーキングに停める、
北側にはないので短時間の時はこちらが便利。

川沿い南側の紅しだれ桜1本が満開、あと6分咲きと7分咲き。
満開のは、色が白っぽくなっている。
平日にもかかわらず、すごい人で少しだけ撮影。
ここは朝一番しかむずかしい。

5時頃、大覚寺の大沢池に移動する。
桜は満開と少し散り始め混在状態、
水面に映る夕日とからめて撮影する。
6時過ぎの日没まで撮影して今日は終了。

大覚寺の大沢池の桜。

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京都府京都市の嵐山の桜、法然寺の紅しだれ桜、嵯峨野の大覚寺の大沢池の桜、松尾大社の桜、光明寺の紅しだれ桜 4月8日分。

今日は、木曜以来再び京都市の嵐山へ行ってきた。
天気予報は午前中晴れで午後から下り坂ということ。

朝5時頃奈良の自宅を出発。
昨日午後からの雨で、奈良県内は朝は少し霧が出ていたが、
京都に近づくとともに晴れてきた。

朝一番、再び渡月橋を桜とからめて撮る。
染井吉野は前回と余り変わらず満開少し過ぎと7分咲き、
間の山桜は半散り状態。

雨上がりで山際にもやが漂い、
その上に青空が見えている好条件に、いつもより多く撮影。

南側の紅しだれは7分咲きが1本であと3分咲きくらい。
公園内の染井吉野は7分から満開過ぎ混在。
青空が出てきて、いい天気になってきた。

嵐山の渡月橋と桜。

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7時半頃、天竜寺の北にある法然寺へ移動。
小さいお寺だが、境内の紅しだれが満開で綺麗、
横の八重桜は3分咲き。
その後ぶらぶらと散策しながら移動。

法然寺の紅しだれ桜。

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9時の開門を待って二尊院に入る、
ここは三脚が使わせてもらえるのがいい。

参道の染井吉野が満開、山桜は満開過ぎ、
本堂近くの紅しだれは3分咲き(若木なので小さい)。

次に大覚寺の大沢池に移動、すでにすごい人出。
桜は少しつぼみ・散りかけ混在だが、全体的には満開。
ただし樹が大きくなりすぎたこともあり、
いまひとついいアングルがとれない。

大覚寺の大沢池の桜。

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その後、車を停めていた清涼寺に戻る。
ここも満開で少し撮影して移動、昼飯をとる。
昼頃からどんどんと空が白くなってきた。

次に西京区の松尾大社による。
今日はフリーマーケットの日で人がいっぱい、
駐車場に入るのにも少し待った。
参道には山桜が多いが散り始め、染井吉野は満開。

松尾大社参道の桜。

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その後長岡京市の光明寺へ。
紅葉が有名で秋はすごい人出だが、
今の時期はすいていて駐車場代も入場料もなし。

境内とても広いのだが、三脚は禁止なのが残念、
紅葉時期のカメラマンのマナーの悪さが原因。

境内、染井吉野は満開、紅しだれ桜が8分咲きで綺麗。
天気が曇ってきたので今日は終了。

光明寺の紅しだれ桜。

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帰り道車窓から見ただけだが、
長岡天満宮の桜は満開もあるが、全体的には7分咲きが多いみたい。

京都府木津川市の海住山寺の桜と笠置町の笠置駅と笠置寺の桜 4月7日分。

今日は天気がいまいちみたいなので、
近場の京都府南部の桜を撮りに行ってきた。

まずは、京都府木津川市山城町の神童寺へ向かう。
ここはミツバツツジがきれいなところ、
ちょうど見頃の様子だったが、
あいにく本堂の老朽化の為、工事中なので撮影は残念。

次に木津川市加茂町の海住山寺へ向かう。
ここには去年紅葉を撮りに来たのだが、
桜もよさそうだったので再訪したしだい。

途中参道の桜は5分咲きくらいのが多かったが、
境内は満開で見頃、天気もくもりでちょうどよい。
五重塔と桜の組み合わせを撮影。

海住山寺の桜。

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昼飯の後、笠置町に移動。
雨がぱらぱら降り出してくる。
桜咲く笠置駅は鉄道ファンには有名なところ。
鉄道にはあまり興味はないのだが、
一度撮ってみたかったので、駅内より撮影。
昼間の列車は1時間に1本くらい。
駅周辺の桜は、7部咲きから満開が多い。
 
笠置駅の桜。

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その後笠置山に移動。
途中、桜と駅が撮れるポイントがあるのだが、
樹が伸びてきているのでかなりきびしい。
笠置山への道路沿いの山桜は満開だったが、
山上の笠置寺内はすでに散り始め。
ここの紅葉はすごく綺麗でおすすめなのだが、
桜はあまりいいポイントがなかった。
雨がひどくなってきたので撮影終了、帰路に着いた。

笠置寺の磨崖仏と山桜。

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奈良県明日香村の石舞台の桜、稲渕の棚田と菜の花、東吉野村の宝蔵寺の枝垂れ桜、斑鳩町の大和川堤の桜 4月6日分。


天気予報は朝のうち晴れで午後からくもってくるという予報。
朝一番は雲が多かったが8時過ぎには青空が見えてきた。

最初に桜井市の安倍文殊院によって少しだけ撮影。
染井吉野は満開で綺麗、
展望台からは境内を俯瞰できる。

続いて明日香村へ移動、カメラマンもちらほらいる。
石舞台の桜はほぼ満開、周辺の菜の花も綺麗。

明日香村の石舞台近くの桜と菜の花。

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次に稲渕に移動、毎度のようにこりずに菜の花を撮影。
菜の花はまだまだこれからのも多い。

明日香村の稲渕の菜の花。

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次に橘寺に移動、桜はほぼ満開だが本堂は修理中。
境内の他の建物と桜の組み合わせを撮影。
東側の山門横に大きな桜があるが、
電線などがあってフレーミングがむずかしい。

昼飯の後、大宇陀へ移動。
途中の満願寺の八構桜は散り始め。
大宇陀の天益寺のしだれ桜は満開だが、今年は花は少ない。
明日は夜桜コンサートでライトアップされる。
又兵衛桜は満開、背景の桃も綺麗でかなりの人出。
ここは去年、『桜絶景撮影ガイド』の取材で、
いっぱい撮影したのでパス、車窓より見ただけ。
街中にある森野旧薬園のかたくりも見頃、三脚は使用不可、
アップ写真はいいが、広い絵は撮りにくいところ。
又兵衛桜の南東の高台にある寿幸桜は3分咲きくらい。

最後に東吉野村の宝蔵寺に移動。
2本のしだれ桜は満開で見頃、花数も多く絢爛豪華。
空に雲が多くなってきていたのだが、
タイミングよく青空が見えてきたので、急いで撮影。
ここは道沿いで目立つ為か、次から次に観光客がやってくる。

宝蔵寺の枝垂れ桜。

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帰り道、また青空が広がってきたので、
斑鳩町の大和川堤の夕日を浴びる桜を撮影、7分咲きくらいだった。
最近ではめずらしい地道と桜の組み合わせが撮れるところだが、
あまりいい撮影ポイントはない。

斑鳩町の大和川堤の桜。

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京都府京都市の嵐山の法輪寺の山桜、法金剛院の紅枝垂れ桜、佐野邸の枝垂れ桜 4月5日分。


木曜日は、京都府の嵐山へ行ってきた。
天気予報は一日中晴れということだったが、
朝から雲の多い空模様。

朝一番、まずは定番だが嵐山を代表する風景として、
渡月橋を桜とからめて撮る。
山桜はすでに散っていたが、染井吉野は満開と6分咲き。

雲が多いので、背景に青空が見えてかつ陽が射して、
また観光客が写りこまず、渡月橋に車が走っていない時を狙う、
定番写真は簡単そうに見えるが、実はすごくむずかしいものなのだ。
なんとかましな写真が撮れたので移動。

南側の紅しだれは3分咲きが1本であとはちらほら。
こちら側からもいいので、来週もう一度行こうと思う。
あと公園内のしだれ桜は散り始め、染井吉野は5分から8分咲き混在。

続いて法輪寺へ移動。
山門の紅しだれはちらほら咲きだが花は少ない。
塔の横の山桜は満開、展望台からの眺めはいまひとつ。

1枚目の写真は、法輪寺の山桜。

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11時過ぎに嵐山公園内の展望台に移動、
嵐峡の山桜は満開、公園内のみつばつつじもちらほら。

次に天竜寺に移動、
庭園内のしだれ桜は満開、染井吉野は5分から8分咲き混在。

昼飯の後、花園近くの法金剛院に移動。
庭園内の一番大きい紅しだれ桜1本が満開、あと2本が5分と7分咲き、
染井吉野は7分咲き、ここは人も少なくてゆっくりできる。

2枚目の写真は、法金剛院の紅しだれ桜。

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4時過ぎに広沢の池に移動。
山桜は満開が多いが木は小さい、染井吉野は3分から5分咲き混在、
南東の道沿いの2本がほぼ満開。

ここは愛宕おろしの冷たい風が吹くので少し遅い。
南側の児童公園とすぐ横の池の茶屋のしだれ桜2本が満開で綺麗。
池の茶屋のしだれ桜は7時過ぎにライトアップされる。

最後に広沢の池近くの佐野邸のライトアップされたしだれ桜を撮影。
1本が満開、あとは散り始めが多い。
ここは有名なのでそこそこの人出。
7時40分終了、今日は疲れた。

3枚目の写真は、佐野邸のライトアップされたしだれ桜。

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奈良県御所市の九品寺の桜、下市町の正覚寺の桜と木蓮 4月1日分。


 夜半は雨、今朝は8時過ぎに出発、再び奈良県南部方面に向かう。
天気予報は午前中晴れで午後からくもりで昨日と同じだが、
今日も朝から雲が多い空模様。

まずは、葛城市の山麓公園へ向かう。
ネット情報では満開となっていたが、染井吉野は3分~5分くらい。
続いて御所市の九品寺へ、ここにはそこそこのカメラマンが来ていた、
染井吉野は5分~7分くらい、しだれ桜は散り始め。

1枚目の写真は、九品寺の桜。

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次に南下して五条吉野線を通り、下市町に入る。
宮前寺のしだれ桜、小路のしだれ桜と木蓮は満開。
ただし小路のしだれ桜の後ろの木蓮はなし。
そのまま南下して立石に入る、ここにはかなりのカメラマンが来ていた。

里桜は散り始め、木蓮は満開と散り始め混在、正覚寺の桜は満開。
時々陽が射すものの空は白いままで、空抜きの構図はきびしい。

草谷口付近の木蓮は満開で、ここもカメラマンが多い。
移動して県道20号沿いの栃原のしだれ桜(満開)を上の道路から撮影。

2枚目の写真は、正覚寺の桜と木蓮。

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再び移動、梨子堂へ向かう、2本のしだれ桜は満開。
3時半過ぎ帰路に着く。

3枚目の写真は、梨子堂のしだれ桜。

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奈良県五條市の賀名生皇居跡の枝垂れ桜と乙姫桜、下市町の貝原の枝垂れ桜 3月31日分。


昨日は5時過ぎに出発、奈良県五條市に向かう。

天気予報は午前中晴れで午後からくもりというものだったが、
朝から雲が多い空模様。

コンビ二で朝昼用の食事を調達してから、
まずは賀名生皇居跡のしだれ桜(満開)を撮る。

8時40分過ぎから晴れ間が出て来たので移動、
霊安寺の地蔵寺と山田家のしだれ桜(どちらも満開)、
野原の観音寺のしだれ桜(満開散り始め)を撮り、
再び賀名生皇居跡のしだれ桜を青空を入れて撮影。

樫辻に移動し、春日神社のエドヒガンの大木(7分咲き)、
乙姫桜(満開、紅しだれ桜)を撮影。
以上全て五条市内の桜。

12時20分過ぎ雲が出て来たので移動、
途中川岸の里桜は半散り状態、桃が満開。

スナップを撮りながら移動、下市町に入り貝原へ向かう。
貝原のしだれ桜(7分咲き)には、そこそこのカメラマンが来ていた。

曇り空なので、ぶらぶらと面白そうなアングルを探してみる。
4時頃少し晴れ間が出て来たので撮影し移動、
簡単に夕食を取った後、夕日を浴びた栃本のしだれ桜(満開)を撮る。

5時半過ぎに日がかげったので移動、
栃原のしだれ桜(満開)の薄暮の写真を撮ろうとするが、
再び雲が増えて来てきれいな薄暮にならないのであきらめる。

以上、全て下市町内の桜。
再び移動、乙姫桜と地蔵寺のライトアップされたしだれ桜を撮影し、8時40分終了。
今日は収穫が多かったが、すごく疲れた。

1枚目の写真は、賀名生皇居跡のしだれ桜。

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2枚目の写真は、霊安寺の山田家のしだれ桜。

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3枚目の写真は、貝原のしだれ桜。

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4枚目の写真は、栃本のしだれ桜。

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5枚目の写真は、ライトアップされた乙姫桜。

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奈良県奈良市の氷室神社の枝垂れ桜の夜景 3月30日分。

今日早朝は雷雨のため、落ち着いてから奈良の自宅を出発、京都へ向かう。

途中晴れ間が見えたものの、京都市内はどんよりと厚い雲。

昼から晴れてくるという天気予報は大はずれ。
この時期予報は、めまぐるしく変わるし、またよくはずれる。

市内の天気が回復するまで、とりあえず美山茅葺きのの里へ向かう。
途中三尾の桜は早咲きが3分から7分、つつじがちらほらという感じ。
途中から小雨が振り出す、1時間弱で美山の北地区到着。

2本の梅が満開で他は散り始め、水仙が満開、
少し離れたところにある椿の大木が散り始め、
その横の里桜が2分咲き(2本のみ)寒緋桜が5分咲き(1本)という感じ。

目的の梅と茅葺き民家の組み合わせで撮影。
雨で茅葺きが濡れていい感じの写真が撮れた。

再び市内に戻るが天気は相変わらずの為、撮影は残念、奈良へ戻ることにする。
奈良市内まで戻ると少し青空が見えてきたので、氷室神社へ。

早朝の雷雨で少し散ったみたいだが、満開で綺麗。
前から撮りたかった薄暮のしだれ桜と月の組み合わせで撮る。
雲が多かったが、なんとか雲の切れ間を狙いイメージに近いものが撮れた。
追記、氷室神社の枝垂れ桜は病気になったため、大部分が切られてしまいました。

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奈良県五条市の川岸の里と周辺のしだれ桜の偵察 3月25日分。


朝から小雨が降る中、国道309号を南下する。
大淀町の下渕のしだれ桜は、すでに5分咲きになっていた。

下市町の新住・小路・梨子堂・貝原のしだれ桜はまだつぼみ。
栃本のしだれ桜のみ、すでに3分咲きになっていた。
立石の木蓮は咲き始め、里桜・さんしゅゆ・梅が満開。
貝原の里桜・さんしゅゆ・梅が満開。

五条市の唐戸の光台寺の木蓮はつぼみ、さんしゅゆ・白梅が満開。
十日市の里桜・さんしゅゆ・梅が満開。

お目当ての川岸の里は花卉栽培が盛んで、
春には山の斜面一帯に花が咲き写真愛好家の人気が高い所。
日曜日とあって今日は写真愛好家が多かった。

里桜・さんしゅゆ・梅が満開で見頃。
対岸の方は、まだ少し早いのか色が少なくさみしい感じだった。

1枚目は、下市町の小路のさんしゅゆの大木。

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2・3枚目の写真は、五条市の川岸の里。

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