風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2007 アメリカ・ハワイ取材記

ハワイ取材記後記、旅を振り返って。


2007年8月30日から9月12日までの14日間、
アメリカのハワイに取材に行ってきたのだが、
いろんな反省点や気がついたことを書いておきたいと思う。

今回ハワイ島・カウアイ島・オアフ島それぞれ4日泊の予定で廻ったのだが、
ハワイ島は広すぎて4日で廻るのはかなりきつかった。
せめて後2日あればよかったと思う。
(ハワイ島は岐阜県と同じ、四国の半分の大きさ)

ハワイは、沿岸部はわりとよく晴れるのだが、
全体的に雲が多く、写真的には撮りにくい時が多い。
青空が見えるのをずっと待ったり、
背景に青空が来る位置に移動して撮影したりしていたので効率は悪かった。

また朝夕は、沿岸部でも厚い雲に覆われてしまい、
なかなかいいシャッターチャンスがなかったのが、残念。
被写体としては、花や樹木、鳥などをかなり撮影したように思う。

宿に関しては、全て予約して行ったのだが、
オアフ島以外はがらがらで、特に予約の必要がなかった。

レンタカーに関しては、日本で予約していったので、何の問題もなし。
走行距離は、ハワイ島が1477㎞、カウアイ島が883㎞、オアフ島が771㎞で、
合計が、約3131㎞。
ハワイ島以外は、小さな島ということもあり、12日間の走行距離としては、まぁまぁくらいだろうか。
アメリカ本土なら、1.5倍は走っていると思う。

今回の取材では、デジタルのキャノンEOS5Dをメインに、
サブ機にフジGA645WとパナソニックのFX100を使った。

コンパクトフラッシュは合計7G分、
フォトストレージはエプソンのP5000(ユーザー領域約73G)で、
容量がたりるかどうか心配していたのだが、
結局36G分使っただけ、RAWとJPG同時記憶で約1600カット。

初めての海外取材で多めに段階露光したこともあり、
実質的には約500カットくらいだろうか。
意外と天気が複雑で待ち時間が多かったこともあり、
いつもより半分くらいしか撮ってない感じ。

メインに使ったEOS5Dは被写体を選ばず、使いやすくてよかったのだが、
COMSにすぐごみが付いてしまった、やはりごみ取り機能が欲しい。
バッテリーの持ちはまぁまぁだが、予備があったほうがよかった。
コンパクトフラッシュも7Gあれば充分1日は持つが、
バックアップの手間を考えると、2・3日分は欲しい気がする。

レンズに関しては、17-40mmの広角ズームを持っていかなかったのが大失敗。
ビーチでは、広角24mmでは足りず、広角ズームは必要と感じた。
また手振れ補正レンズを使っていたこともあり、日中は手持ち撮影していたのだが、
広角ではきちんと水平が出ていないものが多かったのが、反省点。
またハイライトを気にするあまり、ややアンダー補正しすぎたきらいがある。

サブ機のフィルムのフジGA645Wは、
フジのベルビア100Fの220を15本持っていったのだが、撮影したのは10本のみ。
やはり、一眼でないと使いにくく、PLも使えないしレンズ交換もできないので、
次回からは、いつものPENNTAX645Nに戻そうと思う。

メモ用に持っていったパナソニックのFX100だが、
かなりの高性能、ヒストグラフも見やすく露出補正もしやすい。
機内からの撮影は、全てFX100でおこなった。
期間中275枚撮影したのだが、バッテリーの充電の必要はなかった。
反省点は、もっとメモ用に撮影しておけばよかったと思うものが、
後から考えるとたくさんあること。

三脚は軽量化のため、山行きでのみ使うジッツオの中型カーボンを使ったのだが、
やはり普段使っているもう少し大型の方がよかった。
海外のトレイルは、日本ほどハードな所が少ないこともあるので、
次回からはベルボンの大型カーボンにしたいと思う。

カメラバックはロウプロのリュックタイプを使い、
カメラとストレージ及びフィルムは機内持ち込みにした。
望遠レンズのみ、パッキングして大型の鞄に入れた。

預け入れ荷物の扱いは、かなり雑なのでカメラやストレージは、
絶対に手荷物として機内持ち込みにするべき。
またフィルムも機内持ち込みにしないと、かぶってしまうので注意。

今回、航空燃料の高騰で持ち込み手荷物制限が、
32キロから23キロと厳しくなったこともあり、
大幅に荷物の軽量化を図ったのだが、ハワイ線に関しては、
ほとんど重量チェックはなかった。

帰りに一度、預け入れ荷物のみ重量チェックがあったが、
重いカメラ類は機内持ち込みにしているので、まったく問題なし。
以前、両方の荷物の合計重量がオーバーしていると、
追加料金を取られたのだが、今回はセーフだった。

ただ多少重量オーバーしても、普段使っている機材が一番だと思う。
軽量化を図りすぎたのが、一番の反省点。

今回初めてのハワイということで、観光もかねていたし、
期間も各島4日づつと短かったわりには、まずまずいい写真が撮れたと思う。
自己評価で70点くらいはつけたいと思う。

ハワイはリゾートのイメージが強いが、実は自然豊かで奥深い魅力がある。
いずれまた再訪したいと思う。

写真は、カウアイ島のアラートンガーデンで撮影した花や樹木。

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ハワイ取材記、オアフ島から関空へ 9月11日12日分。


朝5時40分起き、宿のチェックアウトをすませ出発。
最後のワイキキビーチの朝を楽しむ、写真は撮らず。
少し荷物の整理をして、6時半に空港に向かう。

7時過ぎに空港到着、レンタカーを返却してシャトルバスに乗る。
7時半過ぎにチェックインカウンター到着。
初めて、預け入れ荷物のみ重量チェックあり。

手荷物のX線チェックでは、カメラ類はあらかじめ出しておくのだが、
残ったブローニーのフィルムとレリーズの陰影が、
まるで爆弾のような感じでとてもあやしく、
あたりまえのようにハンドチェックされるが、すぐに開放。

8時前に空港内で朝食、お土産を買伝時間をつぶす。
インターネットもあり10セント1分。
8時40分、出発ゲートに移動、9時にゲートオープン。

9時40分機内へ、左後ろの席。
10時離陸、ワイキキが見えるが、窓が汚くていまひとつ。

機内では、スパイダーマン3やサーファーズパラザイスなどの映画を見る。

日本時間の翌日午後1時(ハワイ時間の午後6時)30分ほど早く関西国際空港到着。

同じ飛行機にアメリカの軍人が多数乗っていたようで、出口で号令していた。
なかなか荷物が出てこなかったので、みんないらいら、税関はノーチェック。

1時55分、空港バスに飛び乗る。
なかなか荷物が出てこなかった影響か、客は自分ひとりだけ。

2時40分、難波着、少し休憩。
JR・バスに乗り継ぎ4時過ぎに帰宅、愛犬の太陽が大喜び。
疲れてるのに、いきなり散歩に行ってしまった。

chekoさんのリクエストに答えて、
写真は、ハワイ島ヒロのカメハメハ大王像。
オアフ島やハワイ島のハウイにもあります。

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ハワイ取材記、オアフ島4日目、ワイキキビーチの朝、ドール・プランテーション、ラニアケアビーチ、ワイメア・ベイ・ビーチパーク、ワイメア渓谷 9月10日分。


朝寝坊して6時起き、近くのワイキキビーチで朝の風景を撮る。

ワイキキビーチの朝。

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一度宿に戻り、再度うたた寝。
8時過ぎにシャワーを浴び、CFのバックアップをすませ、
初めて宿の無料の朝食(パンと飲み物だけ)を頂く。

9時20分出発、高速1号線・高速2号線を通り、
オアフ島のインランド(中央部)へ向かう。

10時、朝ものたりなかったので再び朝食をとり、ガソリン給油。
ワヒアナからは、99号線に入る。

10時40分、ワヒアナのドール・プランテーション到着。
ここは、有名なドールの農園で、広大なパイナップル畑が広がっている所。
パイナップル農園の中を観光列車が走り、世界最長の巨大迷路もある。
ビジターセンターでは、いろんなパイナップルグッズが売られている。
観光列車は10ドル、迷路は5ドル。

農園は、いまひとつ写真の被写体向きではなかったが、
せっかく来たので、おいしいアイスパイナップルを頂く。
4ドルくらいから、いろんな種類あり。

ドール・プランテーションでのスナップ。

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1時に出発、99号線を通りノースショアに向かう、あっという間に海が見える。
1時15分、ハレイワで評判の松本シェイブアイスを頂く。
2ドルくらいから、いろんな種類あり、いわゆるカキ氷。
かなりの人気で行列ができている、とてもボリュームがありおいしかった。

2時にノースショアのラニアケアビーチに到着。
砂浜の横にある岩がなんともいい味を出していた。

ラニアケアビーチ。

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2時半、ワイメア・ベイ・ビーチパークに移動。
駐車場はいっぱいで路肩に停める。
路肩から見る景色は、ハワイらしい絶景。
ちょうどヨットが来ていて、いいポイントになってくれた。

ワイメア・ベイ・ビーチパーク。

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3時前に、ワイメア渓谷に移動、入園は8ドル、駐車は2ドル。
カウアイ島のワイメア渓谷に比べてスケールは小さいが、
いろんな花や樹木や鳥が見られておもしろい。
終点の滝までの平坦なトレイルを撮影しながら歩く。

ワイメア渓谷でのスナップ。

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4時に、園内のスナックバーで再びシェイブアイスを食べ休憩。
すぐ近くに滝があり、滝つぼで泳ぐこともできる。
5時に駐車場に戻り、休憩後5時半過ぎ出発。

途中渋滞があったものの、7時前にワイキキの宿に戻る。
まだ本格的なフラを見てなかったので、
無料のクヒオ・ビーチパークのサンセットフラを見ようと思ったのだが、
なぜかやっていない、開催日を勘違いしてたのか大失敗。
ノースショアのビーチで本当のサンセットを撮るんだった。

その後ショピングセンターの無料のフラを見に行き、
最後のワイキキの夜なので少し贅沢に夕食。
10時に宿に戻り、就寝。

ハワイ取材記、オアフ島3日目後編、パールハーバー、潜水艦パウフィン号博物館、フォードアイランド、アリゾナ記念館、戦艦ミズーリ記念館、ウエストコースト、タンタラスの丘から見たワイキキの街 9月9日分2-2。


10時半、パールハーバーのアリゾナ記念館の駐車場到着(無料)。
軍の周辺施設には、一切のバックは持ち込み不可の為、
EOS5Dのみ持って、残りは車のトランクに。
多少心配だったが、軍がかなり厳しく巡回警備しているので、
車上嵐も来ることはないだろうと思う。

まずは歩いてすぐの潜水艦パウフィン号博物館へ向かう。
共通券は37ドル、日本語の説明が聞けるICレコーダーの貸し出しあり。
潜水艦の中を見るのは初めて、合理的に出来ていてなんともすごかった。

潜水艦パウフィン号博物館。

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潜水艦パウフィン号の魚雷発射管。

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次に無料のトローリーバスでフォードアイランドのUSSアリゾナ記念館へ移動。
第二次世界大戦の飛行機が展示されている、目の前には有名な管制塔もある。

フォードアイランドの有名な管制塔。

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フォードアイランドのUSSアリゾナ記念館。

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白亜のアリゾナ記念館。

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続いてトローリーバスで戦艦ミズーリ記念館に向かう。
戦艦ミズーリは、湾岸戦争でも主戦艦として活躍し、
「マイティ・モー」の愛称で親しまれてきたが、1992年に現役を退き、
1998年にパールハーバーに係留されることになった。

戦艦を見学できるなんてめったにない機会、ここはずっと来たかった所。
中で軽く食事、2時に見学を終え、
高速1号線・93号線を通りウエストコーストに行ってみる。

戦艦ミズーリ記念館。

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途中、休憩をはさみ3時過ぎにカエナポイント到着。
ここから先は、4WDでしか行けない。
ウエストコーストは平坦で展望もいまひとつのところが多く、
あまり見所も少ない様子なので、ユーターン。

ウエストコーストのマカハで撮影したもの。

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一度ワイキキに戻り、6時過ぎに再びタンタラスの丘に到着。
通常使われる道路が、10月まで通行止めということもあったか、
快晴なのに人はすごく少なかった。

タンタラスの丘から見たワイキキの街の夕景。

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タンタラスの丘から見たパールハーバーの日没。

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6時40分日没、戸締りののおじさんがやってきたのですぐ移動。
7時、タンタラス道路の展望ポイントで夜景を撮影。
次々に夜景ツアーのバンがやってくる。

タンタラス道路の展望ポイントから見たワイキキの街の夜景。

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タンタラス道路の展望ポイントから見たパールハーバーの街の夜景。

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なんとか薄暮の時間帯に撮影完了し、7時20分帰路につく。

夜、ワイキキビーチのサンセットフラを見に行くつもりだったのに、
すっかり忘れて買い物をして帰る、大失敗。

9時20分、宿に戻りランドリーで洗濯している間、街をぶらぶら。
もうそろそろ出来てるかなと宿に戻ると、機械がちゃんと動いていなかった。
思わずがっくり、再び機械を動かし街をぶらぶら。
今日は遅く11時40分に寝る。

ハワイ取材記、オアフ島3日目前編、朝のラニカイビーチ、タンタラスの丘から見たワイキキの街 9月9日分2-1。


朝4時45分起床、5時出発で昨日訪れたラニカイビーチに向かう。
5時45分ラニカイビーチ到着。
6時過ぎ日の出、雲が多かったが、ビーチで迎える朝は最高だった。

朝のラニカイビーチ。

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ラニカイビーチ近くで撮影した花。

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6時55分出発、再びヌウアヌ・パリ展望台に向かう。
7時15分到着、相変わらずすごい風が吹いている。

8時過ぎ出発、タンタラスの丘に向かう、かなり青空が広がってきた。
途中、タンタラス道路の展望ポイントで撮影しながら、9時過ぎに到着。
デジタルカメラの特性をいかして、パノラマ写真を作るため、
画面の一部をダブらせながら複数枚に分けて撮影、後で合成処理する。

タンタラスの丘の展望ポイントから見たワイキキの街。

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タンタラスの丘から見たワイキキの街。

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タンタラスの丘の様子(参考)

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途中撮影しながら、パールハーバーに向かう。

ハワイ取材記、オアフ島2日目後編、ポリネシア・カルチャー・センター、ププケアビーチ、プウ・オ・マフカ・ヘイアウ、ププケアビーチ 9月8日分2-2。


ラニカイビーチの撮影を終え、1時に出発、83号線を北上する。
どんどんと雲が増えてきて、一部に青空が見えているだけ。
2時、睡魔に襲われてきたので、セブンイレブンに立ち寄り休憩、少し間食。

2時20分、ライエのポリネシア・カルチャー・センターに到着。
駐車場5ドル、入場40ドル(食事なしのコース・3日間有効)

ここは、ハワイ・サモア・フィジー・トンガ・マーケサス・
ニュージーランド・タヒチなどのポリネシアのビレッジを再現し、
エンターテインメントやショーが行われているところ。

ちょうど中央の河で行われるカヌー・ページェント「レインボー」に間に合った。
カヌーショーの後、各ビレッジを廻り、
エンターテインメントを見ながらスナップを撮影した。
こういう所は、装飾が凝っているのでなかなか絵になる。

ポリネシア・カルチャー・センターでのスナップ。

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5時過ぎに出て、すぐとなりのマクドで食事。
5時半出発、激しい雨が降ってくる。
6時、ノース・ショアのププケアビーチ辺りで小雨の中、
虹と椰子の樹を合わせて撮影する。

ププケアビーチ辺りで撮影した虹と椰子の樹。

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6時半、プウ・オ・マフカ・ヘイアウに移動、日没を撮影。
ここはオアフ島最大規模の神殿跡、「ヘイアウ」は神殿を意味する。
6時40分日没、この時期ハワイの太陽はまっすぐ下に落ちるので、
あっという間に沈んでしまう、日本の秋のつるべおとしの様。
ここからワイメア渓谷が少し見えるが、展望はいまひとつ。

プウ・オ・マフカ・ヘイアウと日没。

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7時、ププケアビーチ辺りで残照のビーチを撮影する。
7時15分、83号線・99号線・高速2号線・高速1号線を通り、
8時20分宿に戻る、オアフ島は小さいのであっという間に到着。

ププケアビーチ辺りで撮影した残照のビーチ。

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ユースの6人部屋では、女性が二人相部屋になっていてびっくり。
シャワーを浴び、CFのバックアップと5Dのバッテリー充電をすませ、
30分ほどインターネットをして10時前に就寝。

ハワイ取材記、オアフ島2日目前編、ダイヤモンドヘッド、ワイキキビーチ、ハナウマ湾、ラニカイビーチ 9月8日分2-1。


朝5時起き、近くのダイヤモンドヘッドに向かう。
ありきたりだが一度は行っとかないと。
5時20分、ダイヤモンドヘッドのゲート前の展望台に到着。
街の夜景を撮影していると、ツアーのバンが続々到着、ほぼ日本人ばかり。

6時にゲートが開くと聞いていたが、40分前には開いた。
まだ少し早いので夜景の続きを撮影してから、ゲートのあるトンネルを抜ける。
5時50分駐車場に到着、入場料は車の場合は5ドル。

そこから歩いて頂上を目指す、先頭はもうかなり先を行っている。
早足でツアーの人たちを次々追い抜いて行くものの、
最後の階段の所は大渋滞で大誤算。

6時10分頂上到着、なんとか日の出に間に合う。
6時15分、ワイキキの反対側のココヘッド半島から太陽が昇ってくるが、
雲が厚くいまひとつの感じ。
ワイキキビーチの眺めも、なんとなくバランスが悪く、
距離も遠いので期待してたほどではなかった。
手前のもう一つ向こうの展望台は、立ち入り禁止。

ダイヤモンドヘッドから見たココヘッド半島からの日の出。

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ダイヤモンドヘッドから見たワイキキビーチの朝。

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6時半過ぎ下山、雲が多く天気はいまひとつ。
少し休憩後、7時に出発、高速1号線から72号線に入り南東部へ向かう。

7時半前にハナウマ湾到着、駐車場は1ドル。
ハナウマ湾は美しい珊瑚が広がり、海洋保護区に指定されている所。
入場料5ドルを払い中へ、最初に海洋保護の教育ビデオを見せられる。
ハワイに来てからまだ一度も泳いでいないので、スローケルを借りて泳ぐことにする。

度付きスローケル3点セットで11ドル、小さなロッカーが5ドル。
美しい珊瑚の間を魚たちが泳ぎ、水中散歩はおもしろいのだが、
やや単調ですぐあきてしまう。
引き潮で水深が浅く珊瑚の上は泳ぎにくかった。

ハナウマ湾。

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10時に出発、マカプウ岬では、パラセイリングをしている人がいた。
11時前にガソリン給油と昼飯。
1時半前に出発、
写真家の三好和義氏が世界で一番好きなビーチと言っていたラニカイビーチに向かう。
世界的に有名なカイルアビーチの南側にある。

12時、ラニカイビーチ到着、海沿いには豪邸が並んでいる。
駐車場はないので、開いている路上に駐車して豪邸脇を抜けビーチに向かう。

ラニカイビーチ近くで撮影したもの、周囲は花がいっぱい。

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ラニカイビーチ。

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ラニカイビーチに抜ける道の一つ。

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ラニカイビーチの海はエメラルド色をしていて美しさに息を呑んだ。
こんなところで、毎朝朝日を見て暮らせたらなんて幸せだろうと思う。
まさに天国のビーチっていう感じがする。

後編に続く。

ハワイ取材記、カウアイ島5日目、カパアビーチ、ココナッツ・プランテーション・リゾート・エリア オアフ島1日目、潮吹き穴、ヌウアヌ・パリ展望台、教会と虹 9月7日分。


朝5時半起き、すぐ近くのカパアビーチに向かう。
椰子の樹と三日月と朝焼けの組み合わせで撮影。
やや雲が多いものの、それがまた味になった。

6時半過ぎに太陽が昇る。
この辺りの椰子は背が高すぎて日の出とあわせるのは難しい。

カパアビーチ。

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6時45分、ココナッツ・プランテーション・リゾート・エリアへ移動。
かなり雲が少なくなり、青空が広がっている。

ココナッツ・プランテーション・リゾート・エリア。

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少し撮影した後、空港へ向かう。
レンタカーを返却して、7時40分には空港内へ、今回も重量チェックなし。
またしても早めに来すぎたみたい。

9時過ぎ機内へ、出発時の景色はいまひとつ、左側がややよい。
9時45分、オアフ島のホノルル国際空港到着、あっという間。
荷物を受け取り、シャトルバスに乗りレンタカーオフィスに向かう。

10時45分頃、空港から高速の1号線に入る。
さすがホノルルは大都市、高速は最大6車線もある。
慣れないと乗りこなすのは大変、オアフ島を旅の最後にしてよかった。

まずは宿を予約しているワイキキビーチへ向かおうと思ったが、
かなり時間も早く天気もよいので、そのまま島の南東部を廻ることにした。

高速の1号線はそのまま72号線に続いており海沿いに出る。
11時半頃には、青い海が目の前に広がるモロカイ展望台到着。
そこからラナイ展望台、潮吹き穴と絶景の連続。
潮吹き穴近くではウミガメを見ることが出来た。

潮吹き穴近くから撮影。

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12時45分にワイマナロで昼飯、やや雲が増えてくる。
1時に出て、61号線に入り、ホノルル方面へ戻る。

1時半頃、ヌウアヌ・パリ展望台到着。
ここは、カメハメハ大王のオアフ島侵攻のクライマックスとなった舞台。
コオラウ山脈の切れ目にあるため、常に強い風が吹きぬける。
ここから見るカイルアの街と海は、オアフ隋一の絶景と言われている。

ヌウアヌ・パリ展望台からの眺め。

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2時頃出発、2時半にワイキキビーチサイドホステルに到着。
建物の半分がホテルで、後半分がユースになっている。
ユースは1日23ドルほど、車の駐車代が1日5ドルと安く、
ロビーには大型テレビが3台並び、有料のインターネットにLANも完備、
しかもビーチまで3分の距離とあってかなり人気がある。
セキュリティーも万全で、部屋にロッカーがないのだけがやや不満。

しばし休憩の後、街をぶらぶら、初めてリゾート気分を味わう。
4時半頃戻り、シャワーを浴びた後、タンタラスの丘に向かう。

順調にタンタラスの丘に向かっていると、いきなり通行止めの看板。
なんとか行くことができないものかと、
ハワイ島で購入していた大きな地図で調べると、
別ルートがあるとわかったので行ってみる。
かなりややこしく途中道を間違えて行き過ぎてしまった。

どこかでユーターンしようと思っていると、
突然激しい雨が降ってきた、雨の中綺麗な虹が見えたので、
教会近くで車を停め、濡れながら撮影。

教会と虹。

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その後ユーターンしてタンタラス道路に入る。
つづら折りの道の途中、2箇所からはワイキキの街が綺麗に見えた。

6時半頃、ワイキキと反対側のパールハーバー方面の日没を撮影。
6時50分、かなり遠回りしてタンタラスの丘に到着。
しかし日没すぐに、この場所は閉まってしまうとのことで、
いきなり追い出されるはめに遭う。
夜は閉められることは知っていたものの、
少しくらいは余裕があるだろうと思っていたのが甘かった。

しかたなくユーターンして来た道を戻り、
7時20分、つづら折りの道の途中から夜景を狙うが、時間がやや遅く暗すぎる。
夜景は薄暮の時間帯でないと綺麗には写らない。
しかも時々雨もぱらぱら降ってくるはで残念無念。

そうこうしているうちに、夜景ツアーのバンが次々やって来て、
周りは日本人観光客でいっぱいになる。
タンタラスの丘夜景ツアーはどうもこの場所からだった模様。

8時宿に戻り、再び街へ繰り出す。
ビーチで、金曜日限定の花火を見る(天気がいまいちで撮影はせず)
夕食を食べ、パフォーマーたちの芸を楽しむ。
複数のバスケットボールを自在にあやつる、バスケットボールマンが大人気だった。

10時半頃、再び宿に戻り、CFのバックアップと5Dのバッテリー充電。
11時前に眠りに着いた。

ハワイ取材記、カウアイ島4日目・オパエカア滝、ワイルア河の展望、リドゲート州立公園の椰子とヘイアウ、ハナペペ近くの花の群落、ククイトレイルから見たワイメア渓谷、カララウ展望台からのナ・パリ、プウ・オ・キラのトレイルからの霧景、霧のワイメア渓谷 9月6日分。


朝6時前起床、今日は近くのビーチから日の出を狙う。
6時半頃に日の出、雲が多くいまひとつの感じ。

6時45分、ハナレイ渓谷展望台に到着。
今日は朝日が当たる所を撮影する。
7時20分頃には、下の水田にも日が射して来たので移動。

8時15分、今日は青空が広がってきたので、
再びオパエカア滝を撮りに行く。
前回青空を入れて撮れなかったので、今回は空を入れた構図。
反対側のワイルア河を撮影する。

オパエカア滝。

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ワイルア河の展望。

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9時過ぎ、リドゲート州立公園へ移動。
椰子とヘイアウを合わせて撮影する。

リドゲート州立公園の椰子とヘイアウ。

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その後56号線・50号線を通り、
まだ行っていないウエストコーストを目指す。
途中、ハナペペ近くの花の群落を撮影。
ハワイは、そこらじゅうに美しい花がある、
今回の取材でもかなりの数の花を撮影した。

ハナペペ近くの花の群落。

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ウエストコーストは軍の基地などがあり、ほとんどビーチに出る道がない。
50号線の終点のマナからは、
4WDでないと進めないのであきらめる。

ケカハから552号線に入り、再びワイメア渓谷に向かう。
ワイメア渓谷には、ワイメアから550号線も出ており、
途中で合流するのだが、展望は550号線のほうがずっとよいみたいだ。

途中、何箇所かの展望台に立ち寄るが、雲が多く霧っぽい。
1時半頃、コケエ州立公園のコケエ・ロッジ到着、ここでは食事もできる。
ワイメア渓谷州立公園の北側で、550号線の終点が、
ナ・パリ・コーストを望むカララウ展望台になる。

ククイトレイルから見たワイメア渓谷。

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2時すぎにカララウ展望台に到着するが、
ナ・パリ・コーストは完全に雲の中で見えず。
あきらめて移動しようとすると、
突然雲が切れ、ナ・パリの断崖絶壁が姿を現した。
雲の向こうは晴天、神秘的な姿にシャッターを切りまくる。

カララウ展望台からのナ・パリ。

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10分弱だろうか、再び雲に覆われてしまったので、
プウ・オ・キラ展望台の駐車場に移動、ここはトレイルの出発点になっている。
霧の中、少しトレイルを歩いてみる、晴天の日もいいと思うが、
霧景のなかなか面白い写真が撮れた。

プウ・オ・キラのトレイルからの霧景。

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4時前、駐車場に戻ると同時くらいに雨が降り出してくる。
途中、滝が見える展望台に立ち寄るが、今の季節、ほとんど水は流れていない。

5時前にワイメア渓谷展望台に到着、遠くが霧で霞んで面白い感じがする。
断崖絶壁をネネが歩いていた。

ワイメア渓谷とネネ。

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霧のワイメア渓谷。

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6時頃、ワイメアの街近くの550号線の展望ポイントで夕日を撮影。
この辺りからのワイメア渓谷もなかなかよい。

7時頃日没、最後は雲が厚くいまひとつの感じ。
どうも朝夕は天気が悪い時が多く雲も厚く、
なかなか綺麗な朝日や夕日は撮れないみたいだ。

帰りに夕食をすまし、8時半宿に戻る。
明日早いので、キー・デポジットを返してもらい9時頃に寝る。

ハワイ取材記、カウアイ島3日目、アラートン・ガーデン、ポイプ・ビーチ、ハナレイ湾の日没 9月5日分。


朝6時起床、今日も外は嵐の様にすごい雨。
CFのバックアップと5Dのバッテリー充電の後、
少しうとうとしていると、しだいに晴れてくる。
7時半頃に出て朝食をとり、
56号線・50号線を通り南下、サウスショアを目指す。

8時半頃ポイプに到着、青空が広がっている。
ポイプはカウアイを代表するリゾートエリア。
有名な海岸の潮吹き穴を見に行くがいまひとつの感じ。
案内板もなくわかりにくい所、周囲には野鳥が多い。

9時半、すぐ前のビジターセンターに立ち寄り、
アラートン・ガーデン・ツアーを申し込む、35ドル。

アラートン・ガーデンは、
アメリカに4つしかない国立熱帯植物園で、ツアーでないと行けない所。
20人ほどが集まり、オープンカーに乗り10時に出発した。

もともと鉄道が引かれていたという道路から、
眼下に広大なアラートン・ガーデンが見えてくる。
やがて車はガーデン内数箇所に立ち寄り、海辺近くに到着。
そこからは歩いて見て廻る。
園内は珍しい樹木や花がたくさん植えられ、
そこかしこに噴水やブロンズ像があり、野外美術館のような感じ。
巨大な樹の根っこは、映画「ジェラシックパーク」にも登場した。

アラートン・ガーデンで撮影したもの。

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12時40分終了、ビジターセンターに戻る。

ビジターセンターで撮影したまるでブーケのような花。

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その後ポイプ・ビーチを撮影して、オールド・コロア・タウンで昼飯。
時々雨が降ってくる。

ポイプ・ビーチ。

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2時半に出発、3時半前に一度宿に戻りシャワーを浴び、
再びCFのバックアップと5Dのバッテリー充電、
ランドリーで服の洗濯をする。

5時半出発、昨日いまひとつ満足できなかったので、
再びハナレイ渓谷展望台に向かう。

6時到着、少し早いので目の前の
プリンスヴィル・リゾートのショップを見て時間をつぶす。

プリンスヴィルは、ハワイ最大のリゾートエリア。
ワイキキの倍の面積があるというが、9割は森林。

6時20分、ハナレイ渓谷展望台で夕暮れを待つが、
雲がいまひとつで昨日のほうがまだよかった。
自然はそう都合よくはいかないものだ。

ハナレイ湾の日没。

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日没は、すぐ近くのプリンスヴィルの展望台に車で移動して撮影。
余り時間がないので、いつ動くかのタイミングが重要。
タイミングを誤ると、夕照も日没もどっちも中途半端になってしまう。
6時55分、ハナレイ湾に日が沈む。

帰りにプリンスヴィルの大きなスーパーで買い物、
8時過ぎに宿に帰る。

ハワイ取材記、カウアイ島2日目、オパエカワ滝、シダの洞窟、ワイルア滝、キラウエア灯台、ケエ・ビーチ、ハナレイ渓谷 9月4日分。


朝5時半に一度起きるものの、外は嵐の様にすごい雨。
しかたなく再び熟睡する。

8時半頃に再び起きてシャワーを浴び、街へ出る。
朝食の後、近くのオパエカワ滝に向かう。
駐車場は目の前、道路を挟み反対側にワイルア河も見えるが、
雲が多くいまひとつの天気で、少しだけ撮影。

オパエカワ滝。

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10時半前にワイルア滝に移動、ここも駐車場からすぐ。
滝は道沿いから見るようになっている。

11時過ぎ、ワイルア河の河口から出ている
スミスボートツアーで、シダの洞窟を見に行く(18ドル)
ここは船でしか行けない。
うわさどおり、たいしたことはなかった、
シダの洞窟だけではつまらないからか、帰りに船上でフラショウがあった。

シダの洞窟。

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1時頃に戻り天気も回復してきたので、再びワイルア滝に移動。
朝のロケハンでの計算通り、滝に虹がかかっている。

ワイルア滝。

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1時40分頃に出て56号線を北上しノース・ショアを目指す。
2時40分、キラウエア灯台の展望駐車場に到着、
撮影後に灯台の駐車場に移動。
灯台へは入場3ドル、太平洋が一望できる。
周辺にはネネなどの鳥も多く生息している。

キラウエア灯台。

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キラウエア灯台で撮影したネネ。

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ガソリン給油後、ハナレイ渓谷展望台に移動。
タロ芋畑や砂糖キビ、野菜畑が美しい、中央にハナレイ川が流れ、
背後にワイアレアレの山並みが見える絶景。

そこから美しいビーチに立ち寄りながら、終点のケエ・ビーチを目指す。
5時過ぎに到着、駐車場はいっぱい。
あこがれのナ・パリ・トレイルを少しだけ歩いてみる。
5分程上がった所からからは、ケエ・ビーチの絶景が見える。

ケエ・ビーチ。

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6時過ぎにケエ・ビーチに戻り、急いでハナレイ渓谷展望台に移動。
7時前、夕日に染まるハナレイ渓谷を撮影する。

ハナレイ渓谷。

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帰りに夕食をすませ、8時過ぎ宿に戻る。

ハワイ取材記、カウアイ島1日目、ココナッツ・プランテーション・リゾートエリア、ハナペペ渓谷、ワイメア渓谷、夕日に染まるナ・パリの断崖絶壁 9月3日分。


朝7時半起き、コナの街を見てから空港へ向かう。
ひさしぶりに青空が広がっている。
レンタカーを返却して、8時20分チェックイン、またしても重量チェックなし。
少し早めに来すぎたみたい、もう少しコナを見て廻ってもよかった。

10時20分機内へ、出発時の景色はいまひとつ。
オアフ島径由でカウアイ島に向かう。

12時20分、カウアイ島のリフェ空港到着、着陸時左手に少し断崖絶壁が見える。
荷物を受け取り、シャトルバスに乗りレンタカーオフィスに向かう。
1時20分頃、まずは宿のあるカパアの街へ向かう。

1時40分、カパアのカウアイ・インターナショナル・ホステルに到着。
ビーチに近く開放的な感じの宿、ロッカーがないのがやや不満。
チャックインだけすませ、近くで昼飯をとる。
天気がいいので、近くのココナッツ・プランテーション・リゾートエリアに行き、
豪快な椰子の群生を撮影する。

ココナッツ・プランテーション・リゾートエリア。

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3時過ぎに56号線・50号線を通り、サウスショア方面に向かう。
途中道沿いのハナペペ渓谷展望台で撮影、壮観な眺め。
のどが渇いたので、スーパーで食料を仕入れしばし休憩。

ハナペペ渓谷。

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550号線に入り、ワイメア渓谷展望台の駐車場に夕方5時過ぎに到着。
駐車場から、5分程で展望台に着く。
展望台からは、ワイメア渓谷が一望できすごい眺め。
ハワイのグランドキャニオンとも言われている。

展望台からは、北北東の向きになり夕方のちょうどいいライティング。
なかなか晴れない所と聞いていたので、多少無理して来てよかった。
手前が陰ってきたので、5時45分に出て北上する。

ワイメア渓谷。

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途中の展望台はあきらめ、終点のプウ・オ・キラ展望台に向かう。
6時20分到着、ここと手前のカララウ展望台からは、
有名なナ・パリの海岸線が見える。
雲の多い所だが、運よく夕日に染まるナ・パリの断崖絶壁を撮影できた。

夕日に染まるナ・パリの断崖絶壁。

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カララウ展望台付近で撮影した残照風景。

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7時半帰路に着く、途中夕食をとり10時頃宿に帰る。

ハワイ取材記、ハワイ島4日目、ハワイ火山国立公園、マウナウルの朝焼け、プウフルフル噴石丘から見た溶岩台地、溶岩で出来た海岸線、プウロア・ペトログリフ、キラウエア・イキ・クレーター、キラウエア・カルデラ、サーストン溶岩トンネル 9月2日分。


朝4時過ぎに出発、再びハワイ火山国立公園に向かう。
6時前にマウナウルの駐車場到着。
展望のよいというプウフルフル噴石丘へのトレイルに出る。
途中、朝焼けを撮影し、7時に展望台到着、とても眺めがよい。
少し撮影して8時に駐車場に戻る、片道30分程だった。

マウナウルの朝焼け。

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プウフルフル噴石丘から見た溶岩台地。

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その後いろんなポイントを撮影してまわり、
10時前にプウロア・ペトログリフの駐車場到着。
歩いて20分程で、ペトログリフが見れる場所に着く。

天気は雲が多く、時々雨がぱらついたり日が射したりと目まぐるしく変わる。

溶岩で出来た海岸線。

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プウロア・ペトログリフ。

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その後もいろんなポイントを撮影してまわり、
一度公園を出て昼飯をとる(公園内でもロッジで食事可能)

12時半再び公園内に戻り、いろんなポイントを撮影してまわり、
ハレマウマウ火口からキラウエア・カルデラへのトレイルを少し歩く、
ここは変化にとんでおもしろかった。

キラウエア・イキ・クレーターの展望。

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キラウエア・カルデラへのトレイル途中の景色。

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2時頃にサーストン溶岩トンネルへ、ここは人気がある車がいっぱい。
溶岩の為できたトンネルは圧巻、1周15分程。

サーストン溶岩トンネル。

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2時半過ぎ公園を出て、11号線をコナ方面に向かう。
かなり予定をオーバーしたので、プナルウ黒砂海岸は道路沿いから見ただけ。
3時半サウスポイントへの分岐があるが、時間がないのでパスする。

カフク近くで溶岩台地に黄色の綺麗な花が咲いていたので撮影。
睡魔に襲われてきたので、しばし仮眠していると雨が降ってくる。
途中のプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園に寄りたかったのだが、
雨の為残念する、ここは古代ハワイ宗教の神殿があった整地。

溶岩台地に咲く黄色の綺麗な花。

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5時頃、ガソリン給油と夕食。
6時前にカイルアコナの宿に到着、初日と同じ所。

ランドリーで服を洗濯、CFをバックアップしていると、
急に晴れてきたのであわてて海岸へ向かうが、6時40分日没、間に合わず大失敗。

宿に戻りシャワーを浴びてさっぱりする。
今日はバーベキューパーティーがあるというのでご馳走になる。
このへんが、ユースホステルのいいところ。
バーベキューはそこそこだったが、
その後に出てきたデザートは、予想通りめちゃくちゃ甘かった。

9時すぎ部屋に戻るが、4人部屋に一人だけ。

ハワイ取材記、ハワイ島3日目後編、ハワイ火山国立公園、ハレマウマウ火口、チェイン・オブ・クレーターズ・ロード、溶岩でふさがれた道、溶岩で出来た海岸線 9月1日分2-2。


昼2時に出発、130号線・11号線を通り、ハワイ火山国立公園に向かう。
途中から雨が降ってくる、本当に天気は目まぐるしく変わる。

3時頃に到着、入場料は10ドルで1週間有効。
ビジターセンターに立ち寄り地図と情報入手、
残念ながら現在流れ出る溶岩に近づくことはできない。

ハワイ火山国立公園の亀裂地帯。

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時々雨が激しく降る中、クレーター・リム・ドライブを走る。
亀裂地帯で撮影後、ハレマウマウ火口へ向かう。
駐車場から歩いて5分程、火口淵には、州の鳥にもなっているネネがいた。
ここは火口を抜けるトレイルにもつながっている所。

ハレマウマウ火口とネネ。

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ハレマウマウ火口近くの蒸気が噴出している所。

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5時過ぎに駐車場に戻って、クレーター・リム・ドライブから
海岸に通じるチェイン・オブ・クレーターズ・ロードに入る。
時々雨が降ったり日が射したりで虹が見える。

チェイン・オブ・クレーターズ・ロードから見た虹。

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ここは長い間ずっと来たかった所、
海岸沿いで溶岩で道がふさがれている風景は圧巻。

道がふさがれている所から少し手前で車は終点となる。
車を停め海岸へ、雨はやんだもののどんよりとした天気。
すぐ近くに岩のアーチもある。

溶岩で道がふさがれている風景。

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終点の溶岩で出来た海岸線。

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天気が回復しそうにないので、7時ごろ帰路に着く。
7時半に公園出口、途中夕食を食べ9時前宿に帰る。

ハワイ取材記、ハワイ島3日目前編、朝のマウナケア山、霧が漂う溶岩台地、虹がかかるレインボー滝、ヒロ湾のココナッツアイランド 9月1日分2-1。


深夜2時前起床、130号線を北上しヒロへ向かう、時々激しい雨。
コンビニのセブンイレブンで朝食を調達し、200号線に入る。
アップダウンでくねくねの激しいワインデイングロードに加え、
激しい雨で霧もすごいので、慎重に運転する。

4時半前に、マウナケア山のオニズカビジターセンター駐車場に到着。
天文台のある山頂へは4WDでないと行けない。
また標高4000mを超えるので空気が薄く危険防止の為、夜間は立ち入り禁止。

しかたがないので、標高2800mのビジターセンター駐車場近くから、
朝日を狙うが、山裾が少し邪魔して太陽は見えない模様。

6時頃にはかなり明るくなってきた。
空と地上では露出差がかなりあるので、それぞれ露出を変え撮影。
後でフォトショプのレイヤーで合成した。
フィルムの場合は、ハーフNDを使うしかないが、
デジタルの場合、より正確に目で見た感じを再現できる。

標高が高い為、ジャケットだけではかなり寒く、
もう一枚フリースが欲しいところ。

朝のマウナケア山。

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マウナケア山での一枚。

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7時前に出発、200号線沿いで溶岩台地を撮影。
朝霧が漂いおもしろい感じ。

霧が漂う溶岩台地。

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8時にヒロに戻り昼飯の後、レインボー滝へ向かう、駐車場から滝へはすぐ。
9時半過ぎ虹がかかる、10時前までが一番よかった。
CFがいっぱいになったので、P5000でバックアップする。

虹がかかるレインボー滝。

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11時前に再びヒロに戻り、ガソリン給油。
カメハメハ大王像を見た後、ヒロ湾を望むバニヤンドライブ沿いで撮影。
ここには日本庭園もある、雲が多いものの所々青空も見えている。
ハワイ全体にも言える事だが、ヒロの街には大木が多くてびっくりする。

ヒロ湾のココナッツアイランド。

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宿に向かう途中の道。

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昼12時過ぎ宿に戻り、EOS5Dのバッテリー充電とCFのバックアップ。
シャワーを浴び、しばし昼寝する。

ハワイ取材記、ハワイ島2日目、朝のワイピオ渓谷、椰子の群生、ウマウマ滝、アカカ滝 8月31日分。


朝4時半前起床、19号線を北上する。
6時過ぎに、ワイピオ渓谷の駐車場に到着、他には車なし。

展望台まだは歩いてすぐ。
雲が多かったが、6時20分頃朝日が差し込む。
ほんの数分の後、かげってしまった。
渓谷へは、4WDでないと降りれないので残念する。
この時期、渓谷の滝に水はほとんどないので、
長距離を歩いていくのもやめる。
周辺で鳥や花を撮影の後、海沿いの19号線を走りヒロ方面に向かう。

朝のワイピオ渓谷。

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駐車場から見たワイピオ渓谷の展望台(参考)。

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ワイピオ渓谷近くの花。

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途中ウマウマ近くの橋の上から、椰子の群生を撮影。
すぐのワールドボタニカルガーデン(有料約14ドル)に入り、
10時頃、その中にあるウマウマ滝を撮影すろ。
ここにはレインフォレストもある。

ウマウマ近くの椰子の群生。

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ウマウマ滝。

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11時頃、アカカ滝の駐車場に到着。
駐車場から滝までは10分くらい、わずかに虹がかかっていたが、
ここは角度的に虹といっしょに撮るのは難しそうだ。
周遊路を行くともうひとつの滝も見えるが、いまひとつ展望はよくない。
周遊路沿いには、いろんな花や樹木があり、
竹などは、日本で見るのと違いおもしろかった。

アカカ滝。

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アカカ滝撮影風景(参考)。

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アカカ滝の周遊路で撮影した樹木。

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昼飯の後、1時頃にヒロの街に到着。
オアフ島のホノルルに次ぐ、ハワイ第二の都市。

街中を抜け南下、今夜の宿を目指すが、途中睡魔に襲われたのでしばし仮眠。

道に迷いながら、4時過ぎにポホイキ近くの宿Hedonisia Hawaiiに到着。
かなり手作りの宿でジャングルの中にあり、
屋根の下のテントの中で寝るようになっている。
トイレやシャワーは、つい立の反対はジャングルで超開放的。
チェックインをすませてヒロに戻るが、
かなり天気が崩れてきてすごい雨、
しかたなく夕食の後、宿に戻り早めに寝る。
夜は鳥や虫の声がすごく、完全にジャングル気分で気持ちよかった

ハワイ取材記、関空からオアフ島径由でハワイ島へ コナ空港、カワイハエのハーバーでの夕日、残照のマウナラニの椰子並木 8月30日分。


昼2時ごろに自宅を出て、JR難波のOCATへ向かう。
OCATからは、関空バス(880円)で関空へ。
以前はJRで行っていたが、バスのほうが何かと楽なのがわかったので、
最近はバスを利用している。

4時前に関空着、両替の後、早めにチェックインカウンターに並ぶ。
4時15分、チェックインカウンターオープン。
今回はEチケットなので、自分でチェックイン。
手荷物重量を気にして軽量化したのに、まったくチェックなし。

ゲート近くには無料のインターネットがあり、時間をつぶす。

夕方6時25分機内へ、
モニターが個々の椅子に付けられたのはいいが、
機内備え付けの週刊誌などの雑誌がなくなった模様。

早めに寝ようとするが、まわりの子供がうるさい。
モニターが個々になったことで、窓も開けっ放しのところが多くまぶしい。
耳栓とアイマスク持ってて本当によかった。

1時20分頃に食事、2時50分オアフ島到着。
現地時間で前日の午前7時50分、以後現地時間で表記。
バスに乗り入国審査場へ向かう。
左奥が早い模様、指紋と顔写真をとられる。
税関の後、一度手荷物を受け取り、国内線へ向かい再び預ける。

9時過ぎに国内線ゲートに到着、9時半機内へ。
アロハ航空は、自由席、左側がおすすめ。
飛び立つとすぐ左手にワイキキビーチとダイヤモンドヘッドが見える。

10時半ハワイ島のコナ空港到着(ヒロにも空港がある)
屋根だけの建物も多く、開放的でリゾートって感じの空港。
シャトルバスでレンタカーオフィスへ向かう。
日本で予約してあったので手続きは簡単にすむ。

コナ空港のモニュメント。

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11時半、レンタカーで走り出す。
ひさしぶりの左ハンドルで、少し緊張したがすぐ慣れる。

コナ空港で借りたレンタカー。

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昼12時、カイルアコナの今夜の宿のPateysPlaceに到着。
開放的な海の家っぽい感じのユース、ロッカーがないのがやや不満。
時差ボケで眠くてたまらないので、しばし昼寝する。

少しだけのつもりが2時間半も寝てしまう。
シャワーを浴びて3時頃に車で街へ出ると、雨が降ってくる。

再び空港方面に走り出し北上、ワイコロアビーチリゾートに行ってみる。
少しくつろぎ食料を仕入れて、下見がてら海岸線を走りポロル渓谷に向かう。
途中、虹が見えたので撮ろうと思い、
車を停めようとしたら、あっというまにどしゃぶりの雨。

5時半頃、ポロル渓谷到着。
天気が悪く、眺めもいまひとつの感じ。

帰り道のカワイハエのハーバーで夕日を撮影。
すぐに移動してマウナラニのリゾート入口の椰子並木も残照で撮る。
今日は初日で、疲れていて天気も悪いので写真は少なめ。

カワイハエのハーバーでの夕日。

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残照のマウナラニの椰子並木。

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街で食事の後、宿に帰り8時半頃に寝る。
宿はがらがらで予約の必要なかったみたい。

ハワイ取材記、旅の準備編。

2007年8月30日から9月12日まで、アメリカのハワイに取材に行ってきた。
取材といっても自主的な撮影行なので、基本的には観光と同じでビザなどはなし。

今回ハワイに行こうと思ったのは、
アメリカの自然をテーマにアメリカ各地を廻っているのに、
いまだハワイの自然を撮影したことがなかったからというのがひとつ。

もうひとつは、カメラのキタムラのポイント還元で、
ハワイに行けるだけの分がたまったことで、
なんとなくハワイ行きの気分になったという単純な理由。
ただし、自由に日程組めそうになかったので、
ポイント還元はハワイ旅行ではなく、6万円のギフト券に変えてもらって、
その分でエプソンのフォトストレージを購入。

7月下旬に旅行会社のHISで航空チケット購入。
ユナイテッド航空の関空からオアフ島の往復と、
アロハ航空のオアフ島からハワイ島とカウアイ島の航空券、
税金等全て込みで12万5千円程。
スカイウォカーカードで旅行クーポン還元あり。

8月上旬にレンタカーを予約。
いつもは大手のハーツレンタカーを利用するのだが、
今回は、マルチアイランドというお得なコースがあったので、
バジェットレンタカーにした。
通常レンタカーは、5日分で1週間借りれるのだが、
マルチアイランドでは、各島の利用の合計で計算できてかなり得。
今回オアフ島・ハワイ島・カウアイ島で各4日づつ借りるので、
合計12日なのだが、10日分の計算になる。
おまけにクレジットカードで割引もあった。
レンタカー代は、保険込み、燃料満タンで全部で8万円ほど。

ハワイは日本の免許証が使えるが、念のため国際免許も所得。
手続きは2時間ほど、費用は2650円。

宿も、8月上旬に複数の安宿予約専用サイトを使い、
インターネットで予約した、予約手数料は一回につき2ドル。
ほとんど寝るためだけなので、ユースホステルやバックパッカーズなどの安宿で、
20ドルから25ドルくらい。

今までの取材では、PENNTAX645Nを2台に
35mmのキャノンEOS1Vを1台というパターンが多かったのだが、
航空燃料の高騰で、持ち込み手荷物制限が厳しくなったこともあり、
大幅に荷物の軽量化を図ることにした。
以前はキャンプ用品も含めて50キロくらい持っていっても、
あまり問題はなかったのだが、最近はかなり厳しくチェックされる。

今回からはデジタルのキャノンEOS5Dをメインに、
サブ機にフジGA645Wとメモ用をかねてパナソニックのFX100を使った。
コンパクトフラッシュは合計7G分、
フォトストレージはエプソンのP5000(ユーザー領域約73G)
フィルムはフジのベルビア100Fの220を15本だけ。
三脚はジッツオの中型カーボン。
カメラバックはロウプロのリュックタイプを使い、
カメラとストレージ及びフィルムは機内持ち込みにした。


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