風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2008 春取材記

奈良県御所市の新緑の金剛山 5月18日分。


今日は、奈良県と大阪府の県境にある金剛山に行ってきた。
金剛山ロープウェイ部分は大阪府の千早赤阪村で、
山上の社寺のある部分は奈良県御所市になる。

天気は、朝は快晴でのち高くもり。

駐車場は600円、ロープウェイは朝9時からで、往復1300円。
山頂付近、つつじが満開、石楠花が終盤。

http://www.kongozan.net/

http://yamachizu.mapple.net/mt02-0083/

http://www.kongozan.com/

http://www.kongozan.com/yuki/yuki.cgi

http://www.kongozan.com/hana/

http://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/~mtk_ropeway/

http://www.vill.chihayaakasaka.osaka.jp/

http://www.chihayaakasaka.com/

葛木神社の2本の八重桜が満開でとても綺麗、八重しだれ桜はほぼ散り。
転法輪寺の八重桜が満開、姫リンゴ、二輪草が見頃、椿が見頃後半、八重しだれ桜は散り。
国見櫓の金剛桜は半散り、八重桜が満開。

下の方と比べて10度くらい温度が低いので、まだしばらくは八重桜が楽しめると思う。

山頂付近の新緑。

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山頂付近のつつじ。

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展望台から見た新緑風景。

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葛木神社の八重桜。

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転法輪寺の姫リンゴの花。

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転法輪寺の椿。

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転法輪寺の八重桜と不動明王。

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転法輪寺の二輪草。

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転法輪寺の八重桜。

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大阪府大阪市の天王寺公園・大阪アメニティパーク・天満橋・中之島・道頓堀 5月16日分。


16日金曜日、大阪の名所の撮影の続き。

天気は快晴。

朝から天王寺公園、動物園、天満橋、大阪アメニティパーク、中之島、
難波パークス、心斎橋、道頓堀と廻って来た。
一日歩いていたのでかなり疲れた。

途中1時間半ほど、
本町のナナオでモニターのキャリブレーションの講習(無料)を受けたのだが、
内容が思っていたより初歩的な簡単なもので、
自分的には、もっと詳しいことを聞きたかったので、あまり役に立たず。

天王寺公園(入園は150円)。

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大阪アメニティパーク。

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天満橋。

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中之島。

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道頓堀。

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奈良県山添村の神野山の躑躅、宇陀市の鳥見山公園の躑躅 5月11日分。

先週、日曜日の取材報告、今日も雨。

朝から再び宇陀市の鳥見山公園へ。
7時過ぎにもかかわらず駐車場はいっぱい、全てカメラマン。
仕方なく予定変更、後で廻る予定だった神野山に向かう。

途中寄り道をしながら、8時半に神野山の頂上駐車場に到着、
先客は1台のみ、もう1ヶ所の駐車場にバイクが1台。

頂上付近に2ヶ所、駐車場があるが、どちらも数台程度しか停められないし、
途中の道も狭いので、込んでいる日中は下の大きな駐車場に停めた方が良い。

頂上少し下辺りの躑躅が見頃旬、ここの躑躅はいろんな種類があるので、見頃は長い。
頂上には展望台もあるが、ここから見る躑躅はいまひとつ。
時々霧が流れて来てとても幻想的なのだが、撮影中出会ったカメラマンは以外と少なかった。

雨の中の撮影中、水準器を落としてしまい結局行方不明。

神野山近くの棚田。

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神野山の躑躅。

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2時間程撮影、針インター経由で古民家や棚田を撮影しながら鳥見山公園に戻る。
今回は数台分のスペースあり、今日はカメラマンだけじゃなくハイカーもとても多い。

途中すごく霧が出ている所を通るが、公園内はほとんど出ない。
他のカメラマンもみんな同じことを言っていた。
鳥見山公園が霧に包まれている写真をまだ見たことがないが、地形的なものだろうか不思議だ。
12時半頃に雨がやむ、ここでも2時間程撮影、1時半過ぎに帰路についた。

吐山の古民家。

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玉立橋から見た棚田。

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鳥見山の躑躅。

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奈良県宇陀市の弁財天石楠花の丘、鳥見山公園の躑躅 5月10日分。

10日土曜日の取材報告、ひさしぶりの雨、寒い一日。

朝から奈良県宇陀市室生区田口の弁財天石楠花の丘へ。

駐車場は無料30台ほど、入山は500円、朝7時半より、
ここは1万本の石楠花があるらしい。
金刀比羅神社上側と階段辺りは散り始めだが、下側は満開。
写真的にも密集している下側のほうが絵になると思う。
毎年ゴールデンウィーク後半からが見頃。
もやに包まれるのを期待するが、まったく空振り。
ここは雨天か、雨上がりが最良だと思うが、
2時間過ぎても自分以外は観光客もカメラマンもなし。

弁財天石楠花の丘の石楠花。

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続いて同じく宇陀市の鳥見山公園へ山躑躅を撮りに行く。
先客の車が16台、全てカメラマンみたい。
ここは20台くらいでいっぱいになる、無料。
一部は散り始めだが、全体的に見頃旬。
晴れの日よりも、雨天か雨上がりが撮影しやすい。
ここでも、もやに包まれるのを期待するが、またも空振り。
山裾にもやが漂ったまま、ほとんど降りてこない。
2時間程撮影して移動。

鳥見山の山躑躅。

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帰りに天理市の長岳寺の参道の躑躅を見に行く。
雨天なら散り始めでも絵になるのだが、
すでに散り過ぎており撮影せず。
雨の中の撮影は倍疲れるので戦意喪失、昼過ぎに帰路についた。

長岳寺近くで撮影したやまぼうしの花。

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大阪府泉佐野市の関西国際空港・りんくうプレミアムアウトレット、岬町の淡輪遊園の躑躅 5月4日分。

4日日曜日の取材報告、大阪の観光素材集の撮影。

朝から大阪の関空へ、ひさしぶりに鉄道を利用する。

ターミナルから展望ホールへのバスは100円、りんくうタウンへも同額。
展望ホール8時から22時までの営業、無料。
http://www.kansai-airport.or.jp/skyview/skyview.htm

関空展望ホールからの眺め。

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続いて対岸の巨大なショッピングタウンである、りんくうプレミアムアウトレットへ。
ゴールデンウィークということもあり、とても賑わっていた。

りんくうプレミアムアウトレット。

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最後に岬町の淡輪遊園の躑躅を撮りに行く。
南海電鉄淡輪駅を出て右手へまっすぐ、途中海風館のほうには行かずに山手を目指す。
5分程で愛宕山丘陵の淡輪遊園、無料。
上の方はかなり散っていたが、2本の紅い橋辺りは見頃ピークでとても綺麗だった。
昼前後の光線がおすすめ。
http://www.town.misaki.osaka.jp/

淡輪遊園のつつじ。

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三重県菰野町の蒼滝と御在所岳のアカヤシオ 5月3日分。


3日土曜日の取材報告。
朝から滋賀県日野町の鎌掛渓のしゃくなげ群生地へ。

駐車場は無料、売店あり、早朝入場は無料。
まだシャトルバスは動いていないので、歩道を10分程歩いてバス乗り場終点へ。
さらに3分ほどで登り口、歩き出してすぐにしゃくなげの群生が見えてくる。

川沿いを5分程歩くと終点で、さらに2分程登ると展望小屋がある。
満開だがすでに痛んでいるのも多い、少し遅かったようだ。
HPでまめにチェックしていたのだが、なかなかタイミングは合わない。

渓谷なので雨天が最良だが、この時期なかなか雨は降ってくれない。
今日は思っていた以上に晴れて来てピーカン。
というわけでしゃくなげは撮影せず、登り口の湖の新緑のみ撮影して移動。

477号を通り三重県菰野町の御在所岳に向かう。
途中の野洲川ダム周辺から鈴鹿スカイライン辺りの新緑はとても綺麗で絵になる所。

10時半に三重県御在所岳の蒼滝の無料駐車場に到着。

新緑の蒼滝。

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蒼滝を撮影後、ロープウェイで山上へ向かう(往復2100円)
込んでいるかと思ったのだが、かなり余裕。
中腹付近から山上にかけてアカヤシオ(ヒメツツジ)が見頃。

頂上付近のアカヤシオ。

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観光リフトかもしか駅近くの水芭蕉も見頃。

頂上付近の水芭蕉。

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まず歩いて5分ほどの富士見岩展望台から撮影。
その後、反対側の大黒岩に向かう。
一の谷新道を5分ほど降りたところから、左の分岐に入り7分ほど。
距離は短いが、かなり急で両手を使わないと進めない所が多い。
大黒岩からの眺めは絶景だが、柵などまったくないので足がすくむ。
今がアカヤシオの最盛期だと思うのだが、数はいまひとつ少ない感じ。

大黒岩からロープウェイとアカヤシオ。

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3時半過ぎにやっと麓に戻る。
帰りは行きと同じ477号を通り、大河原から甲賀市を抜け名阪国道に向かう。

この辺りの農道は広くてすいていておすすめの抜け道。
大河原から甲賀にかけて八重桜が満開、新緑との組み合わせがとても綺麗。

八重桜と新緑。

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京都府南丹市の美山茅葺の里の桜 4月20日分。


朝は曇り、午後から晴れて来るとのことだったので、10時半過ぎに出発。
京都市内に入る頃には、青空が見えて来るが依然雲が多い空模様。

高雄の西明寺横のミツバツツジは見頃終盤、ミツバツツジ下側の山桜はかなり散ってる。
今週中ばが一番の見頃だったんじゃないだろうか。
嵐山高雄パークウェイのほうのミツバツツジはまだ見頃だと思う。
紅しだれ桜が満開終盤で色抜け中。
いつの間にか高雄北側のトンネルが開通していた。

小野郷の紅しだれ桜は満開。
笠周辺は染井吉野も満開、この辺りは遅い。
この辺りまで来ると再びくもり空に変わる。

京北町は、染井吉野が半散り、紅しだれ桜が満開終盤で色抜け。
弓削の紅しだれ桜が満開散り始め。
菜の花畑が見頃初期。

南丹市の美山町北地区は、由良川沿いの染井吉野並木が半散りと散り始め。
レンギョウ、雪柳、水仙が見頃。
しだれ桜は半散り状態、紅しだれ桜が満開わずかに散り始め。

4時前に青空が見えて来るが、依然雲が多く日が射したりくもったり。

由良川沿いに少し山桜とミツバツツジがあり見頃。
自然文化村キャンプ場周辺の染井吉野並木が半散りと散り始め。

美山町の北地区。

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河内谷の紅しだれ桜が満開わずかに散り始め。

河内谷の紅しだれ桜。

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南地区のしだれ桜は半散り状態、紅しだれ桜が満開わずかに散り始め。
荒倉の光端寺の散り椿がとても綺麗、もう石楠花も咲いていた。

荒倉の光端寺の石楠花と散り椿。

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帰りはすいていたが、宇多野福王寺まで1時間、京奈和を通り斑鳩までさらに1時間半かかった。

奈良県宇陀市の仏隆寺の千年桜と諸木野の桜、三重県津市美杉の三多気の山桜 4月18日分。


12日土曜日は三ヶ所ともまだ咲き始めだったが、
月火と好天で一気に満開になったみたいで、
火曜日には、満開情報が入っていたのだが、別の仕事で行けず、
その後の雨続きで散っていないか心配だったが、
今日見てみると仏隆寺と諸木野が、満開わずかに散り始めくらい。

仏隆寺の南に位置する、国道369号から2.5キロで諸木野の集落。
夜明け前に撮影した諸木野の桜。

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霧に包まれた仏隆寺の千年桜。
桜は参道沿いにある、駐車場あり、無料。

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三重県津市の三多気の山桜。 
駐車場あり、有料。
三多気は下の方はかなり散っていたが、
茅葺き民家付近は、満開わずかに散り始めくらいだった。

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奈良県大淀町の比曽口の桜、下市町の唐戸の光台寺と栃本の桜とスモモ、五條市の南山の光専寺の桜、高取町の高取城址の桜、桜井市の談山神社の桜 4月12日分。


早朝から奈良県中南部の桜を撮りに行って来た。

天気は、前日の夜からの晴れ予想だったが、朝は厚い雲でがっかり。
だが、日の出とともに急激に晴れて来て、明るい高くもり状態になる。

まずは大淀町へ、世尊寺(桜は散り始め)から南に下った比曽口近くのの桜の群生を撮影。
この道は169号が渋滞したときの吉野山からの抜け道としてもおすすめ。
吉野山も下・中千本辺りは満開だが、込んでそうなのでやめて他の所へいくことにする。

比曽口近くの桜の群生。

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次に下市町の唐戸の光台寺辺りへ、路上駐車可。
白木蓮は終盤、染井吉野(少しだけ)と三須臾は満開。

唐戸の染井吉野と三須臾。

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続いて五條市の南山の光専寺へ、しだれ桜は満開、周辺の里桜は半散り、
三須臾は満開、桃は5分咲き。
ここは青空を背景に撮りたい所だが、白い空なので上の方から見下ろすようなアングルで撮影。

南山の光専寺の枝垂れ桜。

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その後、ロケハンも兼ねて時々撮影しながら黒滝村方面へ向かう。
五條市南部や黒滝村は、染井吉野も山桜もまだまだ満開だった。

再び下市町に入り、広橋のしだれ桜を見に行くが、まだ5分咲きほど。
栃本辺りは、染井吉野や白いすももの花が満開でとても綺麗だった。

栃本の桜とスモモの花。

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昼飯後、高取町の高取城址へ向かう、路上駐車可。
桜が咲く広場まだは15分程、数は少ないが染井吉野は満開。
近くの壺阪寺の桜はは散り盛んだった。

高取城址の桜。

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その後、見頃終盤の明日香村を抜け、桜井市の談山神社へ向かう、無料・有料駐車場あり。
境内500円、十三重塔横の権殿が修復工事中。
染井吉野・山桜は満開、寒緋桜は5分咲きくらい、向かいの丘にある薄墨桜も満開。
大宇陀へのトンネルが最近開通した。
http://www.mapion.co.jp/c/f?el=135/51/52.745&nl=34/27/41.956&scl=25000&uc=1&grp=all

談山神社の桜。

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その後夕日の撮影のため、下市町に向かうが、
天気が曇りに変わったのでUターン帰路についた。

奈良県下市町の貝原の枝垂れ桜・黒木の枝垂れ桜・谷の丹生小学校跡の桜・梨子堂の枝垂れ桜・小路の桜と白木蓮 4月11日分。


早朝から奈良県下市町の桜を撮りに行って来た。

まずは貝原へ、しだれ桜は満開、昨日の雨でもほとんど散っていない。
先客のカメラマンは1名のみ、その後5人ほど、駐車場あり、路上駐車可能。
たまに雨上がりのガスが背後に流れて来るが、なかなかいい位置に来ないので、
結局4時間半も居てしまった。
このあたり里桜、三須臾は半散り。

1・2枚目は、貝原の枝垂れ桜。

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次に黒木へ、しだれ桜はほぼ満開、枝先はつぼみが残っている。
ここは北向きなので晴天時は朝か夕方が良いと思う。
今日は雲が多い空模様なので、樹木を背景に撮影。
駐車は4台くらい可能。

3枚目は、黒木の枝垂れ桜。

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次に谷の丹生小学校跡の桜を撮影、木造校舎がいい感じ。
しだれ桜は半散り、染井吉野・山桜は見頃、路上駐車可能。
(地名訂正、西山ではなく谷です)

次に広橋のしだれ桜を見に行くが、まだ3分~5分咲きくらい。
八幡神社近くになる、駐車場はないが路上駐車可能。
高台にあり南向き、空抜きになるので晴天が良い、望遠レンズ要。
すぐ近くの法泉寺のしだれ桜は満開のようだが、電線がじゃま。

栃本の永全寺近くの紅しだれ桜は見頃、道路の上なので望遠レンズ要。
栃本・栃原・原谷のしだれ桜は少し散りだが、まだ遠目にはなんとか見れる感じ、結構保ってる。

4枚目は、谷の丹生小学校跡の桜。

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梨子堂(なしんど)の枝垂れ桜は2本とも見頃、望遠レンズ要。
白木蓮・桃は半散り、れんぎょうは見頃、路上駐車可能。
晴れていたら最高なのだが、あいにくの曇り空。

5枚目は、梨子堂の枝垂れ桜。

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立石の白木蓮は半散りと満開ピーク混在。
正覚寺の桜はかなり散ってる、山桜は満開。
才谷への途中のくるまや橋近くの紅梅がなかなか綺麗だった。
才谷の毘沙門堂の山桜は咲き始め、ここはいまひとつ絵になりにくい。

6枚目は、立石のくるまや橋近くの紅梅。

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小路の浄徳寺近くのしだれ桜は散り始め、染井吉野は満開、
桜の背後の白木蓮は咲き始めだが、他のは半散り状態。
桜の背後の下側の白木蓮は枯れているらしいので、いまひとつ絵になりにくい。

7枚目は、小路の桜と白木蓮。

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今日は天気がいまいちなので、半分下見、夕方早めに帰る。
帰り道、高取町の芦原トンネルを出た所で、ねずみとりがあり、
前の車がつかまっていた、危ない危ない、ついつい飛ばすところなので、要注意。

口コミとネット情報。
下市町の南山の光専寺、宇陀市室生の西光寺、宇陀市大宇陀の又兵衛桜、
東吉野村の宝蔵寺などのしだれ桜は、満開らしい。

京都府京都市の嵐山と嵐山高雄パークウェイの桜・西明寺のミツバツツジ・清滝の桜・花尻の森の椿 4月9日分。


朝4時半出発で京都市の嵐山へ、6時前に嵐山駅前の100円パーキングに停める。
渡月橋南側の紅しだれ桜2本は満開、1本は8分咲きで見頃旬。
染井吉野は月曜日の雨で結構散ってる。
平日とあってカメラマンは少ない。

1・2枚目は、嵐山の桜。

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次に嵐山高雄パークウェイへ、会員割引で900円。
嵐山料金所から入ってすぐの桜並木を撮る、このあたりは満開で全然散っていない。
ミツバツツジもすでに見頃。
朝は少し青空も見れたが、すぐに高くもり状態になる。

3・4枚目は、嵐山高雄パークウェイの桜。

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10時に高雄料金所前の駐車場に停めて、
下の国道沿いの駐車場から西明寺横のミツバツツジを撮る、三脚使用料300円。
まだ少し早いがもう見頃、ミツバツツジ下側の山桜はまだつぼみ。
来週ぐらいがピークだろうか。

5枚目は、西明寺横のミツバツツジ。

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早めの昼飯後、パークウェイを引き返す。
観空台駐車場付近は、桜とミツバツツジ、雪柳が見頃でとても綺麗。
紅しだれ桜1本は5分咲き。

6~8枚目は、観空台駐車場付近の桜とミツバツツジ。

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1時前に嵐山料金所から出て清滝へ、駐車場は500円。
桜はあまり多くないが見頃、紅い橋が絵になる。
渓谷なので晴天よりも高くもりのほうが撮りやすいが、
白い空を控えめにするのがこつ。

夕方は市内の反対側の八瀬・大原方面へ。
八瀬の桜は満開、このあたりは全然散っていない。
少し北上して大原に入るとまだ5分咲きくらい。

大原記念病院近くの高野川の山桜並木は、満開のもあるがまだ少し早い、写真的にもいまいち。

9・10枚目は、清滝の桜。

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最後にすぐ近くの花尻橋東側の花尻の森へ、駐車場は2台くらい可。
森と言っても普通の神社の境内でそんなに広くはない。
野生の椿の群生が有名で、散り椿が美しい。
高くもりの日がおすすめ。

11・12枚目は、花尻の森の椿。

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その後どこかで夕日を撮りたかったのだが、本格的にくもって来たので帰路につく。
阪神高速京都線(300円)にのり5分で、第二京阪ジャンクションへ、
第二京阪枚方東出口まではさらに8分程、600円。
生駒を経由して自宅まで1時間半。
渋滞に巻き込まれたら3時間くらいかかるので、かなり早い。

京都府京都市の祇園白川・岡崎疎水・インクライン・南禅寺・賀茂川・真如堂・金戒光明寺・上品蓮台寺、奈良県奈良市の若草山ドライブウェイ 4月6日分。


早朝から京都市の桜を撮りに行って来た。

まずは京都市の祇園白川へ、枝垂れ桜は散り始め、染井吉野は満開、紅枝垂れ桜は5分咲き。

1・2枚目は、祇園白川の桜。

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次に岡崎疎水へ、100円パーキングに車を停め、
そこから歩いてインクラインと南禅寺を巡る、どこも染井吉野は満開。
悪天予想がはずれてとてもいい天気で、観光客がいっぱい。

3枚目は、岡崎疎水の桜。

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4枚目は、インクラインの桜。

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南禅寺山門(500円)からの眺めはなかなかいい。
弁慶が「絶景かな、絶景かな」と言ったとして有名だが、実は作り話とか。
帰り道、岡崎疎水巡りはすごい行列になっていた。

5~7枚目は、南禅寺の桜。

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次に賀茂川へ向かう、出町柳の駐車場(30分150円)に停めて、
賀茂川堤の桜を狙うが、花見客が多く撮りにくい。

8枚目は、賀茂川の桜。

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次に真如堂と金戒光明寺の桜を撮影、この辺りはすいている。

9枚目は、真如堂の桜。

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10枚目は、金戒光明寺の桜。

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続いて上品蓮台寺へ移動、紅枝垂れ桜を撮る、8分咲きでとても鮮やか。

11枚目は、上品蓮台寺の紅枝垂れ桜。

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夕方、京都で撮ろうと思っていたが、
疲れていて帰りの渋滞はきついので、早めに奈良に戻る。

帰り道に、奈良市若草山ドライブウェイ(510円)へ、
ドライブウェイの途中から見た奈良市街の桜と夕日を撮影。
最後に若草山山頂から奈良市街の夜景を撮影して帰宅、とても疲れた。

12枚目は、若草山ドライブウェイから見た奈良市街。

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13枚目は、若草山ドライブウェイから見た奈良市街の夜景。

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奈良県下市町の新住の枝垂れ桜と栃原の枝垂れ桜、五條市の川岸の里桜と山茱萸、吉野町の吉野山の桜、斑鳩町の大和川堤の桜 4月5日分。


早朝から近場の奈良県下市町・五條市・吉野町の桜を撮りに行って来た。

まずは下市町へ、新住(あたらすみ)のしだれ桜は満開、青空に映える。
少し小高い丘の墓場にあり、駐車場はあるが2台が限界で道も狭い。
近づいて撮影する場合、朝早くがよいが、夕方の光で下から見上げる構図もいいと思う。

次に栃原のしだれ桜へ、上は満開、枝先は3~5分咲きで全体が7分咲きくらいで見頃。
午後の光線がいいので、下見のみ、路上駐車可能。

1・2枚目は、新住(あたらすみ)の枝垂れ桜。

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続いて梨子堂へ、しだれ桜は2本ともほとんどつぼみ、桃・レンギョウは見頃。

次に五條市の唐戸へ移動、光台寺周辺は、里桜・さんしゅゆは満開、
白木蓮はつぼみが膨らんだくらい。

さらに南下して川岸へ、里桜・さんしゅゆは満開、染井吉野がちらほら。
集落の中を通り南山へ抜ける。
この辺りは標高が高く絶景が続く、里桜・さんしゅゆは見頃。
光専寺のしだれ桜は、ほとんどつぼみ、駐車場あり。
ここから十日市までは車で5分ほ下る。

再び下市町へ、貝原のしだれ桜は、遠目に車窓から見た感じでは、
上のほうはかなり咲いていたが、全体的には3~5分咲きくらいだった。
やすらぎ村の桜は、つぼみから3分咲きくらい。
西山の学校跡の桜は、背景の木造校舎がいい感じ。

続いて黒木へ、王泉寺への途中にあるしだれ桜はまだつぼみ、竹林前に駐車場あり。

栃本のしだれ桜はまだ満開だったが、やや色抜け、この辺り染井吉野も5分咲きから満開。
広橋のしだれ桜はまだつぼみ、八幡神社近く。

3・4枚目は、川岸の里桜と山茱萸(さんしゅゆ)。

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次に立石へ、白木蓮は見頃初期、正覚寺の桜は見頃。

続いて才谷から才谷吉野線を通り、吉野町の吉野山へ向かう。
この道はおすすめ、吉野山の勝手神社横に出る抜け道。
手前に駐車場があり便利、桜も多い。
駐車場代は、全山一律1500円とかなり高い。

東南院と蔵王堂横のしだれ桜は見頃、観光客でいっぱい。
大日寺のしだれ桜も見頃でとても綺麗だったが、わかりにくいため気づく人は少ない。
すぐ近くの白木蓮はつぼみが膨らんだくらい。
遠目に見た感じでは、如意輪寺のしだれ桜は5分咲きくらい。
山桜は、まだちらほらくらい。

5枚目は、吉野山の東南院の枝垂れ桜。

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6枚目は、吉野山の蔵王堂横のしだれ桜。

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7枚目は、吉野山の大日寺のしだれ桜。

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次に桜井吉野線を抜けて本善寺へ、
遠目に見た感じでは、しだれ桜はまだ満開だったが、
この辺り染井吉野も満開だったので、少し散り始めていたかもしれない。
空が白くなってきたので、撮影せず素通り。

夕方、再び栃原のしだれ桜へ移動。
桜は見事だが、電柱・電線がすごくじゃま。
高くもりから光がなくなり、くもりに変わってきたので、帰路についた。

8・9枚目は、栃原の枝垂れ桜。

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帰り道、斑鳩町の大和川堤で桜と夕日を撮影、なかなかいい雰囲気。

10・11枚目は、斑鳩町の大和川堤の桜。

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奈良県斑鳩町の三室山と竜田川の桜 4月4日分。




早朝から近場の奈良県斑鳩町三室山へ行ってきた。

山全体が染井吉野で実に見事なのだが、
カメラマンの姿はなく、時折犬の散歩の人を見かけるくらい。
駐車場はあるが、早朝はしまっている。
廻りは住宅地で電線・電柱など周辺環境はよくなく、作画にはひと工夫が必要。
すぐ横の竜田川にも桜は多い。

疲れがたまっているので、40分ほどの撮影で終了、帰路についた。

1枚目は、日の出前の時間に撮影、手前は竜田川の桜。

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2~4枚目は、朝日に染まる桜。

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奈良県下市町の広橋梅林と栃本の枝垂れ桜、明日香村の稲渕の棚田と菜の花 3月30日分。

今日は、インド帰国後体調を崩して以来、はじめて撮影に出かけた。
といっても本調子ではないので、下見がてらに軽く奈良県下市町と明日香村を流して来た。

小雨が降り始めたころに出発、下市町入り口の千石橋近くのしだれ桜は満開。
小路の浄徳寺のしだれ桜は、数輪のみでほとんどつぼみ、白木蓮はなし。
立石の正覚寺の桜は、数輪のみでほとんどつぼみ、里桜は見頃、
白木蓮はつぼみが少しふくらんだくらいで見頃はまだ先。

広橋梅林は見頃過ぎだが、法泉寺付近や奥の天主の森のほうはまだ見頃、
法泉寺のしだれ桜はまだつぼみ。雲海が出てとても綺麗だった。

1・2枚目の写真は、広橋梅林。

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栃本のしだれ桜は上部が満開、枝先は5分くらいで全体的に7分くらいの感じ、
雨で雲海が出てなかなかいい感じだが、電線が邪魔して全体は撮りにくい。
脚立に登ってやや高い位置から撮る。

栃原のしだれ桜は、数輪のみでほとんどつぼみ、
梨子堂のしだれ桜は、ほとんどつぼみ,れんぎょうが見頃。

新住のしだれ桜は、数輪のみちらほらもう少し、里桜とれんぎょうが見頃。

3枚目の写真は、栃本のしだれ桜。

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帰りに明日香村に寄る。
染井吉野は全体的に3~5分位の開花、今年はばらつきが激しい。
稲渕の菜の花が見頃、晴天も良いが、山裾に雲海が出ているのもまたいい感じ。
日曜日とあってここはカメラマンが多い。

追記、聞いた話によると貝原のしだれ桜は土曜日で1、2分咲きとのこと、
ここは年によって満開時期が大幅にずれるような気がする。

4・5枚目の写真は、明日香村の稲渕の菜の花。

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