風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

カテゴリ: 2008 アメリカ・ハワイ取材記2

ハワイ取材記2後記、旅を振り返って。

2008年6月27日から7月8日までの12日間、
2度目のアメリカのハワイに取材に行ってきたのだが、
いろんな反省点や気がついたことを書いておきたいと思う。

今回は、マウイ島を6泊とハワイ島を4泊の予定で廻った。

初めてのマウイ島は6日と充分余裕をみたつもりだったが、あまりゆっくりとは出来ずしまい。
夏場は天気はいいのだが、朝夕はいまいち染まらず、滝は水量不足。
次回は雨の多く空気が澄んだ秋冬の季節に再訪したいと思う。

ハワイ島は2度目ということもあり、
前回天気が悪くて撮れなかったところのみ行くことにして4日にしたが、
沿岸の溶岩が海に落ちるところは、船からでないと撮れず、
せめてもう1日あればよかったと思う。

天気は前回よりはよかったが、
やはり全体的に雲が多く、写真的には撮りにくい時が多い。
朝夕は、厚い雲に覆われてしまい、
なかなかいいシャッターチャンスがなかったのが、残念。

宿に関しては、安宿を今回も全て予約して行ったのだが、
シーズンにもかかわらず、わりとすいていて特に予約の必要がなかった。

レンタカーに関しては、日本で予約していったので、何の問題もなし。
走行距離は、マウイ島が870キロ、ハワイ島が653キロ?で、
合計が、約2437キロ。(マイルから換算)
マウイ島は、そんなに大きくはないのでかなり走っていると思う。

今回の取材では、デジタルのキャノンEOS5Dをメインに、
サブ機にPENNTAX645Nを使った。
サブ器の645は、45-85mmのみにしたのだが、
レンズ1本のみなら広角の33-55mmのほうが使いやすかったと思う。
ビーチではやはり広角の使用率が高い。

それと溶岩の撮影では、キャノンEOS5Dに70-200mmで撮影したのだが、
迫力不足、テレコンを持って行くべきだった。

コンパクトフラッシュは合計43G分で、かなり多いこともあり今回フォトストレージは持って行かなかった。
RAWとJPG同時記憶で約39G分使用、予想より撮影量は多めだった。
海外ではポジフィルム(特にブローニー)は手に入りにくいが、
CFカード類は、パソコンショップなどでどこでも手に入るので心配はなし。

今回も日中は手持ち撮影で、広角ではきちんと水平が出ていないものが多かったのが、反省点。
三脚使用時は水準器で水平がきちんと撮れるが、
手持ち撮影時は気をつけていても、人間の目は錯覚を起こしやすいので、きちんと水平をとるのは困難。
ファインダー内に水準器をつけて欲しいものだ。

またハイライトを気にするあまり、ややアンダー補正しすぎたきらいがある。
ヒストグラムを気にしすぎるのはよくないと思う。

サブ機のフィルムのPENNTAX645Nは、
フジのベルビア100の220を12本持っていったのだが、撮影したのは7本のみ。

メモ用に持っていったパナソニックのFX100だが、
EOS5Dでメモ用兼任したので今回はあまり使わず。

三脚は、前回の反省から普段使っているベルボンの大型カーボンにした。
使いやすいのだが、空港での移動ではやや重く、次回はもう一回り小型のを買いたい。

航空燃料の高騰で持ち込み手荷物制限が、
32キロから23キロと厳しくなったこともあり、
大幅に荷物の軽量化を図ったのだが、ハワイ線に関しては、
今回はまったく重量チェックはなかった。

今回2度目のハワイということで慣れていたし、まずまずいい写真が撮れたと思う。
自己評価で70点くらいはつけたいと思う。
次回再訪するチャンスがあれば、今回撮れなかった滝や朝夕の景色を中心に撮影したい。

ハワイ取材記2、ハワイ島から帰国 7月7日8日分。

朝4時半起き、45分出発。
5時15分にコナ空港到着、レンタカーを返却してシャトルバスに乗る。
5時半にチェックインカウンター到着、45分にはゲートへ、少し早すぎ。

6時45分離陸、7時半ホノルル空港到着。
セキュリティを通りシャトルバスで国際線へ、8時過ぎにゲートに到着。
昼の1時出発で、かなり時間が空くので、
一度ホノルル市内に行こうかなとも思ったのだが、
せわしいのもいやだし疲れているので、空港でぼんやりと待つことにした。

11時45分に乗り継ぎのチェックインカウンターが開く。
国内線から来た場合、混雑する外のカウンターではなく、
ゲートのカウンターでのチェックインになる。

ただし直前まで開かないので、いい席を撮りたい場合は、
外のカウンターで早めにチェックインする必要がある。

1時前に機内へ、1時20分離陸、左手にワイキキが見える。
帰りの機体は個人用のビデオ付きで、映画を見まくり。

日本時間 翌日の夕方4時20分(ハワイ時間 夜9時20分)に関西国際空港到着。
5時半に空港バスで難波へ、6時半JRに乗る、大雨で1時間の大幅の遅れ。
駅からはタクシー待ちの行列、8時前にやっと帰宅、疲労困憊。

ハワイ取材記2、ハワイ島4日目、プナルウ黒砂海岸のウミガメ、カ・ラエ岬、ワイコロア・リゾートのペトログリフ、ワイコロア・ビーチの夕暮れ 7月6日分。


朝5時に起床するが、今日もどんでんの朝。
6時45分出発、11号線を南へ向かう、しだいに晴れて来る。

7時40分に、プナルウ黒砂海岸に到着。
ここは溶岩が細かく砕けてできた真っ黒な砂浜。
なにげなく溶岩の岩場を歩いていると、目の前にウミガメ発見。

ハワイにはウミガメがよく現れるというビーチが多いものの、
以外と探している時には見つからないのだが、
よく考えればプナルウ黒砂海岸もウミガメがよく現れることで有名なビーチ、
欲がないとすんなり見つかるから不思議だ。

プナルウ黒砂海岸のウミガメ。

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10時前にカ・ラエ岬(サウス・ポイント)に移動。
断崖絶壁が続く、ハワイはもちろんのことアメリカの最南端でもある。

カ・ラエ岬(サウス・ポイント)。

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12時に、初日に泊まったキャプテンクックの街のパイナップルパーク到着。
シャワーを浴び、洗濯(ランドリー2ドル ドライ1ドル)と食事。
いくらドライをかけても洗濯ものが乾かないので、診てもらうとどうもガス切れ。
家用の電気式のドライを使わせてもらうが、ドライがガス式なのにびっくり。

3時半に近くのロイヤル・コナ・コーヒー・ミル見学。
有名なコナ・コーヒー農園に併設した博物館。
タイミングよく日本人のツアーがやって来たので、彼らに混ざって試飲させてもらった。

その後19号線を北上して、5時にワイコロア・リゾートに到着。
ショピングセンターのキングスショップで少しお土産を買い、
歩いて近くのペトログリフを見に行く。
ここも落書きがいっぱい、みんなモラルがない。

6時半にワイコロア・ビーチに移動して、夕日を撮影。
ここは有名な夕日の撮影スポットだが、夏場はあまり染まらないようで残念。
7時過ぎに日没。

ワイコロア・リゾートのペトログリフ。

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ワイコロア・ビーチの夕暮れ。

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途中に夕食をすませ、8時半に宿のパイナップルパーク到着。
明日は帰国日、朝早いのですぐに就寝。

ハワイ取材記2、ハワイ島3日目、ハワイ火山国立公園、チェーン・オブ・ザ・ロード、キラウエア・イキ・クレーター、スター・オブ・ザ・シー教会、カラパナ 7月5日分。


朝5時に一度起床するが、天気が悪く二度寝、風邪は直ったみたい。
7時に起床、7時半出発、ハワイ火山国立公園へ向かう。
7時45分、ボルケーノビレッジで朝食。
8時過ぎに、ジャガーミュージアムに移動、日中の噴火の様子を撮影。

貿易風が北東から吹き、ここから西側が風下になり、
有毒ガスで危険な為、西側の周回道路は通行不可となっている。

ハワイ火山国立公園のジャガーミュージアムの展望台より撮影。

イメージ 1

その後、チェーン・オブ・ザ・ロードを通り海岸線まで撮影しながら走る。
昨年来たときは、途中は青空が見えても海岸線はいつも曇っていたのだが、今日は好天。
公園はやたらと広いので、この辺りまで来るとめったに他の車は見ない。

チェーン・オブ・ザ・ロードの海岸線のアーチ。

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チェーン・オブ・ザ・ロードの終点、溶岩が道を覆い尽くす。

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チェーン・オブ・ザ・ロードで撮影、溶岩にもいろんな色がある。

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溶岩から伸びる植物の赤い実。

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11時にマウナウルに移動、溶岩から伸びる植物に赤い実がなっている。
1時過ぎにボルケーノビレッジで昼食。
1時半に出発、途中一度宿に戻った後、カラパナの村に向かう。
カラパナの村は、1990年までにほとんどが溶岩流によって埋没してしまったことで有名。

キラウエア・イキ・クレーター、昨年の9月の写真になかった噴火の煙が見える。

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カラパナ終点近くのスター・オブ・ザ・シー教会。

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11号線から、130号線に入り3時半に終点の駐車場に到着。

数年前までは、ハワイ火山国立公園のチェーン・オブ・ザ・ロードの終点から、
溶岩が流れ海に落ちている所まで歩く溶岩ハイキングが行われていたが、
溶岩流の発生ポイントがどんどん東に移動したため、
ハワイ火山国立公園の外になるが、
現在。溶岩が流れ海に落ちているカラパナから溶岩ハイキングが行われている。

歩いて10分ほどで溶岩棚の見学ポイントに着く。
思っていたより見学用の岩棚のテラスは近いが、
溶岩が流れ海に落ちているポイントまでは、かなり遠い。
安全のためとはいえ、がっかり。
ここでも200ミリでは不満、2倍テレコンをもってくるべきだった、失敗。

溶岩が流れ海に落ちているポイントは頻繁に変わるみたいなので、
今年の初めは、わりと近くで見れたみたい、かなり運が必要。

好天で暑く、夜までずっと待つのはきついので、
一度途中の街まで戻り、夕食。

6時過ぎに再び終点の駐車場に戻る。
かなり広いのだが、すでにすごい数の車、観光客は国立公園よりこちらのほうが多い。
見学用の岩棚のテラスはすでに人であふれかえっていた。
なんとか前の方で三脚をたてる。

溶岩が海に流れ落ちる所は昼でも見えるが、
昼間白かった煙は、暗くなるにつれどんどん溶岩の赤色で染まって来て、
時々起きる噴火も肉眼で確認できる。
7時半くらいが撮影好機、それより暗くなると背景が見えない。
後ろを振り向くと国立公園の山肌からの煙や空の雲も、
溶岩の赤色で染まっていてとても美しい。

カラパナ終点、溶岩が流れ落ちているポイント。

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カラパナ終点、溶岩の赤色で染まる雲と山肌。

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8時過ぎに帰路につく、9時に宿のパイナップルパーク到着。
シャワーを浴び9時半に就寝。

ハワイ取材記2、ハワイ島2日目、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園、コナ・エリアのビーチや港、カイルア・コナの街、ヒロの海岸、ハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデン、ハワイ火山国立公園 7月4日分。


朝5時半起床、6時前に出発、天気が悪く朝はいまいち。

6時半にケアラケクア湾に到着、遠くにクック船長記念碑が見える。
ここはハワイを最初に訪れたことで有名なクック船長が、ハワイの原住民に殺された所。

最初の上陸では、祭りの最中だったこともあり、神の化身として大歓迎を受けたが、
2度目は嵐でマストが折れ、半時計回りで港に入ったことが不吉な合図とされて、
乱闘の末殺されてしまったという。

クック船長記念碑まで、崖を下り歩いて行くことも出来るが、往復2時間かかるのでやめる。

7時にプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園へ、有料5ドルのはずだが、係員不在。
古代ハワイ宗教の神殿があった聖地で、宗教改革の時に破壊されたが、のちに再建された。
いかめしいティキ(神像)が並ぶヘイアウ(神殿)は、かなり見応えがある。

日が昇ると急激に晴れて来て、やや雲が多いものの快晴。
正面は東向きなので早朝の光線が良い、
またすぐ横が海で引きがとりにくいので広角レンズが必要。

ここは駆け込み寺的存在で、死の宣告を受けたものや敵の敗残兵が、
この地に逃げ込めれば神の保護を受け許されたという。
ただし周囲は兵隊によって囲まれていたので、実際はかなり困難で海を泳いで行くしかなかったらしい。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園。

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8時に朝食後、コナ・エリアのビーチやカイルア・コナの街を撮影して廻る。

コナ・エリアのビーチや港。

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カイルア・コナの街でのスナップ。

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その後190号線を北上し、
アメリカ最大のパーカー牧場で独立記念日に行われるロデオ&ホースレースを見に行く。
昼12時前到着、屋台の照り焼きロール(お寿司)で昼飯。

まる一日行われるものとかってに勘違いしていたのだが、実は昼までだった。
最後の方のレースは見れたが、期待していたロデオは見れず、大失敗。

その後19号線を通り、ハワイ島北部を半周、途中にわか雨あり。

ヒロ近くの海岸で撮影。

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2時に、ヒロの街近くのハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデンへ、入園15ドル。
ここはかなり広くめずらしい花や樹木がいっぱい、オネロア滝もあり海も見れる。
完全にピーカンだったのが残念、ここは小雨や曇りのほうがよい。

ハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデンで撮影。

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昨日雨で寒かったからか、どうやら風邪を引いてしまったみたい。

4時前に出発、海沿いを撮影しながらヒロの街へ向かう。
街で少し撮影、街並みいいところは北向きなので撮りにくい。

4時半に夕食後、マウンテンビューの街の宿に向かう、昨日泊まったパイナップルパークの系列。
幹線からはずれており、かなり道に迷い5時半過ぎやっと到着。
昨日に宿の道案内プリントをもらっておいてよかった、それがなければ絶対にたどりつけなかった。

5時45分、ハワイ火山国立公園へ向かう、途中から雨。
6時過ぎにゲート到着、入園10ドル、1週間有効。
去年の9月も来たのだが、今年の3月に大規模の噴火が起きたので再訪したしだい。

ビジターセンターはすでに閉まっていたが、
公園内のボルケーノハウスという宿で軽食購入しつつ情報収集。
売店の人が日本人でよかった。

7時前に、車で5分のジャガーミュージアムに移動、ここから西は通行不可。
ここは高台で火口の噴火している所がよく見える、臨時で望遠鏡も2台置いてあった。
雨は止んだが、風が強く寒いのでジャケットを着込む。
観光客が10数名、レンジャーも待機している。

売店もあるジャガーミュージアムは7時に閉まり、すぐに日没。
未だ明るいうちは煙しか見えなかったが、暗くなるにつれどんどん溶岩の赤色が見えてくる。
200ミリでは不満、2倍テレコンをもってくるべきだった、失敗。

ハワイ火山国立公園。

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7時45分に出発、入れ替わりに次々観光客がやってくる。
見るだけなら良いが、写真を撮る場合は薄暮くらいの方がよいと思う。

帰りに国立公園のすぐ外にあるボルケーノビレッジで、ひさしぶりに豪華な夕食。
8時半に帰路につく、途中からどしゃぶりの雨が降って来る。

9時に宿のパイナップルパーク到着。
子供野球のクラブが泊まっていて、めちゃくちゃ騒がしい。
7月4日はアメリカの独立記念日ということもあり、
付き添いの大人は完璧によっぱらい、子供たちは花火に夢中。

予約はドミトリーだったが、うるさいのでシングル・ルームにしてくれたみたい。
シャワーを浴び11時に就寝

ハワイ取材記2、マウイ島7日目、カフルイ湾、虹とマウイ山脈、マウイ・トロピカル・プランテーション、オロワル・ペトログリフ、マウイ・オーシャン・センター 7月3日分。


朝5時前起床、5時過ぎに出発、小雨パラパラ。
ガススタンドで食料を調達してから、近くのカフルイ湾で朝日の撮影。
雲が多く日の出の瞬間は見えなかったが、
すぐ雲に朝日が反射して劇的に変化、なかなかドラマチックだった。

カフルイ湾、朝日に染まる雲。

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後ろを振り返ると紅く染まった大きな虹が出ていて、
あわてて虹とマウイ山脈がいっしょに撮れるポイントに急ぐが、
時既に遅く手遅れ、虹が消えかかっている。

朝日の時間帯の小雨では虹が出ることを予想して、
朝日と虹のどちらもベストの構図で撮れる場所を選択すべきだった、大失敗。

虹とマウイ山脈。

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6時半にイアオ渓谷到着、雨でしっとりと濡れた渓谷を撮影。
7時半に宿に戻り少し仮眠、8時半にチェックアウト。

ワイルクの宿。

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9時前にマウイ・トロピカル・プランテーションへ、入園は無料。
10時にトロピカル・エクスプレス(11ドル)に乗って、広大な園内を見て廻る。

マウイ・トロピカル・プランテーション。

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マウイ・トロピカル・プランテーションでのスナップ。

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西マウイからラナイ島とヨット。

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12時に、西マウイのオロワル・ストア近くに車を停め、
歩いて20分程の所にあるペトログリフ(岩刻絵)を見に行く。
残念のことに階段は朽ち落ち、周辺は落書きだらけ。
こういう所に落書きするやつの神経が知れない。

周辺の地形がわからなかったので真昼に行ったが、
西向きの岩壁なので、昼過ぎくらいの光線の方が良い。
ペトログリフまでの道はやや悪いが4WDでなくても走れそうだし、
近年できたみたいだが、ペトログリフの少し手前まで、
オロワル・ストアの数百メートル東側から舗装道路が伸びている。

オロワル・ペトログリフ(岩刻絵)

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1時前にマウイ・オーシャン・センターへ、24ドル。
ハワイ最大規模の水族館で水槽トンネルが有名。

マウイ・オーシャン・センターでのスナップ、蛍光クラゲ。

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1時半過ぎに空港に向かう。
ぎりぎりまで撮影、つい欲張りすぎて遅くなってしまった。
2時にレンタカー返却、シャトルバスに飛び乗り大焦りでターミナルへ。
カウンター混雑の中、時間が迫っているので先にチェックインさせてもらう。

2時半出発ぎりぎり、最後の搭乗。
国内線だからと甘く見過ぎてしまった、大反省。

2時40分離陸、マウイ離陸時の風景はいまひとつ。
3時過ぎにハワイ島到着、あっと言う間。
着陸時、左側の海岸風景が美しい。

ハワイ島のコナ国際空港はこじんまりとしていて、飛行機からもタラップで降りる。
荷物を取り、シャトルバスでレンタカーオフィスへ向かう。

さすがに車がないと移動もままならないせいか、
空港の大きさに比べて、やたらとレンタカーオフィスの規模が大きい。
地方の小さい空港の場合、レンタカーも2、30台くらいだったりすることが多いが、
他のレンタカーオフィスのレンタカーみんな合わせると数千台はあると思う。

3時半過ぎに出発、ついさっきまで晴れていたのに急に曇って来た。
昨年来たカイルア・コナの街を過ぎ、さらに南下してキャプテン・クックの街へ向かう。
途中渋滞、雨が降って来る。

4時半に今日の宿のパイナップルパーク到着。
幹線沿いだが、看板がわかりにくくて迷い2度も通り過ぎてしまった。

チェックインの後、近くのマクドで夕食。
時々小雨が降る中、夕日は平凡で撮影せず。
7時過ぎに宿に戻り、シャワー7時半に就寝。
ドミトリーは8人部屋だが、同室に他1名のみ。

ハワイ取材記2、マウイ島6日目、ハレアカラ国立公園のレレウイ展望台、ハレアカラハイウェイ、ワイレア・リゾートエリア、キヘイのビーチとカヌー、アレキサンザー&ボールドウィン砂糖博物館、マアラエア港、オネロアビーチのドラゴン・ティース 7月2日分。


今日も朝2時半起床、3時に出発。
ガススタンドで食料を調達してから、ハレアカラ国立公園に向かう。

4時前に公園のゲート通過、まだ無人。
4時過ぎに、レレウイ展望台の駐車場に到着、他に車はなし。
未だ早いのでフィルムで星空を撮影、展望台へは歩いて5分程。

5時15分頃が朝焼けのピーク、5時半過ぎに日の出。
ここは雲が近く本来なら雲がおしよせて迫力がある写真が撮れると思う。
貿易風がもっと強ければよかったのだが、風が弱く雲が流れてこない残念。

ハレアカラ国立公園のレレウイ展望台より、朝日に染まる雲海。

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その後、カラハク展望台に寄り道。
帰り道、ハレアカラの名物のバイク・ダウンヒル・ツアーに出会う。
マウンテンバイク(自転車)にのって、
ハレアカラの山頂から麓までの60キロを一気に駆け下りるという爽快なツアー。

ハレアカラ国立公園の入り口。

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ハレアカラハイウェイより撮影。

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その後、311号線を南下、スピード違反の取り締まりあり。
海外では、オービスのようなのはほとんど見たことがなく、
たいてい警官が、スピードガンを構えている。

9時過ぎにワイレア・リゾートエリアに到着、朝食。
10時過ぎにオネロアのビッグビーチを撮影、雲が増えて来る。

ワイレア・リゾートエリア。

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その後、キヘイまで海岸線を北上しながら撮影。

キヘイのビーチとカヌー。

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プルメリアの花。

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1時半にプウネネのアレキサンザー&ボールドウィン砂糖博物館へ、入場7ドル。
プウネネはかつてさとうきび産業で栄えた街。

アレキサンザー&ボールドウィン砂糖博物館。

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ユーカリの落ち葉。

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2時過ぎに宿に戻り、シャワーと洗濯、少し仮眠。

4時半に出発、にわか雨。
5時にマアラエア港で撮影後、西マウイのカパルアに向かう、反対車線は夕方の大渋滞。

マアラエア港。

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6時にカパルア到着、夕日に染まるオネロアビーチのドラゴン・ティースを撮影。
6時20分がピークでその後は陰る。

オネロアビーチのドラゴン・ティース。

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7時過ぎ日没、夕食後帰路につく。
帰り道は渋滞なし、小雨。

8時半に宿に戻り、9時前に就寝。
今日は同室に他3名。

ハワイ取材記2、マウイ島5日目、ハレアカラ国立公園、カラハク展望台、クラハイウェイ、エンチャンティング・フローラルガーデン、カフルイ湾、パイアビーチ 7月1日分。


朝2時半起床、3時に出発。
ガススタンドで食料を調達してから、ハレアカラ国立公園に向かう。

4時に公園のゲート到着、新たにパスを購入。
4時半に、ビジターセンターの駐車場に到着、すでに半分くらいうまってる。
団体客はまだで、展望台はまだかなり余裕あり。

5時半過ぎに日の出、貿易風により雲がおしよせて来るのがここの売りのはずだったが、
近くでエルニーニョが発生しているのか、風が弱く雲が流れてこない、残念。
貿易風が強ければもっと迫力がある写真が撮れただろう。

ハレアカラ国立公園のビジターセンター前で撮影。

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その後、カラハク展望台とレレウイ展望台に寄り道。

カラハク展望台より撮影。

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8時過ぎから、島の中央部のアップカントリーのクラハイウェイで撮影。
牧場の中の道が何とも絵になるが、山の上と違い雲が多すぎるのが難点。

クラハイウェイ。

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9時過ぎ、ハレアカラ国立公園へ向かう道路の入り口にあるクラロッジで朝食。
こちらじゃ緑茶を紅茶風に飲む、甘い緑茶がなんとも不思議。
食事をしていると霧が出て来た、通り雨が多いハワイだが霧になることは少ない気がする。

10時に近くのエンチャンティング・フローラルガーデンへ、入園は6.5ドル。
日本人が経営する庭園で、めずらしい花々が咲き乱れており見応えがある。

エンチャンティング・フローラルガーデン。

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その後北上して、サーファーが集まる街パイアに向かう。
途中の道沿いに、カフルイ湾が一望できるポイントあり。
パイアでは街並やビーチを撮影、ひさしぶりにシェイブアイス(かき氷)4,5ドルを食べる。

カフルイ湾。

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パイアビーチ。

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1時に一度宿に戻り、4時半までうたたね。
一時雨が降り、どんどん雲行きがあやしくなる。

5時に出発、比較的天候の安定する西マウイのラハイナに向かう。
反対車線は夕方の大渋滞、マウイの名物。

5時半、ラハイナ到着、残園ながらこちらもどんでんの天気。
大きな本屋に入り時間をつぶす。

7時過ぎ日没、どんでんで絵にならず。
帰り道も大渋滞、道も広く信号も少ないのに不思議だ。

9時宿に戻りシャワー後、9時半に就寝。

ハワイ取材記2、マウイ島4日目、ワイエフビーチでの朝日、イアオ渓谷州立公園、ケパニワイ公園、ラハイナの街並み、オネロアビーチのドラゴン・ティース、ホエラーズ・ビレッジのクジラの骨格標本、砂糖きび列車、ラウニウポコビーチでの夕暮れ 6月30日分。


朝4時半起床、5時前に出発。
今日もハレアカラ国立公園に行こうと思っていたのだが、
寝過ごして遅くなってしまったので、近くのワイエフビーチで朝日を撮影。

ワイエフビーチでの朝日。

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朝食に、ガススタンドで売られているおにぎりを食べる。

6時半、イアオ渓谷州立公園へ移動、一番乗り、無料。
ここはカメハメハ大王とマウイ軍の壮絶な戦いがあった所として知られている。
雨の多い所で、年中厚い雲で覆われているが、午前中は晴天に恵まれることもある。

今日は朝から快晴のビッグチャンス。
しかし通称イアオ・ニードルと呼ばれる奇峰は、山陰になっていてまだ日が射さない。
8時頃になってやっと日が射し始めるが、かなり雲も増えて来る。

イアオ渓谷州立公園。

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なんとか満足が行く写真が撮れたので、すぐ近くのケパニワイ公園に移動。
ここは日本や中国の庭園がある。

ケパニワイ公園。

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9時過ぎ出発、30分程でに西マウイの古都ラハイナに到着、港や街並を撮影する。
西マウイはハワイきってのリゾートエリアで金持ちの別荘も多く、
別荘に飾るための美術品のはギャラリーが多い。
なかでも世界的写真家のピーターリック氏のギャラリーは必見。
彼のように世界中に自分のギャラリーを持つことが自身の目標。

ラハイナの街並み。

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その後北上して、11時過ぎにカパルアに移動。
リッツカールトンホテル近くのオネロアビーチのドラゴン・ティースを撮影。
溶岩が海水で浸食されて龍の歯のようになっている絶壁。

その後、ビーチを撮影しながら海沿いを南下。

オネロアビーチのドラゴン・ティース。

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1時前に、カアナパリのホエラーズ・ビレッジへ移動。
入り口にはクジラの骨格標本が展示されている。
込む所だからか駐車場は、1時間3ドルとめずらしく有料。
ここでもビーチを撮影、ついでにおみやげも買う。

ホエラーズ・ビレッジのクジラの骨格標本。

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カアナパリのビーチでのスナップ。

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その後、現在は観光で使われている砂糖きび列車(シュガーケイン・トレイン)や街並を撮影。
5時に再びラハイナに戻り、再度街並を撮影。

砂糖きび列車(シュガーケイン・トレイン)

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6時半に、ラウニウポコビーチに移動、夕日の撮影。
7時過ぎ日没、7時40分帰路に着く。

ラウニウポコビーチでの夕暮れ。

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8時15分宿に戻りシャワー後、8時半に就寝。

ハワイ取材記2、マウイ島3日目、ハレアカラ国立公園の日の出、天体観測所サイエンスシティ、銀剣草、スライディング・サンズ・トレイル、プロテア、カアフマヌ教会、カナハビーチ、モカプビーチ、キヘイビーチの夕暮れ 6月29日分。


朝2時半起床、3時前に出発、ハレアカラ国立公園に向かう。
夜で看板がわかりにくく、途中2度も道を間違えてしまい、かなりのタイムロス。
やはり1度下見しておくべきだった。

5時にやっと公園のゲート到着、レンジャーに昨日買ったパスを見せて入る。
数台の車が数珠つなぎで上りのワインディングロードを進んで行く。
どんどん明るくなって来て焦って来た頃に、ビジターセンターの駐車場に到着(標高約3000m)
展望台は、すでにかなりの観光客が陣取っている。
寒いということだったので、かなり厚着だったのだが、夏期だからかそれほどでもない。

前の方では撮れないので、すぐ横の高台の展望ポイントに急ぐ。
ここはがらがら、数人のみ。
なんとか朝焼けのピークには間に合って一安心。

5時半過ぎに日の出、期待が大きすぎたせいか、いまひとつの感じがした。
標高3000mといえども日の出自体はあまり代わり映えしない。

ハレアカラ国立公園の日の出。

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その後、レッドヒルと呼ばれるハレアカラの頂上付近を見に行く。
車で5分程、駐車場には、めずらしい銀剣草が植えられていた。
眺め自体は、ここより下のビジターセンターのほうがよい。
レッドヒルのすぐ横には天体観測所サイエンスシティがある。

天体観測所サイエンスシティ。

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7時にビジターセンター横から、スライディング・サンズ・トレイルを歩き始める。
延々と砂の道が続く、名前通りの歩きにくい道。
50分程でカル・ウ・オカ・オー・オー・クレーターへの分岐があり、
ちょうどここに銀剣草の群落がある。

銀剣草は、花をつける時に変態する不思議な植物。
ちょうど花のシーズンなのだが、
変態前とすでに変態を終えて枯れてしまったものばかりで、
ちょうどいいタイミングのものがなく残念。

銀剣草。

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分岐から10分程で、カル・ウ・オカ・オー・オー・クレーター到着。

スライディング・サンズ・トレイルよりの眺め。

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10時に、トレイル入り口近くの展望ポイントに戻ったころに、
ホースライディングの集団とすれ違う、どうりでトレイルが馬糞だらけだったわけだ。

10時半、帰り道にしか入れないカライク展望台に寄り道、ここもいい眺め。

ホースライディングの集団。

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12時前に、山頂へ向かう道路の入り口にあるサンライズマーケットで昼食。
ここは公園に向かう観光客で賑わっている。
すぐ横には、世界で最も豪華と言われる花、プロテアの農園があり、入園は無料。

世界で最も豪華と言われる花、プロテア。

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12時半に出発、1時過ぎには宿に戻りシャワーを浴びて、2時間程うたたね。

4時にすぐ近くにあるマウイでいちばん古いカアフマヌ教会と空港の北側にあるカナハビーチを撮影。

カアフマヌ教会。

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カナハビーチでのスナップ。

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夕方は、南下してワイレア・リゾートエリアのモカプビーチとキヘイのビーチで撮影。
サーファーが、とても楽しそうに波と戯れていた、7時過ぎ日没。

モカプビーチ。

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キヘイビーチの夕暮れ。

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夕食後、宿で洗濯、ランドリーとドライで3ドル50セント。
10時に就寝。

ハワイ取材記2、マウイ島2日目、オヘアプール近くのフィグツリー、ハナベイビーチパーク、ワラナヌア教会、ワイルア展望台からワイルアの集落 6月28日分。


朝4時半起床、5時過ぎに出発。
36号と360号線を通り、島の東部のハナコーストに向かう。
よく寝たので時差ボケはなし。

6時前の日の出は、朝は雲が暑くいまひとつ。
道は、途中から細くくねくねのワインディングロードに変わるが、
それでもトラックが充分通れるくらいはある。

道沿いには多くの滝があり、滝壺の天然プールで泳ぐことも出来るのだが、
夏期は水量不足で、滝の迫力がなく撮影せず。

途中、海岸線や展望台から見下ろす景色を撮影しながら、
8時過ぎにハナに到着、昼食休憩。

その後海沿いを南下する。
途中のワイルア滝も水量不足で、滝の迫力がなく撮影せず。

さらに南下、ハレアカラ国立公園の一部であるオヘアプールに到着、入園3日間有効で10ドル。
かつてハワイアンがみそぎをした聖地であるが、
ここも川が天然のプールになっていて、泳ぎに来る家族連れで賑わっている。
ここも滝は水量不足で残念無念、上流にも大きな滝があるのだが行かなかった。
6月は観光にはハイシーズンだが、滝を盗るのなら雨の多い冬場のほうがいいみたいだ。

近くに大西洋横断単独初飛行のリンドバークのお墓があるのだが、
すっかり行くのを忘れてしまった。

オヘアプール近くのフィグツリー。

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ハナベイビーチパーク。

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その後ハナに戻り街を撮影、花が咲き乱れてとても綺麗だが、
偏西風の影響で1年中雲が多く、蒼空が少ない。

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ハナの街のワラナヌア教会。

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ワイルア展望台からワイルアの集落。

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ライアンの丘という所から街を俯瞰したかったのだが、立ち入り禁止になっていた。
3時頃街を出て、帰りも海岸線や展望台から見下ろす景色を撮影しながら帰る。

またしてもハワイ最大のピイラネ・ハレ・ヘイアウに寄るのをすっかり忘れていた。
6時前睡魔に襲われ、30分程仮眠する。

夕方7時、ウインドサーフィンで有名なホオキバビーチパークで夕日を撮影。
街で食事の後、宿に帰りシャワーを浴びて8時半頃に寝る。

ハワイ取材記2、関空からオアフ島径由でマウイ島へ 6月27日分。


夕方6時ごろに自宅を出て、JR難波のOCATへ向かう。
OCATからは、関空バス(880円)で関空へ。

8時前に関空着、両替の後、チェックイン。
手荷物重量を気にして軽量化したのに、今回もまったくチェックなし。

9時45分機内へ、
簡単なルームシューズとアイマスクがもらえた。

11時と12時頃に簡単な食事あり、2時頃左手方向に日の出。
朝5時半にオアフ島到着。
現地時間は前日の朝10時半、以後現地時間で表記。
バスに乗り入国審査場へ向かう。
左奥が早い模様、指紋と顔写真をとられる。
税関の後、一度手荷物を受け取り、国内線へ向かい再び預ける。
ハワイアン航空は日本人専用カウンターがあって、とてもすいていた。
ここでも手荷物重量のチェックなし。

12時前に国内線ゲートに到着。
今回は急に取材が決まった関係で乗り継ぎの時間が6時間もある。
一度ワイキキに行こうかなとも思っていたのだが、
あまりゆっくりもできそうにないので、空港内で過ごすことにした。
昼食の跡、大きな中庭で花などを撮影、夕方4時半機内へ。

5時半マウイ島のカフルイ空港到着、着陸時の風景はいまひとつ。
ここは、オアフ島に負けないくらいりっぱな空港だった。
手荷物のほうは前の便で着いていた様子でほったらかし、
自由に出入りできるところだし、盗られたらどうすんねんと言う感じだ。

シャトルバスでレンタカーオフィスへ向かう。
日本で予約してあったので手続きは簡単にすむ。

6時過ぎに、レンタカーで走り出す。
ひさしぶりの左ハンドルで、少し緊張したがすぐ慣れる。

20分程で、マウイ島での宿のノースショアホステルに到着。
シーズンだが、宿はがらがらで予約の必要なかった。
2階部分が宿で部屋数が多いので、グループごとに部屋が割り当てられているみたい。
自分は7人部屋にひとりっきり貸し切り状態。
ロッカーがないのがやや不満なところだが、宿のセキュリティーは良好。

街で食事の後、宿に帰りシャワーを浴びて8時半頃に寝る。

写真は、空港での花のスナップ。

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ハワイ取材記2、旅の準備編。

昨年8月30日から9月12日まで、アメリカのハワイに取材に行った時の写真が、
観光用のデジタル素材集としてCDで発売されることになったのだが、
主要4島のうち、マウイ島だけ行ってなかったので、今回新たに行くことになった次第。
ついでに今年3月より火山活動が活発化してきたハワイ島も廻る予定。

6月上旬に旅行会社のHISで航空チケット購入。
日本航空の関空からオアフ島の往復と、
ハワイアン航空のオアフ島からハワイ島とマウイ島の航空券、
税金等全て込みで14万5千円程、燃油高でやや高め。
スカイウォカーカードで旅行クーポン還元あり。
急に行くことになったので、島間の乗り継ぎ時間がかなり空いてしまった。

また今回もバジェットレンタカーのマルチアイランドというコースを予約。
マルチアイランドでは、各島の利用の合計で計算できてかなり得。
今回円高還元のクレジットカード割引があった。
レンタカー代は、保険込み、燃料満タンで全部で5万6千円ほど。

ハワイは日本の免許証が使えるが、前回取った国際免許も念のため持って行った。

宿も複数の安宿予約専用サイトを使い、インターネットで予約した。
ほとんど寝るためだけなので、ユースホステルやバックパッカーズなどの安宿で、
20ドルから25ドルくらい。

前回の取材での反省から、カメラはデジタルのキャノンEOS5Dをメインに、
サブ機にPENNTAX645Nを1台。
メモ用をかねてパナソニックのFX100を使った。
レンズは、EOS5D用に17-40mmと24-105mm及び70-200mm。
PENNTAX645N用には45-85mmのみと最小限にまとめた。

コンパクトフラッシュは合計43G分もあるので、今回はフォトストレージは持って行かなかった。
フィルムはフジのベルビア100の220を12本だけ。
三脚は今回はベルボンの中型カーボン。
カメラバックはロウプロのリュックタイプを使い、
カメラと70-200以外のレンズ及びフィルムは機内持ち込みにした。


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