風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:ひまわり

奈良県河合町の馬見丘陵公園の向日葵 8月10日分。

お盆休みで兄家族が帰省したので、近場にお出かけ。

http://www.pref.nara.jp/1780.htm


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兵庫県淡路市のあわじ花さじき 8月3日3-1。

姪っ子が徳島県鳴門市の大塚国際美術館に行きたいというので、
自分もテレビとかで見て興味があったし、一緒に行ってきた。

朝7時前に出発、西名阪の法隆寺ICから入り、
阪神高速へ、途中通勤渋滞で、かなりのロス。
8時40分ごろに神戸の京橋PAへ、20分休憩。

第二神明・神戸淡路鳴門自動車道に入り、9時25分ごろに淡路SAへ。
青空が広がりやや雲が多いが、明石海峡大橋が綺麗に見える。

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淡路SAからそのまま淡路ICの出口へ。
10分ほどで、あわじ花さじきに到着。駐車場・入場無料。

クレオメは見頃。

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サルビアは見頃後半。

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ひまわりは見頃。

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歓びの庭は、色とりどりの花でとても綺麗。

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10時30分過ぎに出発、10時40分ごろに東浦ICから入り、
鳴門市へ向かう。

続く。

北海道中富良野町のファーム富田、富良野市の吉田農園のひまわり 7月24日分。

天気は快晴。

朝からまたもや、中富良野町のファーム富田へ。

ラベンダー畑からの朝焼け。

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道路横から撮影。

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おとなりの風のガーデンの無料エリア。

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9時半ごろには、かなり雲が増える。

富良野市の吉田農園横のひまわり。

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その後、かなり雲が増えたので、のんびりロケハン。

この辺り、まだひまわりの咲いているところはほとんどない。

夜はひさしぶりに宿へ。

富良野市の民宿むつかり、素泊まり3500円。





奈良県宇陀市の室生ひまわり畑 7月28日分。
 
今朝の朝日新聞に室生ひまわり畑が載っていた。
満開とのことだったので、さっそく朝から行ってきた。
 
名阪国道の小倉ICからやまなみロードを南下、小倉ICから約20分で室生の里。
終点を左折、室生寺方面に進み、室生寺の手前を松平文華館のほうへ上がる。
道なりに進み、枝垂れ桜で有名な西光寺を過ぎると、ひまわり畑が見える。
すぐ横の墓地の駐車場に停める、6台くらい可。
 
その先の道から右に下りた、ひまわり畑の横にある公民館の駐車場も6台くらい可。
道沿いは狭いのでなるべく避けたほうが良い。
 
ひまわりは東向き、東南に開けているので、午前中の光線がおすすめ。
入場無料、ひまわりは約2万本あり、当分は見頃が続きそうな感じ。
 
1枚目の全景は、脚立使用。
奥の道を進むと、室生山上公園芸術の森、さらに進むと仏隆寺方面に抜けれる。
 
全景で見えるスロープの所がひまわり畑の出入り口、鹿よけの柵を開けて入る。
スロープ前も2台くらい停めれるが、車を停めると全景を撮るときに邪魔なので、
やめておいたほうがよい。
 
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超広角ズームの8-15mm使用。円周魚眼8mmと全周魚眼15mmとの比較。
カメラアングルは少し違います。
 
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帰り際に、室生ひまわり畑の持ち主の松平さんと偶然お会いできた。
 
今は閉館しているが、前田真三先生の風景写真を展示していた松平文華館は、
松平さんがやっておられたので、名前をご存知の方は多いと思う。
以前は室生寺にも勤めておられたらしい。
 
室生ひまわり畑は、休耕田を利用しており、来年はさらに規模を広げるとのことで、
室生の里のPRのためにも、たくさんの方に来て欲しいとのこと。
できれば、宇陀市長に観光PRの成果を報告、今後につなげたいので、
感想などの手紙を送って欲しいとのことなので、
個人情報なので、どうかなと思ったんですが、住所を書いておきます。
 
 宇陀市室生64 松平雅之様 
 
以上、自分も送るつもりですが、
行かれた方は、できるかぎり写真や感想などの手紙を送ってあげてください。
どうかよろしくお願いします。
 

滋賀県米原市の伊吹山の花畑・醒ヶ井養鱒場の梅花藻、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわり 8月5日分2-1。


朝はどんより、朝日の撮影はあきらめ、
6時に長浜市のインターネットカフェを出て、
長浜の古い町並みをロケハンを兼ねて撮影。

しばらくすると天気が回復してきたので、
北上し小谷城址近くの西池の蓮を撮りに行く。
8時半到着、駐車場は無料、大阪からのグループの方が撮影に来ていた。
ここは、蓮にはあまり近づけないので望遠レンズが必要。
少しだけ撮影して、岐阜県との境にある伊吹山に向かう。

9時半頃、伊吹山に料金所到着、通行料金は3000円、高い!
約30分で滋賀県米原市の山頂近くの駐車場に着く。
花の最盛期とあって、駐車場はほぼ満車状態。
ぎりぎりなんとか端の方に停められた。

山頂までは、3つのルートがあり、西遊歩道は緩やかで約40分。
中央遊歩道は階段で約20分、東遊歩道は下り専用で約40分かかる。

中央遊歩道を歩き始めて10分程でもう花畑が見えてくる。
そこから頂上までは、そこらじゅうに花畑がある。
時々霧がかすんだり、日が射したりする空模様で最適。

山頂は観光客でいっぱいだが、花畑は人が邪魔にならないので撮影しやすい。
山小屋での昼食後、青空も見えてきた。


伊吹山の花畑。

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帰りは東遊歩道を通り下ったのだが、
こちらは花畑は少なく、道もやや悪く最後の方は渋滞した。
1時半頃駐車場を出る頃には、上りの道路は大渋滞でびっくり。

しばし仮眠後、米原市の地蔵川の梅花藻を撮りに行く。
無料の臨時駐車場に停め、街中の川沿いを歩く。
清流の美しさは格別だったが、台風の影響か梅花藻は少なかった。

次にすぐ近くの醒ヶ井養鱒場に向かう。
駐車場400円、入場350円。
ここは魚を飼育している所だが、四季おりおりにの花が咲く。
ここにも梅花藻があるが、いまひとつの感じだった。

醒ヶ井養鱒場の梅花藻。

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続いて、東近江市の道の駅マ-ガレットステーションのひまわりを撮影。
あまり手入れされていない感じだった。

マ-ガレットステーションのひまわり。

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