風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:ひまわり畑

宮古島 沖縄県宮古島市のトゥリバービーチ・ひまわり畑・与那覇前浜・砂山ビーチ・比嘉ロードパークの展望台・東平安名崎・ムイガー断崖 伊良部島 牧山展望台から伊良部大橋 7月10日分。

朝から曇り一時雨、少しだけ青空も見えた。

トゥリバービーチから伊良部島。
無料駐車場あり。

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島内に数か所あるひまわり畑。

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与那覇前浜。無料駐車場・売店あり。

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砂山ビーチ。無料駐車場あり。

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比嘉ロードパークの展望台。無料駐車場あり。

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東平安名崎の展望所から。路肩駐車可、トイレなし。

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ムイガー断崖。無料駐車場あり、トイレなし。

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伊良部島の牧山展望台から伊良部大橋。
無料駐車場あり。

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夕方は完全に曇り。

北海道美瑛町のひまわり畑、北竜町のひまわり畑、小樽からフェリーで舞鶴経由で帰宅 8月8日9日10日分。
 
8日、朝は霧。
 
北海道最終日、再び美瑛町の水沢あたりのひまわり畑を撮影。
 
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晴れてくることを期待したが、すっきりしない空模様に変わる。
最後に美瑛をぐるっと廻り、少しだけ撮影。
 
10時前に出発、北竜町へ。
 
一番広いひまわり畑も満開になっていたが、あいにくの白い空、残念。
 
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2時前に出発、小樽市に向かう。
 
ゆっくりと走って、5時過ぎに小樽市に到着。
おみやげを買ったり、温泉に入ったりして、
9時前にフェリー乗り場へ。
事前に予約はしてあったのだが、込むといけないので早めに手続きを済ます。
タウンエースノアで30500円、運転手の客室代込み。
 
11時に車を移動、フェリー内へ。
11時15分、客室へ。けっこうがらがらの感じ。
一番安い客室でもプライベート空間があり、快適。
 
船内に風呂もあるが、小樽で温泉に入ったので、すぐに眠りにつく。
 
8月9日。
 
朝、日の出前に一度起きるが、天気が悪いので再び眠る。
 
京都府舞鶴市の舞鶴港到着は、夜の9時なので、時間はたっぷり。
 
船内、レストランやカフェもあるが、そこそこの値段。
専用電話はあるが、ネットは通じない。
 
ジャグリングショーとかビンゴ大会とかも行われたが、
ビンゴ大会の商品はしょぼい感じ。
 
無料の映画上映があったので、1時からと4時からの2本見て時間をつぶす。
 
夕方、少し眠る。
 
8時半過ぎに車へ。すぐに舞鶴到着。
9時前に船外へ。
 
少し走って舞鶴市の道の駅で車中泊。
しかし、猛暑で、クーラーを止めると暑くて30分もたない感じ。
 
8月10日。
 
朝3時過ぎに起きて、宮津市の大内峠へ。
もよっとしていて朝日はいまいち。
 
ひまわりも終わっているので、のんびり南下。
兵庫県の川西から阪神高速に入り、
10時前に法隆寺IC出て自宅へもどる。

前半2週間、青森の大間までの走行距離、3884キロ。
後半約40日、北海道での走行距離、9569キロ。
残り、舞鶴から自宅までを足しての総走行距離、13689キロ。
思っていたよりもよく走りました。
 
4日に1回くらいは青空も見れたし、今回はそこそこ成果もありました。
しかしさすがに2ヶ月近い旅は疲れますね。
 
東北・北海道取材記は、今回で最終回です。
どうもありがとうございました。
 

北海道旭川市の田んぼアート、美瑛町の新栄の丘展望台のひまわり畑 8月7日分。
 
夜は雨、朝もくもり。
朝少し撮影してから南下。
 
旭川市の田んぼアート。
展望台がつくってある。
 
晴れているが、白っぽい空模様。
 
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昼過ぎに、美瑛町へ。
 
新栄の丘展望台のひまわり畑。
 
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水沢あたりのひまわり畑。
 
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天気は下り坂で、夕方激しい雷雨に変わり、夕日は見られず、残念。
 
 

北海道稚内市の宗谷岬のモニュメントと朝日、風力発電の風車、稚内公園の開基百年記念塔、北防波堤、名寄市のひまわり畑 8月6日分。
 
稚内市の宗谷岬のモニュメントと朝日。
 
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宗谷岬ウインドファーム周辺。
早朝は野生のエゾシカがいっぱい。
 
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風力発電の風車がずらり。
 
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宗谷岬、上の駐車場から。
 
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宗谷岬には、モニュメントがいっぱい。
ソ連に撃墜された大韓航空機の追悼モニュメント。
 
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その後、稚内市内を廻る。
稚内公園の開基百年記念塔、入場400円。
 
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塔からの眺め。
 
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北防波堤。
夜はツーリングのテントがずらり。
 
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前日までの天気予報は悪かったのだが、まるっきりはずれて好天になり、
有名どころは撮れたので、昼過ぎ再び南下。
 
途中から天気は下り坂。
 
5時頃、名寄市のひまわり畑へ。
しかし、まだサンピラーパークは満開にはならず、残念。
ホームページでは、すでに満開となっていたが、最上段の部分のみ。
 
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夕方、雨が降ってきた。
ひさしぶりにビジネスホテルに泊まる、冷房なし素泊まり3000円。 

北海道北竜町のひまわり畑、稚内市の野寒布岬、夕日が丘パーキングからの夕日、宗谷岬のモニュメント 8月5日分。
 
朝はひさしぶりに焼けた。
 
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北竜町の道の駅。
ヨーロッパのお城みたいな感じ。
温泉や宿泊施設もあり、ひまわり畑にも近く便利。
 
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朝のひまわり畑。
 
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一番広いところは、まだ満開にならないので、
予定にはなかったが、急遽宗谷岬のほうへ行くことにした。
 
日本海沿いをひたすら北上。
バイクや自転車でツーリングする人も多い。
 
利尻水道と利尻島。
 
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宗谷岬の西側にある稚内市の野寒布岬のモニュメント。
根室に納沙布岬があり、よく似た名前でややこしい。
 
少しの休憩時間を入れて北竜町から、ここまで4時間半ほど。
 
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その後、宗谷岬などを見に行くが、白っぽい空になってしまった。
 
夕日が丘パーキングからの夕日。
かなり北よりなので、利尻島と絡めるには難しい。
 
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ライトアップされた宗谷岬のモニュメント。
 
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北海道名寄市のひまわり畑、幌加内のそば畑、北竜町のひまわり畑 8月4日分。
 
朝はくもり。
前日の夜から高速で移動、
途中車中泊で、6時すぎに士別ICから出て名寄市に向かう。
 
8時ごろから晴れてくる。
 
丘と雲。
 
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名寄市のひまわり畑。
 
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牧草ロール。(麦稈(ばっかん)ロール)
 
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その後、再び幌加内町経由で、北竜町に向かう。
前回は霧だったが、今回は晴天で撮影。
 
幌加内のそば畑を展望台から。
 
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5時頃、北竜町に到着。
ひまわりは、花が開くとほとんどが東向きになる。
順光で青空で撮りたい場合は午前中が良いが、
変化も欲しいので、夕方の逆光で撮影。
 
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北海道壮瞥町の壮瞥公園からの洞爺湖、ひまわり畑、昭和新山、有珠山の洞爺湖展望台と火口展望台、遊覧船と中島、洞爺湖町の曙公園  8月3日分2-1。
 
朝はくもり。
9時頃から青空が出てきて、しだいに快晴に変わる。
 
壮瞥町の壮瞥公園からの洞爺湖。
 
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湖畔のひまわり畑も満開。
 
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昭和新山。
駐車場400円。有珠山のロープウェイ乗り場の前にある。
 
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昭和新山の麓から、ロープウェイで有珠山へ、往復1450円(割引券使用で1310円)
 
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ロープウェイを出るとすぐ洞爺湖展望台。
 
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歩いて15分くらいで、火口展望台。
火口近くまで行くには、かなり時間がかかり、また本格的な山道なので、
展望台でユーターン。
 
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北海道では、紫陽花とひまわりが同時に見頃になる。
関西人には、不思議な感じ。
 
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洞爺湖畔から、遊覧船と中島
 
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西山火口群へ行く道沿いから。
 
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洞爺湖町の曙公園近くの湖畔には、ぶどう畑や棚田も多い。
 
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続く。

北海道幌加内町のそば畑、北竜町のひまわり畑、秩父別町のローズガーデン  7月31日分。

朝は霧、のちくもり。

幌加内町のそば畑。

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北竜町のひまわり畑。

2面が満開。大部分は咲き始め。

青空で撮りたかったが、天気は下り坂。

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秩父別町のローズガーデン、志納100円。

さすがにもう見頃後半の感じ。

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天気は曇りでいまいちなので、ひさしぶりに宿へ。

滝川市の江部乙温泉、素泊まり4800円。

北海道網走市の能取岬からのオホーツク海の朝焼け大空町のひまわり畑、小清水町のリリーパーク 7月30日分。

朝は網走市の能取岬へ。

オホーツク海の朝焼け、鮮烈な赤色。

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再び大空町の女満別空港の北側にあるひまわり畑へ。

雲がどんより、でも光がありおもしろい。

青空になりそうにないので移動。

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9時ごろに小清水町のリリーパークへ、入園500円。

早咲き遅咲きあるので、見ごろ期間は長いが、

かたまってないので広い絵は撮りにくい感じ。

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青空のひまわり畑を撮りたかったが、

しばらくは天気が悪そうなので名寄市に移動。

サンピラーパークのひまわり畑が満開と聞いていたが、大部分は咲き始め。

遊歩道の横の縦長の部分は満開だったが、アップ以外は撮りにくいかんじ。

智恵文地区もまだつぼみ。

夕焼けが綺麗だつた。

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北海道美瑛町のケンとメリーの木、上川町の熊牧場、大空町のひまわり畑 7月29日分。

晴れてはいるが雲が多い空模様。

朝から再び中西さんと打ち合わせ。

美瑛町のケンとメリーの木。

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昼前に出発、大空町に向かう。

途中、上川町のアイスパビリオンのとなりにある熊牧場へ、500円、えさ付き。

えさをもらうため、アピールする熊。

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周辺の花畑。

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5時過ぎに大空町の女満別空港近くに到着。

このあたりは、美瑛・富良野と雰囲気が似ている。

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空港横のひまわりがほぼ満開。

逆光での撮影、朝のうちの方がおすすめ。

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奈良県宇陀市の室生ひまわり畑 7月28日分。
 
今朝の朝日新聞に室生ひまわり畑が載っていた。
満開とのことだったので、さっそく朝から行ってきた。
 
名阪国道の小倉ICからやまなみロードを南下、小倉ICから約20分で室生の里。
終点を左折、室生寺方面に進み、室生寺の手前を松平文華館のほうへ上がる。
道なりに進み、枝垂れ桜で有名な西光寺を過ぎると、ひまわり畑が見える。
すぐ横の墓地の駐車場に停める、6台くらい可。
 
その先の道から右に下りた、ひまわり畑の横にある公民館の駐車場も6台くらい可。
道沿いは狭いのでなるべく避けたほうが良い。
 
ひまわりは東向き、東南に開けているので、午前中の光線がおすすめ。
入場無料、ひまわりは約2万本あり、当分は見頃が続きそうな感じ。
 
1枚目の全景は、脚立使用。
奥の道を進むと、室生山上公園芸術の森、さらに進むと仏隆寺方面に抜けれる。
 
全景で見えるスロープの所がひまわり畑の出入り口、鹿よけの柵を開けて入る。
スロープ前も2台くらい停めれるが、車を停めると全景を撮るときに邪魔なので、
やめておいたほうがよい。
 
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超広角ズームの8-15mm使用。円周魚眼8mmと全周魚眼15mmとの比較。
カメラアングルは少し違います。
 
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帰り際に、室生ひまわり畑の持ち主の松平さんと偶然お会いできた。
 
今は閉館しているが、前田真三先生の風景写真を展示していた松平文華館は、
松平さんがやっておられたので、名前をご存知の方は多いと思う。
以前は室生寺にも勤めておられたらしい。
 
室生ひまわり畑は、休耕田を利用しており、来年はさらに規模を広げるとのことで、
室生の里のPRのためにも、たくさんの方に来て欲しいとのこと。
できれば、宇陀市長に観光PRの成果を報告、今後につなげたいので、
感想などの手紙を送って欲しいとのことなので、
個人情報なので、どうかなと思ったんですが、住所を書いておきます。
 
 宇陀市室生64 松平雅之様 
 
以上、自分も送るつもりですが、
行かれた方は、できるかぎり写真や感想などの手紙を送ってあげてください。
どうかよろしくお願いします。
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・穴文殊近くのひまわり・袖志の棚田・兜山から望む久美浜、与謝野町のひまわり畑 8月3日分。


朝4時起床、4時15分丹後松島の展望台の駐車場到着、
今日はかなり車が停まっているが、釣りの人が多いみたい。
水平線の雲は厚いが、上の方の雲の感じはよかった。
4時55分ごろ雲が焼ける、日の出は見えず。
少したってからしか太陽が見えなかったが、もう半島にかかって来た様子。

丹後松島と朝焼け。

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その後、天気がよくしだいに青空が広がって来たので、丹後半島をいろいろと見て廻る。

穴文殊近くのひまわりは満開、午前中の光線が良い。

穴文殊近くのひまわり。

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新緑の袖志の棚田もいい感じ、地元の農家の人が親切にいい撮影場所を教えてくれた。
道が狭いので駐車には迷惑にならないように注意。

袖志の棚田。

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9時半に経ヶ岬の灯台の駐車場到着、トイレと自販機あり、売店は閉鎖したみたい。
歩いて400メートル、約8分で灯台に着く。
灯台の撮影は、引きがなく超広角レンズが必要。
ここからは東南方向に海岸線も見える、冬の日の出がよさそう。
途中分岐して2ヶ所展望台があるが、木が茂っていて海しか見えない。

11時に琴引浜へ移動、駐車場は千円だが短時間の撮影は可能。

12時に久美浜の南側にある兜山に到着。
周遊道の遊歩道入り口から歩いて10分ほど登ると久美浜港が見える、
さらに7分程で頂上に到着、神社とトイレもあり、
178号線沿いの登山道からは車でも登れるみたい。
展望台は2段になっていて最高の見晴らし、日の出から日の入りまで見えそう。
北東方向に田んぼが広がっているので、初夏の日の出がよさそう。
下りは10分ほど。

兜山から望む久美浜。

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312号線を通り、2時過ぎに与謝野町のひまわり畑(旧野田川町)に移動。
駐車場は無料、入場200円、となりに『野田川わーくぱる』の建物がある。
ちょうどイベント開催中で、どろんこバレーをしていた。

与謝野町のひまわり畑。

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3時に帰路につく、176・175号線を通り、4時に福知山ICから舞鶴自動車道に乗るが、
途中、中国自動車道で15キロの事故渋滞、神戸に迂回して、
湾岸線を通り、予定よりかなり遅れて8時半前にやっと奈良の自宅到着。

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