風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:アメリカ

アメリカ・グランドサークル取材記その26、7月16・17日分、最終回。

朝2時50分に出発、空港へ向かう。
3時半にレンタカー返却。
全走行距離6081マイル、9780キロほど、よく走った。

3時45分にシャトルバスヘ。

4時にユナイテッド航空の国内線カウンターへ。
セルフチェックインのみですごく混んでいた。

各国の言語対応で、日本語の案内も出るものの、
みんな慣れないので、時間がかかり、大渋滞。

空港職員は荷物にラベルを貼るだけ。他は何もしない。

チケットの印刷が出てこないので聞いても、
私は一切手伝えないというだけ。本当給料泥棒って感じ。

ユナイテッド航空が一度潰れかけたのはよくわかる。
CAはいいんだけど、空港職員のサービスはすごく悪い。
日本の空港職員とは天地ほどの差がある。
マイレージがなかったら、乗る人激減だろう。

再印刷したら、紙がカールして、上に張り付いていた。
出てこないのではなく張り付いて見えなかっただけ。
1つ勉強になった。

セキリティチェックを抜けて、4時半ごろにゲート8へ。

5時半前に搭乗開始。
6時過ぎに離陸。パーソナルテレビはなし。

7時40分にサンフランシスコに到着。
7時55分に空港内へ。国際線に移動。セキリティチェックはなし。
現在、出国時の審査などはないので、国内移動みたいで変な感じ。

8時過ぎにゲート91へ。

11時前に搭乗開始。
予定よりかなり遅れて、12時40分に離陸。

1時20分に昼食、日本系以外の会社はまずいのが多い。
食後にアイスクリーム。

パーソナルテレビがあり、機内で映画を5本見る。

午後11時12分(日本時間で17日の午後3時12分)関空に着陸。
以後日本時間表記。

午後3時半ごろに入国管理、リニューアルされていた。

午後3時45分にバゲッジクレーム。
午後4時10分にJRへ。

午後6時前に帰宅。

アメリカ・グランドサークル取材記は今回で終了です。
ありがとうございました。

今回スロットキャニオンが、夏場の日が高い昼前後の光線がよいのと
ザ・ウェーブの抽選が春秋に比べ、夏場はすいているので、
真夏に旅することにしたんですが、暑いし午後から天気が崩れやすいので、
正直夏場は厳しい感じです。

まだまだ行きたいところ、再訪したいところあるので、
機会があれば数年以内に何度かアメリカに行きたいと思います。

アメリカ・グランドサークル取材記その25、7月15日分。

朝は快晴。

セドナは午後の光線がいいところが多いので、
午前中のうちに、昨日行きそびれたアリゾナ大隕石孔ナショナルナチュラルランドマークへ向かうことにする。

9時半ごろに到着、セドナからは1時間半ほど。

アリゾナ大隕石孔は世界最大級で、ほとんど風化されずに残っている。
入場18ドル。園内にはファーストフードのサブウェイもある。

北側は青空なのだが、展望台から見る南側はあいにくの曇り空、残念。

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10時半に出発、セドナに向かう。
しかし、インターステート40号線から、
インターステート17号線に入るころから土砂降りの雨。

朝は快晴だったので、こんなに早く雨が降り出すとは思ってもみなかった。
天気予報見るのすっかり忘れていた。

そういうことで、セドナはあきらめて、フェニックスに向かう。

往復ともセドナに泊まったのに、セドナまったく撮影してない、
なんちゅうこっちゃ。

1時半過ぎにフェニックスに到着。
雨はやんだが雲の多い空模様。

チェックインには早かったので、昼食。
3時過ぎにモーテルにチャックイン。
明日帰国するので、荷物の整理。
朝早いので、早めの就寝。

アメリカ・グランドサークル取材記その24、7月14日分。

朝8時前に出発、インターステート40号線を走り、アリゾナ州に入り、
化石の森国立公園へ向かう。

アリゾナ州は夏時間を採用していないので、1時間戻り、
現地時間の8時にビジターセンターに到着。
ここにはガススタンドやカフェもある。

見渡す限りの無数の丸太は、
2億2500年前にしみ込んだ水による化学反応で木が石に変わったもの。
世界遺産暫定リストに掲載されている。

1番の見どころは、クリスタルフォレスト。
1周するトレイルがある。

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園内には、アメリカの歴史街道であるルート66の遺構もある。

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ペインテッドデザート。
園内には、展望所がいっぱいある。

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ニュースペーパーロック。近くには行けないので、望遠レンズ要。

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2時10分に出発。
途中、50分ほど昼食休憩。

4時45分にフラッグスタッフに到着。
国道89Aに入り南下、セドナに向かう。

5時半ごろにセドナの中心部で少し渋滞。
夕食後、6時45分に予約したアパートメントへ
住宅街の中にあり、カーナビを頼りに探す。
住人が空き部屋をアパートメントとして貸し出している。

到着時は留守で、仕方なく電話。
予約していることを告げると、何か教えてくれるのだが、よくわからず。
5分で戻るということで、待ってると、ご夫婦がやってきた。
夕方の散歩に出ていたとのこと。

部屋は横の道から入るようになっていて、ドアの横のボックスに鍵が入っていて、暗証番号で取り出せるようになっていた。

電話でその方法を説明してくれたようだが、
さすがにそんな長々とした説明が聞き取れるほどの英語力はない。

部屋はすごく綺麗で、キッチン・バス・トイレ付、客間を貸している感じ。
テレビはインターネットテレビでチャンネル数が半端ない。

アメリカ・グランドサークル取材記その23、7月13日分。 

朝から州道371号線を南下。
ビスティ・ワイルダネス・エリア(ビスティ・バッドランド)へ向かう。
案内はあるが、駐車場のみでトイレなどはなし。

駐車場には車3台、すぐに1台。

BLMが管理するエリアで、園内にトレイルなどはなく自由に動けるが、
広大なので、GPSがないと迷ってしまう。
以前来たときはGPSを持ってなかったので、焦るくらい迷った。
暑くない時期だったからよかったが、夏場だとシャレにならない。

カメラ1台と4Lの水、GPSがわりのiphone、モバイルバッテリー持参。

かなり暑いので、帽子に日焼け止めは必須。

有名なポイントは、あらかじめiphoneに緯度経度を入力。
1番近いポイントから歩くが、アップダウンが激しく最初のポイントまで40分。
かなり大変。

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広大なので、他の人もほとんど見かけない。

谷でアップダウンきついので、へばってたら広い場所に出る。
馬道のようで、平坦なのでかなり楽。

次のポイントまで、その道を歩くが次第にずれてきたので、
途中から再びアップダウンのある谷へ。

クラックド・エッグ。
面白いところなので、次回は朝夕に再訪したい。

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帰りは、北側の平坦な場所を歩く。
アップダウンがないので、すごく楽。
GPSで直線的に歩かず、迂回しても北側から谷に入る方が、よさそうな感じ。

夕方は雲が増えてきてストームの気配。
4時前に駐車場に戻る。

ギャロップのモーテルに向かう途中、
インターステート40号線に入るころには、土砂降りの雨。

夜、ワールドカップの中継やアメリカンニンンジャ・ウォリアーズを見てのんびり。

アメリカ・グランドサークル取材記その22、7月12日分。 

昨日廻り損ねたので、朝から再びスリックロックトレイルへ。

朝焼けに染まる奇岩地帯。

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その後、エレファントヒルの駐車場へ。簡易トイレあり。
トレイルの一部分を歩く。

キャニオンランズ国立公園のニードルズエリアのトレイルは
とても広く奇岩が連続しとても面白い。

エンジェルアーチが有名でいつかは行きたいのだが、
悪路を走った後、往復32キロ歩かないといけないので、かなりきつい。

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駐車場に戻るとレンジャーによる給水サービスが行われていた。

その後、テント場に戻り、テント撤収。
10時20分に出発。途中睡魔に襲われ30分ほど休憩。

11時半過ぎに国道191号線に入る。
モンティセロで20分ほど昼食。国道491号線に入る。

1時過ぎにコルテツに到着。
薬屋のカメラコーナーで、サンディスクのSDカードを見つけて、
32G2枚、64G1枚を購入。日本でネットで買うよりかなり割高。
日本でもっと多めに買っておくべきだった、失敗。

コルテツから10分ほどで、メサベルデ国立公園のビジターセンターに到着。

園内には数多くの遺跡があり、世界文化遺産にも登録されている。

スクエアータワーハウス。駐車場にトイレなどはなし。
ビジターセンターから40分ほど。

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最大規模の遺跡、クリフパレス。
見学ツアーは予約制。夕方遅めの光線がおすすめ。

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夜はファーミントンのモーテル泊。

チェックイン時にパスポートを見せたのだが、
モーテルの人がすぐに返すのを忘れていて、自分もうっかり。

後で気づいて返してもらったが、
翌朝パスポートなしで、出発したらと思うとゾッとする。
アメリカはとても広いので、取りに戻るのはとても大変。

アメリカ・グランドサークル取材記その21、7月11日分。

早朝からにバレー内を再び撮影。

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少し仮眠。

8時20分に出発。9時にインターステート70号線へ。

途中30分ほど朝食。

10時35分にモアブにもどる。
SDカードの残りが寂しくなってきたので、新規購入しようとするが、
大容量のものは以外と売っていない。
マイクロSDや全然知らないメーカーのものはあったが、見送り。

昼食後、12時に出発。国道191号線を南下。

途中道沿いにあるウイリアムアーチ。

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途中、ビジターインフォメーションなどに寄り道。

2時40分ごろに州道211号線に入る。

3時前に、ニュースペーパーロックへ。簡易トイレあり。

アメリカ先住民の岩絵。ここまで大きいのは珍しい。

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4時前にキャニオンランズ国立公園のニードルズエリアに入る。

ビジターセンターに給水機あり。
キャンプ場は20ドル。かなり空いていた。

夕方、スリックロックトレイルへ。

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途中から風が強まり、ストームが近づいてきたので、引き返す。
しかし結局、ストームは来そうで来なかった。

夜は、久しぶりの雨。

アメリカ・グランドサークル取材記その20、7月10日分2-2。

3時前にアーチーズ国立公園を出て、国道191号線を北上。

インターステート70号線に入り西へ。途中20分休憩。

4時13分に州道24号線に入り南下。

4時38分にゴブリンバレー州立公園に到着。
入園15ドル、キャンプ15ドル。

今は舗装されているが、昔はオフロードでトイレくらいしかなかったが、
12年前にビジターセンターがオープン。
お菓子や飲み物も売っている。

テント場は半分くらいの入り。

バレー入口の駐車場に東屋や簡易トイレあり。
バレー内はトレイルはなく、自由に歩くことができるが、
それだけに迷いやすい。

見えている範囲の20倍以上あり、最深部には怖くてとても行けない。
西向きに開けているので、午後の光線がベスト。
以前来た時に見つけた、
孫悟空の金団雲に似た岩や人の顔のような岩を探すが見つからず。

奥のほうに歩いて行って裏側に入り、高台に上るが、帰り道で迷う。
元来た道がわからず、GPSはあるものの、
崖だらけでは真っ直ぐは進めないので意味がない。

何とか下りれそうな道を探して、一安心。
iphoneのグーグルマップでは、行動ログがでないのが難点。

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アメリカ・グランドサークル取材記その19、7月10日分2-1。

朝からアーチーズ国立公園ヘ。

ガーデン・オブ・エデン。 

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ファイリーファーニスからの朝景。

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6時50分に、デビルスガーデンの駐車場へ。

朝日に染まるランドスケープアーチは、駐車場から歩いて20分ほど。
88.4mと世界最長のアーチ。どんどん崩れて細くなってきている。

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8時過ぎにウインドウセクションに移動。簡易トイレあり。

ターレットアーチ。

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ノースウインドウからターレットアーチ。
冬場は朝日に染まる姿が美しいところ。
夏場は岩の影になるので朝日は綺麗に当たらない。

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その後、再びデビルスガーデンへ方面へ。

途中にあるスカイラインアーチ。路肩から5分ほど。

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サンドデューンアーチの駐車場に停め、アーチを巡る。

ブロークンアーチ。

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キャンプ場を抜け、トレイルを1周。

アーチーズのキャンプ場は、キャパが少なく、とても人気があるので、
今まで一度も空いてるのを見たことがない。

モアブ周辺には14か所キャンプ場があるので、キャンプ自体はいつでも可能。

奇岩がいっぱい。

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続く。

アメリカ・グランドサークル取材記その18、7月9日分。
朝からキャニオンランズ国立公園ヘ。

バッグキャニオン展望台から望む朝日。

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すぐにグランドビュー展望台へ。

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8時半ごろにアーチーズ国立公園に移動。

公園内のメイン道路の景観には圧倒される。

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ダブルアーチ。

駐車場には簡易トイレのみ。

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11時過ぎにデビルスガーデンへ。
駐車場に簡易トイレと給水機がある。
ロングトレイルなので、水4L持参、カメラは2台。

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トレイルは岩の上を歩いたり、とても面白い。

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12時40分にダブルオーアーチに到着。
午後の光線がおすすめ。

昔はアーチの上を歩いている人がいたが、今は禁止されている。

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パーティティオンアーチ。

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いろんなアーチを巡り、3時半過ぎに駐車場に戻る。水2.7L消費。

パークアベニュー。

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公園内に食事ができるところがないので、一度町に戻り、昼食。

今日は快晴で、雲は増えたが夕刻になってもストームの傾向はみられず。

6時ごろにデリケートアーチの駐車場へ、簡易トイレあり。

6時10分に出発。かなり暑い。14分ほどで岩場に入る。

6時47分デリケートアーチに到着。約37分。
三脚5本、みんなで100人くらい。

夏場はストームで夕方天気が崩れることが多いので、
今日はワンチャンスで、集中したと思う。

雲が多いので今一つだったが、夕焼けは綺麗だった。
日没は8時45分ごろだが、ピークは7時半から20分ほど。

8時過ぎにはアーチに影がかかってくる。
雲が多く陰ることが多いので、日が差してる時にみんな撮りたいのだが、
アーチの下で記念写真を撮ろうとする人が多く、みんなブーイング。

すぐ下で撮っても、小さく写るだけで、いい写真にはならないし、
手前の離れたところから、人を大きく入れ、背景にアーチを配せば、
ずっといい感じに写るのだが、記念写真の撮り方知らない人が多すぎる。

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アメリカ・グランドサークル取材記その17、7月8日分。

朝4時13分に出発。
10分でアーチーズ国立公園分岐通過。
30分でキャニオンランズ国立公園の分岐に入る。
55分でデッドホースポイント州立公園分岐通過。

5時23分にメサアーチの駐車場、簡易トイレあり。
もう車10台。

歩いて8分ほどでメサアーチに到着。
すでに三脚13本。ギリギリ滑り込み。
20数年前は朝夕撮影していても、全然人の来ないところだったので、
油断していた。今はすっかり人気みたい。

日の出は6時ごろ、そのころには40人くらいになる。
三脚の数はあまり増えず。
中国からの観光客が多いところは、日本と同じ。

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7時ごろに駐車場に戻ったら、車は15台くらいに増えていた。

その後、グリ-ンリバー展望台へ。
簡易トイレあり。近くにキャンプ場もある。

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グランドビュー展望台。簡易トイレあり。

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シェーファーキャニオン・トレイル展望台。トイレなどはなし。
谷へ降りるオフロードが見える。谷に降りる場合は要許可。

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9時半ごろにデッドホースポイント州立公園へ、入園20ドル。
昨年買ったアニュアルパス(1年有効で80ドル)があるので、国立・国定公園などは入園自由なのだが、州立公園には使えない。

ここのビジターセンターには、ギャラリーやカフェもある。

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カフェで昼食後、モアブに戻りスーパーで買い物。
宿に戻り昼寝。

3時過ぎ、町のインフォメーションで、
前から行きたいと思っていたアーチの場所を聞くが、
マイナーすぎておおよその場所しかわからず。

4時20分にアーチーズ国立公園へ。

バランスロック。

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夕方、再びキャニオンランズ国立公園へ。
グランドビューの展望台で夕景を撮ろうと思っていたのだが、ストーム襲来。強風の後、砂まじりの強風に変わり、やがて雨。
あまりの凄さに退散。頭も服も砂だらけ。
治まるのを車で待つものの変わらず、すっかり日が暮れたので宿に戻る。

アメリカ・グランドサークル取材記その16、7月7日分2-2。

メキシカンハットで朝食休憩。
州道261号線へ入る。

グースネック州立公園。入園5ドル。簡易トイレのみ。
北側から見るので、朝夕がおすすめ。

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その後、さらに州道261号線を北上。

途中、スイッチバッグがあり雄大な景観が見える。

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12時半ごろにナチュラルブリッジ国定公園のビジターセンターヘ。
給水機あり。かなり暑くなってきた。

大きなナチュラルブリッジが三か所ある。

展望台からカチナブリッジ。

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オワチョモブリッジ。歩いて10分ほど。

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その後、州道95号線経由で、4時に国道191号線に入る。
途中20分ほど休憩、5時半過ぎにモアブに到着。

レディーリザードホステルは、1泊1人部屋4000円ほど。
ドミトリー(12ドル)は空いてなかった。

モアブはソフトバンクのアメリカ放題使用可。

6時半ごろにアーチーズ国立公園へ。

ファイリーファーニスからの夕景。
夕方はストームで、雲が真っ黒。
夕日に照らされ独特の景観。

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アメリカ・グランドサークル取材記その15、7月7日分2-1。

夜は強風でテントが飛びそうになる。
朝は5時半起き、6時過ぎに日の出。

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6時45分にバレードライブへ。
モニュメントバレーの中の道路を走る。
最初はまだいいが、途中からは荒れたオフロードなので、4WDでないときつい。
途中、お土産物屋と簡易トイレのみ。

左側に見えるのがスリーシスターズ。

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8時過ぎにテント場に戻り、撤収。
9時過ぎに出発、国道163号線を北上。

25分ほどで「フォレストガンプポイント」と呼ばれる絶景。
昔から知られてたが、映画「フォレストガンプ」でさらに有名になった。
みんな車を停めて撮影。お土産屋のみでトイレなどはなし。
自主製作映画ぽいのを撮影していた。

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続く。

アメリカ・グランドサークル取材記その14、7月6日分2-2。

遅い昼食後、4時過ぎに出発、モニュメントバレーに向かう。

途中15分ほど休憩。
アリゾナ時間で6時20分ごろにモニュメントバレーに到着。
モニュメントバレーのあるナバホ族居留地は夏時間を採用しているので、
正確には7時20分になる。ややこしい。以下夏時間表記。

モニュメントバレーを一望する絶景キャンプ場、
空いてるかどうか心配だったが、この時点で半分くらい空いていた。
全部で30サイト、19ドル。

8時半ごろに日没。夕日に染まるビュート。

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下の方に雲があるので、条件は今一つなのだが、天の川を撮影。
遠くに見える光は、町明かりではなく、ストームの落雷。

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アメリカ・グランドサークル取材記その13、7月6日分2-1。

朝6時40分頃にレイクサイドパウエルリゾートへ。

7時にボーディングパスに交換。
7時20分に船へ。レインボーブリッジツアー開始。
トランシーバーによる日本語解説あり。
レモネード、コーヒー、水、リンゴとスナックは無料。
2階はオープンデッキになっている。

キャッスルロック。
ハリウッド映画で、シナイ山に使われたことがあるとか。

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レイクパウエルでは、家族や友達でボートをレンタルして、
旅を楽しむ人が多い。日本と違い、免許不要。
モーターホームとかで旅している人も多いし、
アメリカはスケールがでかい。

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10時前に、レインボーブリッジの桟橋に到着。簡易トイレのみ。
ペットボトルの水をくれる。

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15分ほどでレインボーブリッジに到着。

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逆光なので、反対側へ。
神聖な場所なので下は通れず、迂回して10分ほど歩く。
この道は、周道16号線まで続くが、
オフロード終点からでも15キロ以上あるので、歩くのは困難。

10分ほど撮影して、帰路に着く。

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11時過ぎに船に戻る。11時半に出発。
帰りはかなり暑くなってきたので、ほとんどの人は下の客席へ。

12時10分に、途中にあるダングリング・ロープ・マリーナに寄港。
ここは、船用の給油施設や軽食のとれるカフェがある。
アイスクリームが名物になっている。

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12時半に出発。
2時半にレイクパウエルリゾートヘ戻る。
行きは歩いてマリーナに行ったが、帰りはカートで送ってくれた。

続く。

アメリカ・グランドサークル取材記その12、7月5日分2-2。

午後にレイクサイドパウエルリゾートに立ち寄り、
明日のレインボーブリッジツアーを予約、130ドル。

その後、遅い昼食をとり、予約したモーテルへ行き休憩。

夕方、三度トッドストゥールへ。
駐車場にトイレなどはなし。歩いて15分くらいで核心部。

アメリカでは珍しくプロの風景写真家と出会う。

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アメリカ・グランドサークル取材記その11、7月5日分2-1。

朝5時半起き。6時過ぎに出発、国道89号線を東進。
グランド・ステアケース・エスカランテ国定公園の
ワーウィープ・フードゥーへ向かう。

BLMオフィスや宿などに、
ワーウィープ・フードゥーの簡単なマップが置いてある。

7時過ぎにビッグウオーターからニップルクリークロードに入る。
ビッグウオーターには、BLMのビジターセンターがあり、
給水可能、トイレも利用可。

ニップルクリークロードは、オフロードだが固い地盤で、
途中までは2WDでも走れる道。

案内看板などはないので、不安になりながら進む。
途中の空き地が2WDの駐車場っぽい感じ。トイレなどはなし。

浅い川があり、4WDの駐車場はその先にあるようだったが、
やや不安だったので、川の手前の空き地に止め、そこから歩く。

長距離なので、カメラは1台のみ、水4L、GPSiPhone、
モバイルバッテリー、軽食。
もちろん帽子に日焼け止めはしっかり塗った。

10分ほど歩き、8時に4WDの駐車場に到着。
小さな看板のみで、トイレなどはなし。
ここから往復9マイル、14.4キロ。

すぐに道を外れ、平原を進むように小さな案内がある。
少し歩くと柵があり、柵の切れ間を抜ける。

ワーウィープはかなり広いドライクリークで、両側が切り立った崖。
崖の間の広いドライクリークを歩いていく。
わずかに湿っているものの、雨が降らない限り、水はない。

絶壁沿いには、人間以上の大きさの岩がゴロゴロ。

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朝はまだ涼しいし絶壁の影になるのでいいが、
端の方はアップダウンが多く、最初のフードゥーまで2時間かかつた。

次のフードゥーまでは更に30分。
この辺りは低木が多く、進みにくいので、崖の際を歩く。

ついにセカンドグループのワーウィープ・フードゥーに到着。
かなり背が高く大迫力。自然の造形美に圧倒される。
夏の暑い時期はさすがに誰も来てないので一人っきり。
フードゥーは東側にあるので、午前中の光線がおすすめ。

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11半ごろに帰路に着く。
帰りは日が高く、影がほとんどなく、
時間短縮のため、ドライクリークの真ん中を進む。
平坦であるきやすいものの、温度は42度ほど過酷。
風が吹いても生暖かいだけ。

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1時に4WDの駐車場、さらに10分で車に戻る。
帰りは1時間40分。水は3.5L消費。

続く。

アメリカ・グランドサークル取材記その10、7月4日分。
朝5時起き。5時20分に出発、国道89号線を東進。
6時過ぎにホースロックバレー道路に入る。
オフロードだが固い地盤で、2WDでも走れそうな道。

6時半前にワイヤーパスの駐車場に到着。
すでに車6台、すぐにまた2台が来る。
ここには簡易トイレあり。

カメラバッグにレンズ付きのカメラ2台。
キャメルバックとペットボトル3本で合計4Lの水。
それと軽食に、iphoneとモバイルバッテリー持参。

名簿に記入して、6時50分にザ・ウエーブに向けて歩き出す。
最初はドライクリークを歩き、途中から丘に入る。
まだ日の出直後なので、涼しい。

25分ほどで、岩場に入る。
BLMでもらった地図には、ポイントごとに写真があるので、
確認しながら進む。

またiPhoneをGPSとして利用。
GPSはオフモードでも使えるが、圏外だと地図は表示されないので、
詳細地図は事前にダウンロードしている。

ソニーのα7系にはGPSがないので、スマホとテザリングして、
位置情報を記録。同時に2台とはテザリングできないので、
切り替えないといけないのが面倒くさい。

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左奥の影になっているところにザ・ウエーブがある。

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ザ・ウエーブの手前には砂山があり、みんな休憩していたので、
追い抜いて、1時間半ほどでザ・ウエーブに到着。
写真撮りながらなので、ハイペースではないが、特に休憩はなし。
思ったよりも早く着いた。
涼しかったので、まだ水は250mlくらいしか飲んでいない。

休憩しているうちに、みんなやってくる。
核心部はまだ日陰なので、岩陰でのんびり休憩。

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上の方から見下ろしたところ。

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太陽が上のほうに来るのを待ってるうちに、みんな先に帰ってしまい、
昼前の一番いい時間帯は絶景独り占め。
12㎜の超広角が役に立った。
周囲が高いので、朝夕の光は当たらない感じ。

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セカンドウェーブへは、10分ほど。

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下から見えてるアーチへ、行こうかなと思ったが、途中から急こう配で、
帰りがきつそうなので諦める。

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昼頃にBLMの監視員に出会う。
たまに無許可で入ってくる輩がいるみたい。

ユタ時間で12時ごろ、
ザ・ウエーブはアリゾナ州に入ったところにあるので、
正確には11時ごろに帰路に着く。
帰りはもうかなり暑くなってきたが、35度ほどなのでまだましな方。

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帰り道、岩場から丘に出るところで、少し道に迷う。
帰りのほうが目標を見つけにくい感じ。

ユタ時間で2時ごろに駐車場に戻る。
迷ったので、帰りは2時間ほどかかった。
帰りは暑かったので、水は3Lほど消費。

駐車場には車19台。
許可のいらないパリアキャニオンに向かう人がほとんど。

車が故障している人がいたので、予備の水を進呈。

帰りに食事をして、4時ごろに宿に戻る。
疲れたので、のんびり。
日本人ライダー2人組は旅だったので、4人部屋に一人っきり。

夜、独立記念日の花火が上がっていた。


アメリカ・グランドサークル取材記その9、7月3日分。

朝からザ・ウェーブの抽選にBLMオフィスへ。
今日は少なく、28組、45名ほど。日本人は4組。

1回目に見事当選。やったね!

1組目1名、2組目6名、人数多いとみんながっくり。
3組目2名、残り1名だが、最終のみ2人でもOKで11名可。
4組目2名で、今日は11名で終了。

終了後、当選者に言語別の詳細地図が配られ、説明がある。
また経費の7ドルを払う。

明日は朝の涼しいうちに行動して、最低水4L持って行ってくれという感じ。

抽選後にBLMオフィス前からツアーに参加することにしていたので、
ツアーの車へ。みんなから当選を祝福される。
ツアー参加は、父親と娘の2人組と女性2人組にガイド1名。
女性2人組も抽選に参加していたが、外れたみたいで、
当選を羨ましがっていた。

ツアーは、BLMオフィスで知り合いになった佐々木さん推薦の
「ドリームランドサファリツアー」
カナブ近郊にオフィスがある。

いろんなコースがあるが、
ホワイトポケットとサウスビュートを両方行きたかったので、
少し高いのだが、250ドルのツアーにした。

9時25分に出発。
国道89Aを南下、45分ほど走り、ジャコブレイク・インで15分休憩。
ここはクッキーなども販売している。

さらに20分走り、バーミリオンクリフ国定公園には南から入る。
5分ほどでコンドル・リリース・ビューイングサイトで、15分休憩。
ここに最後の簡易トイレがある。
砂の道が多いので、タイヤの空気を抜いていた。

ユタ州時間で12時ごろにホワイトポケットに到着。
正確にはアリゾナ州に入っているので、1時間戻って11時、ややこしい。
すぐ前がホワイトポケットの核心部。トイレなどはなし。

歩いて散策。白いメロンパンのような岩場が特徴的。

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途中、宿のオーナーの案内できたという日本人3人組に出会う。

1時間50分ほど散策して車に戻り、昼食。
ペットボトルの水をくれる。
キンキンに冷えているのが嬉しい。

30分ほどで出発。
砂地の道はゆっくり走るとダメみたいで、スピードを上げて走るのだが、
かなり左右に振られて、迫力満点。
時々岩場もあり、分岐も多くさすがに慣れてないと走れそうにない道。

ユタ時間で3時過ぎ(アリゾナ時間で2時過ぎ)に
バーミリオン国定公園のサウスコヨーテビュートエリアにある
コットンウッドコーブの駐車場へ。トイレはなし。

サウスコヨーテビュートには、いろんなポイントがあるが、
その中の1番の見どころ。

日差しが強烈でかなり暑い。時々木陰で休憩。

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左奥に見える岩場が、
明日行くノースコヨーテビュートのザ・ウェーブのある場所だと教えてくれた。

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2時間30分ほど散策、駐車場に戻る。
ペットボトルの水をくれる。冷えているのが嬉しい、生き返る。

すぐに出発、30分ほど走り、ホースロックバレー道路に入り北上。
ユタ州に入り、
6時25分に明日来る予定のワイヤーパスの駐車場で15分ほどトイレ休憩。

途中、ドリームランドサファリツアーのオフィスで2人とお別れ。
7時半にBLMオフィスの駐車場に戻る

今日は疲れたので、宿に戻り、
明日のザ・ウエーブ行きに備えて、早めの休息。


アメリカ・グランドサークル取材記その8、7月2日分。

今日は朝からテントを片付け、カナブへ向かう。

時間があるので、途中からコダクロームベイスン州立公園へ抜ける
長距離オフロードのコットンウッドロードへ。

雄大な景観が素晴らしいが、オフロードで、
思ったよりもかなり時間がかかり、40分走ったところでUターン。

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元の国道89号線に戻り、カナブへ向かう。

計算以上に時間がかかり大慌て、
8時55分、抽選締め切り直前に、カナブのBLMオフィスへ駆け込む。
書類は、昨日の番号を言えば、前日のをそのまま使用可能なので、
いちいち記入不要。

今日のザ・ウェーブの抽選は、37組、80名ほど。日本人は4組。

人が減るのを期待したが全然減らない。人の多さに落胆。

1組目2名、2組目2名、3組目2名、4組目2名、5組目2名で終了。
今日はすべて2人組。

抽選会場で知り合いになった佐々木さんとお友達は、
今日で8回目の抽選で、今日であきらめて、
7月4日の独立記念日で賑わうラスベガスへ移動するとのこと。

また明日、簡単には当たらない。

今日からカナブのホステルに宿泊するので、チェックイン。
相部屋だが冷房完備で快適。朝食付きで3000円ほど。

割高のペイジのキャンプではなく、最初からこちらにすればよかった。

明日、抽選後に出かけられるようにツアーを手配。
ホワイトポケットとサウスビュートを廻るツアーで、250ドル。

その後、近くのインチウォームアーチを見に行くが、
思った以上に砂の多い悪路。
4WDなので何とか走れるが、
オフロードを1時間40分くらい走ったところで、
ついに砂につかまりスタック。
砂をかき出したり、木をタイヤにかませたり、
30分ほど悪戦苦闘するが全然ダメ。

スマホは圏外。他の車を待つが、30分待っても気配なし。
仕方なく、来た道を国道目指して歩く。
1時間半ほど歩き、GPSで位置確認したら、
まだ3分の1くらいしか進んでいない。

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水は十分あるものの、暑い中、あと3時間も歩くのかと思うと愕然。

そうこうしているうちに車が1台。
事情を話してスマホが通じるところまで乗せてもらう。
車だと早く、すぐに国道に出るがここも圏外。
ということで、町の宿まで送ってもらった、感謝感謝。

宿の人にレンタカー会社に連絡してもらい、業者を手配。
業者さんと一緒にスタックした場所へ。

業者の人は、砂をかき出したりすることなく、
アクセル思いっきり回して、前後移動。簡単に脱出してしまう。

あの苦労はいったい何。
アクセルを回しすぎて、さらに深く沈むの恐れて、
踏み切れなかったのが悪いみたい。

硬い土のところまで、下の砂をかき出せばいいみたい。
4WDでもだめかと思ったが、単にドライバーの経験値の差だけ。

これで210ドル、高い授業料。
保険には入っていたが、保険は効かない模様。

帰りは業者さんの後ろについて、町まで走る。

9時ごろに宿に戻る。半日潰れて、どっと疲れた。

宿では日本人ライダー二人と同室。
年配の方と大学生、最初親子と思ったら、ライダー仲間とのこと。
年配の方は、11月まで滞在予定。
ピザ不要の3か月を過ぎる前に1度カナダに行き、再び戻るらしい。



アメリカ・グランドサークル取材記その7、7月1日分。

レイクパウエルの朝。
今日は完全な快晴、まったく雲なし。

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今日も朝からカナブへ向かう。

8時過ぎにカナブに到着。
朝食後、カナブのBLMオフィスへ、ザ・ウェーブの抽選。
今日は30組、60名ほど。日本人は9組。

昨日までは土日の抽選だったので、人が多いのは仕方ないが、
今日からは平日の抽選なので、人が減るかなと思ったのだが、
全然減らない。人の多さに落胆。

1組目1名、2組目2名、
3組目3名、4組目1名、5組目2名、6組目1名で終了。
また明日、簡単には当たらない。

9時過ぎに途中の道沿いにあるトッドストゥールへ。
駐車場にトイレなどはなし。歩いて15分くらいで核心部。
30日に来たときは、抽選時間があるので、
ゆっくりできなかったので、日が高い時間に再訪。

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昼前にペイジに戻る。

グレンキャニオンダム。
すぐ前の橋の上から撮影。金網にカメラ用の切り抜きあり。
ダム横にはビジターセンターがあり、ダムの見学もできる。

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ダム展望台から。駐車場にはトイレなどはなし、歩いてすぐ。

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12時過ぎにロウアーアンテロープキャニオンへ。
ここの駐車場には、ギャラリーやお土産屋、カフェなどがある。

1時過ぎにツアー開始。バッグ類は不可。
ここは歩いてスロットキャニオンに向かう。

5分ほどでスロットキャニオン入口。
ツアーの順番待ちですぐには入れず、日除けテントあり。

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最初に梯子でかなり下まで降りていき、そこから少しずつ上っていく。
人が多いので、数珠繋ぎ。

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ロウアーアンテロープキャニオンは、深くてかなり長い。

鉄砲水で削られた独特の景観を持つスロットキャニオン(幅の狭い渓谷)は、アリゾナやユタには、かなりの数あるが、一番規模が大きい。

ここは1997年鉄砲水により11名の観光客が亡くなった。
キャニオンの上流、数十マイル離れた場所で降る雨が、突然にキャニオンへ注ぎ込んでくるので、晴れていても離れた場所で雨が降るとツアーは中止になる。
確か事故後に個人での訪問も禁止になったと思う。

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キャニオンの出口。駐車場のすぐそば。

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2時半に戻る。駐車場には珍しく、かき氷屋さんがある。
こちらではアイスコーンという、3ドル。
暑いと無性にかき氷が食べたくなる。

その後、カナブに向かう途中にあるゴーストタウン跡を見に行くが、
建物は全くなくいまひとつ。

夕方、グレンキャニオンの展望台から、夕照のレイクパウエル。
日没方向には何もないので、いまいち。
朝日が撮れればいいのだが、朝はゲートが閉まっている。

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