風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:オンネトー湖

北海道釧路市の阿寒湖の紅葉と「まりも祭り」に足寄町のオンネトー湖 10月10日分。

天気は、雲と青空が半々で晴れたり曇ったり。
朝一で、阿寒湖の滝口、阿寒川の紅葉を見に行く。
まさに見頃旬でとても美しい。

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駐車場前で、日本の百名山一筆書き(グレートトラバース)をしている
田中陽希さんを見かけて、びっくり。
時期的に近いかなとは思っていたが、まさか会えるとは思っていなかった。


阿寒湖の紅葉。

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まりも祭り。

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アイヌ伝統の踊り。

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オンネトー湖、道沿いの紅葉は見頃だったが、
湖沿いは見頃後半から終盤。

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双岳台からの夕焼け。

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夜は、摩周湖のユースホステルに移動。
風が強く吹くし、人気がなく、とてもさびしかった。

北海道釧路町の細岡展望台、釧路市の丹頂鶴自然公園、タンチョウ観察センター、阿寒湖、アイヌコタン、足寄町のオンネトー湖 7月14日分。

朝は深い霧。
霧の摩周湖を見に行くが、まったく見えず。意味ねぇ~。
霧が取れる直前のタイミングでないとだめですね。

その後、南下して釧路湿原にある釧路町の細岡展望台へ。

ここからの眺めは絶景だが、あいにくの曇りなので、
あきらめて近くにある釧路市の丹頂鶴自然公園へ、入園460円。
5ヶ所使えるパスポートは1,000円。

ここはカメラ用の覗き穴もあり撮影しやすい。

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道の駅「阿寒丹頂の里」のとなりにあるタンチョウ観察センター、入園460円。
ここもパスポート使用可。

ここは、網があるところが多いので撮りにくい。
散策路もある。

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その後、北上して阿寒湖へ。急に晴れてきた。
北海道広いので、移動すると天気もかなり変わる。

スキー場にある展望台から撮影。
駐車スペースから歩いてすぐ。

もう少し高度が欲しい感じ。

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湖畔から。

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アイヌコタン。土産物屋やアイヌ舞踊の劇場がある。

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3時半ごろ、足寄町のオンネトー湖へ。阿寒湖から約20分。
光線はよいのだが、手前が陰になる。

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再び阿寒湖に戻る。

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夕方、雲が焼けてくれた。

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夜は、道の駅「阿寒丹頂の里」のとなりにあるサイクリングターミナルの温泉へ。
10時から10時まで、400円。タオル、シャンプーなし、石鹸のみ。サウナあり。
レストランは、夜8時半オーダーまで。
サイクリングターミナルは、全国にある簡素な宿で1人素泊まりは3300円。

連休でさすがに満室だったので、道の駅で車中泊。

北海道釧路市の釧路湿原の北斗展望台、清里町の裏摩周展望台と神の子池、中標津町の開陽台、弟子屈町の硫黄山と摩周湖、足寄町のオンネトー湖 7月8日分。

朝3時起きで、北海道釧路市の釧路湿原の北斗展望台(サテライト展望台)ヘ。

湿原展望台の駐車場から左周りに木道を歩いて10分ほど。

右回りだとアップダウンが多く倍以上かかる。また蚊が多いので注意。

もちろん熊よけの鈴も忘れずに。

4時過ぎ、最初は霧が深く見えなかったが、しだいに太陽の輪郭が現れる。

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その後、7時過ぎに清里町の裏摩周展望台へ、約1時間半で到着。

トイレのみで売店は閉まったまま。

樹が伸びすぎで見えにくいので、脚立使用。

最初、湖面は霧で覆われていたが、しだいに姿を現した。

観光客が少しだけ。

快晴で素晴らしい眺め。

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次に中標津町の開陽台へ。360度の大展望。

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再び、裏摩周方面へ戻り、通り過ぎて清里町の神の子池へ。

砂利道を15分ほどで駐車場、トイレはなし。

観光客がいっぱい。

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その後、弟子屈町の硫黄山へ向かう。

駐車場は、摩周湖の第一展望台と共通(2日間有効、各1回)で410円。

ここはレストハウスあり。

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その後、屈斜路湖の砂湯や津別峠を巡る。

しだいに雲が増えてきた。

2時半頃に弟子屈町の摩周湖の第1展望台へ。

ここはレストハウスもある。観光客がいっぱい。

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第3展望台の駐車場は路肩にあり、ここは無料。

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その後、寄り道しながら足寄町のオンネトー湖へ向かう。

夕景がとても綺麗だった。後ろの山は100名山の雌阿寒岳。

カメラマン観光客が少し。

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夜は、阿寒湖のまりも湯(500円、タオル、シャンプーあり)に入ってから、

摩周に戻りコインランドリーで洗濯した後、

津別峠へ着いた時は12時を回っていた、長い1日。

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