風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:ススキ

奈良県曽爾村とススキと夕日、そして山灯り 10月15日分2-2。

昼頃に一度自宅に戻り、午後2時前に曽爾高原へ向かう。
3時半ごろに到着。駐車場800円。
駐車場は、上側から下側の駐車場に通り抜けて出るタイプで、
トイレは下側にしかないので、下側に停める方が便利。

https://sonimura.com/
https://sonimura.com/sightseeing/1/

日没は5時20分頃。
撮影は脚立使用。

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日没頃から山灯りが始まる。9月中旬から11月23日まで。
亀山峠に向かう途中から撮影。眼下に見えるお亀池から10分ほど上ったところ。
足元悪いので、ライト要。

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6時半ごろに帰路に着く。
8時過ぎに帰宅。

和歌山県の生石高原のススキと夕焼け 10月14日分2-2。

11時55分に鷲ヶ峰コスモスパークを出て、生石高原に向かう。
途中10分休憩。
1時10分頃に生石高原の無料駐車場に到着。

生石高原は和歌山県の紀美野町・有田川町の境界にある。
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kanaya/9/2/pic_spot/2/index.html

売店レストランあり。9時30分~16時30分
http://kiminokanko.com/04_cafe_01_cafe.html#link04_cafe_01_cafe_yamanoie_oishi

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夕方は雲が増え、日没前に雲に隠れてしまった。

5時半ごろに帰路に着く。
6時25分頃に海南東ICから高速へ。
途中15分ほど休憩。
7時45分に橿原北ICから出て、8時20分ごろに帰宅。
走行距離は280キロほど。

福島県北塩原村の裏磐梯の磐梯吾妻レークライン 10月16日分5-2。

7時頃に、磐梯吾妻レークラインへ。
紅葉はまだ早いが、ススキが綺麗だった。
雲海の向こうに磐梯山が見える。

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兵庫県神河町砥峰高原のススキ 10月27日分4-2。

国道312号線を南下、県道39号線経由で、
砥峰(とのみね)高原へ。

北側にある駐車場500円。売店・食堂あり。


手前にススキを入れる場合、午前中の方が光線がいいので、
2日連続で訪問。

今日も晴天、少し雲あり。

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その後、神崎南ICから、高速移動で明石市へ向かう。

続く。






兵庫県神河町砥峰高原のススキ 10月26日分2-1。

朝から快晴。

西名阪法隆寺ICから入り、阪神高速・近畿道・中国道を経由して、
播但道の神崎南ICで下りる。
ここまで、たいした渋滞はなく2時間半(途中休憩15分含む)

神崎南ICから県道8号線を走り、砥峰(とのみね)高原へ。
南から入ったが、途中少しややこしかったので、
北側の県道404・39号線経由の方が分かりやすいと思う。

北側にある駐車場500円。売店・食堂あり。


砥峰高原のススキ、見ごろ後半だが、
上の方は台風でかなり穂が飛ばされていた。
しかたがないので、下側の綺麗なススキを中心に作画。

ハイカーやカメラマンが結構来ている。

上の方の展望台から撮影。展望台は2か所ある。

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夕方4時過ぎにはかなり陰ってくる。

4時25分頃に夕日は山に隠れてしまった。

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その後、高速で姫路城へ向かう。

長野県諏訪市の霧ヶ峰高原のススキ 10月5日分2-2。

白樺湖で少し撮影した後、霧ヶ峰高原へ。


富士見台付近で夕方まで撮影。

富士山も綺麗に見えていた。

太陽は最後の方は雲に隠れてしまう。

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夜は、県道40号線、国道142号線経由で小諸市へ。
健康ランド佐久プラザ21に泊まる、料金1000円+深夜料金1500円。

広島県北広島町の霧ケ谷湿原と安芸太田町の聖湖の紅葉、11月12日分3-2。

掛頭山のふもとにある霧ケ谷湿原へ移動。
霜は少なかったが、逆光で薄く霧が漂い綺麗。
掛頭山の雲海の後、みんな行くところ。路肩駐車可。

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広島県安芸太田町の三段峡の北部にある聖湖の紅葉。
無料駐車場、トイレあり。

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すぐ近くの深入山のススキと紅葉。
路肩駐車可。深入山には、ホテルや食堂などがある。

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その後、高速で移動、帝釈峡へ向かう。

広島県安芸太田町の大歳神社の紅葉と筒賀の大銀杏、11月11日分3-3。

寺領の大歳神社の紅葉。
路肩駐車可。
雲が多いが、少し青空が見えた。

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筒賀の大銀杏。まだ緑が残る感じで見頃初期。
広い無料駐車場あり、トイレあり。

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深入山のススキと紅葉。いこいの村近くで撮影。

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奈良県曽爾村屏風岩の桜紅葉 11月8日分2-1。
 
朝から屏風岩公苑へ、日の出ごろに到着。
駐車場に先客10台、ほぼカメラマン。
駐車場はだいたい30台くらい入るが、
平日でこんな感じだと土日はいっぱいかも。
一応有料(一日500円)だが、早朝は係員はいないみたい。
 
桜紅葉は見頃、色付きとともに落葉も進むので、ここ数日がいいと思う。
早朝は快晴に近い感じ、ほとんど雲なし。
朝日に染まる屏風岩と桜紅葉を1時間くらい撮影して、
その後吉野山に移動。
帰りも駐車場は11台くらい、1時間のうちに数台帰りその分新たに数台登場した感じ。
 
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続く。

京都府南丹市の美山茅葺きの里と滋賀県高島市の小入谷の朝焼けと紅葉 11月3日4日分。
 
土曜日、朝からまずは京都府南丹市の美山茅葺きの里へ。
 
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美山周辺は紅葉は少ない、今は色変わり中、見頃は11月中下旬頃。
 
その後、唐戸渓谷・佐々里峠を抜ける。
佐々里峠は色変わり初期、見頃は上旬。
 
久多から北上、滋賀県高島市の小入谷へ向かう。
 
久しぶりなので、下見に前日入り、撮影場所もキープ。
紅葉は、見頃前半。
雲海撮影ポイント、下のほうからは手前の木が散り始めなので、
上のほうのポイントに決める。
 
その後、三国峠のブナ原生林へ。
15分ほどの周遊路があるが、紅葉見頃初期、上部のほうは見頃。
芦生演習林も近い、こちらは届出が必要。
 
夜は、道の駅くつき新本陣で車中泊。
 
翌日曜日(今日)、朝3時起きで小入谷の雲海撮影ポイントへ、道の駅から約50分。
もうかなりのカメラマンが来ていて、びっくり。車もいっぱい。
最終的には40名くらい来てたと思う。
最近は有名になって、多いらしいが、
土日だし、天気がいいのは今日だけだったので、より集中したのだろう。
 
林道、2年前から舗装されはじめ、今年は雲海撮影ポイントの少し上まで舗装されている。
 
肝心の雲海は少しだけ、残念。日の出は6時20分頃、朝は光が射したので、、少しだけ撮影。
撮影ポイントからは南側を見下ろす感じ、日の出はかなり左手で、サイド光になる。
 
空と山の露出差が大きいので、露出違いのカットをレイヤー合成。
車のライトも比較明で合成。
 
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帰り道、この辺りはすすきが多い。
 
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天気がよかったのは、少しの間だけですぐに曇る。
天気がよければ、箱館山や伊吹山の紅葉を撮りに行こうと思ってたのだが、
やめて帰路に着いた。この辺の天気予報はあたりにくい。
 
京都市内は晴れていたが白い空。
くつき新本陣道の駅から、大原の里まで約40分、さらに京都駅まで約45分。
 

奈良県御所市の大川杉と棚田と朝日、和歌山県有田川町の鷲ヶ峰コスモスパーク・生石高原のススキ 9月20日分。


朝4時半おきで和歌山方面へ向かう(県別素材集の撮影)

途中、奈良県御所市の大川杉で日の出の撮影(帰りには一部稲刈り終了)

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九品寺近くの土手の彼岸花は咲き始め、獣よけの電線が増え撮影しづらいと思う。
彼岸花の群落は周辺は色あせが多いが、中心部はまだつぼみが多く、あと数日連休後半が見頃の感じ。
一言主神社周辺はもう見頃のものも多い。

8時に和歌山県有田川町の鷲ヶ峰コスモスパークに到着。

コスモスは満開だがやや花が少ない感じ、散りが少しつぼみも多い。
道がわかりにくいので、事前に調べてから行くほうがよい。
http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_002.html

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次に有田川町と紀美野町にまたがる生石高原(おいしこうげん)へ向かう。
連休の好天ですごい人、ススキが見頃開始。
ここは地形の変化にも富み山並みも美しくおすすめのところ。

http://www.town.aridagawa.lg.jp/asobu/asobu_033.html

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次に有田川町のあらぎ島へ、3分の2くらい稲刈り済。
今は稲干ししない田が増えたので、最初の稲刈りが終わった後は、絵になりにくい。
昔のように同時期に稲刈りをして、稲干ししてくれれば、
写真目当てで観光客も増えると思うのだが、残念。

その後、高野龍神スカイラインに抜け、野迫川村を通り帰路に着いた。

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