風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:ミツバツツジ

兵庫県龍野市の龍野城跡の桜・龍野公園の桜とミツバツツジ 3月31日分3-2。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

次に赤穂御崎から移動、昼頃に龍野城跡へ。
無料駐車場有り、見学自由。桜は満開ぱらぱら。
https://www.hyogo-tourism.jp/spot/330

_S9A2839

できれば、下の城壁まで入れて撮りたいのだが、路肩駐車が多くて撮れない。
駐車違反ではないのだが、できれば駐車場に入れてほしいもの。

次に龍野公園へ。無料駐車場有り。見学自由。
桜は満開、ミツバツツジもかなり咲いてきている。

_S9A2886

奈良県明日香村の甘樫丘の桜 4月5日分6-3。

無料駐車場、トイレあり。桜は散り始め。広場はかなり散っていた。
ミツバツツジも見頃。

_V9A1337

_V9A1348

_V9A1360

_V9A1361



栃木県日光市の明智平と湯滝に竜頭の滝 6月5日分。

朝から明智平の展望台へ。
ロープウェイは、730円。JAF割りで660円。
8時半過ぎから運行。

イメージ 1

山上駅の上が展望台になっている。
中禅寺湖と華厳の滝が一望できるが、
この辺りは雲が多く影ができるので、撮りにくい。

イメージ 2

その後、湯滝へ。ここの駐車場は有料、500えん。
滝上にも無料駐車場があるが、数が少なくいつも満車。
湯滝には、コンビニもある。

青空が見えるものの雲が多く、滝の上に青空が見えるまでかなり待った。

イメージ 3

イメージ 4

その後、湯滝から戦場ヶ原まで散策。
新緑が美しい。

小滝。

イメージ 5

イメージ 6

泉門池。
ミツバツツジは見頃後半から終盤の感じ。

イメージ 7

湯川。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

夕方、竜頭の滝へ。
トウゴクミツバツツジと入れ替わりにレンゲツツジが見頃になってきた。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

上流のシャクナゲ橋のレンゲツツジ。

イメージ 15

イメージ 16

夕方、かなり雲が増える。

湯ノ湖周辺にはホテルが多く、日帰り温泉利用可。

夜は赤沼の駐車場で車中泊。

栃木県日光市の竜頭の滝のミツバツツジ 6月2日分。

朝から小雨が降ったり止んだりえ、時々嵐という天気。

6時半ごろに出発。
途中1時間ほど休憩。

8時40分ごろに上信越道分岐通過。
途中10分休憩。

9時40分ごろに、長岡JCTから関越道に入る。
途中25分休憩。

11時40分ごろに沼田ICから出て、国道120号線を進む。
途中35分昼食休憩。

途中撮影しながら、2時半ごろに竜頭の滝の無料駐車場へ。
上流と下流に駐車場があり、下流の中禅寺湖側に茶店やトイレがある。

ミツバツツジは見頃後半から終盤。ここは5月下旬がベスト。
所要があって5月下旬に来れなかったのが残念。
場所によってはまだ見れるが、全体的にかなり少なくなっていた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

時々雨になるので、綺麗な虹が見られた。

イメージ 4

寒波が来ていて想像以上に寒い。
薄手のダウンとレインジャケットでは、全然足らない感じ。
分厚いダウンがいる。

夜も同様、車中泊では薄手のシュラフでは寒かった。
分厚い毛布が欲しい感じ。



兵庫県朝来市竹田城址の桜・大同寺の桜とミツバツツジ 4月10日分4-1。
 
前夜は小雨。朝一、夜久野高原の道の駅から、朝来市竹田城址へ向かう、約25分。
車道は一方通行に、新たに第二駐車場ができていた。
車は第一駐車場の半分ほどしか埋まっていない、平日なのですいていたみたい。
昼間は有料だが、早朝は無料。
 
駐車場から登る急坂の小道は通行止めになっている。
以前はマナーの悪いカメラマンが、無理やり車で上まで行っていたが、
遊歩道の入り口は、完全にふさがれ車はもう入れない。
 
遊歩道の途中から南側に登る小道は出口専用に、また遊歩道の途中に簡易トイレができていた。
 
15分ほどで、天守跡へ。カメラマンや観光客がそこそこ。
下の道沿いの桜は半散りだったが、山の上はまだ全然散ってはいなかった。
しかし、今年の桜は花付きが極端に悪い、
異常気象のせいか、鳥に新芽を食べられたのか、原因は不明。
南側の山桜はまだ見られるものの、北側の染井吉野は全滅の感じ。
 
雨上がりの雲海はそこそこ、朝日も平凡、桜もいまいちで、ついていない。
今年はあちこちで花つきの悪い桜が多い年。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
その後、周辺を廻る。立雲峡には行かず、王林寺は終盤。
 
大同寺もほとんど散っていたが、本堂前の八重紅枝垂れ桜は満開、ミツバツツジも見頃。
駐車場有り。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
その後、夜久野高原へ移動。
続く。
 

兵庫県龍野市しらさぎ公園のミツバツツジ 4月6日分。
 
前日は、真庭市の道の駅「醍醐の里」で車中泊。
 
早朝は曇り、まだ雨は降っていなかった。
醍醐桜がほぼ満開で、まだ見ぬ桜に後ろ髪を引かれる思いだったが、
有名な桜は最高の条件で撮影したいので、
雨が絵になる美咲町の三休公園に移動。
 
三休公園、桜は満開となっていたが、撮影ポイントの桜はまだ少し早い感じ。
それに樹齢のせいか花付きが悪い。
「みち停あさひ」の駐車場付近の桜は見事なのだが、残念。
 
「みち停あさひ」の駐車場の桜でイメージフォトを撮影。
 
イメージ 1
 
そのうち雨が降ってきた。
雲海漂う三休公園の桜を期待していたが、花付きが悪いの、撮影せず。
二日連続の嵐予報に撮影をあきらめ、帰路に付くことにした。
 
帰り道、兵庫県龍野市に立ち寄り、しらさぎ公園のミツバツツジを撮影。
散り行く桜との競演が美しい。駐車場は無料。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
帰りは第二神明から、阪神、第二阪奈へ。
途中から土砂降りの雨。
渋滞はなく、生駒壱分まで1時間少しと早かった。
 
4日間の岡山・広島・兵庫取材の総走行距離は、850キロ。

京都府京都市の嵐山と嵐山高雄パークウェイの桜・西明寺のミツバツツジ・清滝の桜・花尻の森の椿 4月9日分。


朝4時半出発で京都市の嵐山へ、6時前に嵐山駅前の100円パーキングに停める。
渡月橋南側の紅しだれ桜2本は満開、1本は8分咲きで見頃旬。
染井吉野は月曜日の雨で結構散ってる。
平日とあってカメラマンは少ない。

1・2枚目は、嵐山の桜。

イメージ 1

イメージ 2

次に嵐山高雄パークウェイへ、会員割引で900円。
嵐山料金所から入ってすぐの桜並木を撮る、このあたりは満開で全然散っていない。
ミツバツツジもすでに見頃。
朝は少し青空も見れたが、すぐに高くもり状態になる。

3・4枚目は、嵐山高雄パークウェイの桜。

イメージ 3

イメージ 4

10時に高雄料金所前の駐車場に停めて、
下の国道沿いの駐車場から西明寺横のミツバツツジを撮る、三脚使用料300円。
まだ少し早いがもう見頃、ミツバツツジ下側の山桜はまだつぼみ。
来週ぐらいがピークだろうか。

5枚目は、西明寺横のミツバツツジ。

イメージ 5

早めの昼飯後、パークウェイを引き返す。
観空台駐車場付近は、桜とミツバツツジ、雪柳が見頃でとても綺麗。
紅しだれ桜1本は5分咲き。

6~8枚目は、観空台駐車場付近の桜とミツバツツジ。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

1時前に嵐山料金所から出て清滝へ、駐車場は500円。
桜はあまり多くないが見頃、紅い橋が絵になる。
渓谷なので晴天よりも高くもりのほうが撮りやすいが、
白い空を控えめにするのがこつ。

夕方は市内の反対側の八瀬・大原方面へ。
八瀬の桜は満開、このあたりは全然散っていない。
少し北上して大原に入るとまだ5分咲きくらい。

大原記念病院近くの高野川の山桜並木は、満開のもあるがまだ少し早い、写真的にもいまいち。

9・10枚目は、清滝の桜。

イメージ 9

イメージ 10

最後にすぐ近くの花尻橋東側の花尻の森へ、駐車場は2台くらい可。
森と言っても普通の神社の境内でそんなに広くはない。
野生の椿の群生が有名で、散り椿が美しい。
高くもりの日がおすすめ。

11・12枚目は、花尻の森の椿。

イメージ 11

イメージ 12

その後どこかで夕日を撮りたかったのだが、本格的にくもって来たので帰路につく。
阪神高速京都線(300円)にのり5分で、第二京阪ジャンクションへ、
第二京阪枚方東出口まではさらに8分程、600円。
生駒を経由して自宅まで1時間半。
渋滞に巻き込まれたら3時間くらいかかるので、かなり早い。

このページのトップヘ