風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:レンゲツツジ

栃木県矢板市の八方ヶ原のレンゲツツジ 5月24日分3-2。

10時前に矢板市の八方ヶ原に移動。

レンゲツツジのピークには早いが、
去年に続いて今年もレンゲツツジの花は少ない様子。
2年連続はないと思ったんだが、残念。

イメージ 1

イメージ 2


長野県佐久穂町の八千穂高原のレンゲツツジと茅野市の御射鹿池 6月19日分3-1。

朝から曇り。

八千穂高原のレンゲツツジを撮影。
カメラマンも多い。

今日も霧は出なかった、残念。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

近くの茅野市の御射鹿池(みしゃかいけ)に移動。
東山魁夷の「緑響く」のモチーフとして有名な池。

無料駐車場あり、トイレはない。
池の周囲には下りることはできない。

イメージ 4

続く。

長野県佐久穂町の八千穂高原のレンゲツツジ 6月18日分2-2。

横谷渓谷に少し寄り道した後、再び八千穂高原へ。
途中けっこう霧が出ていたが、八千穂レイクあたりにはなし、残念。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

夜は、車中泊。

長野県の松本市の袴越のレンゲツツジ群落 6月18日分2-1。

天気は曇り。

高ボッチから鉢伏山にかけてのツツジはまだ早いので、
松本の浅間温泉経由で、美ヶ原に向かう途中にある袴越のレンゲツツジ群落へ。
先日通った時に下見していた。

ほぼ見頃で、早朝は時々霧に包まれていい感じ。
日曜日とあって地元のカメラマンも結構来ていた。
写真家の小口さんともばったり。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

美ヶ原の北側、武石から焼山あたりのツツジはまだ咲きはじめ。

一度武石峠に戻り、白樺平へ向かう。

途中に見つけた霧に包まれたシダ。

イメージ 9

イメージ 10

白樺平、まだ少し早かった。

イメージ 11

その後、ビーナスラインを南下して、八千穂レイクへ向かう。

長野県佐久穂町の八千穂高原のレンゲツツジ 6月16日分3-1。

八千穂レイクと朝日。

イメージ 1

八千穂高原のレンゲツツジ。見頃旬。
八千穂レイクの東側に群生する。

天気は快晴。
コントラストが強いので、まだ日が低い斜光の時はよいが、
日が高くなると撮影は難しくなる。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

その後、南下して白駒池へ。紅葉が綺麗なところ。
ここの駐車場は有料、500円。駐車場にお土産物屋やトイレもある。
池の周囲に山荘あり、この辺りは苔の美しさも有名。

イメージ 6

イメージ 7

その後、蓼科高原を抜けて、白樺湖に向かう。

続く。

長野県須坂市の峰の原高原のレンゲツツジ 6月15日分2-2。

12時半ごろに湯の原高原に移動。
駐車場・トイレあり。

レンゲツツジは見頃旬。
ここより標高が高い、菅平高原や湯の丸高原はまだ咲きはじめ。
今年は特に遅れているらしい。

北アルプスが一望できる。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

夕方、雲が増え小雨も降り出す。

国道406・144・141・299号線経由で、八千穂高原に移動。
車中泊。

群馬県中之条町の野反湖のシラネアオイ群落、チャツボミゴケ公園のレンゲツツジ、草津町の湯畑 6月14日分3-2。

国道405号線を北上して、野反湖(のぞりこ)に移動。
無料駐車場・食堂・トイレあり。

晴れてきたが、雲の多い空模様。

イメージ 1

北側のテンバのツツジはまだ咲きはじめだった。
新緑が綺麗。

イメージ 2

シラネアオイ群落が見頃後半から終盤。
南側の駐車場から6分ほど。

イメージ 3

イメージ 4

その後、チャツボミゴケ公園へ移動。
見学の受付時間は午前9:00から午後3:30、入園500円。



レンゲツツジは見頃終盤。
寄り道し過ぎで来るのが遅れてしまった、残念。
梅雨なのに雨も少なく、苔も焼けて元気がない感じ。

イメージ 5

草津町の湯畑へ立ち寄る。有料駐車場あり(2時間550円)


イメージ 6

その後、渋峠を越えて志賀高原に向かう。

群馬県前橋市の赤城山のレンゲツツジ 6月13日分。

夜半は雨。

朝は小雨でどんより。

朝から再び赤城山のレンゲツツジを撮りに行く。

やや霧が濃すぎるが、なんとも幻想的で綺麗。
花付きはまぁまぁ。カメラマンも数名。
脚立を使いハイアングルから撮影。
新しいRRSの三脚は、かなり伸びるので助かる。

イメージ 1

イメージ 2

白樺牧場の東側の展望台付近。
こちらの方は、霧が出たり消えたりなのだが、
西側の広いほうは、ずっと霧の中。
たいして位置は変わらないのに、地形的なものなのだろう不思議な感じ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

まだ霧が出ていたが、3時半に出発。

その後、西進して、草津に向かう。
しだいに小雨から本降りへ。

夜は草津のペンション泊。

群馬県前橋市の赤城山のレンゲツツジ 6月12日分2-2。

尾瀬から南下して、赤城山に向かう。
途中から青空が広がってくる。

5時前に赤城山の白樺牧場に到着。
レンゲツツジは見頃旬。
途中の大沼周辺は、まだ早い感じ。

道路から西側にあるので、晴れの日は、
午前中のほうが撮りやすいと思うが、
せっかくの好天なので青空を活かすように撮影。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

夕方、しだいに雲が増える。

夜はビジネスホテル泊。

栃木県日光市の中禅寺湖の千手ヶ浜と西ノ湖など 6月9日分。

再び日光へ。
朝から華厳の滝に立ち寄り、8時前に赤沼の駐車場へ。
ハイブリッドバスで、中禅寺湖の千手ヶ浜に向かう。
料金300円。

名物のクリンソウは、まだ少し早い感じで、ほとんど撮影せず。

千手ヶ浜から望む男体山。

イメージ 1

その後、歩いて西ノ湖へ。約30分。

イメージ 2

帰りは、西ノ湖の入り口へ、歩いて16分。
西ノ湖の入り口からシャクナゲ橋までバス利用。

シャクナゲ橋のレンゲツツジ。
シャクナゲ橋からは歩いて戻る、15分ほど。

イメージ 3

その後、雲ったので、のんびりぶらぶら。

二荒山神社。

イメージ 4

竜頭の滝近くのクリンソウ。
ここはほぼ見頃の感じ。

イメージ 5

夕方、早めに湯元温泉に入り、赤沼の駐車場で車中泊。


栃木県矢板市の八方ヶ原のレンゲツツジ 6月8日分2-2。

その後、那須塩原経由で、矢板市の八方ヶ原へ向かう。
4時半過ぎに大間々台へ到着。無料駐車場・トイレあり。

残念ながら、今年は裏年のようで、花芽が少ない感じ。
比較的花の多いところを撮影。
夕方、少しだけ青空が見られた。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

花が多かったら、ここで泊まるつもりだったのだが、
絵にならないので、移動。

夜は、塩谷町の道の駅で車中泊。

栃木県日光市の明智平と湯滝に竜頭の滝 6月5日分。

朝から明智平の展望台へ。
ロープウェイは、730円。JAF割りで660円。
8時半過ぎから運行。

イメージ 1

山上駅の上が展望台になっている。
中禅寺湖と華厳の滝が一望できるが、
この辺りは雲が多く影ができるので、撮りにくい。

イメージ 2

その後、湯滝へ。ここの駐車場は有料、500えん。
滝上にも無料駐車場があるが、数が少なくいつも満車。
湯滝には、コンビニもある。

青空が見えるものの雲が多く、滝の上に青空が見えるまでかなり待った。

イメージ 3

イメージ 4

その後、湯滝から戦場ヶ原まで散策。
新緑が美しい。

小滝。

イメージ 5

イメージ 6

泉門池。
ミツバツツジは見頃後半から終盤の感じ。

イメージ 7

湯川。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

夕方、竜頭の滝へ。
トウゴクミツバツツジと入れ替わりにレンゲツツジが見頃になってきた。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

上流のシャクナゲ橋のレンゲツツジ。

イメージ 15

イメージ 16

夕方、かなり雲が増える。

湯ノ湖周辺にはホテルが多く、日帰り温泉利用可。

夜は赤沼の駐車場で車中泊。

群馬県片品村の武尊牧場のレンゲツツジ 6月14日分。

東海・関東取材記の最終回です。

天気は曇り。
朝から再び群馬県片品村の武尊牧場(ほたかぼくじょう)へ。

朝8時半からゲートが開く。
(8時20分にはすでに開いていた)

駐車場無料。往復リフト720円(割引券利用で570円)朝8時半から。


レンゲツツジは見頃、少し散りはじめ。
キャンプ場付近は散りが多い。

リフト乗り場からキャンプ場くらいまでは、よく雲海が上ってくるのだが、
朝2時間くらいいたものの、奥のレンゲツツジのほうには来なかった。
期待してたのだが、地形的な問題かも。

一番雲海が来たときでこんな感じ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

10時過ぎに出発、1時間ほどで再び赤城山へ。
レンゲツツジは、もう限界で撮影せず。また次の機会。

午後1時に関越自動車道の渋川伊香保ICから高速へ。

1時50分に、鶴ヶ島JCTから園央道に入る。
30分ほどで中央道分岐通過。

2時50分に海老名JCTから、東名高速へ。
(工事渋滞あり10分)

新東名・伊勢湾岸・東名阪(工事渋滞あり25分)
・名阪国道経由で、
9時20分に西名阪の法隆寺ICを出る。

走行時間、約8時間20分(途中休憩合計55分を含む)

いくつかルートはあるが、検索での最短コースが、
園央道経由で、コースタイムが6時間50分。

休憩と渋滞時間引けば、ぴったり、すごい!

今回の総走行距離は、2542キロ。

このページのトップヘ