風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:上田市

長野県上田市の鹿教湯温泉の五台橋と紅葉 11月8日分3-3。

3時過ぎから曇ってくる。
3時半ごろに鹿教湯温泉に移動。
無料駐車場・トイレあり。

五台橋と紅葉。

イメージ 1

夜に高速に乗り関東方面へ。
途中のPAで仮眠。

長野県上田市の上田城の紅葉 11月8日分3-2。 

昼頃から晴れてくるが、やや雲が多い。

昼過ぎに上田城に移動。
無料駐車場・トイレあり。

メインの桜や欅の紅葉は終盤だが、銀杏や楓紅葉は見頃後半。

イメージ 1

イメージ 2


長野県須坂市の臥竜公園の桜、上田市の上田城址公園の桜、新潟県上越市の高田公園 4月12日分。

朝は雲が多かったが、しだいに晴れてくる。

長野県須坂市の臥竜公園の桜。7分咲きから満開。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

高速で上田市に移動。
上田城址公園の桜は、満開。
空は、少し抜けが悪く白っぽくなってくる。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

夕方、高速で新潟県上越市の高田公園へ。
桜は満開、ここは規模が大きい。
少し青空が見えてくる。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

長野県上田市の真田幸村像・上田城跡の真田神社・別所温泉の安楽寺の八角三重塔と常楽寺、野倉の夫婦道祖神・中禅寺薬師堂・生島足島神社・武石公園の躑躅・鹿教湯温泉の五台橋 5月14日分。
長野県上田市駅前の真田幸村像。

イメージ 1

上田城跡の真田神社。

イメージ 2

上田市の別所温泉の安楽寺の八角三重塔。拝観300円。
四重に見えるが、初重は裳階(もこし)。

イメージ 3

上田市の別所温泉の常楽寺。志納100円。

イメージ 4

野倉の夫婦道祖神。昼ごろの光線がお勧め。

イメージ 5

中禅寺薬師堂。拝観200円。

イメージ 6

生島足島神社。

イメージ 7

武石公園の躑躅。見ごろ終盤。

イメージ 8

鹿教湯温泉。屋根付の五台橋。

イメージ 9

夜に南下して、山梨県境に近い長野県富士見町の蔦木宿の道の駅へ。
ここは温泉や遅くまで営業している食堂もある。

長野県須坂市の臥竜公園、高山村の八滝・雷滝、上田市の真田氏館跡の躑躅 5月13日分。

長野県須坂市の臥竜公園。
桜を撮り逃したので新緑で撮る。
周辺ツツジが綺麗な季節。

イメージ 1

高山村の八滝。

イメージ 2

雷滝。

イメージ 3

午後、車の修理を受け取りに行く。
ブレーキパッドの他、タイヤも新品にしてもらった。

夕方、南下して上田市へ。
2016年の大河の真田幸村関係の撮影。

真田氏館跡の躑躅。

イメージ 4

イメージ 5

米山城跡への途中から見る上田市夕景。

イメージ 6

長野県小諸市の大室神社の小彼岸桜と布引観音の桜とカタクリの花、上田市の信綱寺の桜 4月22日分。


信州桜取材の最終日 22日日曜日の取材報告。

朝4時半起床、今日も朝から雲に覆われさえない空模様。
まずは佐久穂町自成寺のの寺久保のしだれ桜を見に行く。
桜は満開だが、花付きがよくなかったので撮影は記録のみにする。
ここは空抜きの構図でなくても撮影可能なところ。

5時過ぎにコンビニで朝食をとり、佐久市の竜岡城址へ向かう。
ここは、日本で2つしかない五稜郭があるところ、桜は満開で少しだけ撮影。
続いて周辺の桜をチェック・撮影しながら北上、長野牧場へ向かう。
ここには大きなしだれ桜もあり、染井吉野も多い。
また牧場風景と桜の組み合わせがおもしろいところ。

再び周辺の桜をチェック・撮影しながら北上。
御代田町の駅前の一里塚の桜を探すが、わからずじまい。
その後国道18号に入り西に向かい、県道79号・4号と通り上田市に入る。
途中の小諸市の大室神社の小彼岸桜(一本のみ)が満開で綺麗だった。

大室神社の小彼岸桜。

イメージ 1

続いて上田市の長谷寺へ向かう、ここのアーチ型の石門としだれ桜は有名。
今年は早めなのでそろそろかと思いきや、まだかなり早かったので記録撮影のみ。

9時ごろ、すぐ近くの信綱寺へ向かう。
桜は満開、楼門と桜の組み合わせがおもしろいところ。
天気がしだいに明るい高くもり状態に変わってきたが、風も強くなる。

このあたりには桜がとても多い。
その後、赤井の小彼岸桜(一本のみ)を撮影。
明るいものの空が白っぽいのでいまひとつ、青空で撮りたいところ。

信綱寺の桜。

イメージ 2

イメージ 3

昼飯後、南下して千曲川近くの小諸市の布引観音へ向かう。
川沿いの駐車場の桜は満開、案内板には20分と書かれていたが、
実際には歩いて10分ほどで山の上のお堂へ。

布引観音の桜。

イメージ 4

途中、小滝や奇岩などの見所がある、また直接山上まで車でも行ける。
ここはしだれ桜で有名な所、満開なのだがどうも花付きがよくなかった。
裏山にカタクリの群落があるというので、行くことにする。

全体的には少し見頃過ぎの感じだった。
一周30分ということだったが、実際には20分ほど、
山頂からの眺めはとてもいいが、途中かなりの岩場がある。

布引観音のカタクリの花。

イメージ 5

下山後の1時半ごろ、帰路に着く。
上信越道の小諸ICから長野道・中央道・東海環状道・東名阪道を通り、
渋滞はなかったが、途中からは雨が降り出してきた。

高速代は9000円程、はっきり言って痛い出費。
奈良の自宅まで約6時間、疲れた。

このページのトップヘ