風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:与謝野町

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・穴文殊近くのひまわり・袖志の棚田・兜山から望む久美浜、与謝野町のひまわり畑 8月3日分。


朝4時起床、4時15分丹後松島の展望台の駐車場到着、
今日はかなり車が停まっているが、釣りの人が多いみたい。
水平線の雲は厚いが、上の方の雲の感じはよかった。
4時55分ごろ雲が焼ける、日の出は見えず。
少したってからしか太陽が見えなかったが、もう半島にかかって来た様子。

丹後松島と朝焼け。

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その後、天気がよくしだいに青空が広がって来たので、丹後半島をいろいろと見て廻る。

穴文殊近くのひまわりは満開、午前中の光線が良い。

穴文殊近くのひまわり。

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新緑の袖志の棚田もいい感じ、地元の農家の人が親切にいい撮影場所を教えてくれた。
道が狭いので駐車には迷惑にならないように注意。

袖志の棚田。

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9時半に経ヶ岬の灯台の駐車場到着、トイレと自販機あり、売店は閉鎖したみたい。
歩いて400メートル、約8分で灯台に着く。
灯台の撮影は、引きがなく超広角レンズが必要。
ここからは東南方向に海岸線も見える、冬の日の出がよさそう。
途中分岐して2ヶ所展望台があるが、木が茂っていて海しか見えない。

11時に琴引浜へ移動、駐車場は千円だが短時間の撮影は可能。

12時に久美浜の南側にある兜山に到着。
周遊道の遊歩道入り口から歩いて10分ほど登ると久美浜港が見える、
さらに7分程で頂上に到着、神社とトイレもあり、
178号線沿いの登山道からは車でも登れるみたい。
展望台は2段になっていて最高の見晴らし、日の出から日の入りまで見えそう。
北東方向に田んぼが広がっているので、初夏の日の出がよさそう。
下りは10分ほど。

兜山から望む久美浜。

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312号線を通り、2時過ぎに与謝野町のひまわり畑(旧野田川町)に移動。
駐車場は無料、入場200円、となりに『野田川わーくぱる』の建物がある。
ちょうどイベント開催中で、どろんこバレーをしていた。

与謝野町のひまわり畑。

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3時に帰路につく、176・175号線を通り、4時に福知山ICから舞鶴自動車道に乗るが、
途中、中国自動車道で15キロの事故渋滞、神戸に迂回して、
湾岸線を通り、予定よりかなり遅れて8時半前にやっと奈良の自宅到着。

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・袖志の棚田、与謝野町の大内峠からの天橋立、宮津市の金引の滝祭り 7月27日分。

丹後半島の取材の続き。

朝は丹後半島の丹後松島で朝日の撮影。
駐車場とトイレあり、道沿いに展望スペースがある。

朝は雲が多くだめかなとのんびり構えていたら、
急に雲が染まりだす、あわててカメラを取り出すと時すでに遅し、
実に1分ほどの短時間で、せっかくのチャンスを逃してしまった。
悪天候から急変する時に、
劇的な瞬間がうまれるということを知っていたのに、大後悔。
どんな時でもカメラはセッティングしておくべきだった。

その後に雲の合間から光のカーテンが出て、
それなりにいい写真が撮れたものの、逃した獲物は大きかった。
 
バイテン(8X10インチのフィルムを使う大型のカメラ)を構えていた、
地元のカメラマンも、露出を計るのに手間取り撮り逃したらしい。
他にはカメラマンもいず、幻の風景になったしまった残念。

朝の丹後松島。

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その後、天気がいまいちなので、
近くの袖志の棚田や花名所、海岸線などをロケハンを兼ねて見て廻る。
いろんなところから情報収集して、撮影ポイントは地図にかなりチェックしているものの、
やはり事前の下見はかかせないし、新しい発見もあるかも知れない。

袖志の棚田。

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昼過ぎにはかなりの雨、昼食後休憩、1時間ほどで晴れてくる。

雨上がり与謝野町の大内峠から天橋立を撮影。
展望台のところにバンガローなどの設備があり、
途中の道もわりと広く冬でも通行可能。

与謝野町の大内峠からの天橋立。

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夕方は、4時に宮津高校の臨時駐車場に車を停め、
宮津市の金引の滝祭りを見に行く。

歩いて10分ほどで、滝参道に到着。
ここにトイレと駐車場があるが、今日は駐車場は関係者のみ。
そこから階段を、沢沿いの2つの滝を見ながら3分ほどで金引の滝に到着。

金引の滝は、3つの滝の総称で、
1番大きい滝は縦40m,横20mあり、日本の滝百選に選ばれている。

夜の祭りは7時からで、念のため早めに行ったのだが、
他のカメラマンがやって来たのは、6時ごろ。
最終的にカメラマンは10数人程度、観客も200人くらいでかなり余裕あり、
直前に行っても十分間に合ったみたい。

祭りの内容は、巫女の舞と和楽器の演奏、金引の滝のライトアップなど。

自分は、金引の滝のライトアップしか撮らなかったが、
巫女の舞と和楽器の演奏を撮る場合、ストロボ必須。
ライトアップは三脚がないとつらい。

8時半過ぎに祭り終了。

高速を通り、2時間半ほどで奈良の自宅に帰宅。

金引の滝祭りのライトアップ。

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京都府舞鶴市の五老スカイタワーから望む舞鶴湾の雪景色と与謝野町の大内峠からの天橋立の雪景色 1月25日分2-2。

その後、撮影しながら五老岳の五老スカイタワーへ向かう。
スカイタワーは入場200円、ガラス越しの撮影になる。
天気は時々吹雪くのだが、たまに日が差したりでやや期待はずれ。

京都府舞鶴市五老スカイタワーから望む舞鶴湾の雪景色。


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その後、宮津市の天橋立へ移動。
寒波のわりには雪がいまひとつ少なく、天橋立の松の着雪はほとんどなし。
天橋立にはよく来ているが、松が着雪して白くなっているのは今だに見たことがない。
海の近くは風が強いし、よほど降雪量が多くて朝早い時間でないと見れないのだろう。

その後、丹後半島の丹後松島や伊根の舟屋を見て廻るがほとんど雪がない。
舞鶴や宮津からそんなに距離が離れてないのに不思議だ。

最新の天気予報でこの辺り期待出来そうにないので、
宮津街道の県道9号の普甲峠で撮影後、国道9号を通り兵庫県の和田山に移動。
ビジネスホテルに泊まる(4500円)この辺りは比較的安い。

京都府与謝野町の大内峠から見た天橋立の雪景色。

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