風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

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宮崎県串間市の都井岬の野生馬、日南市の飫肥城跡、鹿児島県霧島市の上野原遺跡 5月23日分。
 
朝は曇り、しだいに晴れるがややうすい青空。
 
宮崎県串間市の都井岬、協力金400円。
植生は南国そのもの。日本じゃないみたい。
 
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早朝から野生馬を撮影。
全国でもめずらしい野生馬の生息地。
動物を専門に撮影しているカメラマンの人もいた。
自由に近寄れるが、あくまで自己責任、特に後ろは危険。
急な崖の上にいることも多いが、危ない所には行かないほうが良い。
 
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宮崎県日南市の飫肥(おび)城跡。屋内以外は無料。
 
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鹿児島県霧島市の上野原遺跡。屋外は無料。
 
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4時40分時前に鹿児島市の谷山港のフェリー乗り場へ。
車5m未満(1名こみ)で35000円。
その場で、いわさきICカードを作る。
いわさきICカードというのは、いわさきグループのプリペイドカードで、ホテルとかでも使える。
30000円で3000円分おまけに付いているので、プラス2000円分チャージ、カード代500円。
 
5時過ぎに、フェリー「はいびすかす」に乗り込む。
自分以外では、外国人と日本人の4名グループの車が1台だけで、後はトラックのみ。
車を停め、すぐに船室へ移動。
雑魚寝用のオープンスペースが6区画ほど。
フェリーといってもほぼ貨物船でシンプル。
日中に運行しているフェリーには、もっと豪華のもある。
 
車じゃない旅行者が後から乗ってきたが、それでも10名ほどで、ほぼグループごとに1区画。
自分は4畳半ほどのところに1人。枕と毛布はおいてあり、区画ごとにテレビ付き。
食事はカップヌードルぐらいしかないので、持参。
運行中は車の所には行けない。
 
となりが外国人カップルで、本を読みふけっていたので、会話もできず、
テレビを見たり、ネットしたりして時間をつぶすが、到着まで12時間あるので暇。
 
フェリーは、途中種子島に寄港。下船不可。
翌朝7時に屋久島の宮之浦港に到着予定。
 
10時過ぎに就寝。
 
続く。

宮崎県都城市の関之尾の滝と甌穴群、串間市の都井岬、鹿児島県霧島市の桜島と黒酢の壷が並ぶ風景、鹿屋市の「かのやバラ園」、南大隅町の大隅半島にある佐多岬 5月22日分。
 
朝は曇り。
再び宮崎県都城市の関之尾の滝へ、100名瀑の1つ。南東向き。
周囲を1周する遊歩道や、売店もある。
前回雨がすごくて、ゆっくりできなかったので、再訪。
 
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上流部の甌穴群。
 
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雨上がりで新緑が美しい。
 
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9時頃から、急激に晴れてきて快晴に変わる。
 
鹿児島県霧島市の桜島と黒酢の壷が並ぶ風景。
 
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鹿児島県鹿屋市の「かのやバラ園」、600円。
日本最大級のバラ園。
バラは全体的にはもう見頃過ぎ、少し遅すぎた残念。
 
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鹿児島県南大隅町の大隅半島にある佐多岬、協力金500円。
本土最南端の岬。風が強い。
植生が南国で、まるでハワイにでもいるような感じ。
 
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佐多岬から宮崎県串間市の都井岬に移動、協力金400円。
全国でもめずらしい野生馬の生息地。
 
佐多岬から都井岬まで、3時間20分くらいかかる、九州の広さを実感。
つい欲張り過ぎて貴重な快晴の日を移動に費やしてしまった、失敗。
 
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夜は、都井岬の国民宿舎へ、素泊まり3800円。
10時過ぎに就寝。
 
続く。

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