風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:丸山千枚田

三重県熊野市の丸山千枚田 8月28日分。

天気は晴れ少し雲があるが、次第に快晴になる。
朝から丸山千枚田まで日帰り旅。

8時10分に自宅のある斑鳩を出発し、大宇陀経由で国道169号線を南下。
途中休憩合計35分ほど。

10時35分に旧行者還林道の分岐通過。
11時30分に国道169号線を右折。
12時10分に丸山千枚田に到着。

丸山千枚田は日本の棚田100選の1つ。
http://kumano-kankou.com/?p=61

ツーリングのライダーとか、観光客は少しだけ。
本格的な稲刈りは9月初旬だが、もう刈り入れが済んでいるところもあった。

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三重県熊野市の丸山千枚田の紫陽花 6月21日分4-3。

9時過ぎに鬼ヶ城を出て、9時半ごろに丸山千枚田へ。
路肩駐車可。二か所トイレがある。
紫陽花は見頃後半。やや傷みが見られた。
田んぼの水は少なくなり、水草も増えているので、もう写り込みは厳しい感じ。

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三重県熊野市の丸山千枚田 5月26日分5-5。

3時ごろに丸山千枚田に到着。




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夕方は通り峠経由で赤倉山の展望台へ。

歩いて15分だが、上りはきついので、年配の人は40分くらいかかるかも。
カメラマン、観光客合わせて4名ほど。

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三重県御浜町の七里御浜の朝焼け、熊野市の丸山千枚田、奈良県上北山村の旧行者還り林道、天川村のみたらい渓谷 7月26日分。

26日土曜日の朝、3時40分起き。
4時20分過ぎに三重県御浜町の七里御浜へ。

朝焼けは綺麗だったが、
水平線の雲が厚くて朝日は上のほうに来るまで見えず、残念。

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その後、熊野市の丸山千枚田へ向かう。
途中の天気は快晴だが、丸山千枚田周辺は霧の中。
この時期、カメラマンはほとんどいない。

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7時前、しだいに霧は晴れて朝日が差し込み始める。

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帰りは、国道169号線に抜けて北上。
途中から奈良県上北山村の旧行者還り林道を通り、天川へ。
雲が増えてくる。

旧行者還り林道。
カメラマンはいないが登山客は多くて、
頂上の駐車場にはかなりの車がとまっていた。

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奈良県天川村の「みたらい渓谷」。
家族連れがいっぱい。

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昼過ぎに帰宅。
天気がよいので、撮りたいところがいっぱいあったのだが、
筋肉痛で再び出かけるのは残念。

三重県熊野市の獅子岩と朝焼け・鬼ヶ城・熊野古道松本峠の展望台・丸山千枚田と蓮、奈良県十津川村の竹筒から北山川とウオータージェット船、和歌山県北山村小松の吊橋から見た筏下り 7月10日分。
 
10日日曜日、4時起床、七里御浜は霧が濃くて見えず。
42号線を北上して、三重県熊野市の獅子岩へ。
快晴でとても美しいグラデーション。
 
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もう熊野大花火の場所取りはあらかた終わっていた。
 
次に鬼ヶ城に移動。朝日に染まる。
 
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無料の駐車場から、階段を登り鬼ヶ城跡へ、約12分。
鬼ヶ城跡からは海が見えるがいまひとつ。
七里御浜方面も見えるが、木が邪魔。
雲海が流れている。
 
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そこからさらに森の中のアップダウンの道を約8分で熊野古道松本峠の展望台。
りっぱな休憩所がつくってあるが、ここも木が邪魔。
 
夏場は道沿いクモの巣が多いのが不快。熊に注意。
 
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一度戻り、車で移動。
今度は熊野古道松本峠の木ノ本昇り口へ。
歩いて10分、途中現れる車道が終わり、終点の転回所から少し上ったところにも展望台があるが、
雲海がすごくてまったく見えず。
 
9時ごろに丸山千枚田に移動。
県道40号線沿いから撮影。
 
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赤倉山の展望台から撮影。
 
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下の展望台から撮影。
 
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蓮が綺麗に咲いていた。
 
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その後、ロケハンを兼ねてうろうろ。
 
奈良県十津川村の竹筒、国道169号線沿いから北山川とウオータージェット船。
志古を出発した船は毎時45分くらいに、帰りの船は毎時5~10分くらいに通る。
5~10分おきくらいに何台か続けて来る場合もあり。
 
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和歌山県の飛び地である北山村小松の吊橋から筏下りを撮影。
国道169号線小松トンネルを出て、川沿いに降りていく。
軽自動車も通る吊り橋なので注意。
筏下りは、12時10分ごろと2時20分ごろの2回通る。
毎回3隻くらいある。
筏下りの前にカヌーやラフティングもあり。
 
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2時40分ごろ、道の駅おくとろで休憩、その後帰路に着いた。
 

三重県熊野市の丸山千枚田の虫送り 7月9日分。
 
9日土曜日、午後1時に斑鳩の自宅を出発。
国道169号線経由で4時15分ごろに三重県熊野市の丸山千枚田に到着。
虫おくりの行事があるので、多少カメラマンは来ると思っていたが、
思っていたよりずっと多く、県道40号線の展望台あたりは、三脚がずらり。
しかし、撮影ポイントは多いので、問題なし。
 
行列も見れるので、千枚田近辺でとも考えたが、
赤倉山の展望台に人影が見えなかったので、上に登ることにした。
ちょうど同じ場所に車を停めに来た、
和歌山からのご夫婦と大阪から来たカメラマンの方を誘って40分ごろ登り始める。
 
15分ほどで展望台に到着。
下からは見えなかったが、カメラマンが7名ほど。
西日が当たり暑い、タオルを忘れてしまい汗だく。
展望台見学の観光客の方たちも集団で現れたが、虫おくりの見学は下でするみたいで、
すぐに下って行った。
 
少し遅れて和歌山からのご夫婦到着。
大阪から来たカメラマンの方は荷物が重すぎて途中ダウンしたらしく、
かなり時間がたってから現れる。
 
5時50分ごろには12名ほどになるが、まだまだ場所には余裕あり。
 
7時ごろから点火が始まるが、まだかなり明るい。
7時20分から30分ごろが薄暮で一番露出のバランスがいい時間帯だった。
時々車が通るがかなりスロー。通行制限あり。
 
上から見ると虫送りの行列は全然わからなかったが、写真にはよく写っていた。
同時に走った2台の車の軌跡がいい感じ。
 
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8時過ぎにちょっとした花火のような音が2発あるが、降りる途中だったので詳細不明。
 
8時半ごろ、もうかなり暗くなっていたが、千枚田の中の通路からも撮影。
 
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9時20分頃に出発、国道311号線、42号線を経由、
1時間20分で、御浜町の道の駅七里御浜に到着。
途中、739号線を通ったほうが早いと思う。
 
夜は車中泊、風はあるが暑い!
 
日曜日に続く。
 
 
 
 

和歌山県田辺市の高原霧の里、新宮市の桑の木の滝、三重県熊野市の丸山千枚田 6月26日分。
 
26日日曜日、朝から小雨、高原霧の里へ、道の駅から20分くらい。
他にカメラマンはいない。
すぐに雨はやむが、霧が出てきていい感じ。
 
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その後、急激に晴れてくる。
国道311号・168号線を経由、新宮市の桑の木の滝へ移動。
歩道入り口にトイレあり。
 
路肩に駐車、歩いて12分。
途中カメラマン2名とすれ違う。
 
岩躑躅は7分くらいでいい感じ、まだ少しつぼみがあった。
北西向きなので、晴天の日も早朝は撮れるが、
コントラストが高いので、雨天が最良。
つつじに近づくには、かなり深いゴム長がないとだめ。
岩はとても滑りやすいので注意。
 
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当初雨予報で熊野古道や滝めぐりの予定だったのだが、
晴れてきてあまりいい被写体がないので、帰路に着く。
完全な晴天ならいいのだが、空に雲が多くいまひとつの感じ。
 
帰り道、三重県熊野市の丸山千枚田に寄り道。
さすがこの時期カメラマンは少ない。
歩いて15分の展望台へ、汗だく。
雲が多いので影が出るが、それもおもしろいかも。
 
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7月9日は虫送りが行われるので、行く予定、夜7時から。
 
帰りは県道40号線を北へ。
赤木の紫陽花は見頃初期、ゆりの群生は見頃終盤。
 
その後、国道169号線を通り帰路に着いた。

三重県熊野市の丸山千枚田、和歌山県新宮市の瀞峡 5月20日21日分。
 
20日金曜日、169号線を南下して大台ケ原に寄り道、少しだけ新緑を撮影。
大台ケ原ドライブウェイ、新緑は経ヶ峰付近で半分ほど、頂上付近はまだまだ。
ビジターセンターの話によると、大蛇嵓付近の石楠花は2分~4分くらいとのこと。
 
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4時前に、熊野市の丸山千枚田に到着。
カメラマンが数名。
天気がよすぎてうす雲がないので、展望台には上がらず。
 
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21日土曜日、現地で知り合った方と2人で朝から展望台へ、20分ほど。
残念ながら雲海は流れてこなかった。
蒼さが残る抜群のタイミングで、車が走ったのだが、
操作ミスで撮り逃す、何してんだか。
 
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しばらくして、2名ほど上って来られた。
 
その後、山を降りて下の休憩所でカメラマンの方たちと雑談。
 
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午前中は晴れの予報だったが、厚い雲で空が覆われてきたので、
熊野川周辺をロケハンしながら帰路に着いた。
 
次に和歌山県と三重県と奈良県の県境にある瀞峡へ。
和歌山県新宮市の瀞八丁の駐車場の右側から階段を降りて、すぐ吊橋を渡り、
途中上のほうには上らず、谷に沿って7分ほど歩くと、見晴らしのよい場所に出る。
北側から南側を見下ろすので、昼前後の光線がよい。
ウォータージェット船は、行きは11時12分ごろ、帰りは11時46分ごろに見えた。
帰りのほうが絵になる。

瀞峡。
 
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奈良県葛城市の石光寺の百日紅、和歌山県古座川町の古座の虫喰い岩・滝の拝の灯篭祭り、串本町の橋杭岩・潮岬の灯台・馬坂園地のハイビスカス、三重県熊野市の丸山千枚田 8月9日10日分。


9日土曜日と10日日曜日に和歌山の古座川の滝の拝の灯篭祭りと熊野地方の取材に行ってきた。

土曜日、朝7時前に奈良の自宅を出発、途中に葛城古道の石光寺に寄り道して、
門前の満開の百日紅を撮影。

石光寺の百日紅。

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その後五条から168号線を南下。

途中、本宮辺りでいろいろとロケハン。
発心門の蓮は終了、百合はほんの少し残る。

12時に和歌山の新宮通過、
途中、古座の虫喰い岩を撮影。

古座の虫喰い岩。

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1時半過ぎに古座川町の滝の拝の駐車場に到着(15台くらい可)

先客は3名、いずれも朝から来られていたみたい。
ほぼ時期を同じくして数名がやってくる。

地元の民宿に泊まろうと思って聞いてみたら、予約客のみとのこと。
少し空いてるらしいが、酔っ払って動けなくなる人のために、
部屋を空けているらしい。

3時前にカメラマン9名。
滝が入るよい場所は、ほぼいっぱい。

去年は3時前にはもうかなりの人数だったらしいが、
今年は開催するかどうかはっきりしなかったので少ないみたい。

地元の方が灯篭を並べる準備を始められたので、みんなで手伝う。
30分ほどでほぼ終わったが、かなり汗だく。

4時半ごろには近くの駐車場は閉じられ、遠くの駐車場に誘導。
5時前にカメラマン17名。

5時過ぎにいっきに増えて30名ほど、一般客もどんどん増えてくる。

6時半には、カメラマン36名、ロウソク点火が始まる。
去年河川敷で地元の方が骨折されてしまったこともあり、
今年から河川敷は立ち入り禁止。

薄暮の7時前後の20分ほどが、撮影のベストタイム。

滝の拝の灯篭祭り。

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7時20分に撮影を終え串本町に向かう。
8時15分に串本のサンゴの湯へ、400円、シャンプーあり。
受付は20分までぎりぎりセーフ。

その後夕食、10時半に近くの橋杭岩の駐車場で車中泊。

10日日曜日4時20分起床、橋杭岩で日の出を撮影。
一部焼けたが、雲が厚すぎていまひとつの感じ。

昨日は最高にだったらしく、一昨日から来たらよかったとちょっと後悔。

橋杭岩。

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その後、潮岬の灯台と途中の道沿いにある展望ポイント横の
馬坂園地の満開のハイビスカスを撮影。

潮岬の灯台。

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馬坂園地のハイビスカス。

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その後海沿いを北上、三重県に入り七里御浜を撮影。

もうすぐ熊野の花火、前から山の上から撮影したいと思っているので、
いい場所がないか探すがどこもいまひとつの感じ。

獅子岩の所は6月から場所をとっているらしく、まったく隙間なし。

12時半に三重県熊野市の丸山千枚田に移動。
道沿いの展望ポイントはいつのまにか改装されて広くなっていた。
コスモスやホテイアオイが少し。

1時ごろ帰路につく。
途中、奈良に入った辺りから時々雨。

途中睡魔に襲われしばし休憩、6時半帰宅。

熊野市の丸山千枚田。

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