風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:丹後松島

京都府京丹後市の屏風岩・丹後松島と桜 4月2日分5-4。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

昼前に屏風岩の展望所へ。
無料駐車場・東屋あり。トイレなどはなし。
夕景もお勧めのところ。

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その後、三度丹後松島の展望所へ。
無料駐車場・トイレ・自販機あり。
車は止まっているが、ほぼ釣り人。
たまに観光客がスマホで撮影するくらいで、カメラマンはほとんど見ない。
眼下の桜は満開。駐車場付近の桜は満開散り始め。

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京都府京丹後市の丹後松島と桜に朝日 4月2日分5-1。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

早朝から丹後松島の展望所へ。
無料駐車場、トイレ、自販機あり。
車は止まっているが、全て釣り人で絶景独り占め。

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京都府宮津市の松尾の1本桜と京丹後市の丹後松島と桜の夜景 4月1日分3-3。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

夕方5時ごろに松尾の1本桜を見に行く。
路肩駐車可。周囲にトイレなどはない。
通常4月中旬なので、まだまだ早いかなと思ってダメ元で行ったのだが、もうすでに見頃。
左の枝先はまだつぼみが多かったが、右側は満開で全体6.7分咲きの感じ。

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その後、上世屋集落に行くが、いくつかの茅葺き民家が朽ち果てていた、残念。

近道のつもりで森林公園スイス村経由で京丹後市に抜けたが、
かなり道が荒れていて、路肩にはまだ残雪も多かった。
山道で1時間近くかかったので、482号線経由の方がおすすめ。

6時過ぎに丹後松島の展望所に到着。
ここも桜は満開。平年より1週間くらいは早い感じ。

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7時頃に今日の宿、はしうど荘へ。日帰り温泉があるのがいい。

3月31日から4月2日まで、兵庫県の姫路周辺と京都府の丹後半島周辺へ。
4月3日は家族連れで奈良県の吉野山へ行ってきました。

詳しい取材記は後日ということで、とりあえず写真を少しだけ。
桜は満開。京都・大阪・奈良市内より少し遅めなので、ちょうどいい感じ。
今年はどこもかしこもかなり早い満開で、散り始めるのも早いので、
今日の雨で散ってしまいそう。

兵庫県姫路市の姫路城と朝焼け。
満開ぱらぱら。

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京都府宮津市の天橋立。
満開ぱらぱら。

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京都府京丹後市の丹後松島の桜と朝日。
満開。

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奈良県吉野町の吉野山の桜。
下・中千本は満開散り盛ん。
上千本は満開散り始め。どこも木によってばらつきがある感じ。

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京都府京丹後市の丹後松島と峯空園の桜、 伊根町の蒲入港と来迎寺の桜、宮津市の傘松公園の桜と天橋立、与謝野町の大内峠の一字観公園の桜 4月18日分。
 
朝4時半起きで、丹後松島の展望ポイントに移動。
 
日の出は5時40分過ぎ。ハーフND使用。
 
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朝日の撮影時、一人っきり、絶景独り占め。
しばらくすると観光客がちらほら。
太陽が昇ると、しばらくの間、光線的にはよくない。
福知山のプロカメラマンの近藤さんと出会い、しばし話し込む。
 
7時半に出発、国道178号線を伊根方面へ。
海岸線には所々に桜がある、満開。
魚眼レンズの8-15mm使用。
 
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伊根町の蒲入港と桜、満開。
 
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来迎寺の桜、午前中の光線がおすすめ。
 
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伊根湾で寄り道。
 
10時過ぎに宮津市の傘松公園へ。
駐車場1日500円。ケーブル・リフト往復640円。歩いても上れる。
桜は満開、所々パラパラ。
観光客のみで、本格的なカメラマンはいなかった。
 
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天橋立と桜。
 
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12時過ぎに下に下りると、近藤さんと再会。
12時半過ぎに出発。
1時半過ぎに、再び丹後松島の展望ポイントに移動。
 
道沿いから撮影。
 
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トイレの横の一段高い展望台から撮影。
 
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国道482・312号線を通り、3時に京丹後市の峯空園へ移動、工場横にある。
桜は半散り。空が白くなってきた。
 
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4時前に与謝野町の大内峠の一字観公園に移動。
桜は8分咲き、ほぼ満開。
遠くに天橋立が見える。
 
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すぐ近くの板列展望台にも桜がある、満開。
風が強くなってきて寒い。
 
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再び大内峠の一字観公園へ。
桜はライトアップされているが、風が強くて撮りにくかった。
光源も緑がかるので、補正。
 
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7時15分に出発。
国道178・27・303・161号線経由で滋賀県の高島市の海津大崎に移動。
10時半に海津大崎に到着、車中泊。
休憩を除いた移動時間は2時間45分。
 
続く。
 
 
 

京都府与謝野町双輪荘の桜、伊根町の舟屋と海蔵寺の桜、宮津市の禅海寺の桜、京丹後市の丹後松島と離湖の桜 4月17日分。
 
朝6時半出発、法隆寺ICから入り、西名阪、近畿、中国、舞鶴若狭、京都縦貫自動車道を通り、
9時前に与謝天橋立ICから出る。休憩を除いた実走行時間は2時間ほど。
 
丹波篠山より南側は好天だったが、それより北に行くと曇り。
 
与謝野町双輪荘の桜、大江山製作所所有の建物だが、開花期に公開されている。
庭には、枝垂れ桜が3本、八重紅枝垂れ桜が2本、道沿いに各1本、駐車場に染井吉野が1本ある。
八重紅枝垂れ桜が満開中。
 
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10時過ぎ、晴れてくるが雲が多い。
 
11時前に伊根町の舟屋へ。広場に駐車可。有料駐車場500円もあり。
海蔵寺の桜が満開。ここは駐車場はない。拝観自由。
遠景綺麗なんだが、アップにすると電線が気になる。
午前中から昼前くらいの光線がおすすめ。
 
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ワンちゃんがいるので注意。
 
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12時頃にすぐ近くの道の駅「舟屋の里伊根」へ。
高台にあるので、舟屋が見える。
桜が数本あるが、舟屋と撮るのは難しい。
 
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宮津市の禅海寺の桜。境内自由。
丹後半島は、あちこちに大きな染井吉野がある。
 
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3時過ぎに京丹後市の丹後松島の展望台に移動。国道178号線沿い。
桜は満開、前夜の雨で少し散ってる。
 
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4時半頃に、京丹後市の離湖へ。
ここの桜は、あまり大きくない。
染井吉野の桜並木の後ろに八重紅枝垂れ桜らしきの桜並木があったので、
長い間楽しめそうな感じ。
 
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6時半に再び、伊根の舟屋へ。
7時前、完全に暗くなる前の10分間くらいがシャッターチャンス。
 
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ミックス光なので、桜のみの撮影は難しい。
 
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8時前に、京丹後市のうかわ温泉へ。丹後松島の近く。
温泉600円、9時閉館。シャンプーあり、タオルなし。
 
夜は、道の駅「てんきてんき丹後」で車中泊。
 
続く。

京都府京丹後市の丹後松島・立岩・間人皇后・世屋集落と伊根町の伊根湾の雪景色 1月28日分。
 
土曜日、朝6時出発で、丹後松島の展望ポイントへ。
此代(このしろ)集落の端に車を停め、旧道を歩く。
最初は、15~20cmくらいの積雪だったが、後半は30~50cmくらいもあり、
15分ほどの短距離だが、結構疲れた。長靴必須。
樹々の雪は落ちているが、白と黒のコントラストが面白い。
夜明け前から撮影。
 
 
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展望ポイントの様子。
 
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8時半ごろ、再び立岩へ。
 
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立岩前の間人皇后と聖徳太子の親子像。
道の駅てんきてんき丹後の西側の川沿いの道は除雪されていない。
一時晴れ間も見える。
 
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その後、みぞれが降ったり、雨まじりだったり、予測不能の天気。
昼食中、再び吹雪。
 
11時半頃に、西側から大内峠へ向かう。
除雪されているものの、後から積もった雪が20cmくらいのところもあり。
峠の頂上付近まで行くが、一字観公園の展望台への道は除雪されてなく、
雪が1~2mあり、行けなかった。
以前積雪の時期に行ったこともあるのが、今年は積雪が多く除雪されないみたい。
 
さすがにスノーシューがないと無理そうな感じで、
天橋立の積雪もないので、無理はせずあきらめる。
 
また北へ続く尾根沿いの道も除雪されていない。
 
星野さん情報で、岩滝へ抜ける東側の道は倒木で通れないらしいので、
もと来た道を戻る。
 
12時半ごろに世屋集落へ。道は除雪されている。
宮津湾沿いの雪はかなり解けていたが、15分も山側へ走っただけで大雪の別世界。
 
季節ごとに撮影しているアングルで撮ろうと思っていたが、
あまりの大雪で建物が埋もれて、何がなんだかわからない。
積雪が1.5~2m以上あり、こういうところで、住むのは本当にたいへんそう。
 
撮影には、雪の降り始めの時期でないと厳しい感じ。
 
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2時過ぎにに伊根町の伊根湾へ。
期待してはいなかったが、舟屋の後ろの山の積雪はかなり解けていて、いまいち絵にならず。
 
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道の駅舟屋の里伊根で、再び星野さんと再会。
前日遅くまで仕事をしていて、疲れたので車で仮眠していたらしい。
 
4時前に出発。
寒波が続けば、美山に行こうと思っていたのだが、かなり雪が解けていそうなので、
予定変更帰路に着いた。
 
4時半に宮津ICから入り、行きと反対のルートを走り、7時半に帰宅、渋滞はなし。
 
総走行距離522キロほど。
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け、兵庫県豊岡市の日和山海岸の竜宮城・ジャジャ山公園の展望台からの竹野浜・淀洞門とはさかり岩 7月17日分2-1。
 
翌17日日曜日、今日も朝4時前に起きて京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
今日は一番乗り、すぐ別々に車が2台、2組のご夫婦。
奥さんはカメラマンの旦那のつきそい。
 
今日も快晴だが、水平線の雲が厚い、日の出とともに強烈なハレーション。
 
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その後、国道178号線で兵庫県の豊岡市方面へ。
城崎温泉を抜けて海岸線へ、県道11号線を走る。
 
写真は日和山海岸の竜宮城。
城崎マリンワールド前を抜けて少し走ったカーブの所から撮影。
ここからの夏場の朝もおもしろそう。
路肩駐車可。
 
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その後、海岸線の県道11号線を西へ走る。
写真は竹野浜周辺。
 
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駐車場は1日500円。
海岸からジャジャ山公園の展望台まで歩いて10分ほど。
樹が伸びて見にくいのが残念。
9時ごろに撮影。
 
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さらに少し走ると、淀洞門とはさかり岩が見える。
路肩に駐車可。
写真は10時ごろに撮影。
 
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11時ごろに兵庫県の香美町へ。
そこから県道4号線を南下。
3日続きの快晴で暑い。
 
続く。
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・兜山からの久美浜湾・立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像・袖志の棚田、伊根町の伊根の舟屋・新居の千枚田、宮津市の上世屋の集落・龍神社・笠松公園と天橋立ビューランドからの天橋立 7月16日分。
 
翌16日土曜日、朝4時前に起きて京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
すでにカメラマン5名。まだまだ余裕あり。
ここは蚊が多いのが難点。
 
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4時55分ごろに日の出。
快晴で、太陽が強すぎて日の出すぐにハレーションが起きる。
 
その後、京丹後市の碇(いかり)高原に移動。
ラベンダー畑は規模が小さくいまひとつ。
 
6時半頃に伊根町の伊根の舟屋に移動。
 
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7時半に宮津市の上世屋の集落へ。
 
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8時過ぎに、宮津市の龍(この)神社の駐車場へ、1日500円。
 
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さらにケーブルカー(往復640円)で、笠松公園の展望ポイントへ。
朝は8時から運行(リフトは9時から)で、夕方は季節により4時半から6時まで。
通常の日は夜景を見ることはできない。
新しい展望台ができていた、成相寺までのバスもある。
天橋立は北側から見ることになるので、できるだけ早朝がおすすめ。
 
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11時前に、京丹後市の久美浜湾に移動、約1時間
兜山の頂上までは、車で3分ほど、歩きだと40分。
ただし、狭い道なので、5ナンバーがぎりぎり。
頂上に二段の展望台がある。
昼頃の光線がおすすめ。
 
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再び、天橋立へ戻る。
今度は南側の天橋立ビューランドへ。
駐車場は一日600円。
モノレールとリフトが往復850円。(駐車場で50円の割引券をくれる)
昼過ぎからの光線がおすすめ。
 
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2時半ごろ、伊根町の新居(にい)の千枚田に移動。
耕作放棄の田んぼが増えて、規模は小さい。
 
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3時半頃に、京丹後市の袖志の棚田に移動。
 
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4時半頃、再び京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
 
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撮影場所の様子。
 
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5時半頃に京丹後市の立岩へ。
駐車場1日300~500円。
道の駅「てんきてんき村」から歩いてもすぐ。
 
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立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像。
 
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7時15分日没、今日も太陽は日没近くになって雲に隠れてしまった、残念。
 
その後、京丹後市のあしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。
付属の食事処で夕食。
 
10時前に道の駅「てんきてんき村」に戻り、車中泊。
 
続く。
 
 

兵庫県豊岡市の城崎温泉、京都府京丹後市の如意寺の三つ葉躑躅・兜山からの展望・丹後松島、伊根町の伊根の舟屋 4月18日分。

翌日曜日、朝から快晴、その後ゆっくり高曇りになる。

朝から城崎温泉の外湯につかり、9時に宿を出て大師山へ。
ロープウェイ往復880円(1割引チケットで800円)
駐車場2時間800円。

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10時過ぎに京都府に入り、京丹後市の久美浜近くの如意寺へ移動。
三つ葉躑躅は見頃、拝観自由、駐車可。

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その後、すぐ近くの兜山山頂へ移動。
終点にわずかな駐車スペースがある、、狭い道なので注意。
りっぱな展望台があり、目の前に絶景が広がる。

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その後、海沿いに移動。
昼頃に、道の駅「てんきてんき丹後」で昼食。
丹後松島の展望台で休憩し、丹後半島をぐるっと1周する。

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2時半ごろ、伊根町の伊根の舟屋へ。
天気は高曇りに変わる。

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3時過ぎに宮津市の天橋立に到着、ビューランド下の駐車場500円。
天橋立ビューランドへ、リフト&モノレールは650円(割引券で600円)

その後、天橋立ふもとの智恩寺へ、拝観自由。

4時半ごろ帰路に着く。
中国道の渋滞を避けるため、帰りは宮津天橋立ICから入り、
2ヶ所の京都縦貫道、国道27号、9号線を抜けて京都市内を経由して帰った。





京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・穴文殊近くのひまわり・袖志の棚田・兜山から望む久美浜、与謝野町のひまわり畑 8月3日分。


朝4時起床、4時15分丹後松島の展望台の駐車場到着、
今日はかなり車が停まっているが、釣りの人が多いみたい。
水平線の雲は厚いが、上の方の雲の感じはよかった。
4時55分ごろ雲が焼ける、日の出は見えず。
少したってからしか太陽が見えなかったが、もう半島にかかって来た様子。

丹後松島と朝焼け。

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その後、天気がよくしだいに青空が広がって来たので、丹後半島をいろいろと見て廻る。

穴文殊近くのひまわりは満開、午前中の光線が良い。

穴文殊近くのひまわり。

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新緑の袖志の棚田もいい感じ、地元の農家の人が親切にいい撮影場所を教えてくれた。
道が狭いので駐車には迷惑にならないように注意。

袖志の棚田。

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9時半に経ヶ岬の灯台の駐車場到着、トイレと自販機あり、売店は閉鎖したみたい。
歩いて400メートル、約8分で灯台に着く。
灯台の撮影は、引きがなく超広角レンズが必要。
ここからは東南方向に海岸線も見える、冬の日の出がよさそう。
途中分岐して2ヶ所展望台があるが、木が茂っていて海しか見えない。

11時に琴引浜へ移動、駐車場は千円だが短時間の撮影は可能。

12時に久美浜の南側にある兜山に到着。
周遊道の遊歩道入り口から歩いて10分ほど登ると久美浜港が見える、
さらに7分程で頂上に到着、神社とトイレもあり、
178号線沿いの登山道からは車でも登れるみたい。
展望台は2段になっていて最高の見晴らし、日の出から日の入りまで見えそう。
北東方向に田んぼが広がっているので、初夏の日の出がよさそう。
下りは10分ほど。

兜山から望む久美浜。

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312号線を通り、2時過ぎに与謝野町のひまわり畑(旧野田川町)に移動。
駐車場は無料、入場200円、となりに『野田川わーくぱる』の建物がある。
ちょうどイベント開催中で、どろんこバレーをしていた。

与謝野町のひまわり畑。

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3時に帰路につく、176・175号線を通り、4時に福知山ICから舞鶴自動車道に乗るが、
途中、中国自動車道で15キロの事故渋滞、神戸に迂回して、
湾岸線を通り、予定よりかなり遅れて8時半前にやっと奈良の自宅到着。

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・袖志の棚田、与謝野町の大内峠からの天橋立、宮津市の金引の滝祭り 7月27日分。

丹後半島の取材の続き。

朝は丹後半島の丹後松島で朝日の撮影。
駐車場とトイレあり、道沿いに展望スペースがある。

朝は雲が多くだめかなとのんびり構えていたら、
急に雲が染まりだす、あわててカメラを取り出すと時すでに遅し、
実に1分ほどの短時間で、せっかくのチャンスを逃してしまった。
悪天候から急変する時に、
劇的な瞬間がうまれるということを知っていたのに、大後悔。
どんな時でもカメラはセッティングしておくべきだった。

その後に雲の合間から光のカーテンが出て、
それなりにいい写真が撮れたものの、逃した獲物は大きかった。
 
バイテン(8X10インチのフィルムを使う大型のカメラ)を構えていた、
地元のカメラマンも、露出を計るのに手間取り撮り逃したらしい。
他にはカメラマンもいず、幻の風景になったしまった残念。

朝の丹後松島。

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その後、天気がいまいちなので、
近くの袖志の棚田や花名所、海岸線などをロケハンを兼ねて見て廻る。
いろんなところから情報収集して、撮影ポイントは地図にかなりチェックしているものの、
やはり事前の下見はかかせないし、新しい発見もあるかも知れない。

袖志の棚田。

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昼過ぎにはかなりの雨、昼食後休憩、1時間ほどで晴れてくる。

雨上がり与謝野町の大内峠から天橋立を撮影。
展望台のところにバンガローなどの設備があり、
途中の道もわりと広く冬でも通行可能。

与謝野町の大内峠からの天橋立。

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夕方は、4時に宮津高校の臨時駐車場に車を停め、
宮津市の金引の滝祭りを見に行く。

歩いて10分ほどで、滝参道に到着。
ここにトイレと駐車場があるが、今日は駐車場は関係者のみ。
そこから階段を、沢沿いの2つの滝を見ながら3分ほどで金引の滝に到着。

金引の滝は、3つの滝の総称で、
1番大きい滝は縦40m,横20mあり、日本の滝百選に選ばれている。

夜の祭りは7時からで、念のため早めに行ったのだが、
他のカメラマンがやって来たのは、6時ごろ。
最終的にカメラマンは10数人程度、観客も200人くらいでかなり余裕あり、
直前に行っても十分間に合ったみたい。

祭りの内容は、巫女の舞と和楽器の演奏、金引の滝のライトアップなど。

自分は、金引の滝のライトアップしか撮らなかったが、
巫女の舞と和楽器の演奏を撮る場合、ストロボ必須。
ライトアップは三脚がないとつらい。

8時半過ぎに祭り終了。

高速を通り、2時間半ほどで奈良の自宅に帰宅。

金引の滝祭りのライトアップ。

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