風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:丹波渓谷

山梨県丹波山村の丹波渓谷の紅葉 11月6日分。
 
前回の続き。
日曜の朝は5時起きで、再び丹波山渓谷へ。
前日の雨で一際美しい、うっすらと霧も漂っている。
他にカメラマンはいない、都心から近いのに不思議。
 
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その後、国道411号青梅街道大菩薩ラインを西へ、塩山市に入る
ドライブインふるさと近くの紅葉と滝。
 
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柳沢峠付近。
 
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昼過ぎに再び雨、風邪気味ということもあり、帰路に着く。
1時ごろ、中央道小淵沢ICから入る。
20分ほどで諏訪SA通過。
東海環状経由で伊勢湾岸、東名阪へ。
6時10分頃に西名阪法隆寺IC.、6時20分頃に帰宅。
渋滞はなし、途中2回、計50分ほどの休憩を含めて、走行5時間25分。
4日間の総走行距離は、1380キロ。
さすがに疲れました、終わり。
 
 
 
 
 

山梨県の富士山と星空と朝焼けと紅葉に丹波山村の丹波渓谷の紅葉 11月5日分。
 
前回の続き。
土曜の朝は4時起きで、富士山と河口湖と満点の星の撮影。
快晴で条件もよいので、カメラマンも少し。
比較明合成のため、タイマーで連続撮影していたが、1枚ものでも使えそうな感じ。
データは、ISO1600,F4,15秒。
しだいに明るくなってくるが、日の出の1時間くらい前までは撮影可能。
隣にいた人の話だと、5D2は、30分くらいの長時間露光なら、ほとんどノイズがでないとのこと。
一度実験してみたい。
 
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日の出の20分前くらい。この頃にはカメラマンも増えた。
 
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日の出直前、北側からの撮影なので太陽は入らない。
早朝から釣りをする人がいっぱい。
 
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河口湖周辺の紅葉は見頃。
桜紅葉は散り始め、カエデは見頃前半。
いい色のものもいっぱいあるが、
湖畔の大カエデの色つきは悪く、富士山との競演は難しい、とても残念。
 
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11時前に今日も紅葉台へ、太陽は正面上側になるので、本来は夕方がベストだが、
夕方は富士山が隠れることが多い。
全体をバランスよくまとめると手すりが入るので、構図的に難しい。
天気は快晴から高曇りに近くなってくる。
 
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その後、国道139号を通り、大月市の松姫峠に移動。
峠の上付近は見頃、サイクリングで上ってくる人も多い。
 
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4時ごろに、丹波山村の丹波渓谷に到着、少し走れば東京都の奥多摩。
紅葉は見頃、そこそこ美しい。
日がかなり暮れてきたが、露光と色温度を適正にすれば、綺麗に写るのがデジカメのいいところ。
 
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夜は、道の駅丹波山(たばやま)へ、雨が降り出してくる。
すぐ横に丹波山温泉が併設されている。
料金600円、シャンプーあり、タオル別、7時まで、レストランあり。
食後車中泊、夜は結構降っていた。
 
続く。
 
 
 
 

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