風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:九品寺

奈良県御所市の九品寺周辺の彼岸花 10月1日分2-1。

天気は晴れ、次第に雲が増える。
朝から葛城古道の九品寺(くほんじ)へ。
無料駐車場あり。
周辺の彼岸花は見頃後半。
人が立ち入って踏みつぶされた彼岸花も多い、すごく残念。
面積は最盛期の3分の1以下になった気がする。

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周辺の田んぼの畔はもうやや白くなったのも多い。
部分的にはまだ見頃のところもあるが、広い絵は撮りにくい感じ。

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その後、一言主神社付近にも行ったが、今年は彼岸花はかなり少なく、
密度がない感じで、もうすでに白っぽくなってきている。
28日くらいが見頃ピークだったので、3日目はさすがに厳しい感じで、撮影せず。
部分的な撮影はまだまだ可能。





奈良県御所市の九品寺の紅葉 12月2日分。

前夜から雨、朝から降ったりやんだりの繰り返し。
山裾にはうっすら霧が漂いいい感じ。

朝から御所市の九品寺へ。
駐車場有り、入山自由。裏山にある千体石仏が有名なところ。
紅葉は終盤、散り紅葉もいま一つの感じ。

観光寺院ではないので、節度のある行動で、お参りを忘れずに。
以前石仏に三脚載せて撮影していた不届き者がいたらしいが、
決してそんな真似はしないように。

https://www.city.gose.nara.jp/kankou/0000001416.html

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奈良県御所市の九品寺の桜 4月7日分5-1。

天気は晴れているもののやや抜けの悪い空。

朝から御所市の九品寺へ。
枝垂れ桜は半散り。染井吉野は満開。


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奈良県御所市の葛城古道の九品寺付近の彼岸花 9月22日分5-5。

次に葛城古道の九品寺に移動。
手前の無料駐車場は広くてかなり空いている。
奥の駐車場は墓参り専用なのだが、
どう見ても観光目的と思う県外の車でいっぱい。
マナーは守ってもらいたい。

彼岸花の群落、去年カメラマンのマナーがあまりに悪いので、
今年から刈ってしまうと言われていたが、何とか以前のままで一安心。

見頃ピークで、連休中はかなりの人が来ると思うが、
1人でも花の群落の中に入ってしまうと、次々とみんな前に行くので、
みんなで注意して、彼岸花の群落の中には入らないでほしい。

花自体は数日の命だが、足元の球根が痛めばどんどん花が減っていく。
足元に十分注意してほしいと思う。

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奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月25日分2-1。

早朝3時半ごろに、葛城古道の九品寺横の彼岸花群落へ。
すでに三脚20本ほど、前列には入れず。
半分以上の人はその場で待機中。
たぶん全国区の人気なので、車中泊で前日から場所取りしてるみたい。

しかし、前の方でローアングル撮りたいのはわかるけど、
全体、中に入り過ぎ、あと3メートルはライン下がってほしい。
足元確認して、花踏まないように気を付けている人は少なく、
平気で花を踏み倒している。
目の前の花群落に感動する気持ちがあるなら、たとえ花の命が短くとも、
もう少し気を使ってほしいもの。
そんなんじゃ、決していい写真は撮れないと思う。

たいして読者もいないブログなので、満開情報のせたこと、
そんなに影響はなかったと思うのだが、
もうリアルタイムでのせるのはやめるつもり。

ぼやっきー星野からの口撃が怖いからね。
本人はこのブログ見て来てたのにね。←せめてないすよ。

まぁ今はネット検索でいくらでも出てくるので、無駄な抵抗とは思うけど。

5時半の日の出のころには、三脚40本、
観光客も含めると5,60人にはなってた気がする。

天気は快晴、雲はなし、彼岸花は見頃。あと1日はいける感じ。

1枚目はハーフND使用、アンダー露出で色を濃い目に。

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その後、現場で久しぶりに会った、
星野さん、脇田さん、高橋さんらと一言主神社付近に移動。

こちらの方はやや進行が速く、すでにいたんでいるのもあるが、
まだまだ見頃。

少し雲が出てくる。

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高橋さんとは別れて、3人で伏見へ。
ここもすでに全国区の人気で、朝は25人いたらしい。
ここは道沿いからだから、花は踏まれることはないだろうが、
路肩にはせいぜい7.8台しかとめられないから、
そのうち、駐車の問題が起きるかも。

すぐ近くに行って撮ってる人がいたが、
明らかに私有地の畔なので、やめましょう。

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ここで、二人と別れて、大川杉へ。
彼岸花は少しだけ。
近くに駐車スペースはないので、遠くに停めて歩く。

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その後、明日香に移動。

続く。


奈良県御所市の葛城古道の彼岸花と斑鳩町の法起寺の彼岸花 9月24日分。

予定より早く帰宅したので、
今日はまだまだ見頃の奈良の彼岸花を撮りに行ってきた。

関東の取材記は後日にします。

天気は晴れ雲あり、昼に近くなるにつれ、高曇りから曇りに変わる。

葛城古道、九品寺付近。
まだつぼみもあり、色褪せも少なく見頃。

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一言主神社付近も見頃、少し色褪せもあったが、まだまだOK。

伏見付近。
朝日とのコラボで、すごいリツイート集めている人いた。

近くでスピード違反の取り締まりしてた。
いっぱい捕まってた。
山麓線、制限40キロだからね!要注意。

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昼頃にはすっかり曇り空。

帰りに斑鳩町の自宅近くの法起寺へ。
この辺りにはあまり彼岸花はなく、南側に少しだけ群生。
今年のコスモスは遅く、まだパラパラ咲いてるのみ。
斑鳩の稲刈りは遅いので、10月初めならまだ撮れますよ。

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奈良県香芝市の専称寺の枝垂れ桜、葛城市の當麻寺の桜、御所市の九品寺の桜 3月29日分。
 
天気は黄砂の影響か、抜けの悪い空模様。
 
上の姪っ子が帰省したので、下の姪っ子と母を連れて4人で近場の桜巡り。
 
まずは先日も訪れた三郷町の遍照院の枝垂れ桜、志納100円。満開散り始め。
 
次に香芝市の専称寺へ、志納。満開散り始め。
サンシュユを背景に。
 
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昼食後、葛城市の當麻寺へ。
枝垂れ桜は満開ピーク。染井吉野は7分咲きくらい。
 
拝観は塔頭ごと。奥院は拝観300円。
 
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サンシュユとヒュウガミズキ。
 
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ミツマタ。
 
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護念院の枝垂れ桜。工事中。
 
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最後に御所市の九品寺へ。枝垂れ桜は散り始め、染井吉野は7分咲きくらい。
ここで、ブログ友達のヨピリンさんとばったり。世の中狭いです。
 
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奈良県三郷町遍照院の枝垂れ桜、香芝市専称寺の枝垂れ桜、葛城市當麻寺護念院の枝垂れ桜・當麻寺中ノ坊の枝垂れ桜、御所市九品寺の枝垂れ桜 4月3日4日分。
 
3日日曜日は、午前中はくもり、午後からしだいに晴れ。
4日月曜日は快晴、早朝のみの取材。
写真は、日曜日と月曜日混ざっています。
 
三郷町遍照院の枝垂れ桜。
志納100円、駐車場なし。
晴天の午前中がベスト、夕方もよい。
 
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香芝市専称寺の枝垂れ桜。
志納、駐車場なし、ライトアップあり(7時半まで)
朝は8時からだが、少し前には開いている。
晴天の日の午前中がおすすめ。三脚禁止。
 
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葛城市當麻寺護念院の枝垂れ桜。
拝観300円、當麻寺の駐車場は500円。
朝は8時からだが、少し前には開いている。
外からも見える。晴天の日の朝がおすすめ。
 
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同じく當麻寺中ノ坊の枝垂れ桜。
拝観500円、當麻寺の駐車場は500円。
朝は9時から。外からも見える。
晴天の日の朝がおすすめ。
 
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御所市九品寺の枝垂れ桜。
無料、駐車場あり。晴天の日の午後がおすすめ。
 
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大阪府千早赤阪村の下赤阪の棚田、河南町の加納の彼岸花、奈良県御所市の九品寺の彼岸花 9月27日分。

今日は朝から大阪府千早赤阪村の下赤阪の棚田へ。
天気予報は曇りだったが、雲が多いものの青空が見えている。

今日あたり稲刈りをやっているかなと思ったのだがまだだった。
来週中には、稲刈りと稲干しが見られることだろう。
彼岸花は少しだけで見頃過ぎ、コスモスは咲き始め。
しだいに雲が増えてくる。

下赤阪の棚田。

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次に彼岸花の群落が目に付いたので千早川の対岸に移動、
この辺りの彼岸花は見頃~色抜け混在。

千早川の対岸の彼岸花。

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帰り道、河南町(かなん)の加納の彼岸花の群落も撮影。
ここも見頃~色抜け混在。

加納の彼岸花。

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その後奈良県側に移動。
昼飯の後、御所市の九品寺へ、そこそこの人出。
彼岸花は駐車場辺りを除き、まだ見頃のものもあるが全体的に終盤。

桜の樹の下の石仏が彼岸花に囲まれ、最高にいい雰囲気だったが、
ほとんどの人が彼岸花しか撮らない、最高の脇役があるのに!

御所市の九品寺の彼岸花。

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奈良県御所市の葛城古道の九品寺周辺と一言主神社周辺の彼岸花、葛城市の石光寺前の彼岸花 9月20日分2-1。


今朝は4時半過ぎ出発で葛城方面へ。
台風一過で好天になるのを期待したが、朝はどんでんで朝日は望めず。
のちに日差し出てくるものの、晴れ間はあまりなく雲の多い空模様。

大川杉辺りは、ぱらぱら状態。

九品寺近くの彼岸花の群落は見頃旬、周辺はまだつぼみのも多い。
裏山の千体地蔵辺りは色抜け、ぱらぱら状態。
工事で楓の枝が切られて小さくなった残念。

九品寺近くの彼岸花の群落。

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一言主神社周辺は見頃、まだつぼみのも多い。

一言主神社周辺の彼岸花。

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当麻寺周辺はぱらぱら。
石光寺前の彼岸花は見頃、周辺まだつぼみのも多い。
葛城古道全体的に、まだほとんど稲刈りはされていない。

石光寺前の彼岸花。

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昼過ぎに一度帰宅。

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