風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:仏隆寺

奈良県宇陀市の仏隆寺の彼岸花 9月28日分2-1。

朝から宇陀市の仏隆寺へ。無料駐車場、トイレあり。見学志納。
参道に咲く彼岸花は見頃旬。お早めに。
8時を過ぎると日が当たり始めるが、
出来ればその前の方がコントラストが付きすぎないのでおすすめ。

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奈良県宇陀市の仏隆寺参道の彼岸花 9月24日分。

朝9時前に仏隆寺へ。駐車場に車5台、カメラマン数名。
彼岸花は参道上の方の道沿いは満開見頃。
下の方や少し離れた場所は、咲き始めのが多いので全体5分くらいの感じ。
奈良観光JPさんは7,8分咲きと書かれてたので、人により感覚が違うのかも。

以前はなかった立ち入り禁止のロープが気になるが仕方がない。
猪被害で壊滅した彼岸花はかなり回復、階段近辺は十分絵になる感じだが、
周辺部まで含めるとまだ全盛期の1/3くらいの感じかな。

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その後、三重県の彼岸花名所を数か所廻るが、正直今一つ。
彼岸花は急に増えるので、何とも言えないが、あまりいいところはなかった。

坂本棚田にも行ってみたが、耕作放棄がかなり増えて正直厳しい感じ。

奈良県宇陀市の仏隆寺の彼岸花 9月22日分5-1。
朝から雨。
母と姪っ子を連れて奈良県北部の彼岸花巡り。

最初に仏隆寺へ。10時前に到着、雨は小降りになりすぐにやんだ。
駐車場は満車だったが、すぐに数台が出て、3分の2程度になる。

5年前に鹿害で壊滅状態になった彼岸花だが、7万5千株ほど移植されて、
なんとか回復。まだ全盛期の3分の1くらいの感じだが、
数年もたてば、元の状態になるんじゃないだろうか。

彼岸花は見頃、連休中は大丈夫そうな感じ。

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奈良県宇陀市の仏隆寺の千年桜 4月8日分4-3。
 
仏隆寺に移動、無料の駐車場はすでに車でいっぱい。離れた場所に停める。
千年桜は、仏隆寺の参道にある。参道は志納。
 
快晴でカメラマンも観光客もいっぱい。
今年はかなり開花が早く、もう満開。
近くの諸木野の桜もたぶん満開だろう。
 
ここで久しぶりに星野さんとばったり。
辰野さんたちと4人で吉野山に行かれたのは知っていたが、びっくり。
辰野さんたちは、もう帰られたそうでお一人だった。
 
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夕方、大美和へ星野さんを案内、移動。
続く。
 
 

奈良県宇陀市の仏隆寺の桜の紅葉 11月7日分2-1。


朝から恵みの雨、参道の桜紅葉の後ろに定期的にもやが通りいい感じ。
今日も絶景ひとりじめ、なぜカメラマンは桜と彼岸花の時しか来ないのだろう。

仏隆寺の桜の紅葉。

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10時に出発、南下して行者還林道へ向かう。

菟田野で見つけた紅葉。

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奈良県宇陀市大宇陀の岩清水からの朝焼け、仏隆寺参道の桜の紅葉 11月6日分。


朝から宇陀市大宇陀の岩清水へ。
星空がとても綺麗、先客の車が一台、カメラマンが2名。
朝の冷え込みはいまひとつだったが、そこそこ雲海も出ていた。

10月に来たときは、うしろの土手は草ぼうぼうで登れなかったのだが、
今回は誰かが草刈りをしてくれたらしく、土手の上から撮影。
今の時期は、日の出の位置はいまひとつなので、太陽は入れず。
日の出後の斜光線の感じはとてもいい。

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その後、仏隆寺へ移動、参道の桜紅葉もいい感じになってる。
まだ少し緑も混ざっているが、あまり待つと散ってしまうのでタイミングが難しい。
境内の桜紅葉は色変わり中、後ろの高峰山の紅葉もいい感じ。
諸木野の牛つなぎの桜は、半分散っていたので残念。

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奈良県宇陀市の仏隆寺の彼岸花、明日香村の稲渕の彼岸花 9月22日。


今朝も4時半過ぎ出発で奈良県宇陀市の仏隆寺へ。

平日の早朝というのにすでに5台の車あり。
彼岸花の群落は一応見頃ではあるが、
残念なことに昨日の嵐で倒れているのも多い。
上のほうはまだつぼみのところもあったが、ほぼ終盤。
参道は雨に濡れていい雰囲気なだけに、残念。
少しだけ撮影して移動。
この辺りの棚田はすでに半分ほど稲刈り終了。

仏隆寺参道の彼岸花の群落。

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続いて明日香村へ、彼岸花の群落は全体的に見頃終盤、
色抜けも多く、昨日の嵐で倒れているのも多い。
昨日行った細川のポイントも見頃終盤、彼岸花の命は短い。
今日は5台ほど車あり。
稲渕はすでにすごい数の車が停まっていた。
山裾に雲海が出ていたので、少しだけ撮影。
4月以来久しぶりに甲賀忍者さんに再会したが、
あまり時間がなくゆっくり話ができず残念。

明日香村稲渕の彼岸花。

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今日は別の仕事が入っているので、8時過ぎに帰路についた。
帰り道急激に青空が広がってくる、もう2日ほど前なら最高だったのに。

奈良県宇陀市の仏隆寺の千年桜と諸木野の桜、三重県津市美杉の三多気の山桜 4月18日分。


12日土曜日は三ヶ所ともまだ咲き始めだったが、
月火と好天で一気に満開になったみたいで、
火曜日には、満開情報が入っていたのだが、別の仕事で行けず、
その後の雨続きで散っていないか心配だったが、
今日見てみると仏隆寺と諸木野が、満開わずかに散り始めくらい。

仏隆寺の南に位置する、国道369号から2.5キロで諸木野の集落。
夜明け前に撮影した諸木野の桜。

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霧に包まれた仏隆寺の千年桜。
桜は参道沿いにある、駐車場あり、無料。

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三重県津市の三多気の山桜。 
駐車場あり、有料。
三多気は下の方はかなり散っていたが、
茅葺き民家付近は、満開わずかに散り始めくらいだった。

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奈良県宇陀市仏隆寺の彼岸花、桜井市笠のそば畑 9月28日。


朝8時半出発で、まずは仏隆寺へ向かう。
天気は雲が多く、日が射すさし陰ったり。

9時40分に仏隆寺到着、駐車場は無料、カメラマンの車でかなり込んでいた。
彼岸花は参道石段沿いに多いのだが、
下側の桜近くは、かなり痛んでおり、今年は数もかなり少ない。
上側は、やや見頃過ぎのものもあるが、数もそこそこで綺麗だった。

撮影は、参道石段がしっとりと濡れる雨の日がベストだが、
晴れの日でも色が綺麗に出るので、そんなに悪くはない。

10時半頃には、一般の観光客も増えてきた。
11時過ぎに出発、桜井浄水場横から、桜井柘植線に入る。

12時に三宝荒神前の蕎麦屋で昼飯。
ここから北側にそば畑も遠望できる。

そば畑は、笠天理線を横切ってすぐ。
道路が広く通行量も少ないので、路肩に停める。
脚立を使い、ハイアングルから撮影したが、あまり変化を付けるのが難しい所。
ピークは過ぎたようだが、今年は例年より遅いので、まだまだ見頃。
1時20分に出発、山の辺の道へ向かう。

山の辺の道の彼岸花は、見頃過ぎのものや蕾など、
進行ばらばらで、いまひとつの所が多い。

3時半に奈良市の白豪寺(400円)に移動、駐車場有料。
萩の花は見頃過ぎ、残暑の影響で今年はよくなかったらしい。
ここは高台で、奈良市内を遠望できる、いい風が吹き気持ちよかった。

近くの新薬師寺にも萩があるが、白豪寺が見頃過ぎということもあり行かなかった。
帰りに奈良写真美術館により、帰路に着く。

1・2枚目の写真は、仏隆寺の彼岸花。

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3枚目の写真は、笠のそば畑。

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4枚目の写真は、山の辺の道から見た三輪山。

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奈良県宇陀市の仏隆寺の桜のライトアップ夜景 4月13日分。

 今日は夕方から奈良県宇陀市の仏隆寺の桜のライトアップを撮りに行ってきた。
参道と境内の桜はどちらも満開で一番の見頃。

昨日の朝NHKで放送されたことだし、ライトアップ初日なので、
かなり人が多いんじゃないかと思っていたのだが、
カメラマンは10人程で、駐車場もちょうどいっぱいくらい。
仏隆寺の奥さんによると、昨日はすごい人だったそうだ。

6時50分過ぎにライトアップ開始。
雲はあるが、藍色の空も見えてなかなかいい感じ。
帰るカメラマンと入れ替わりに観光客がぱらぱらとやって来る。

薄暮のライトアップと空が暗くなったバージョンとを撮影、8時過ぎに帰路に着いた。
帰り道、雨が降り出してきた、なんとも運がよい。

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