風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:伊勢市

三重県伊勢市二見浦の夫婦岩と朝日・伊勢志摩スカイライン、志摩市の登茂山の桐垣展望台・志摩半島の志摩パールブリッジ・大王崎灯台・大慈寺の紫陽花 6月5日分。

5日土曜日、3時半起床で伊勢市二見浦の夫婦岩の日の出を撮りに行く。
すでにカメラマン15名ほど、最終的には観光客も含めて100名くらいになる。
平日は修学旅行の子供でもっと多いらしい。

4時44分頃に日の出、まだ富士山にはかかってこない。

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天気は快晴、後やや白っぽくなる。

志摩市の登茂山の桐垣展望台より、北西から南西方向まで見える。
登茂山展望台よりこちらのほうがおすすめ、駐車場の目の前で楽だし。
下に続く道路沿いからもよい、道は広い。

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志摩半島の志摩パールブリッジ。

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志摩市大王町の大王崎灯台周辺は絵になるポイントが多く、絵描きの町として有名。

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すぐ近くにある大慈寺の紫陽花は見頃開始、西側の斜面に咲く、無料。

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周辺かなり廻ったが、あまりに多いのでほとんど省略。
二見菖蒲の森は咲き始め。

夕方、伊勢志摩スカイラインへ、1220円。HPに割引券あり。
伊勢市方面の夕景。

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鳥羽市方面の夜景。

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夜は四日市市まで北上、コンビナートの夜景を撮るつもりだったが、
思っていたよりライトアップが暗く、暗部のトーンがでないので残念。
次回まだ空が明るいうちに撮りたい。

11時ごろに東名阪の四日市IC近くにあるユーユーカイカン(24時間サウナ)に向かう。
1680円+深夜料金1050円、HPに割引券あり。
ここはとても充実しており、おすすめ。

朝3時半から11時まで長い一日でとても疲れた。
12時過ぎに就寝。



三重県伊勢市の伊勢のお木曳行事、桑名市の水郷花火大会、亀山市の関の宿場町 7月28日29日分。

20年に1度の伊勢のお木曳行事(川曳き)に行って来た。

朝6時過ぎ自宅を出発、大宇陀から国道166号を通り三重県伊勢市に向かう。
9時過ぎに内宮近くの五十鈴川堤の臨時駐車場に到着。

前回の陸曳きは、伊勢神宮外宮の行事で外宮近辺で行われたが、
今回の川曳きは、伊勢神宮内宮の行事で内宮近辺で行われる。

出発前にスナップを撮影した後、橋の上に移動して待つ。
9時半頃から、五十鈴川での最初の川曳きが始まった。
今日は順次4組のお木曳きが行われる予定。
例年行われる伊勢おおまつりで、
米俵を運ぶ時とコースは同じなので、撮影ポイントはばっちり。

二ヶ所の橋の下を神木が通り抜ける時は、
橋の上を通行止にするのだが、あまり徹底されていなかったのが残念。
観光客だけでなく、祭りに参加している人も平気で横切っていた。

途中休憩を挟みながら、最初の組は1時半頃に内宮に到着。
宇治橋下は立ち入り禁止なので、橋の上から撮影。
2組目が到着したのを撮影した後、
他の組を撮りながら川沿いを駐車場に戻り、3時過ぎに移動。

伊勢の川曳き神事。

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夕方は同じ三重県桑名市の水郷花火大会を撮る為に23号線を北上。
6時過ぎに桑名市内の臨時駐車場に到着。(駐車場の数はとても多い)

歩いて15分で、揖斐川(長良川)の打ち上げポイントが見える所に出るが、
風下なので、さらに15分ほど風上になる北側に移動する。
ここは対岸の長島町も含めて、かなり広い範囲から見ることができ、
風向きに影響される花火撮影には、好都合。

7時半から花火が始まった、
水郷花火大会には、初めて来たのだが、
なかなかいいプログラムで見応えがあった。
35mmと645で、風景としての花火写真とイメージ写真を両方撮影。

8時45分ごろ終了、なんかラストはあっけなかった。

桑名水郷花火大会。

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その日は四日市の24時間サウナに泊まる。
鈴鹿で8時間耐久レースがあったので、すごく混んでいた。

翌日曜日は、帰り道にある三重県亀山市の関の宿場町を撮影、昼過ぎに帰宅した。

関の宿場町。

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三重県伊勢市の伊勢のお木曳行事 6月2日分。

20年に1度の伊勢のお木曳行事(陸曳)に行って来た。
朝3時過ぎ出発、大宇陀から国道166号を通り三重県伊勢市に向かった。
途中の朝日は雲が多くいまひとつで撮影せず、6時半頃に宮川堤の駐車場に到着。

程無くしてお木曳が始まった。
今日は一番車は、一般の奉曳車に積まれる御木の約2倍の大木の為どんでんはなく、
二番車から五番車まで順番に40分おきくらいで出発する。
宮川での水切は川の中での曳き回し。
どんでん場は、堤防の急坂の折り返しで一番の見所。
どんでん場の後は、荷締めをし装飾して外宮の貯木池まで向かう。
10時半ごろにどんでん場での撮影を切り上げ、
外宮まで移動しながら先行している一番車を撮影する。

昼過ぎに伊勢神宮の外宮での曳き込みが始まる。
入口近くのベストポジションで構えていると、
一番車に付いて走ってきたカメラマンが、目の前に脚立を立てて撮影。
一瞬のことでもちろん撮影できず、数名いた他のカメラマンも唖然。
いちおうプロらしかったが、まったく周りが見えていないとはあきれてしまう。

曳き込みの後は、木遣りの奉納などがあり、
ゆっくりと貯木池まで移動し池に運んできた御用材を降ろす。
三番車まで撮影したところで、
デジカメのCFカード7G分使いきってしまったので撮影終了。

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夕方は二見浦方面の下見に行く、夕日はいまいちで撮影せず。
一泊して翌日も風景を撮影しようと思っていたのだが、
花の見頃にはまだ早く天気も下り坂なので帰ることにする、夜10時ごろに帰宅。
翌日曜日は、鉛のように体が重く完全にダウン。

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