風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:伊根町

京都府伊根町の浦島神社・伊根の舟屋と海蔵寺の桜 4月2日分5-2。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

コンビニで朝食を買った後、丹後半島の海岸線沿いを走る。
8時前に浦島神社へ。無料駐車場あり、見学自由。

_S9A4257

その後、伊根の舟屋へ。
駐車場は30分無料。昼間8時から9時まで30分100円。夜間は30分200円。
海蔵寺の桜は満開。
ここは夜が雰囲気がありお勧め。

_S9A4294

その後、道の駅伊根の舟屋へ。ここの桜も満開。

京都府与謝野町双輪荘の桜、伊根町の舟屋と海蔵寺の桜、宮津市の禅海寺の桜、京丹後市の丹後松島と離湖の桜 4月17日分。
 
朝6時半出発、法隆寺ICから入り、西名阪、近畿、中国、舞鶴若狭、京都縦貫自動車道を通り、
9時前に与謝天橋立ICから出る。休憩を除いた実走行時間は2時間ほど。
 
丹波篠山より南側は好天だったが、それより北に行くと曇り。
 
与謝野町双輪荘の桜、大江山製作所所有の建物だが、開花期に公開されている。
庭には、枝垂れ桜が3本、八重紅枝垂れ桜が2本、道沿いに各1本、駐車場に染井吉野が1本ある。
八重紅枝垂れ桜が満開中。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
10時過ぎ、晴れてくるが雲が多い。
 
11時前に伊根町の舟屋へ。広場に駐車可。有料駐車場500円もあり。
海蔵寺の桜が満開。ここは駐車場はない。拝観自由。
遠景綺麗なんだが、アップにすると電線が気になる。
午前中から昼前くらいの光線がおすすめ。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
ワンちゃんがいるので注意。
 
イメージ 13
 
イメージ 14
 
12時頃にすぐ近くの道の駅「舟屋の里伊根」へ。
高台にあるので、舟屋が見える。
桜が数本あるが、舟屋と撮るのは難しい。
 
イメージ 15
 
宮津市の禅海寺の桜。境内自由。
丹後半島は、あちこちに大きな染井吉野がある。
 
イメージ 16
 
イメージ 3
 
3時過ぎに京丹後市の丹後松島の展望台に移動。国道178号線沿い。
桜は満開、前夜の雨で少し散ってる。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
4時半頃に、京丹後市の離湖へ。
ここの桜は、あまり大きくない。
染井吉野の桜並木の後ろに八重紅枝垂れ桜らしきの桜並木があったので、
長い間楽しめそうな感じ。
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
6時半に再び、伊根の舟屋へ。
7時前、完全に暗くなる前の10分間くらいがシャッターチャンス。
 
イメージ 8
 
ミックス光なので、桜のみの撮影は難しい。
 
イメージ 9
 
8時前に、京丹後市のうかわ温泉へ。丹後松島の近く。
温泉600円、9時閉館。シャンプーあり、タオルなし。
 
夜は、道の駅「てんきてんき丹後」で車中泊。
 
続く。

京都府京丹後市の丹後松島・立岩・間人皇后・世屋集落と伊根町の伊根湾の雪景色 1月28日分。
 
土曜日、朝6時出発で、丹後松島の展望ポイントへ。
此代(このしろ)集落の端に車を停め、旧道を歩く。
最初は、15~20cmくらいの積雪だったが、後半は30~50cmくらいもあり、
15分ほどの短距離だが、結構疲れた。長靴必須。
樹々の雪は落ちているが、白と黒のコントラストが面白い。
夜明け前から撮影。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 4
 
展望ポイントの様子。
 
イメージ 1
 
8時半ごろ、再び立岩へ。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
立岩前の間人皇后と聖徳太子の親子像。
道の駅てんきてんき丹後の西側の川沿いの道は除雪されていない。
一時晴れ間も見える。
 
イメージ 7

その後、みぞれが降ったり、雨まじりだったり、予測不能の天気。
昼食中、再び吹雪。
 
11時半頃に、西側から大内峠へ向かう。
除雪されているものの、後から積もった雪が20cmくらいのところもあり。
峠の頂上付近まで行くが、一字観公園の展望台への道は除雪されてなく、
雪が1~2mあり、行けなかった。
以前積雪の時期に行ったこともあるのが、今年は積雪が多く除雪されないみたい。
 
さすがにスノーシューがないと無理そうな感じで、
天橋立の積雪もないので、無理はせずあきらめる。
 
また北へ続く尾根沿いの道も除雪されていない。
 
星野さん情報で、岩滝へ抜ける東側の道は倒木で通れないらしいので、
もと来た道を戻る。
 
12時半ごろに世屋集落へ。道は除雪されている。
宮津湾沿いの雪はかなり解けていたが、15分も山側へ走っただけで大雪の別世界。
 
季節ごとに撮影しているアングルで撮ろうと思っていたが、
あまりの大雪で建物が埋もれて、何がなんだかわからない。
積雪が1.5~2m以上あり、こういうところで、住むのは本当にたいへんそう。
 
撮影には、雪の降り始めの時期でないと厳しい感じ。
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
2時過ぎにに伊根町の伊根湾へ。
期待してはいなかったが、舟屋の後ろの山の積雪はかなり解けていて、いまいち絵にならず。
 
イメージ 3
 
道の駅舟屋の里伊根で、再び星野さんと再会。
前日遅くまで仕事をしていて、疲れたので車で仮眠していたらしい。
 
4時前に出発。
寒波が続けば、美山に行こうと思っていたのだが、かなり雪が解けていそうなので、
予定変更帰路に着いた。
 
4時半に宮津ICから入り、行きと反対のルートを走り、7時半に帰宅、渋滞はなし。
 
総走行距離522キロほど。
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・兜山からの久美浜湾・立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像・袖志の棚田、伊根町の伊根の舟屋・新居の千枚田、宮津市の上世屋の集落・龍神社・笠松公園と天橋立ビューランドからの天橋立 7月16日分。
 
翌16日土曜日、朝4時前に起きて京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
すでにカメラマン5名。まだまだ余裕あり。
ここは蚊が多いのが難点。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
4時55分ごろに日の出。
快晴で、太陽が強すぎて日の出すぐにハレーションが起きる。
 
その後、京丹後市の碇(いかり)高原に移動。
ラベンダー畑は規模が小さくいまひとつ。
 
6時半頃に伊根町の伊根の舟屋に移動。
 
イメージ 9
 
7時半に宮津市の上世屋の集落へ。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
8時過ぎに、宮津市の龍(この)神社の駐車場へ、1日500円。
 
イメージ 12
 
さらにケーブルカー(往復640円)で、笠松公園の展望ポイントへ。
朝は8時から運行(リフトは9時から)で、夕方は季節により4時半から6時まで。
通常の日は夜景を見ることはできない。
新しい展望台ができていた、成相寺までのバスもある。
天橋立は北側から見ることになるので、できるだけ早朝がおすすめ。
 
イメージ 13
 
11時前に、京丹後市の久美浜湾に移動、約1時間
兜山の頂上までは、車で3分ほど、歩きだと40分。
ただし、狭い道なので、5ナンバーがぎりぎり。
頂上に二段の展望台がある。
昼頃の光線がおすすめ。
 
イメージ 14
 
再び、天橋立へ戻る。
今度は南側の天橋立ビューランドへ。
駐車場は一日600円。
モノレールとリフトが往復850円。(駐車場で50円の割引券をくれる)
昼過ぎからの光線がおすすめ。
 
イメージ 15
 
イメージ 16
 
2時半ごろ、伊根町の新居(にい)の千枚田に移動。
耕作放棄の田んぼが増えて、規模は小さい。
 
イメージ 3
 
3時半頃に、京丹後市の袖志の棚田に移動。
 
イメージ 4
 
4時半頃、再び京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
 
イメージ 5
 
撮影場所の様子。
 
イメージ 6
 
5時半頃に京丹後市の立岩へ。
駐車場1日300~500円。
道の駅「てんきてんき村」から歩いてもすぐ。
 
イメージ 7
 
立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像。
 
イメージ 8
 
7時15分日没、今日も太陽は日没近くになって雲に隠れてしまった、残念。
 
その後、京丹後市のあしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。
付属の食事処で夕食。
 
10時前に道の駅「てんきてんき村」に戻り、車中泊。
 
続く。
 
 

大阪府能勢町の長谷の棚田、京都府福知山市の毛原の棚田、与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立、伊根町の伊根の舟屋、京丹後市の間人皇后と聖徳太子の母子像と夕日 7月15日分。
 
15日金曜日、朝8時に自宅を出発、第二阪奈と阪神高速を経由、国道173号線を北上し、
まずは大阪府能勢町の長谷の棚田に寄り道。
特に案内板などはなし。
 
天気は晴れだが、雲が多い空模様。
ちょうどテレビのロケも行われていた。
周辺の紫陽花は終盤。
10時頃から昼まで撮影。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
その後、さらに北上して綾部市を抜け、
2時ごろに府道9号線沿いの京都府福知山市大江町毛原の棚田へ。
道沿いに案内板がある。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
その後、京都府の宮津市を抜けて、
3時半頃に、京丹後市と与謝野町の境にある大内峠の一字観公園へ。
ここは宿泊設備がととのっているし、展望台もとても広い。
 
天気はすっかり快晴で、天橋立が美しい。
 
イメージ 6
 
すぐ近くに板列(いたなみ)展望台もあるが、ここは樹が伸びて展望はいまひとつ。
展望台をつない伸びる、広く舗装された道沿いの所々から天橋立は見えるが、
一字観公園からが一番と思う。
 
5時半頃に、伊根町に移動。
道の駅の展望台から伊根の舟屋を撮影。
 
イメージ 7
 
伊根湾沿いから。
 
イメージ 8
 
その後、丹後半島を横断、
京丹後市丹後町の立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像の所で夕日を撮影。
太陽は日没近くになって雲に隠れてしまった、残念。
日没は7時15分くらい。
 
イメージ 9
 
その後、すぐ近くの丹後温泉へ、500円、10時まで。
夜は、道の駅「てんきてんき丹後」で車中泊。
しばらくは暑かったが、夜12時過ぎからは急に冷えてきた。
 
続く。
 

京都府京丹後市の袖志の棚田、伊根町の新井の千枚田、宮津市の上世屋の棚田 9月12日分。

土曜日の続き。丹後半島の棚田巡り。

朝4時起床、道の駅から10分ほどの距離にある新井の千枚田へ。
保存会の方たちの努力でかなり回復したものの、
休耕田が多く、絵になるポイントは上の細い道沿いの一角のみ。
朝は雲が厚くいまひとつ。

30分ほど北上して、経ヶ岬近くの袖志の棚田に移動。
ほぼ稲刈り終了、残念。稲木干しを少しだけ撮影。

イメージ 1

来た道を戻る、逆光で光る若狭湾が綺麗。

イメージ 2

再び、新井の千枚田へ。雑草刈りが行われていた。

イメージ 3

丹後半島の稲刈りは、全体的には半分ほどが終了。

次に伊根の舟屋を少しだけ撮影。

イメージ 4

次に南下して、宮津市の「丹波海と星の見える丘公園」へ。
宮津湾が一望できる展望台がある、無料。

イメージ 5

次にすぐ近くの上世屋の棚田へ。
少しだけ稲刈り済、茅葺き民家は一軒だけだが、もとは茅葺きの民家がかたまっている。
電線が多いのがやや難。

イメージ 6

イメージ 7

昼頃に帰路に着く。
京都縦貫道の宮津天橋立と和知IC間は有料だが、大幅割引中。
舞鶴若狭道は無料。




兵庫県豊岡市の城崎温泉、京都府京丹後市の如意寺の三つ葉躑躅・兜山からの展望・丹後松島、伊根町の伊根の舟屋 4月18日分。

翌日曜日、朝から快晴、その後ゆっくり高曇りになる。

朝から城崎温泉の外湯につかり、9時に宿を出て大師山へ。
ロープウェイ往復880円(1割引チケットで800円)
駐車場2時間800円。

イメージ 1

イメージ 2

10時過ぎに京都府に入り、京丹後市の久美浜近くの如意寺へ移動。
三つ葉躑躅は見頃、拝観自由、駐車可。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

その後、すぐ近くの兜山山頂へ移動。
終点にわずかな駐車スペースがある、、狭い道なので注意。
りっぱな展望台があり、目の前に絶景が広がる。

イメージ 6

その後、海沿いに移動。
昼頃に、道の駅「てんきてんき丹後」で昼食。
丹後松島の展望台で休憩し、丹後半島をぐるっと1周する。

イメージ 7

2時半ごろ、伊根町の伊根の舟屋へ。
天気は高曇りに変わる。

イメージ 8

3時過ぎに宮津市の天橋立に到着、ビューランド下の駐車場500円。
天橋立ビューランドへ、リフト&モノレールは650円(割引券で600円)

その後、天橋立ふもとの智恩寺へ、拝観自由。

4時半ごろ帰路に着く。
中国道の渋滞を避けるため、帰りは宮津天橋立ICから入り、
2ヶ所の京都縦貫道、国道27号、9号線を抜けて京都市内を経由して帰った。





京都府南丹市の美山茅葺の里、伊根町の新井の千枚田、宮津市の炎の天橋立 8月1日2日分。

1日金曜日から3日日曜日まで、先週に続き再び美山と丹後半島に行ってきた。

1日金曜日の午後に出発、まずは京都府南丹市の美山茅葺の里へ。
花や鮎釣り風景、夕暮れを撮影。

京都府南丹市の美山茅葺の里。

イメージ 1

イメージ 2

その後、綾部市を通り丹後半島に向かう。

途中休憩しながら、10時半に丹後半島北部の丹後松島の展望台駐車場に到着、車中泊。
暑いていまいち眠れず。

翌2日土曜日4時半起床、雲が厚く朝日はいまひとつ。

少し仮眠した後、天気がよくないので、
今回もロケハンをかねて、丹後半島をいろいろと見て廻る。

門人皇后前は、年内護岸工事中。

細川ガラシャの碑周辺の桔梗と紫陽花は見頃過ぎ。
近くの味土野大滝の水量は豊富、案内板はなし、路肩に駐車可。


日本の棚田百選にも選ばれている新井の千枚田は、現在ほとんどが休耕田になっていて、
もう昔のように朝日をからめて撮影することはできない、とても残念だ。

新井の千枚田。

イメージ 3

夕方3時に天の橋立ビューランドへ、
今日は炎の天橋立の日、6年前にも来たことがある。

先客のカメラマンの三脚が2本。
4時過ぎに12本、このあたりまではなんとかいいところあり。
5時に18本。
6時に30本、一般客も増えて場所的にかなりきついと思う。

7時過ぎに日没、空が結構染まった。
7時半に天橋立の松明点火、5分ほどで見頃。
7時40分には、かなり暗くなる。

以前は7月の海の日(20日前後)にあったので、
日没が今より10分程度遅かったこともあり、撮影には多少余裕があったのだが、
点火時間はそのままで、8月上旬に日程変更になったので、
結果的にシャッターチャンスが減ってしまった。

ただ、砂浜の反対側も松明を点火してくれるようになったので、
北側からも撮影可能になったみたい。

7時50分、最初に小さい花火が、
続いて大きいのが上がるのだが、全部で50発しかなく、
しかもペースが速いので、あっという間、4分くらい。

花火が上がるころには真っ暗なので、フィルムの場合は前露光が必要になる。
デジタルの場合は別々に撮影してレイヤーで合成するほうがよいと思う。

炎の天橋立(数枚をレイヤー合成)

イメージ 4

帰りは、リフトとモノレール待ちの行列、モノレールで下に降りれたのは9時過ぎ。
以前来たときは、もっと込んでいて10時ごろだった。
撮影がすんだら、できるだけすぐに並ぶべし。
ちなみに下に降りる歩道はない。

9時10分にクアハウス岩滝へ、(入浴のみは500円、タオルなし、10時まで)
ここは水着着用のプールもある。

その後夕食、11時前に丹後半島北部の道の駅へ移動、車中泊。

このページのトップヘ