風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:伊那市

長野県伊那市の勝間薬師堂の枝垂れ桜 4月13日分4-3。

次に伊那市の勝間薬師堂へ移動。
無料駐車場から10分ほど歩く。
枝垂れ桜は満開散り始め。高遠城跡や周辺のコヒガンザクラは半散り。
光線も午前中のほうが良いので、撮影は少しだけ。


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長野県伊那市のしんわの里・花の丘公園のローズガーデン 6月19日分3-2。

国道299・152号線を南下して、伊那市へ。

途中から晴れてきて、天気は快晴に変わる。

しんわの里・花の丘公園のローズガーデン。入園200円。
バラは見頃旬。


南アルプスとローズガーデン。

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高遠城址公園にも寄り道。
この時期、駐車場は無料。

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続く。

長野県伊那市の高遠城址の桜、須坂市の臥竜公園の夜桜 4月11日分。

朝から雨。
昨日に続き、
長野県伊那市の高遠城址の桜を撮影。
桜は満開。

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その後、周辺の桜を撮影。

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花桃。

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長野県北部に移動。

須坂市の臥竜公園の夜桜。

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長野県飯田市の舞台桜、中川村の坂戸橋と桜・西丸尾の枝垂れ桜、駒ケ根市の馬見塚公園の躑躅、伊那市の高遠城址公園の桜 4月10日分。

朝から再び長野県飯田市の舞台桜を撮影。
天気は曇りなので、ロケハンを兼ね、周辺をのんびり撮影。

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中川村の坂戸橋と桜。

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西丸尾の枝垂れ桜。

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駒ケ根市の馬見塚公園の躑躅。

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伊那市の高遠城址公園の桜。
展望ポイントで、東北を代表する写真家の武藤さんと出会った。
奥様と撮影に来られていた。
お互い顔写真は知っていたはずなのに、最初は気がつかず、
カメラマンムックの話になり、「え~あの」となったしだい。

夕方、小雨の中撮影。

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その後、公園内でも撮影。

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長野県駒ケ根市の光前寺の桜、箕輪町の中曽根の江戸彼岸桜、伊那市の勝間薬師堂の枝垂れ桜、諏訪市の高島城の桜 4月20日分。


信州桜取材の2日目 先週の20日金曜日の取材報告。

朝4時半起床、昨日とはうってかわって快晴で雲ひとつない。
こんなことなら、星の軌跡も撮っておくんだったと少し後悔。

まずは日の出前の藍色の時間帯に、光前寺山門脇のしだれ桜を撮影。
撮影に適した時間は10分ほどしかない、早すぎても遅すぎても綺麗な色にならない。
その後日の出の光を待って駐車場の紅しだれ桜を撮影、なかなかよかった。
そうこうしてるうちに、カメラマンが増えてきたので移動。
すぐ近くの大沼湖や駒ケ池からは、昨日は雲で隠れていた駒ケ岳がよく見えた。

光前寺山門脇の枝垂れ桜。

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朝日を浴びる光前寺駐車場の紅枝垂れ桜。

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7時過ぎには雲がしだいに増えてきた、いい天気は長続きしないものだ。
その後北上、無名でも絵になる桜をチェック・撮影しながら車を走らせる。
信州は桜の大木がとても多い、電線など邪魔なものもまた多くて撮りにくいのだが、
それでも写欲は尽きることがない。

9時半頃、箕輪町に移動、再び中曽根の江戸彼岸桜を撮る。
ここは午前中の光線のほうがよいところ、
観光客が増えてきたので、人の切れ間を待ってすばやく撮影。
カメラバックのふたの閉め忘れで降ろすときに、
イオス5Dがアスファルトの上を転がり「あちゃー」という感じ。
作動は問題なかったが、少し傷がつきショック大。

中曽根の江戸彼岸桜。

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その後辰野町の神明神社の頼朝桜と周辺の桜及びとなりの明光寺のしだれ桜を撮る。
どちらも満開だが、頼朝桜はやや樹勢が衰えてきている。

再度南下して、撮り忘れた伊那市西春近のしだれ桜へ向かう。
ここは見頃過ぎで残念、続いて伊那市高遠町へ向かう。
目的は高遠城跡の向かいの勝間の薬師堂のしだれ桜。
高遠湖(高遠湖の桜はすでに半散り状態)の桜ホテルの臨時駐車場に車を停め、歩いて10分程。
ここはどちらかと言えば午前中の光のほうがいいのだが、午後の光でもいいアングルがあった。
雲が多くなってきたので、背景に青空が来たときに撮る。
ここはカメラマンが多いが、ほとんどの人が光線状態や背景の曇り空を気にせず撮影していた、
その場の光や背景の状態を優先させるべきなのに。

勝間薬師堂の枝垂れ桜。

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そのあと南下して4時過ぎに桑田薬師堂のしだれ桜を撮る。
ここは人は少ない、背景に青空が来たときに撮影。
すぐ近くにも美しいしだれ桜があったのだが、すぐ前を電線が横切っている。
なんで日本という国は景観を大切にしないのかと、少し憤慨。

6時過ぎに諏訪市に移動。
高島城のすぐ横の市役所の臨時駐車場に車を停め、
薄暮を待って高島城の桜を撮影、ここはライトアップは少しだけ。
桜は満開で見頃なのだが、意外とカメラマンは少なかった。

高島城の桜のライトアップ。

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夜は夕食のあと松本市まで移動、
風が強く寒くて少し風邪ぎみだったので24Hサウナに泊まった。

長野県駒ヶ根市の馬見塚公園の躑躅と光前寺の紅枝垂れ桜、伊那市高遠町の高遠城址公園、箕輪町の中曽根の江戸彼岸桜 4月19日分。

先週の19日木曜日から22日日曜日までの4日間、信州(長野県)に桜取材に行ってきた。
春に信州に行くのは初めて、また今年は花付きが悪い桜も多いようだし、
土日は天気もくずれそうな感じなので、今回は来年のための下見気分。

前日遅くまで仕事をしていたので、初日木曜日の朝はゆっくり9時出発。
東名阪道・伊勢湾岸道・東海環状道・中央道と高速を走り、
1時半頃に駒ヶ根ICを降りてすぐの駒ヶ根市の光前寺へ向かう。

光前寺境内の桜は花付きが悪いのが多いが、山門脇のしだれ桜は満開。
また駐車場の紅しだれ桜も8分咲きと5分咲きで、こちらはなかなか綺麗だった。
ただ天気は所々青空が見えるものの雲が多くまた風が強くよくなかったので、
夜のライトアップだけ撮影することにして、今後の為の下見で何箇所かの桜を廻ることにした。

途中同じく駒ヶ根市の馬見塚公園の躑躅(見頃後半)を撮影、
そのあと中沢周辺の桜を見て廻る(この辺りは見頃終了)
いい写真を撮るためには、詳細な情報が必要なので下見はすごく役に立つ。
行き当たりばったりでもいい写真が撮れなくはないが、いささか効率が悪い。
桜案内本・撮影ガイド・ネット情報などで得られなかった分の情報を自分自身で確認する。

馬見塚公園の躑躅。

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夕方、伊那市高遠町の高遠城址公園へ向かう。
全体的にはすでに満開過ぎで散り始めだが、
満開のところを選び夕日を浴びる桜とライトアップを撮影。

2枚目の写真は、高遠城址公園の夕日を浴びる小彼岸桜。

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高遠城址公園の小彼岸桜ライトアップ。

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8時過ぎに箕輪町に移動、中曽根の江戸彼岸桜のライトアップを撮影。
推定樹齢1000年という、県内では2番目に古い桜。
桜は満開で見頃なのに、駐車場はがらがらで意外と人は少なかった。

中曽根の江戸彼岸桜のライトアップ。

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最後に再び光前寺に戻る、ここも昼と違って夜は人は少なかった。
11時の消灯までねばってライトアップを撮影、
その後本屋で資料収集、夕食をしてのちに車中泊で熟睡。

光前寺の駐車場の紅枝垂れ桜のライトアップ。

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