風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:伏見

京都府京都市の伏見十石船と宇治川の桜並木 3月29日分3-2。

11時20分に伏見桃山城を出て、35分に伏見の寺田屋近くのコインパーキングへ、最大700円。

寺田屋は、幕末の英雄・坂本龍馬が襲撃された場であり、悲劇の事件として名高い「寺田屋騒動」の舞台となった、京都・伏見の名観光スポット。

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/the-thousand-kyoto/sight/yamari-fushimi-yamashina/post_13.html

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宇治川源流沿いにある龍馬とお龍 愛の旅路像。

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伏見十石船と宇治川の桜並木。

https://kyoto-fushimi.or.jp/fune/

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近くの酒蔵を背景に撮影。

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奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月19日分2-1。

天気は朝は少し青空が見えたが雲が多く、時々日が差す感じ。
昼頃には雲が増え曇りになるが、午後からまた少し晴れてくる。

朝から近辺の彼岸花巡り。
認知症の母を連れてるので、写真は少しだけ。

7時40分ごろに斑鳩の自宅を出発。
途中、當麻寺の塔と彼岸花が撮れる場所を探すが、数が少なく今一つの感じ。

九品寺は、以前あった観光用駐車場が工事で閉鎖。
奥の方は家が建っていたので、再び駐車場になるかは不明。

墓参り以外は寺の駐車場は使用禁止なので、行かなかった。
まぁ停まっている車は、ほぼ観光の人のような気がするが。
九品寺横の群落は見頃とのこと。

8時半ごろに、一言主神社近くへ。
路肩を含め、もう駐車できる場所は、まったくなかったので、
少し離れた場所に停めて歩く。

彼岸花は見頃旬。
早いところはもう少し白っぽくなっていたが、面積的にはまだ少しだけ。
今年は去年よりかなり早い。

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その後、伏見に移動。
伏見池(伏見のまる池)はここ数年で、かなりの人気になったみたい。
車が結構停まっているせいか、カメラマンだけでなく観光客も多い。
ここも見頃。手前歯抜けはあるけど、かなり花付きは良い方と思う。
今年は開花が早かったが、遅い年は稲刈りが済んでいることもある。

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奈良県御所市の葛城古道の彼岸花 9月25日分2-1。

早朝3時半ごろに、葛城古道の九品寺横の彼岸花群落へ。
すでに三脚20本ほど、前列には入れず。
半分以上の人はその場で待機中。
たぶん全国区の人気なので、車中泊で前日から場所取りしてるみたい。

しかし、前の方でローアングル撮りたいのはわかるけど、
全体、中に入り過ぎ、あと3メートルはライン下がってほしい。
足元確認して、花踏まないように気を付けている人は少なく、
平気で花を踏み倒している。
目の前の花群落に感動する気持ちがあるなら、たとえ花の命が短くとも、
もう少し気を使ってほしいもの。
そんなんじゃ、決していい写真は撮れないと思う。

たいして読者もいないブログなので、満開情報のせたこと、
そんなに影響はなかったと思うのだが、
もうリアルタイムでのせるのはやめるつもり。

ぼやっきー星野からの口撃が怖いからね。
本人はこのブログ見て来てたのにね。←せめてないすよ。

まぁ今はネット検索でいくらでも出てくるので、無駄な抵抗とは思うけど。

5時半の日の出のころには、三脚40本、
観光客も含めると5,60人にはなってた気がする。

天気は快晴、雲はなし、彼岸花は見頃。あと1日はいける感じ。

1枚目はハーフND使用、アンダー露出で色を濃い目に。

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その後、現場で久しぶりに会った、
星野さん、脇田さん、高橋さんらと一言主神社付近に移動。

こちらの方はやや進行が速く、すでにいたんでいるのもあるが、
まだまだ見頃。

少し雲が出てくる。

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高橋さんとは別れて、3人で伏見へ。
ここもすでに全国区の人気で、朝は25人いたらしい。
ここは道沿いからだから、花は踏まれることはないだろうが、
路肩にはせいぜい7.8台しかとめられないから、
そのうち、駐車の問題が起きるかも。

すぐ近くに行って撮ってる人がいたが、
明らかに私有地の畔なので、やめましょう。

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ここで、二人と別れて、大川杉へ。
彼岸花は少しだけ。
近くに駐車スペースはないので、遠くに停めて歩く。

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その後、明日香に移動。

続く。


奈良県御所市の伏見のまる池の彼岸花と橿原市の本薬師寺跡のホテイアオイと彼岸花 10月2日分。

朝は所用で、10時半ごろ出発、まずは御所市へ。
朝の天気は快晴、昼頃から雲が増えてくる。

楢原の九品寺の彼岸花は色あせ。
周辺、まだつぼみもあるが、全体的には終盤が近い。
アップはまだまだOK.
九品寺の駐車場は車でいっぱい。

写真は伏見付近のまる池、県道30号線沿い。

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御所市周辺の稲刈りは、まだの所が多いが、
大川杉の近辺は終了。

写真は小殿付近、国道24号線沿い。

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写真は井戸付近、県道30.号線沿い。

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次に、明日香村に移動。

全体にいろあせ、周辺まだつぼみもあるが、全体的には終盤が近い。
豊浦の小墾田宮跡(おはりだみやあと)はつぼみと色あせ混在。

次に橿原市の本薬師寺跡へ。
まだまだホテイアオイは元気、カメラマンも多い。
彼岸花は色あせが多いが、一部は見頃。
ホテイアオイとコラボ。

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3時ごろ、かなり曇ってきて風が出てきたので帰路に着いた。

奈良県御所市の伏見の棚田と朝日、和歌山県橋本市の恋野紫陽花の里 6月17日分。


今日は寝過ごして朝4時起床、
あわてて車を走らして葛城方面へ。
途中、九品寺辺りで空が焼けてきた。
どこかで、車を停めて撮影しようかと、
迷っているうちにチャンスを逃す、大失敗。

4時半過ぎ、御所市伏見に到着。
いい感じの雲は出ていたが、日の出はいまひとつ。

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続いて南下、和歌山県橋本市の恋野紫陽花の里に向かう。
20分程で到着、まだ誰もいない、ここは無料。
それほど規模は大きくないものの、紫陽花はちょうど見頃、
まだまだ楽しめると思う。

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その後、撮影ポイントを探しながら、10時過ぎに早めの帰宅。

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