風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

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京都府八幡市の背割堤と岩清水八幡宮の桜、長岡京市の長岡天幡宮の桜、京田辺市の観音寺の桜と菜の花 4月10日分。
 
昨日の雨が上がり、朝から快晴。
 
まずは、京都府八幡市の背割堤へ。
関西はもちろん全国的にも規模の大きい桜並木だが、
意外と知らない人が多い。
 
桜は7分咲きから満開散り始め、見頃旬。
北側にある臨時駐車場1000円、7時ごろから開いている。
駅前の駐車場は600円。
京阪の八幡市駅からも歩いてすぐ。
 
東西に伸びているので、早朝は北側から、8時ごろからは南側から撮るとよい。
日曜なので、9時を過ぎるとすごい人出。
 
北側から。
 
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南側から。
 
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次に長岡京市の長岡天幡宮に移動。
駐車場は30分200円、コインパーキング。桜は満開。
 
手前の八条ヶ池の周りの桜を前景に、老舗料亭の錦水亭を入れて撮る。
午前中早いほうが光線状態はよい。
 
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次に八幡市の岩清水八幡宮へ。
山上の駐車場無料、西側からぐるっと廻って行くのだが、カーナビがないと迷うと思う。
駅からはケーブルがある。
 
境内は大勢の花見客で賑わっていた。
桜は満開、紅しだれ桜は5分咲きくらい。
椿も多く、見頃後半。本殿は工事中。
 
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最後に京田辺市の観音寺へ。駐車場無料。
参道の桜は老木なので、花は少なめ。
手前の菜の花は見頃、大勢の花見客で賑わっていた。
2時ごろに行ったのだが、昼前くらいがおすすめ。
 
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午後からどんどん空の抜けが悪くなってきたので、帰路に着いた。
 
 

京都府八幡市の背割堤の桜、京都市の勝持寺と金蔵寺の桜、大覚寺の大沢池の桜 4月11日分。


水曜日は、京都の西山方面へ行ってきた。
朝4時頃自宅を出発し、国道168号を北上し、
5時半頃、京都府八幡市の背割堤に到着。

染井吉野の並木道が続く有名な花見所で、
少し散り始めだが、遠目には満開に近い。
朝は少し雲が出ていて日の出はいまひとつだったが、
少し時間がたつとともに晴れてきた。

背割堤の染井吉野の並木道。

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次に、大山崎町の山崎聖天へ移動、車で20分程の距離。
本堂横の染井吉野1本が満開であとは散り始めが多い。
あまりいい撮影ポイントはない。

次に長岡京市の長岡天満宮に移動、車で10分程の距離。
染井吉野は満開少し散り始めが多いが、つぼみも残っている状態。
若木の紅しだれ桜が7分咲き、躑躅がちらほら。
空が白っぽくなってくる。

続いて光明寺へ移動、車で5分程の距離。
紅しだれ桜が満開だが、色が白っぽくなっている。
やはり8分咲きのほうがよかった。
染井吉野は満開少し散り始め状態。

次に京都市西京区に入り、まずは正法寺へ向かう。
駐車場の紅しだれ桜が7分咲き。
向かいの大原野神社は大宴会中と聞いたので行かなかったが、
千眼桜は満開とのこと。

10時頃に今日一番の目的の勝持寺に到着。
染井吉野は満開少し散り始め、西行桜は葉桜。

奥の紅しだれ桜2本が8分咲きで色も濃く綺麗。
昼頃に青空が見えてきて条件が良くなり、かなり撮影してしまった。

勝持寺の紅しだれ桜。

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その後、駐車場から少し戻った分岐から、
歩いて小塩山への道を1キロ程30分かけて登る。

話に聞いていた勝持寺が一望できるポイントはあったのだが、
どうも遠すぎていまひとつの感じだった。
(35ミリカメラで300ミリは必要)

続いて金蔵寺に移動、
次から次にハイカーが登ってくる、みんな元気だ。
紅しだれ桜・山桜が満開で綺麗。

金蔵寺の紅しだれ桜と山桜。

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次に嵐山に移動、
南側の阪急嵐山駅近くの100円パーキングに停める、
北側にはないので短時間の時はこちらが便利。

川沿い南側の紅しだれ桜1本が満開、あと6分咲きと7分咲き。
満開のは、色が白っぽくなっている。
平日にもかかわらず、すごい人で少しだけ撮影。
ここは朝一番しかむずかしい。

5時頃、大覚寺の大沢池に移動する。
桜は満開と少し散り始め混在状態、
水面に映る夕日とからめて撮影する。
6時過ぎの日没まで撮影して今日は終了。

大覚寺の大沢池の桜。

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