風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:北アルプス

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉、そして上高地へ 10月3日分。

10月3日、天気は快晴。

朝4時半起き、今日は涸沢ヒュッテの展望テラスへ。
木のところは歩かれると揺れるので、端のガレ場のところで撮影。
人で溢れているが、何とかぎりぎり場所を確保。

1000張りのテントを入れて撮影。黄・緑・オレンジ色が多い。
移動する人のライトをいっぱい入れるため、複数枚を比較明合成。
左が涸沢岳と涸沢槍、中央が北穂高岳。

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日の出時間は5時35分頃だが、山に日が当たり始めるモルゲンロートは45分頃から。

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6時30分、朝食にカップヌードル、お湯込みで400円。
売店は6時から営業しているが、朝早くは、カレーや牛丼などの食事メニューはまだ出ていない。

朝からドローンが数台飛んでいるが、涸沢は禁止なので、
スピーカーで直ちにやめて、警察の詰め所に来るように放送がある。
しかし、飛んだまま。

海外の人も結構見かけたので、日本語わかっていないのかもしれないし、
なんとなくわかってても無視しているのかも。

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朝早くは下の方の紅葉に日が当たらないので、
6時45分からテントを撤収。
寝袋やマット、テントなど空気を抜いてたたむのは、意外と時間がかかる。
暑くなったので、昼仕様に着替え。
7時45分にやっと完了。

その後、テント場の下あたりで撮影。
この辺りもテントが張られているので、無人のテントは諦めるが、
人がいるところはテントが撤収されて、登山客が移動してから撮影。

奥穂高岳と紅葉。

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涸沢槍。槍ヶ岳と同じ三角形なので、わかりやすい。

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東側には常念岳から蝶ヶ岳までの稜線が見える。

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9時50分、テント場の下あたりから帰路に着く。
途中、時々撮影しながら下山。
横尾まで行けば水があるので、水は500MLのみ。

10時26分、Sガレに到着。
10時47分、広いガレ場、ここは見晴らしがよい。
所々に血の跡があり、誰かがけがした模様。

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11時5分に見晴らしの良い稜線に出る。
11時50分、本谷橋に到着。下りは意外と楽だった。

12時58分に横尾に到着。
コースタイムは2時間、実測2時間36分+休憩時間合計32分

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昼食にカレーを食べる、1000円。水を補給。
上高地行のバスの最終が午後4時45分なので、あまり時間がない為、
1時35分に出発。昼食休憩37分。

2時35分に徳沢に到着。今日はスマホが普通に入る。
2時40分出発。

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3時31分に明神に到着。40分に出発。

4時21分に河童橋。26分にバスターミナルに到着。
余裕で間に合った。
横尾からのコースタイムは3時間10分、実測2時間51分+途中休憩時間合計21分
涸沢から上高地までの下りコースタイムは5時間10分、
実測5時間27分+途中休憩撮影時間合計53分+食事休憩37分。

カメラのバッテリーは交換した2本目が最後残量ギリギリの感じ。

臨時便が増発していたので、32分に出発。

5時に沢渡大橋の駐車場に戻る。
予定より1日早かったので、駐車場代1日分を返却してもらう。

その後、すぐ隣にある沢渡温泉へ、730円。
登山客で混んでいたので、少しの間待つ。

6時7分に出て、乗鞍高原に向かう。
6時30分に夕食。
7時過ぎに車中泊。

長野県松本市の涸沢カールの朝焼けと紅葉 10月2日分。

10月2日。

朝4時起き、前日下見しておいた涸沢ヒュッテ近くの池へ。
ヘリポートのすぐ前にあるはずだが、いくら探しても見つからずウロウロ。
明るくなり始めてやっと見つかる。
ほぼ同時に先客カメラマン1名、すぐ後に1名。
最終的に5.6人。明るくなり始めて他に登山客10~15名ほど。
池と言っても、雪解けの水たまりで、秋はかなり水位も低い。

ほとんどの人は涸沢ヒュッテ近くで撮影していた。

日の出時間は5時35分頃だが、山が赤く染まり始めるモルゲンロートは45分頃から。
ちなみにモルゲンロートはドイツ語で、英語ではモーニングレッド。
何故か山では、ドイツ語が英語並みに日常的によく使われている。
ドイツ語でシュラフ、 英語でスリーピングバッグとかいう感じ。

時々風があったが、まぁ何とかリフレクションは撮れたので満足。
夜は雲があったが、日の出ごろからは雲一つない快晴。

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昨日の下見の時に出会ったツアーガイドの方と少しお話したのだが、
なんと涸沢のシーズン中に4回も来るらしい、びっくり!

モルゲンロートの後は、下側には中々日が当たってこないので、しばし休憩。
売店は朝6時からやっている。

朝早くからテントを撤収する人が多いので、コンパネをゲット。
テントの下にひく。これでデコボコのない空間確保。

昨日の雨で山の下側に出ていた雲海が、7時40分ごろには上がっていき消えていった。

その後、パノラマコースで紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
他にも数名のカメラマンが撮影していたが、ガチな人は見かけなかった。

この辺りの紅葉の色合いは、まぁまぁの感じ。
本当に綺麗な時は真っ赤になるという。

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暑くなってきたので、10時に一度テントに戻り、昼仕様に着替え。
コンパネも10時ごろにはもうなくなっていた。

10時半に売店で食事。牛丼1000円。

11時前からテント場の下側で、紅葉を前景に背景に涸沢岳や涸沢槍を入れて撮影。
この辺りは当たりで、ナナカマドの紅葉が赤くて凄く綺麗。

今日は土曜日で次々登山客が到着。
撮影ポイントの中央に通路が入るので、通る人待ちで撮りづらい。
半逆光で光線は良かったが、上のテント場が埋まるにつれ、
見どころの紅葉の周辺にもテントが立っていく。
また少し雲も増えてきた。
パノラマコースではなく、こちらを先に撮るべきだった、大失敗。
撮影途中で1本目のバッテリー交換。
テントで充電できないので、予備を3本持ってきた。

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2時に涸沢ヒュッテの展望台へ。この時点ですでにテントは500張り越え。
涸沢ヒュッテのホームページによると、土日は1000張りだとか。
ホームページには紅葉情報もあり、おすすめ。
https://karasawa-hyutte.com/

2時ごろから食事のために並ぶが、すごい行列。
食事まで1時間もかかった。
カレーライス1000円。ジュース400円。菓子パン300円。

午後から曇りにかわる。
3時20分にテントに戻る。
4時ごろから小雨。

コンパネの追加料金を払いたかったのだが、
テントの受付も大行列。
5時前にやっと行列が空いてきたので、コンパネ代を払う。

5時10分頃に再び食事のために並ぶ。今回は20分ほど。
牛丼1000円。

今日も夕方はいまいちだったので、早めの就寝。




長野県松本市の上高地から涸沢カールへ 10月1日分。

10月1日、天気は曇り。

朝4時起き、35分にみどり湖PAを出発。
4時50分に、松本ICから出て、国道158号線を西進。
途中、ガススタンドとコンビニに立ち寄る。

5時24分頃に、道の駅 風穴の里を通過。
5時33分に乗鞍分岐通過。
37分に、さわんど大橋駐車場に到着。
駐車場料金は、1日700円。
とりあえず4日分支払うが、早めに帰った場合、返却可。

荷物は、リュックがグレゴリーのパラゴン58、カメラバッグは、シンクタンクの小型のもの。
カメラ (キャノンR5 ) 1台、レンズ(RF15-35mmF2.8 と RF24-105mmF4) 2本、
三脚(ベンロC3190T とサンウエイの自由雲台)、テント(1.5人用)、寝袋、マット、枕
レインジャケット、防寒具、トレッキングポール(ストック)2本、帽子などで、合計15キロ。

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水とアクエリアスは、合計1.5リットル。
食事は軽量化の為、山小屋で外食でとることにしたので、おやつと非常食だけ。
水や非常食を合わせた総重量は17キロ。

長距離歩くとかなり足に来る。
テントや三脚をもう少し軽いものにすれば、2キロくらいは軽量化可能かも。

朝は肌寒く、上はTシャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの3枚。

バスの始発は6時過ぎ。
上高地までの往復2400円、7日間有効。1万円札使用可。
他に登山客は2名ほどだったが、バスが来ると中は、ほぼ満員状態。

6時19分に釜トンネルに入る。ここからはマイカー規制。

6時32分に上高地に到着。
登山届を書いて、6時48分に歩き出す。
横尾までは、広くほぼ平坦な道。

7時39分に明神着。45分出発。小雨が時々パラパラ。

8時31分に徳沢着。
朝食はすでに食べていたが、カレー950円を食べる。
ここの山小屋では、ジュース類250円。お菓子220円。

8時51分出発。9時48分に横尾に到着。
ここまでコースタイムは3時間10分、実測2時間34分+休憩と食事時間合計26分

横尾の外食は10-14時。
ここまで水の消費は400ML。
山小屋で水は補給できるので、500MLもあれば充分だったかも。
スマホは通じたり、通じなかったり。

横尾で24分ほど休憩。

10時12分に出発。吊り橋を渡り、本格的な山道へ。
しばらく、河原横のガレ場を歩く。

10時36分、ゆるやかな階段が始まり、少しずつ標高が上がっていく。
途中5分休憩。

11時18分に本谷橋に到着。川の上下に2本の橋が架かる。
ここからは急坂のハードな登山道。

11時26分に出発。12時15分にやっと尾根に出る。

途中、雨が強くなりレインジャケットを着る。
途中合計25分ほど休憩。
途中、見晴らしの良いガレ場を通る。

1時7分にSガレに到着。休憩に向いた小さなガレ場。
1時10分出発。
1時30分に紅葉の綺麗な広場で休憩、少し撮影。

1時39分出発。途中、10分ほど撮影。

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2時10分に涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐を涸沢小屋方面へ。
少し上ったテント場の下あたりで撮影。
ここまで水の消費1リットルほど。

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2時35分にテント場受付へ。
横尾からここまでコースタイムは3時間、実測3時間11分+休憩と撮影時間合計1時間12分

上高地から涸沢までの上りコースタイムは6時間10分、
実測5時間45分+途中休憩撮影食事時間合計2時間2分。

受付時間は15-17時で、開始まで時間があるので、
涸沢ヒュッテのパノラマ売店で食事。(6-18時)
牛丼1000円。500MLのジュースは400円。

3時10分、テント場受付へ。1日2000円、トイレチップ込。2日分支払う。
テントの下にひくコンパネレンタルは、1回500円だが、すでに売り切れ。

テント場は、涸沢カールの広いガレ場の中に、少し広いスペースが所々にある感じ。
道に近いところはすでに埋まっているので、少し奥に張る。

3時45分にテント張り終了。
テントを固定するペグは持参せず。
適度な石はいっぱいあるので、テントを固定する四方のひもは石に巻いて固定。

スマホはほぼ使えないが、場所により、たまにつながる場合がある。

その後、周辺を散策、少し撮影。

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日没時間は5時40分頃。
夕方は曇り時々小雨で、夕焼けはほぼ見れず。

5時40分に早めの就寝。
夜は凄く冷えてくるので、上はTシャツ、長袖シャツ、カッターシャツ、ソフトシェルの4枚。
下はタイツとズボン。さらに外に出る時は上のみレインジャケットを追加。

寝袋は、モンベルのダウンハガー800#2ロング(TComfort 0℃ TLimit -6℃)
汚れ防止に寝袋用のシーツを入れて、服は着たまま使ったので、寒くはなかった。

9月中旬に北アルプスで地震があり、未だ余震の為、時々北穂高の横のガレ場が崩れ落ちる。
テント場までは来ないが、はっきり音は聞こえるので、ちょっとビビる。

9月30日から10月5日まで、長野県の北アルプスの涸沢カールと乗鞍岳に行ってきました。

成果は上々ですが、少し忙しいので、取材報告はもう少し後にします。
気長にお待ちください。

とりあえず、少しだけ。

涸沢カール

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乗鞍岳

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8月20日から24日まで、モンベルのツアーを利用、
北アルプスの表銀座 燕岳から槍ヶ岳縦走登山3泊4日に行って来た。

ツアーは現地集合解散で山小屋3泊(朝夕食付)79000円
ツアーも保険付きだが、別に追加で山行保険 2000円
往路のバス(大阪から松本)6300円
ビジネスホテル 4250円 クーポン‐1487円
復路のバス(上高地から京都)10900円
中房温泉への登山バス 1800円
JR 法隆寺から大阪 650円 松本から穂高 330円 
京都から法隆寺 990円  

8月20日にJRで大阪へ。
大阪から高速バス移動で、長野県の松本へ移動、
久しぶりに松本城などを散策。ビジネスホテル泊。

松本城。

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旧開智学校。

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翌日にJRと登山バスで、中房温泉(なかふさおんせん)に移動。
ここで現地集合。ガイドさんを含めて5名。
天気予報悪かったので、キャンセルも出たみたい。
最低参加人数が5名だったが、キャンセル出ても遂行された。
9時35分に登山開始。コースタイムは5時間ほど。
合戦小屋までは北アルプス三大急登だが、
危険個所は少ないので、初心者でも大丈夫。

事前の天気予報は悪かったが、いい天気、しかし暑い。
しかし、12時過ぎに土砂降りの雨、落雷もすごくテンションダウン。
道沿いは水路になり、防水の靴も中までずぶ濡れ。
尾根沿いは落雷が怖いので、合戦小屋でしばし待機。
しばらくすると小雨になり、燕山荘に着くころには晴れ間が。

燕岳

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200名山の1つである燕岳(つばくろだけ)を往復し、1日目は燕山荘泊。
夕方には空が真っ赤に焼けた。

奥に槍ヶ岳が見える。

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2日目も快晴。夜は満天の星。朝は雲海が綺麗。

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展望の素晴らしい喜作新道を南下。
200名山の1つである大天井岳(おてんしょうだけ)で、
ちょうど半分。大天井岳山荘で10時半に早めの昼食。

大天井岳から槍ヶ岳方面。大パノラマが広がる。

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その後、さらに南下。
2時半過ぎに今日の宿の西岳ヒュッテに到着。
コースタイムは7時間くらいあり、アップダウン多いので、結構疲れる。

3日目はやや雲が多い。
でも事前の天気予報は最悪だったので、晴れてるだけありがたい。
最初の1時間はガレ場の下り。
その後、3時間、落ちたら死にそうな岩場だらけの東鎌尾根を通り、
10時半ごろに槍ヶ岳山荘へ。結構ハード。

槍ヶ岳は、山荘から200mの断崖を登るスリリングな登山。
でも意外と死亡事故は少ない。
ガイドさん、「鎖もってたら落ちませんから」というけど、
鎖自体少ないし、手掛かり足掛かりは多いけど、ビビるわ。
時期、時間帯によっては、足の踏み場もないくらい混むらしいが、
コロナの影響もあってか、山頂は信じられないほどすいていた。

山頂から槍ヶ岳山荘。

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午後1時過ぎから、しばらく雨。
そのころに到着したツアー客はずぶ濡れ。夕方はまた晴れる。

槍ヶ岳。

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左から、小槍、孫槍、槍ヶ岳。

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4日目は快晴。夜は星が綺麗。

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奥に前穂高が見える。

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今日は22キロも歩くロングコース。
6時に出発しガレ場が続く槍沢を下り、
11時に横尾でちょうど半分の11キロ。

槍沢からの槍ヶ岳。左に見えるのが槍ヶ岳山荘。

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横尾からはオフの車道歩きなのでかなり楽になる。
徳沢に着いたのは12時、昼休憩。
帰りに温泉に入りたかったので、速攻で昼食。
ゆっくり歩いていると温泉に入る時間が無くなるので、
ツアーは1人早めに離脱させてもらって、
1時間40分、休みなしで早歩きで歩く。
途中小雨が降り出すが、すぐにやむ。
2時ごろに上高地温泉へ到着。露天付きで800円。
コロナの影響で、温泉はここだけしか営業していない。
温泉からバスターミナルへは25分ほど。
なんとか、3時40分発の高速バスに間に合った。
バスは京都で下りて、JRを使い10時過ぎに帰宅。

事前の天気予報最悪だったので、直前にキャンセルするか迷ったんだけど、
実際はかなりよい感じに変わって、よかった。
山の天気は本当にわからない。

今回、縦走メインだったので、写真はおまけだったのだが、
以外と天気が良い方向に変わったので、
そこそこの写真が撮れてラッキーだったかも。

岐阜県高山市の新穂高から望む北アルプスの山並みの雪景色と結氷の平湯大滝 2月8日分。 

今日は、完璧な快晴、抜けるような青空。

朝から、新穂高ロープウェイで山頂駅へ向かう。
往復2900円だが、クーポン券で300円引き。
駐車場は、冬季無料。

第一ロープウェイを降りて、少し歩いて第二ロープウェイへ。



ロープウェイは、海外からの観光客でいっぱい。
通常1時間に2本だが、15分おきに出ていた。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星とっただけあって、
山頂駅からは、天気が良ければ、北アルプスの絶景がずらっと見える。
レストランなども完備。山頂駅付近は-11度。

山頂駅の展望台からの展望、午前中がおすすめ。
新穂高岳など、左奥に槍ヶ岳も見える。

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奥が白山連峰。

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焼岳など。

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正面に笠ヶ岳など。

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すぐ横の雪の回廊。少し歩けば、本格的な登山道。

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第一ロープウェイを降りたところの鍋平高原から。

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その後、平湯大滝へ。駐車場500円。

駐車場からの送迎バス、片道100円。歩くと10分くらい。
暖冬で完全には結氷はしていなかったが、充分きれい。
15日からは、ライトアップあり。

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夜、高山市で温泉に入ってから、白川郷へ向かう。
一般道を走って1時間45分ほど、途中雪がぱらぱら。

道の駅で車中泊。

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