風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:十津川村

奈良県十津川村の大泰の滝と清納の滝の紅葉 11月18日分3-3。

再び北上、奈良県側へ。

今回は笹の滝と荒滝がメインだったので、先に撮影。
秋は日が短いし、雨がやんでしまうと霧がでないので。

途中の高滝はすっかり葉が落ちていた。

大泰の滝。手前に路肩駐車可。
紅葉は見ごろ後半。

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清納の滝。手前の空き地に駐車可。
滝までは5分ほど歩く。
紅葉は見ごろ後半。もうかなり暗くなってしまった。

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4時10分ごろに帰路に着く。

5時50分ごろに五条。
そこから京奈和経由で1時間ほどで帰宅。

走行距離340キロほど。

奈良県十津川村の笹の滝の紅葉 11月18日分3-1。

早朝から雨。

京奈和道を通り、五条ICで出て、国道168号線を南下。
久しぶりに通ったら、トンネルやバイパスがまた増えていた。

斑鳩から2時間半で、十津川村の笹の滝に到着。
紅葉は見ごろ後半。路肩駐車可、トイレあり。
滝の見えるところまでは5分ほど。


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途中の道沿いを流れる滝川の紅葉。

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その後、南下して三重県に入る。

続く。


奈良県十津川村の大泰の滝・高滝、五条市の賀名生皇居跡の枝垂れ桜の新緑 5月1日分2-2。
 
奈良県十津川村の21世紀の森での石楠花の撮影後、
新緑を撮影しながら帰る。
 
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国道425号線沿いの大泰(おおたい)の滝。
 
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同じく高滝(不動滝)
 
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国道168号線沿いも新緑が綺麗なところが多い。
山桜は散り始めだが、八重桜は満開。
 
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五条市の賀名生皇居跡の枝垂れ桜の新緑。
 
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奈良県十津川村の21世紀の森の石楠花 5月1日分2-1。
 
朝から奈良県十津川村の21世紀の森へ、無料。
雨で時々霧に包まれる理想的な天気。
石楠花は早咲き遅咲きでいろいろだが、ゴールデンウイーク中が一番の見頃だろう。
玉置神社のほうはもう少し先になる。
 
写真家の高橋良典さんとばったり、室生寺以来。
なんでも撮影会の指導で生徒さんたちと来られたとのこと。
 
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新緑も綺麗、山桜は散り始め。
 
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新緑の滝撮影に続く。

奈良県十津川村の果無集落、市原の七朗桜、風屋ダムの山桜、五条市の猿谷貯水池の桜、下市町貝原の枝垂れ桜、丹生小学校跡の桜 4月15日分。
 
朝から奈良県十津川村の果無集落へ、斑鳩から2時間半くらい。
十津川温泉、柳本橋から車で7分くらい。
八重紅しだれ桜が満開。水仙も見頃。

 
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次に同じ十津川村市原の七朗桜を見に行く。
剣道735号線、市原口のバス停を曲がってすぐ。
八重紅しだれ桜が満開、大きいのだけで10本以上ある。
午前中がおすすめ。
 
月曜から木曜まで晴天が続いたのだが、
今日は日差しはあるものの、あいにくの白い空なので、
空抜きの構図は撮れなかった、残念。
 
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その後、山桜を撮影しながら移動。
十津川付近の山桜は満開散り始め。染井吉野は半散り。
 
十津川村風屋ダムの山桜。
 
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五条市大塔町まで北上すると山桜はまだ満開。
 
五条市大塔町の猿谷貯水池の桜、ここは染井吉野もまだ7分咲きくらいだった。
小雨が降り始める。
 
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4時ごろから本降りの雨。
 
帰り道に下市町貝原の枝垂れ桜へ。満開散り始め。
昨年の事故で駐車場は閉鎖、寺のトイレも閉鎖。
桜の下の道路が工事中。
他のカメラマンの姿は見えず。
少ししてから愛知県から来たカメラマンが1名、その後に観光客1組。
 
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最後に、下市町谷の丹生小学校跡へ、桜は半散りと散り始め。
 
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奈良県五条市西吉野町十日市の桜、下市町貝原の枝垂れ桜、十津川村折立の桜、和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社と大斎原の桜 3月26日分。

26日・27日日は奈良県南部と和歌山の桜取材。

朝はにわか雨、のち青空があるが雲の多い天気。

奈良県五条市西吉野町十日市付近。

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奈良県下市町貝原の枝垂れ桜、満開。
にわか雨の雲海はあっという間に消えてしまった。

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奈良県十津川村折立付近、染井吉野は満開、山桜は散り始め。

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和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社の桜、本殿前の枝垂れ桜は散り始め、染井吉野は満開。
道路沿いの枝垂れ桜は7分咲きくらい。本殿と大斎の原の撮影は許可が必要です。

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熊野本宮大社の大斎原。枝垂れ桜、染井吉野ともに満開。

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熊野本宮大社から国道311号線を田辺市街へは、1時間ほど。
夕方は雲が厚く夕日は撮れず、夜は以前行った田辺市街のインターネットカフェへ、
10時間1980円。



奈良県十津川村の果無の集落と玉置神社の石楠花 5月9日分2-2。


朝から快晴、御所市径由で十津川村に向かう。

十津川村の長殿の新緑。

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十津川村の桑畑の新緑。
果無の集落に向かう道路の途中に展望ポイントがある。

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十津川村の桑畑にある果無(はてなし)の集落。
橋のところから車で5分ほど、途中少し狭いところもあるが、普通車でも充分行ける。
路肩に駐車スペースが少しある、昴の郷から急坂を歩いたら1時間ほどかかる。

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十津川村の玉置神社の石楠花。
十津川村の平谷から車で約15~20分ほどで駐車場に着く。
駐車場から神社までは700メートル、約15分、境内自由。
石楠花は見頃、もう少しの間は大丈夫そう。
石楠花の撮影は、雨天もしくは雲天がおすすめ。

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十津川村の玉置神社近く大谷林道沿いの展望台で撮影した夕日。
駐車場、トイレ、東屋あり、すぐ近くに朝日向けの展望台もあり。

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奈良県十津川村の21世紀の森の石楠花、天川村のみたらい渓谷の桜 4月26日分。


昨日の雨で朝から霧を期待していたが、風が強くてだめ、
それにすごく寒くて写欲もいまいち。

21世紀の森は9時半まで開かないので、それまで新緑の渓谷を撮影して廻る。
時々太陽が顔を出すが雲が多く、風も強いて一般的には撮影に向かない天候。
それでもせっかく来たので、風が凪いだ瞬間を狙って撮影。

10時に21世紀の森に到着、無料、観光客もカメラマンも少しだけ。
石楠花は見頃、今年の開花は早く、すでに散っているのも多い。
見頃はせいぜいゴールデンウイークくらいまでだろう。
山桜は、昨日の雨でほとんどが散ってしまった。

すぐ近くの玉置山の石楠花の見ごろは、ゴールデンウイークくらいになると思う。

和歌山県境近くの瀞峡の新緑。

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十津川村の21世紀の森の山桜と新緑。

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21世紀の森の石楠花。

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白谷橋からの新緑の渓谷。

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昼頃に帰路に着く。

帰り道に天川村のみたらい渓谷に寄り道。
昨日暗すぎて撮影できなかったみたらい渓谷の桜を撮影。
八重桜が満開、山桜が散り始め、トイレの横の坂道の所に少しだけある。

天川村のみたらい渓谷の桜。

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