風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:南丹市

京都府南丹市の美山茅葺の里のそば畑と彼岸花 9月26日分3-1。

前日は本降りの雨、早朝はまだ小雨ぱらぱら、のち曇り。
朝から美山茅葺の里へ。駐車場は今年の春から1日500円。

そば畑は見頃、西側の一部は見頃過ぎのところもある。
彼岸花は咲き始めから見頃混在、全体的に5分くらい。数はあまりない。
10時を過ぎると観光客が増えるので朝早めがおすすめ。

http://www.kayabukinosato.com/index.html?fbclid=IwAR1xYgVWU7h6Dc_Ikh371jxc0vfeQmUn45O75VtBHq_jvcTu901MRRVk_I8

_V9A3556

_V9A3620

_V9A3668





京都府南丹市の龍穏寺・西光寺・美山茅葺の里と亀岡市龍潭寺・穴太寺の紅葉 11月23日分。

三連休は観光客が多くて大変そうなので、人の少なそうな所へ。

8時過ぎに京奈和道の木津ICから入り、新名神・第二京阪・京滋バイパス経由で、京都縦貫道の八木西ICまで50分ほど。

前夜は雨、天気は曇り時々小雨。

南丹市の龍穏寺(りょうおんじ)
無料駐車場あり。
最近は散り紅葉が人気で、カメラマンやツーリングの人が多い。
紅葉は半分くらい散ってる感じで、ちょうどいいくらいだった。

イメージ 1

次に西光寺へ。無料駐車場・トイレあり。

イメージ 2

次に多治神社へ。参道に駐車可。
紅葉は見頃後半。

次に美山茅葺の里へ。
無料駐車場・トイレ・売店・食堂あり。
ここは海外からの観光客がすごく増えた。

イメージ 3

亀岡市まで戻り、
龍潭寺(りゅうたんじ)へ。
無料駐車場あり。時代劇のロケが多いところらしい。
紅葉は少しだけ。

イメージ 4

最後に穴太寺(あなおじ)へ。
駐車場500円。紅葉は見頃旬。

イメージ 5

京都府南丹市の美山茅葺きの里の放水訓練 12月1日分。 

5月にも行ったのだが、
秋も再び美山茅葺きの里の放水訓練へ行ってきた。

5月の時の様子。↓

今日は曇り予報だったが、終日小雨模様。

11時過ぎに着いた時にはすぐ前の駐車場は満車。
離れたところに停める。
聞いた話だと、10時半過ぎには満車になったらしい。

放水は1時半から7分ほど。
茅葺きの建て替えが気になるので、隠れる正面から撮影したが、
どんどん人が前に出てくるので撮りにくかった。

観光客とカメラマンで数千人はいた感じ。
台湾からの観光客の方が多くて、びっくり。

イメージ 1

京都府南丹市の美山茅葺の里の放水訓練 5月20日分。

昨日は、久しぶりに美山茅葺の里へ行ってきた。

朝6時35分に出発。

京奈和道が第二名阪と新名神でつながったので、全て高速で行ってみた。

7時5分に京奈和道に入る。
7時17分に新名神、20分に第二名阪、25分に京滋バイパス、
35分に大原野通過。(沓掛ICでは下りれない。注意)
42分に亀岡通過。50分に南丹PAで休憩、ここまでで初めてのPA。

8時出発、八木からは別料金。
8時4分に園部ICで下りる。府道19号線を北上。
途中、コンビニが1ヶ所だけある。
8時34分にスーパーやガソリンスタンドのある分岐の所。

41分に美山茅葺の里に到着。
走行2時間弱+休憩10分。さすがに高速を使うと早い。
ETCで2260円。

無料駐車場は、もうかなり車が入っている。

9時過ぎに場所取りで、西ノ山の展望所へ上る、14分ほど。
すでに三脚6本。最前列にはいけず。
一番早い方は7時半に登って来たそう。

一度下りて、町中で少し撮影。
10時ごろで、田んぼの中の道沿い、三脚30本。
正面の高台、三脚20本ほど。
10時20分頃、すでに満車。

10時45分ごろに、再び西ノ山の展望所へ。
脚立を使い後列へ。
最終的には11人くらい。

放水は5月と12月の年二回、1時半くらいから5分ほど。
以前は5月と11月の11時からだったが、
見学ツアーとかができて、変更になった。

1時32分位から放水が始まる。
右奥から少しずつ始まり、全体へ。
時間は5分ほど。

フルサイズで70-200㎜くらいのズームがおすすめ。
早いシャッタースピードだと放水の雰囲気が出ない。
1/60以下のシャッタースピードがおすすめ。

始まるころには田んぼの中の道沿いは、かなりの人。
カメラもかなり増えている感じ。

フルサイズで100mm。

イメージ 1

フルサイズで145mm。

イメージ 5

フルサイズで200mm。

イメージ 2

2時ごろに町へ下りる。
レンゲが見頃後半。

イメージ 3

イメージ 4

帰りは周山街道を帰る。3時半に出発。
阪神高速京都線の上鳥羽ICまで、1時間40分。途中休憩20分。
5時30分に上鳥羽IC、35分第二京阪、40分に新名神、
43分に京奈和に入り、6時に奈良市内へ。
6時40分ごろに帰宅。走行232キロほど。







京都府南丹市の美山茅葺の里の雪景色 1月24日分。

前日は車中泊。
朝起きた時は、車の上の雪は20センチくらいと少な目。
以前来た時の大雪の時は60センチくらいあった。

早朝から撮影。

美山に大阪の吹田から、毎日通う写真家の人がいて、びっくり。
自分も美山には結構来ているが、それでも30回はいってないなぁ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

7時半ごろから西ノ山の展望所に登る。

雪がない時は若ければ登山口から20分位の距離で、
かなり以前、大雪の時に登った時は、40分くらいだったが、
(カメラマンムック「京都奈良の秋」でエピソード掲載)
先週の大雪の分もあるせいか、今年は雪が多いようで、
最初の雪が深い辺りは、60~80センチ。
山の斜面も30~40センチくらいあって、四苦八苦。
スノーシューを持ってきたらよかったと大後悔。

道が分からず急斜面なので、
楽に登れるルート探しで迷って2時間もかかってしまった。
最後は楽なルートを諦め、急斜面を直登。

途中踏みあとがあったので、前日に誰か登ったのかと思いきや。
よく見ると蹄が、動物なんだ。
まぁ上まで続いていて、少し楽なルートだったので、そのあとを歩いていく。
少しでも踏みあとがある分、助かった。

展望所は集落から見たら鉄塔の下になる。
時々吹雪くもののかなりの絶景。来たかいがある。
以前の撮影した時はフィルムだったので、デジタルでも撮影したかったんだ。

撮影は35フルで70-200mmくらいあれば、1本でOK。

足元は、防水の登山靴に防水のパンツにスパッツで完璧だったが、
防水の手袋が、丈が短かったので、濡れてしまい、手が冷たい。
予備を持つか、長いのにしたらよかったと後悔。

また三脚が凍り付いて伸ばすのに一苦労。
お湯を持参したほうが良さそう。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

帰りは自分の足跡があるので、川沿いの登山口まで40分弱で戻れた。
駐車場まではさらに10分ほど。

12時ごろに駐車場に戻り、暖をとってから再び町中を少し撮影。

イメージ 8

知井八幡宮の上から撮影。電線が邪魔な感じ。

イメージ 9

つらら、長いので40センチくらいと結構伸びていたが、
以前1メートル近いのを見たたこともある。

イメージ 10

2時過ぎに帰路につく。
昼頃はやや寒波が緩んできたが、再び吹雪、また積もりそう。
京北辺りも大雪。

帰りに見た高雄付近は、路肩結構雪が残っていたので、前日には積もった様子。

京都市内中心部は少し雪がチラついていたが、積雪はなし。

京都府南丹市の美山茅葺の里の雪景色 1月23日分。

今週の23日月曜日にまた寒波が来たので、
すごく久しぶりに京都府南丹市の美山茅葺の里に行ってきた。

月曜日10時過ぎに出発、京奈和道を通り、京都市内へ。
高雄付近には雪はなし、京北町に入るころには大雪。
3時間半ほどで、到着。

翌日にあった人の話では、
午前中はまだ屋根の雪は崩れていて、あまり状態は良くなかったらしいが、
到着したころには、屋根の雪の状態はベストの感じ。
少し寒波が緩むと屋根の雪がひび割れて落ちてしまうので、そのあたりが難しい。

日中は、中国の観光客の方がいっぱい。日本人は少ない。
どうも中国の観光客の方の観光ルートに入っているみたい。
冬は白川郷とともに人気があるみたい。

人の切れ間に撮影。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

降雪の雰囲気出すため、ストロボ使用。
降雪の量とスピード、ストロボの角度などにより、
写り方はかなり変わるので、いっぱい撮らないとだめかな。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8



京都府南丹市の美山茅葺きの里と滋賀県高島市の小入谷の朝焼けと紅葉 11月3日4日分。
 
土曜日、朝からまずは京都府南丹市の美山茅葺きの里へ。
 
イメージ 1
 
美山周辺は紅葉は少ない、今は色変わり中、見頃は11月中下旬頃。
 
その後、唐戸渓谷・佐々里峠を抜ける。
佐々里峠は色変わり初期、見頃は上旬。
 
久多から北上、滋賀県高島市の小入谷へ向かう。
 
久しぶりなので、下見に前日入り、撮影場所もキープ。
紅葉は、見頃前半。
雲海撮影ポイント、下のほうからは手前の木が散り始めなので、
上のほうのポイントに決める。
 
その後、三国峠のブナ原生林へ。
15分ほどの周遊路があるが、紅葉見頃初期、上部のほうは見頃。
芦生演習林も近い、こちらは届出が必要。
 
夜は、道の駅くつき新本陣で車中泊。
 
翌日曜日(今日)、朝3時起きで小入谷の雲海撮影ポイントへ、道の駅から約50分。
もうかなりのカメラマンが来ていて、びっくり。車もいっぱい。
最終的には40名くらい来てたと思う。
最近は有名になって、多いらしいが、
土日だし、天気がいいのは今日だけだったので、より集中したのだろう。
 
林道、2年前から舗装されはじめ、今年は雲海撮影ポイントの少し上まで舗装されている。
 
肝心の雲海は少しだけ、残念。日の出は6時20分頃、朝は光が射したので、、少しだけ撮影。
撮影ポイントからは南側を見下ろす感じ、日の出はかなり左手で、サイド光になる。
 
空と山の露出差が大きいので、露出違いのカットをレイヤー合成。
車のライトも比較明で合成。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
帰り道、この辺りはすすきが多い。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7

天気がよかったのは、少しの間だけですぐに曇る。
天気がよければ、箱館山や伊吹山の紅葉を撮りに行こうと思ってたのだが、
やめて帰路に着いた。この辺の天気予報はあたりにくい。
 
京都市内は晴れていたが白い空。
くつき新本陣道の駅から、大原の里まで約40分、さらに京都駅まで約45分。
 

京都府南丹市美山町の美山かやぶきの里、京丹後市の間人と屏風岩 9月11日分。

ひさしぶりに京都府南丹市美山町の美山かやぶきの里へ。
昼頃に到着、カメラマンがいっぱいで驚いたが、
モデル撮影会と読売の撮影ツアーが重なったみたいで、40人くらいいた。

稲刈りが終わった田んぼが少し、コスモスは咲き始め、
百日紅は見頃後半、萩やすすきは見頃。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

2時過ぎに丹後半島方面へ向う。

写真は、美山町上司の「民宿百日紅」のとりわけ大きな百日紅、見頃後半

イメージ 3

京都縦貫道を通り、福知山市の毛原の棚田へ。

12日が稲刈り体験ということで、ちょうどいいころかなと思ったのだが、
3分の2くらい稲刈り済、残念。展望ポイントはあるのだが、休耕田も多くいまひとつ。
稲刈り体験に来る人たちに黄金色の田園風景を見てもらおうというサービス精神はないらしい。

夕方、丹後半島の京丹後市の間人(たいざ)へ、宮津天橋立ICから約1時間。

道の駅てんきてんき丹後の西側の川沿いに道があり、
間人皇后と聖徳太子の親子像のすぐ近くまで車で行ける、駐車場とトイレあり。
夕日はいまひとつの感じ、目の前にある立岩も絵になる。

イメージ 4

薄暮の時間に近くの屏風岩へ移動、駐車場あり。

イメージ 5

その後、京丹後市弥栄あしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。

10時頃、伊根町の道の駅舟屋の里伊根に移動、車中泊。

日曜日に続く。



京都府南丹市の美山茅葺きの里のお田植祭、和束町の茶畑 5月16日分。

10時45分、神事の開始1時間前に到着、すでにカメラマン20名ほどが場所とり中。
だが、一番いいと思うポジションは空いていた、ラッキー。
始まるころにはカメラマンは30名ほど、観光客も多い。

11時半から早乙女のお田植え予定だったが、15分ほど早く始まり30分ほどで終了。
午後からは一般の方の田植え体験があるが、申し込みは少なかったみたい。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

町中では、そこかしこで、こいのぼりが泳いでいた。

イメージ 6

今週日曜日は美山かやぶきの里では放水訓練があります。
見ごたえがありますので、ぜひどうぞ。

帰り道、寄り道で京都府和束町の茶畑へ、まだまだきれい。

イメージ 7


京都府京都市の魚ヶ渕の枝垂れ桜・常照皇寺・福徳寺・八幡宮社、南丹市の美山茅葺きの里・大野ダムの桜、福知山市夜久野町の緑化センターの紅枝垂れ桜のライトアップ夜景 4月10日分。

北近畿の桜と花の取材。

天気予報はいまひとつだったが、朝は快晴。
生駒、枚方経由で北上、7時過ぎに背割堤を通過、背割堤の桜並木は散り始め。
その後、京都市内を抜け、周山街道を北上する。
高雄の染井吉野は満開、山桜は散り始め、三つ葉躑躅は見頃開始。

京都市京北町の魚ヶ渕の枝垂れ桜は満開、吊り橋とのコラボがおもしろい所。
路肩駐車可、他のカメラマンは1名のみ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 8

次に、同じ京北町の常照皇寺に移動、駐車場無料、拝観300円。
2本の九重桜は満開、老木のためやや寂しい感じの花つき。
御車返しの桜や門前の紅枝垂れ桜は咲き始め。

イメージ 9

次に、同じ京北町の福徳寺に移動、駐車場無料、拝観自由、枝垂れ桜は満開。
そんなに有名ではないが、観光バスが次々来てびっくり。

イメージ 10

すぐ近くの八幡宮社の枝垂れ桜も満開、駐車場無料、拝観自由。

イメージ 11

弓削の民家に咲く紅枝垂れ桜は咲き始め、数年前にかやぶき屋根でなくなったのが残念。
晴れているが、しだいに雲が増えてくる。

昼前に京都府南丹市の美山茅葺きの里に移動。
しだれ桜、染井吉野は満開、紅枝垂れ桜は咲き始め、こいのぼりが飾られている。
かやたてが面白い。

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

次に、美山町の長谷の枝垂れ桜を見に行く。
駐車場無料、枝垂れ桜は7分~満開、まだ若い木が多いがこれからが楽しみ。

4時前に、美山町の大野ダムへ移動、駐車場500円(200円分の金券付き)
花火のある日だったので、かなりの人出。
染井吉野は満開、枝垂れ桜は7分~満開。
ダムに桜は付き物だが、ここは特に桜が多い。
天気は曇りに変わる。

イメージ 15

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

その後、国道27号、国道9号経由で京都府福知山市夜久野町の緑化センターへ向かう。
枝垂れ桜のトンネルは8分~満開、志納、少し離れた道の駅「農匠の里」に駐車可。
イベントがあるが観光客は少ない。開花期ライトアップあり、夜10時まで。
天候不順で今年は珍しく染井吉野と枝垂れ桜と紅枝垂れ桜がほぼ同時に満開になったという。

イメージ 6

イメージ 7

夜は、道の駅「農匠の里」にある温泉へ。
入浴500円、タオルは別。サウナ、シャンプー有。






このページのトップヘ