風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:南丹市

京都府南丹市の美山茅葺の里のそば畑と彼岸花 9月26日分3-1。

前日は本降りの雨、早朝はまだ小雨ぱらぱら、のち曇り。
朝から美山茅葺の里へ。駐車場は今年の春から1日500円。

そば畑は見頃、西側の一部は見頃過ぎのところもある。
彼岸花は咲き始めから見頃混在、全体的に5分くらい。数はあまりない。
10時を過ぎると観光客が増えるので朝早めがおすすめ。

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京都府南丹市の龍穏寺・西光寺・美山茅葺の里と亀岡市龍潭寺・穴太寺の紅葉 11月23日分。

三連休は観光客が多くて大変そうなので、人の少なそうな所へ。

8時過ぎに京奈和道の木津ICから入り、新名神・第二京阪・京滋バイパス経由で、京都縦貫道の八木西ICまで50分ほど。

前夜は雨、天気は曇り時々小雨。

南丹市の龍穏寺(りょうおんじ)
無料駐車場あり。
最近は散り紅葉が人気で、カメラマンやツーリングの人が多い。
紅葉は半分くらい散ってる感じで、ちょうどいいくらいだった。

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次に西光寺へ。無料駐車場・トイレあり。

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次に多治神社へ。参道に駐車可。
紅葉は見頃後半。

次に美山茅葺の里へ。
無料駐車場・トイレ・売店・食堂あり。
ここは海外からの観光客がすごく増えた。

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亀岡市まで戻り、
龍潭寺(りゅうたんじ)へ。
無料駐車場あり。時代劇のロケが多いところらしい。
紅葉は少しだけ。

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最後に穴太寺(あなおじ)へ。
駐車場500円。紅葉は見頃旬。

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京都府南丹市の美山茅葺きの里の放水訓練 12月1日分。 

5月にも行ったのだが、
秋も再び美山茅葺きの里の放水訓練へ行ってきた。

5月の時の様子。↓

今日は曇り予報だったが、終日小雨模様。

11時過ぎに着いた時にはすぐ前の駐車場は満車。
離れたところに停める。
聞いた話だと、10時半過ぎには満車になったらしい。

放水は1時半から7分ほど。
茅葺きの建て替えが気になるので、隠れる正面から撮影したが、
どんどん人が前に出てくるので撮りにくかった。

観光客とカメラマンで数千人はいた感じ。
台湾からの観光客の方が多くて、びっくり。

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京都府南丹市の美山茅葺の里の放水訓練 5月20日分。

昨日は、久しぶりに美山茅葺の里へ行ってきた。

朝6時35分に出発。

京奈和道が第二名阪と新名神でつながったので、全て高速で行ってみた。

7時5分に京奈和道に入る。
7時17分に新名神、20分に第二名阪、25分に京滋バイパス、
35分に大原野通過。(沓掛ICでは下りれない。注意)
42分に亀岡通過。50分に南丹PAで休憩、ここまでで初めてのPA。

8時出発、八木からは別料金。
8時4分に園部ICで下りる。府道19号線を北上。
途中、コンビニが1ヶ所だけある。
8時34分にスーパーやガソリンスタンドのある分岐の所。

41分に美山茅葺の里に到着。
走行2時間弱+休憩10分。さすがに高速を使うと早い。
ETCで2260円。

無料駐車場は、もうかなり車が入っている。

9時過ぎに場所取りで、西ノ山の展望所へ上る、14分ほど。
すでに三脚6本。最前列にはいけず。
一番早い方は7時半に登って来たそう。

一度下りて、町中で少し撮影。
10時ごろで、田んぼの中の道沿い、三脚30本。
正面の高台、三脚20本ほど。
10時20分頃、すでに満車。

10時45分ごろに、再び西ノ山の展望所へ。
脚立を使い後列へ。
最終的には11人くらい。

放水は5月と12月の年二回、1時半くらいから5分ほど。
以前は5月と11月の11時からだったが、
見学ツアーとかができて、変更になった。

1時32分位から放水が始まる。
右奥から少しずつ始まり、全体へ。
時間は5分ほど。

フルサイズで70-200㎜くらいのズームがおすすめ。
早いシャッタースピードだと放水の雰囲気が出ない。
1/60以下のシャッタースピードがおすすめ。

始まるころには田んぼの中の道沿いは、かなりの人。
カメラもかなり増えている感じ。

フルサイズで100mm。

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フルサイズで145mm。

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フルサイズで200mm。

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2時ごろに町へ下りる。
レンゲが見頃後半。

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帰りは周山街道を帰る。3時半に出発。
阪神高速京都線の上鳥羽ICまで、1時間40分。途中休憩20分。
5時30分に上鳥羽IC、35分第二京阪、40分に新名神、
43分に京奈和に入り、6時に奈良市内へ。
6時40分ごろに帰宅。走行232キロほど。







京都府南丹市の美山茅葺の里の雪景色 1月24日分。

前日は車中泊。
朝起きた時は、車の上の雪は20センチくらいと少な目。
以前来た時の大雪の時は60センチくらいあった。

早朝から撮影。

美山に大阪の吹田から、毎日通う写真家の人がいて、びっくり。
自分も美山には結構来ているが、それでも30回はいってないなぁ。

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7時半ごろから西ノ山の展望所に登る。

雪がない時は若ければ登山口から20分位の距離で、
かなり以前、大雪の時に登った時は、40分くらいだったが、
(カメラマンムック「京都奈良の秋」でエピソード掲載)
先週の大雪の分もあるせいか、今年は雪が多いようで、
最初の雪が深い辺りは、60~80センチ。
山の斜面も30~40センチくらいあって、四苦八苦。
スノーシューを持ってきたらよかったと大後悔。

道が分からず急斜面なので、
楽に登れるルート探しで迷って2時間もかかってしまった。
最後は楽なルートを諦め、急斜面を直登。

途中踏みあとがあったので、前日に誰か登ったのかと思いきや。
よく見ると蹄が、動物なんだ。
まぁ上まで続いていて、少し楽なルートだったので、そのあとを歩いていく。
少しでも踏みあとがある分、助かった。

展望所は集落から見たら鉄塔の下になる。
時々吹雪くもののかなりの絶景。来たかいがある。
以前の撮影した時はフィルムだったので、デジタルでも撮影したかったんだ。

撮影は35フルで70-200mmくらいあれば、1本でOK。

足元は、防水の登山靴に防水のパンツにスパッツで完璧だったが、
防水の手袋が、丈が短かったので、濡れてしまい、手が冷たい。
予備を持つか、長いのにしたらよかったと後悔。

また三脚が凍り付いて伸ばすのに一苦労。
お湯を持参したほうが良さそう。

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帰りは自分の足跡があるので、川沿いの登山口まで40分弱で戻れた。
駐車場まではさらに10分ほど。

12時ごろに駐車場に戻り、暖をとってから再び町中を少し撮影。

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知井八幡宮の上から撮影。電線が邪魔な感じ。

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つらら、長いので40センチくらいと結構伸びていたが、
以前1メートル近いのを見たたこともある。

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2時過ぎに帰路につく。
昼頃はやや寒波が緩んできたが、再び吹雪、また積もりそう。
京北辺りも大雪。

帰りに見た高雄付近は、路肩結構雪が残っていたので、前日には積もった様子。

京都市内中心部は少し雪がチラついていたが、積雪はなし。

京都府南丹市の美山茅葺の里の雪景色 1月23日分。

今週の23日月曜日にまた寒波が来たので、
すごく久しぶりに京都府南丹市の美山茅葺の里に行ってきた。

月曜日10時過ぎに出発、京奈和道を通り、京都市内へ。
高雄付近には雪はなし、京北町に入るころには大雪。
3時間半ほどで、到着。

翌日にあった人の話では、
午前中はまだ屋根の雪は崩れていて、あまり状態は良くなかったらしいが、
到着したころには、屋根の雪の状態はベストの感じ。
少し寒波が緩むと屋根の雪がひび割れて落ちてしまうので、そのあたりが難しい。

日中は、中国の観光客の方がいっぱい。日本人は少ない。
どうも中国の観光客の方の観光ルートに入っているみたい。
冬は白川郷とともに人気があるみたい。

人の切れ間に撮影。

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降雪の雰囲気出すため、ストロボ使用。
降雪の量とスピード、ストロボの角度などにより、
写り方はかなり変わるので、いっぱい撮らないとだめかな。

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京都府南丹市の美山茅葺きの里と滋賀県高島市の小入谷の朝焼けと紅葉 11月3日4日分。
 
土曜日、朝からまずは京都府南丹市の美山茅葺きの里へ。
 
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美山周辺は紅葉は少ない、今は色変わり中、見頃は11月中下旬頃。
 
その後、唐戸渓谷・佐々里峠を抜ける。
佐々里峠は色変わり初期、見頃は上旬。
 
久多から北上、滋賀県高島市の小入谷へ向かう。
 
久しぶりなので、下見に前日入り、撮影場所もキープ。
紅葉は、見頃前半。
雲海撮影ポイント、下のほうからは手前の木が散り始めなので、
上のほうのポイントに決める。
 
その後、三国峠のブナ原生林へ。
15分ほどの周遊路があるが、紅葉見頃初期、上部のほうは見頃。
芦生演習林も近い、こちらは届出が必要。
 
夜は、道の駅くつき新本陣で車中泊。
 
翌日曜日(今日)、朝3時起きで小入谷の雲海撮影ポイントへ、道の駅から約50分。
もうかなりのカメラマンが来ていて、びっくり。車もいっぱい。
最終的には40名くらい来てたと思う。
最近は有名になって、多いらしいが、
土日だし、天気がいいのは今日だけだったので、より集中したのだろう。
 
林道、2年前から舗装されはじめ、今年は雲海撮影ポイントの少し上まで舗装されている。
 
肝心の雲海は少しだけ、残念。日の出は6時20分頃、朝は光が射したので、、少しだけ撮影。
撮影ポイントからは南側を見下ろす感じ、日の出はかなり左手で、サイド光になる。
 
空と山の露出差が大きいので、露出違いのカットをレイヤー合成。
車のライトも比較明で合成。
 
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帰り道、この辺りはすすきが多い。
 
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天気がよかったのは、少しの間だけですぐに曇る。
天気がよければ、箱館山や伊吹山の紅葉を撮りに行こうと思ってたのだが、
やめて帰路に着いた。この辺の天気予報はあたりにくい。
 
京都市内は晴れていたが白い空。
くつき新本陣道の駅から、大原の里まで約40分、さらに京都駅まで約45分。
 

京都府南丹市美山町の美山かやぶきの里、京丹後市の間人と屏風岩 9月11日分。

ひさしぶりに京都府南丹市美山町の美山かやぶきの里へ。
昼頃に到着、カメラマンがいっぱいで驚いたが、
モデル撮影会と読売の撮影ツアーが重なったみたいで、40人くらいいた。

稲刈りが終わった田んぼが少し、コスモスは咲き始め、
百日紅は見頃後半、萩やすすきは見頃。

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2時過ぎに丹後半島方面へ向う。

写真は、美山町上司の「民宿百日紅」のとりわけ大きな百日紅、見頃後半

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京都縦貫道を通り、福知山市の毛原の棚田へ。

12日が稲刈り体験ということで、ちょうどいいころかなと思ったのだが、
3分の2くらい稲刈り済、残念。展望ポイントはあるのだが、休耕田も多くいまひとつ。
稲刈り体験に来る人たちに黄金色の田園風景を見てもらおうというサービス精神はないらしい。

夕方、丹後半島の京丹後市の間人(たいざ)へ、宮津天橋立ICから約1時間。

道の駅てんきてんき丹後の西側の川沿いに道があり、
間人皇后と聖徳太子の親子像のすぐ近くまで車で行ける、駐車場とトイレあり。
夕日はいまひとつの感じ、目の前にある立岩も絵になる。

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薄暮の時間に近くの屏風岩へ移動、駐車場あり。

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その後、京丹後市弥栄あしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。

10時頃、伊根町の道の駅舟屋の里伊根に移動、車中泊。

日曜日に続く。



京都府南丹市の美山茅葺きの里のお田植祭、和束町の茶畑 5月16日分。

10時45分、神事の開始1時間前に到着、すでにカメラマン20名ほどが場所とり中。
だが、一番いいと思うポジションは空いていた、ラッキー。
始まるころにはカメラマンは30名ほど、観光客も多い。

11時半から早乙女のお田植え予定だったが、15分ほど早く始まり30分ほどで終了。
午後からは一般の方の田植え体験があるが、申し込みは少なかったみたい。

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町中では、そこかしこで、こいのぼりが泳いでいた。

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今週日曜日は美山かやぶきの里では放水訓練があります。
見ごたえがありますので、ぜひどうぞ。

帰り道、寄り道で京都府和束町の茶畑へ、まだまだきれい。

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京都府京都市の魚ヶ渕の枝垂れ桜・常照皇寺・福徳寺・八幡宮社、南丹市の美山茅葺きの里・大野ダムの桜、福知山市夜久野町の緑化センターの紅枝垂れ桜のライトアップ夜景 4月10日分。

北近畿の桜と花の取材。

天気予報はいまひとつだったが、朝は快晴。
生駒、枚方経由で北上、7時過ぎに背割堤を通過、背割堤の桜並木は散り始め。
その後、京都市内を抜け、周山街道を北上する。
高雄の染井吉野は満開、山桜は散り始め、三つ葉躑躅は見頃開始。

京都市京北町の魚ヶ渕の枝垂れ桜は満開、吊り橋とのコラボがおもしろい所。
路肩駐車可、他のカメラマンは1名のみ。

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次に、同じ京北町の常照皇寺に移動、駐車場無料、拝観300円。
2本の九重桜は満開、老木のためやや寂しい感じの花つき。
御車返しの桜や門前の紅枝垂れ桜は咲き始め。

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次に、同じ京北町の福徳寺に移動、駐車場無料、拝観自由、枝垂れ桜は満開。
そんなに有名ではないが、観光バスが次々来てびっくり。

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すぐ近くの八幡宮社の枝垂れ桜も満開、駐車場無料、拝観自由。

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弓削の民家に咲く紅枝垂れ桜は咲き始め、数年前にかやぶき屋根でなくなったのが残念。
晴れているが、しだいに雲が増えてくる。

昼前に京都府南丹市の美山茅葺きの里に移動。
しだれ桜、染井吉野は満開、紅枝垂れ桜は咲き始め、こいのぼりが飾られている。
かやたてが面白い。

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次に、美山町の長谷の枝垂れ桜を見に行く。
駐車場無料、枝垂れ桜は7分~満開、まだ若い木が多いがこれからが楽しみ。

4時前に、美山町の大野ダムへ移動、駐車場500円(200円分の金券付き)
花火のある日だったので、かなりの人出。
染井吉野は満開、枝垂れ桜は7分~満開。
ダムに桜は付き物だが、ここは特に桜が多い。
天気は曇りに変わる。

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その後、国道27号、国道9号経由で京都府福知山市夜久野町の緑化センターへ向かう。
枝垂れ桜のトンネルは8分~満開、志納、少し離れた道の駅「農匠の里」に駐車可。
イベントがあるが観光客は少ない。開花期ライトアップあり、夜10時まで。
天候不順で今年は珍しく染井吉野と枝垂れ桜と紅枝垂れ桜がほぼ同時に満開になったという。

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夜は、道の駅「農匠の里」にある温泉へ。
入浴500円、タオルは別。サウナ、シャンプー有。






京都府南丹市の美山茅葺きの里の知井八幡神社のお祭り 10月4日分。


今日は、北・中地区の知井八幡神社のお祭り 。

10時半ごろに到着したが、秋のシーズンでかなりの人出、カメラマンも多い。
ただ最初から祭り目当ての人は少なかった。

11時に宮出の予定だったが、出発は11時半頃に遅れる。
以前にも来たことがあるので、撮影ポイントはばっちり。
かやぶき民家の前での練りはあっという間、北地区のみ撮影して帰る。

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帰り道、京北でスピード違反で捕まる、19キロオーバー。
広々とした田舎の一本道で40キロ制限はあんまりだ、みんな次々に捕まっていた。
結構安全運転なのだが、超ひさしぶりとはいえ罰金1万2千円は痛すぎる、がっくり。


京都府京都市の嵯峨野の彼岸花、南丹市の美山茅葺の里 9月23日。


今日は朝から京都市の嵯峨野へ。

天気予報は、朝晴れで午後から雨ということだったが、
雲の多い青空で、日が射したり曇ったりの繰り返し、
写真的にはまずまずの天気。

大沢池周辺の彼岸花は、見頃と色抜け半々くらい、まだつぼみもある。
稲刈りは8割りくらい終了。

嵯峨野の彼岸花。

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次に北上して南丹市の美山茅葺の里へ移動。
途中の京北辺りは、半分以上稲刈り終了。

昼ごろに美山に到着。
彼岸花の季節に来るのは初めて。

彼岸花は見頃だが、数は少ない、少し色抜けやつぼみもあり。
コスモスが見頃、そばの花は見頃後半やや枯れあり。
ここも半分くらい稲刈りが終了しており、稲干し作業を撮影。

ツアーで来ている外人の観光客グループに初めて出会った。
やはり日本の観光ツアーも多様化してるんだなぁ。

美山茅葺の里。

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3時半ごろ、完全に曇りに変わったので帰路に着く。

京都府南丹市の美山茅葺の里、伊根町の新井の千枚田、宮津市の炎の天橋立 8月1日2日分。

1日金曜日から3日日曜日まで、先週に続き再び美山と丹後半島に行ってきた。

1日金曜日の午後に出発、まずは京都府南丹市の美山茅葺の里へ。
花や鮎釣り風景、夕暮れを撮影。

京都府南丹市の美山茅葺の里。

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その後、綾部市を通り丹後半島に向かう。

途中休憩しながら、10時半に丹後半島北部の丹後松島の展望台駐車場に到着、車中泊。
暑いていまいち眠れず。

翌2日土曜日4時半起床、雲が厚く朝日はいまひとつ。

少し仮眠した後、天気がよくないので、
今回もロケハンをかねて、丹後半島をいろいろと見て廻る。

門人皇后前は、年内護岸工事中。

細川ガラシャの碑周辺の桔梗と紫陽花は見頃過ぎ。
近くの味土野大滝の水量は豊富、案内板はなし、路肩に駐車可。


日本の棚田百選にも選ばれている新井の千枚田は、現在ほとんどが休耕田になっていて、
もう昔のように朝日をからめて撮影することはできない、とても残念だ。

新井の千枚田。

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夕方3時に天の橋立ビューランドへ、
今日は炎の天橋立の日、6年前にも来たことがある。

先客のカメラマンの三脚が2本。
4時過ぎに12本、このあたりまではなんとかいいところあり。
5時に18本。
6時に30本、一般客も増えて場所的にかなりきついと思う。

7時過ぎに日没、空が結構染まった。
7時半に天橋立の松明点火、5分ほどで見頃。
7時40分には、かなり暗くなる。

以前は7月の海の日(20日前後)にあったので、
日没が今より10分程度遅かったこともあり、撮影には多少余裕があったのだが、
点火時間はそのままで、8月上旬に日程変更になったので、
結果的にシャッターチャンスが減ってしまった。

ただ、砂浜の反対側も松明を点火してくれるようになったので、
北側からも撮影可能になったみたい。

7時50分、最初に小さい花火が、
続いて大きいのが上がるのだが、全部で50発しかなく、
しかもペースが速いので、あっという間、4分くらい。

花火が上がるころには真っ暗なので、フィルムの場合は前露光が必要になる。
デジタルの場合は別々に撮影してレイヤーで合成するほうがよいと思う。

炎の天橋立(数枚をレイヤー合成)

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帰りは、リフトとモノレール待ちの行列、モノレールで下に降りれたのは9時過ぎ。
以前来たときは、もっと込んでいて10時ごろだった。
撮影がすんだら、できるだけすぐに並ぶべし。
ちなみに下に降りる歩道はない。

9時10分にクアハウス岩滝へ、(入浴のみは500円、タオルなし、10時まで)
ここは水着着用のプールもある。

その後夕食、11時前に丹後半島北部の道の駅へ移動、車中泊。

京都府南丹市の美山茅葺の里の桜 4月20日分。


朝は曇り、午後から晴れて来るとのことだったので、10時半過ぎに出発。
京都市内に入る頃には、青空が見えて来るが依然雲が多い空模様。

高雄の西明寺横のミツバツツジは見頃終盤、ミツバツツジ下側の山桜はかなり散ってる。
今週中ばが一番の見頃だったんじゃないだろうか。
嵐山高雄パークウェイのほうのミツバツツジはまだ見頃だと思う。
紅しだれ桜が満開終盤で色抜け中。
いつの間にか高雄北側のトンネルが開通していた。

小野郷の紅しだれ桜は満開。
笠周辺は染井吉野も満開、この辺りは遅い。
この辺りまで来ると再びくもり空に変わる。

京北町は、染井吉野が半散り、紅しだれ桜が満開終盤で色抜け。
弓削の紅しだれ桜が満開散り始め。
菜の花畑が見頃初期。

南丹市の美山町北地区は、由良川沿いの染井吉野並木が半散りと散り始め。
レンギョウ、雪柳、水仙が見頃。
しだれ桜は半散り状態、紅しだれ桜が満開わずかに散り始め。

4時前に青空が見えて来るが、依然雲が多く日が射したりくもったり。

由良川沿いに少し山桜とミツバツツジがあり見頃。
自然文化村キャンプ場周辺の染井吉野並木が半散りと散り始め。

美山町の北地区。

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河内谷の紅しだれ桜が満開わずかに散り始め。

河内谷の紅しだれ桜。

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南地区のしだれ桜は半散り状態、紅しだれ桜が満開わずかに散り始め。
荒倉の光端寺の散り椿がとても綺麗、もう石楠花も咲いていた。

荒倉の光端寺の石楠花と散り椿。

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帰りはすいていたが、宇多野福王寺まで1時間、京奈和を通り斑鳩までさらに1時間半かかった。

京都府南丹市の美山茅葺の里の紫陽花、京都市の哲学の道の紫陽花 6月30日分。


朝4時起床、小雨ぱらぱらの天気。
昨日の激しい雨で、すごい量の雲海が谷間を漂っている。

5時頃に美山の北地区の川沿いで、雲海を川や町と組み合わせて撮影。

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その後、南地区と北地区の紫陽花を撮る。
紫陽花と茅葺き屋根が濡れ、さらに背後を雲海が漂い、とてもいい感じ。
なのに今日も、他にカメラマンの姿は見えない。

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7時半頃撮影終了、周山街道を通り、
途中コンビニで食事、京都市内の哲学の道に向かう。

空は一面曇っているが、少し日差しが出てくる。
9時半頃に哲学の道近くの100円パーキングに到着。

紫陽花は所々にあるが、見頃と咲き始め混在。
法然院近くの洗心橋の北側に、紫陽花の群落がありここは見頃。
ただし、晴れていると撮影しづらいし、電線がすごく邪魔。

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撮影後、早めに帰路に着く。

兵庫県篠山市の玉水ゆり園、京都府南丹市美山茅葺の里の紫陽花 6月29日分2-2。


午後3時前に兵庫県篠山市の玉水ゆり園に到着。
あまり知られていないが、篠山城址の少し北側にあり、
10万本のゆりと5千株の紫陽花が咲く所。
有名な永沢寺花菖蒲園からも車で20分の距離にある。

今年はゆり・紫陽花ともに遅れ気味とのことだが、どちらも見頃。
散りかけているのもあるが、つぼみも多く、
まだしばらくは楽しめそうな感じ。

ここは観光客も少なく、数箇所ごとに樹木で仕切られており、
人を入れずに撮影しやすい。
また、ゆりと紫陽花をいっしょに撮れるのもおもしろい。
平坦で奥行き感を出しにくいのが、唯一の欠点。

4時前に土砂降りの雨が降ってきたので、数箇所ある屋根の下に移動。
雨の中でも傘をささずに撮影できるのが、とても助かる。
40分程で雨が小降りになり始める。

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その後、5時過ぎに移動、国道372号を東へ、
国道173・9・27号を北上、県道12・38号に通り、
6時頃に京都府南丹市美山町の北地区に到着。

メインストレートの紫陽花は見頃、額紫陽花は咲き始め。
雨があがり雲海が立ち上り、道も茅葺きも濡れてとてもいい感じ。
他にカメラマンはいないので、絶景独り占め。

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すぐに暗くなって来たので、南地区を下見した後、早めに車中泊。

京都府南丹市の美山茅葺きの里の立葵と皐月躑躅 6月22日分。


今日は朝から雨、京都府南丹市の美山茅葺きの里に、
紫陽花の下見を兼ねて行って来た。

お目当ての紫陽花は、北・南地区とも全体的に見頃初期。
所々見頃のものもあるが、絵になるポイントは来週くらいからが良いと思う。
北地区のメインストレート沿いも、色づき始めくらいだった。
立葵は見頃初期、花菖蒲は散り始め、さつきは見頃と散り始め混在の感じ。

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京都府南丹市の美山茅葺の里の鮎釣り 6月10日分。


美山の鮎釣り解禁を撮りに行って来た。
前日に京都府南丹市美山町の茅葺きの里に到着し車中泊。
朝3時半起床、今日の5時に鮎釣りが解禁になるため、
すでに多くの釣り人が集まってきている。
ただ前日の雨で川が増水している為、
例年より釣り人は少ない様子。

天気は前日と同じで不安定。
北地区では、解禁の5時が過ぎても釣り人の動きは少なく、
写真的にぱっとしないので、移動しながら撮影ポイントを探す。
前日の雨で雲海が出ているため、佐々里峠方面に移動。
その後、由良川と棚野川沿いを撮影して廻る。
昼過ぎに美山の撮影を終え、
帰り道に周山街道の北山杉を少しだけ撮影、
早めに帰路に着いた。

由良川の支流の中ノ谷川。

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高野の茅葺き民家と釣り人。

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佐本橋付近の棚田。

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京都府南丹市の美山茅葺の里と滋賀県高島市の畑の千枚田 5月26日27日分。


5月26日27日の取材報告。

26日土曜日は4時前起床で朝から葛城古道へ、日の出は雲が厚くいまひとつ。
大川杉周辺の棚田は、まだ水ははられていなかった。
街中のさつきが見頃なので、そろそろかなと思い九品寺へ向かうが、
まだ2・3分咲き。

続いて明日香に向かう、高松塚のさつきも2・3分咲き。
新緑が綺麗なのだが、天気予想通りに黄砂で空が白く霞み写欲はいまひとつ。
橿原のおふさ観音の薔薇を少しだけ撮影し、9時前に一度帰宅する。

夕方、京都の美山の北地区に向かう。
日没前に到着の予定だったのだが、渋滞で着いたのは日没後、大失敗。
町中の花の開花具合をチェックし、弁当を食べたのち早めに車内泊。

27日日曜日は、深夜2時前に一度起きて星が綺麗に見えていないかチェック。
星の軌跡と茅葺き民家の組み合わせで撮影したかったのだが、
雲が多いのであきらめて再び寝る。
4時前起床、薄暮の時間に撮影、もやがたなびきいい感じ。
美山は谷あいにあるため、ほとんど日の出の光はあたらない。

京都の美山の北地区の夜明け前の風景。

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その後、ひさしぶりに山の上に登り俯瞰撮影する。
続いて美山の他の地区も穴場を探して撮影してまわる。
途中の由良川のほとりでは、黄菖蒲が美しく咲いていた。

京都の美山の由良川の黄菖蒲。

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再び北地区の前を通り、新緑の唐戸渓谷や佐々里峠を撮影。

新緑の佐々里峠。

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その後、広河原を径由して国道367号に抜ける、ここら辺りはキャンパーが多いところ。
続いて横谷渓谷を通り横谷峠へ、トンネルを抜けたあたりからは、
滋賀県の畑の千枚田が一望できる。
撮影後、里に下りて再び棚田を撮影する、駐車スペースが少ないのが難点。

滋賀県高島市の畑の千枚田。

イメージ 4

イメージ 5

その後、琵琶湖に抜けて少し撮影しながら南下、湖西道路に入る。
湖西道路の大津あたりからは大渋滞、
しかたなく途中で降りて浜大津から瀬田川沿いを通り国道307号に抜ける。
8時すぎ帰宅、今日は疲れた。

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