奈良県葛城市の石光寺の百日紅、和歌山県古座川町の古座の虫喰い岩・滝の拝の灯篭祭り、串本町の橋杭岩・潮岬の灯台・馬坂園地のハイビスカス、三重県熊野市の丸山千枚田 8月9日10日分。


9日土曜日と10日日曜日に和歌山の古座川の滝の拝の灯篭祭りと熊野地方の取材に行ってきた。

土曜日、朝7時前に奈良の自宅を出発、途中に葛城古道の石光寺に寄り道して、
門前の満開の百日紅を撮影。

石光寺の百日紅。

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その後五条から168号線を南下。

途中、本宮辺りでいろいろとロケハン。
発心門の蓮は終了、百合はほんの少し残る。

12時に和歌山の新宮通過、
途中、古座の虫喰い岩を撮影。

古座の虫喰い岩。

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1時半過ぎに古座川町の滝の拝の駐車場に到着(15台くらい可)

先客は3名、いずれも朝から来られていたみたい。
ほぼ時期を同じくして数名がやってくる。

地元の民宿に泊まろうと思って聞いてみたら、予約客のみとのこと。
少し空いてるらしいが、酔っ払って動けなくなる人のために、
部屋を空けているらしい。

3時前にカメラマン9名。
滝が入るよい場所は、ほぼいっぱい。

去年は3時前にはもうかなりの人数だったらしいが、
今年は開催するかどうかはっきりしなかったので少ないみたい。

地元の方が灯篭を並べる準備を始められたので、みんなで手伝う。
30分ほどでほぼ終わったが、かなり汗だく。

4時半ごろには近くの駐車場は閉じられ、遠くの駐車場に誘導。
5時前にカメラマン17名。

5時過ぎにいっきに増えて30名ほど、一般客もどんどん増えてくる。

6時半には、カメラマン36名、ロウソク点火が始まる。
去年河川敷で地元の方が骨折されてしまったこともあり、
今年から河川敷は立ち入り禁止。

薄暮の7時前後の20分ほどが、撮影のベストタイム。

滝の拝の灯篭祭り。

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7時20分に撮影を終え串本町に向かう。
8時15分に串本のサンゴの湯へ、400円、シャンプーあり。
受付は20分までぎりぎりセーフ。

その後夕食、10時半に近くの橋杭岩の駐車場で車中泊。

10日日曜日4時20分起床、橋杭岩で日の出を撮影。
一部焼けたが、雲が厚すぎていまひとつの感じ。

昨日は最高にだったらしく、一昨日から来たらよかったとちょっと後悔。

橋杭岩。

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その後、潮岬の灯台と途中の道沿いにある展望ポイント横の
馬坂園地の満開のハイビスカスを撮影。

潮岬の灯台。

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馬坂園地のハイビスカス。

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その後海沿いを北上、三重県に入り七里御浜を撮影。

もうすぐ熊野の花火、前から山の上から撮影したいと思っているので、
いい場所がないか探すがどこもいまひとつの感じ。

獅子岩の所は6月から場所をとっているらしく、まったく隙間なし。

12時半に三重県熊野市の丸山千枚田に移動。
道沿いの展望ポイントはいつのまにか改装されて広くなっていた。
コスモスやホテイアオイが少し。

1時ごろ帰路につく。
途中、奈良に入った辺りから時々雨。

途中睡魔に襲われしばし休憩、6時半帰宅。

熊野市の丸山千枚田。

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