風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:古座川町

和歌山県古座川町の滝の拝 6月20日分7-4。

1時頃に古座川町の古座川の一枚岩へ。
無料駐車場・トイレ・売店あり。
https://kozagawakanko.jp/tourism/114/

1時半頃に
滝の拝へ。一枚岩から20分ほど。
無料駐車場あり。いつの間にか近くに道の駅も出来ていた。
支流の小川にあって川床すべてが床岩で、
大小さまざまな奇形の岩穴(ポットホール)があり、中央には滝がある。
躑躅が見頃。連日の雨で水量が多い。
https://kozagawakanko.jp/tourism/110/

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今は行われていないが以前行われていた滝の拝の灯籠祭り。
復活してくれないものだろうか。↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/531452.html

和歌山県古座川町の河内祭り、串本町の紀伊大島の海金剛、太地町の鯨のモニュメント、三重県熊野市の楯ヶ崎 7月25日分2-2。

昼頃、河内祭り会場へ。
祭りは朝からやっていたが、天気がよいので風景写真優先の行動。
ちょうど獅子舞がはじまった。

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櫂伝船競争も見たかったのだが、天気がよいので、
あきらめて風景写真優先の行動。

串本町の紀伊大島の海金剛。

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太地町の鯨のモニュメント。

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北上して三重県に入り熊野市の楯ヶ崎へ。

国道42号線から311号線に入る。
分岐から車で35分ほどで駐車場、トイレあり。
楯ヶ崎へは駐車場から歩いて1.9キロ、35分ほど。

一度海沿いの神社のところまで降りて、再び登ったり降りたり。
アップダウンの多い道でけっこうきつい。
虫除けと飲み水要。

終点の楯ヶ崎は熊野古道の世界遺産エリア。
崖の上のほうは柵があるが、下側は柵がなくかなり怖い。
西向きだが、夏場は6時前には陰ってくるので、
夕方やや早めがおすすめ。

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昨日は暑くて車中泊できなかっいたので、
夜は熊野市のビジネスホテルへ泊る。


和歌山県古座川町の河内祭り、串本町の橋杭岩・潮岬からの夕日・串本大橋  7月24日分。
24日木曜日から26日土曜日までひさしぶりに南紀に行ってきた。
天気は青空が広がるが少し雲。

行きは24号線から168号線を南下。
ひさしぶりに走ったが、
和歌山のほうはバイパスがいっぱいできていて、びっくり。

写真は、和歌山県古座川町の河内祭り。実に15年ぶりに再訪。

24日は宵宮で、少しだけ撮影。
2年前の火事で船が1艘消失。2艘になってしまったのが残念。

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串本町の橋杭岩(はしぐいいわ)。
駐車場から撮影。

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道沿いカーブの所から撮影。

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昨年4月にできた道の駅の2階テラスから撮影。

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夕方、那智勝浦町の紀ノ松島の展望ポイントに向かったのだが、
海沿い途中の道が新しくゲートができて進入禁止になっていた。
船でいくか、山の登山道を反対側から廻るしかなさそう、残念。

予定変更で、串本町の潮岬からの夕日。

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串本大橋。橋の麓にトイレのある駐車場がある。

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夜、車中泊にしたのだが、クーラーをきると15分ほどしかもたない。
窓を開けても暑くてほとんど寝られなかった。

和歌山県串本町の橋杭岩の朝焼けと古座川町光泉寺の乳垂れ銀杏 11月21日分2-1。
 
朝4時前に田辺市のネットカフェを出て、串本町の橋杭岩へ。
この時期、日の出は紀伊大島にかかるので、カメラマンは一人だけ。
しかも朝焼けが終わると帰ってしまった。
カメラマンがいると浜に下りるのは気がひけるのだが、
誰もいないので浜に下りて撮影。
 
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そのうちカメラマンが来たので、退散。
 
その後、古座川町 三尾川(みとがわの)光泉寺に向かう、車で30分ほど。
駐車場はとても広い。銀杏は南向き。緑が残るものの上部は散り始め、見頃前半。
 
【乳柱】と呼ばれる乳房の形に似た最大約3メートルの気根がいくつも垂れ
下がっていることから、「子授け銀杏」とか「乳垂れ銀杏」とか言われている。
樹齢四百年、樹高二十七メートル、幹回り六メートルという、県内最大の大銀杏。
 
天気は快晴、青天光なしの光線状態で撮影するつもりが、
橋杭岩でゆっくりしすぎて、すぐに山から太陽が出てきてしまう、大失敗。
なんとか日差しがきつくなる前にぎりぎり撮影。
8時過ぎに太陽が顔を出すので、陰になる部分の青天光なしの撮影は8時前がおすすめです。
 
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青天光なしで気根を撮影した後、青空に映える銀杏も撮影する。
 
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新宮市の宝竜の滝にも行きたかったのだが、南からの道は通行止めになっていた。
 
続く。

和歌山県白浜町の平草原公園の桜、田辺市の奇絶峡の桜、日高町の紀伊日ノ御碕の桜、古座川町の七川ダム湖畔と1枚岩自然公園の桜 3月27日分。

翌日27日土曜日は5時起き、朝から快晴。

白浜町の平草原公園の桜、染井吉野は7分~満開。
朝日を撮影後、他を廻り昼頃再度訪れる。

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田辺市の奇絶峡の桜、満開。

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日高町の紀伊日ノ御碕の桜、7分~満開。

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古座川町の七川ダム湖畔の桜、満開。

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古座川町の1枚岩自然公園の桜、散り始め。

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夕方再び本宮町へ向かうが、雲が出てきて夕日は撮れず、帰路に着いた。
走行660キロほど、疲れた。


和歌山県田辺市の近露の枝垂れ桜、御坊市の道成寺の桜、那智勝浦町の那智大社の桜、古座川町の1枚岩の桜 3月22日分。

21日は黄砂の嵐のため、朝から行くのをやめ、夜9時に斑鳩の自宅を出発。
国道24号線、168号線経由で2時間半で十津川の道の駅、
さらに30分で和歌山田辺市本宮の道の駅到着、車中泊。
車12台ほども同じように泊まっていた。

翌22日、5時起きで桜を見て周る。
山桜はほぼ満開、染井吉野も5分から7分咲き、満開近いのもあった。
昨日とは打って変わって快晴の空。

国道311号線経由で中辺路に向かい、マジックアワーに近露のしだれ桜を撮影。
昨日の嵐で散り始め、路上駐車可。

田辺市の近露の枝垂れ桜。

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その後、田辺市へ向かう。
奇絶峡正面の大島桜は3分咲きくらい、まだ早い。

高速で御坊市の道成寺に向かう。(ETC割引 450円)
9時半頃に到着、拝観無料、駐車場400~500円、なぜか観光客は少ない。
しだれ桜は7分から満開、染井吉野も5分から7分咲き、とても綺麗。

御坊市の道成寺の桜。

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11時半頃に出て、再び高速で田辺市に戻り、国道311号線、168号線経由で新宮市へ。
そしてバイパスを通り、那智勝浦町の那智大社に向かう。

1時半頃に那智大社に到着、和歌山は広い、御坊市から2時間近くかかった。
拝観無料、駐車場400~500円、大門口の駐車場は無料だが遠い。
防災道路800円に入れば、上の駐車場まで車で行けるのでおすすめ(駐車場は無料)

染井吉野は、3分から7分咲きが多い、宿坊のしだれ桜は半散り。
奥の院の駐車場のしだれ桜は8分見頃でとても綺麗。
斜光線で輝く桜と那智の滝とのコラボはとても絵になる、ただし一般立ち入り不可。
地元のアマチュアのカメラマンは入れてもらっているので、
頼めば入れるかもしれないが、保証はしません。

那智勝浦町の那智大社の桜。

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最後に古座川の1枚岩の桜を撮りに行く。
3時過ぎに到着、西南向きなので午後遅くがいいと思ったのだが、手前の桜が陰ってしまった。
トップライトに近い昼過ぎのほうがいいみたい。

古座川の1枚岩の桜。

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古座川の桜。

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結果論だが、道成寺早めに切り上げ、時間かかっても海岸線経由で途中に古座川によってから、
紀伊勝浦町の那智大社に向かったほうがよかった。

帰り道、熊野川で夕日を撮ろうと思っていたのだが、雲に隠れてしまった。
9時半ごろ自宅到着、古座川から5時間ほど、走行650キロ疲れた。



奈良県葛城市の石光寺の百日紅、和歌山県古座川町の古座の虫喰い岩・滝の拝の灯篭祭り、串本町の橋杭岩・潮岬の灯台・馬坂園地のハイビスカス、三重県熊野市の丸山千枚田 8月9日10日分。


9日土曜日と10日日曜日に和歌山の古座川の滝の拝の灯篭祭りと熊野地方の取材に行ってきた。

土曜日、朝7時前に奈良の自宅を出発、途中に葛城古道の石光寺に寄り道して、
門前の満開の百日紅を撮影。

石光寺の百日紅。

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その後五条から168号線を南下。

途中、本宮辺りでいろいろとロケハン。
発心門の蓮は終了、百合はほんの少し残る。

12時に和歌山の新宮通過、
途中、古座の虫喰い岩を撮影。

古座の虫喰い岩。

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1時半過ぎに古座川町の滝の拝の駐車場に到着(15台くらい可)

先客は3名、いずれも朝から来られていたみたい。
ほぼ時期を同じくして数名がやってくる。

地元の民宿に泊まろうと思って聞いてみたら、予約客のみとのこと。
少し空いてるらしいが、酔っ払って動けなくなる人のために、
部屋を空けているらしい。

3時前にカメラマン9名。
滝が入るよい場所は、ほぼいっぱい。

去年は3時前にはもうかなりの人数だったらしいが、
今年は開催するかどうかはっきりしなかったので少ないみたい。

地元の方が灯篭を並べる準備を始められたので、みんなで手伝う。
30分ほどでほぼ終わったが、かなり汗だく。

4時半ごろには近くの駐車場は閉じられ、遠くの駐車場に誘導。
5時前にカメラマン17名。

5時過ぎにいっきに増えて30名ほど、一般客もどんどん増えてくる。

6時半には、カメラマン36名、ロウソク点火が始まる。
去年河川敷で地元の方が骨折されてしまったこともあり、
今年から河川敷は立ち入り禁止。

薄暮の7時前後の20分ほどが、撮影のベストタイム。

滝の拝の灯篭祭り。

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7時20分に撮影を終え串本町に向かう。
8時15分に串本のサンゴの湯へ、400円、シャンプーあり。
受付は20分までぎりぎりセーフ。

その後夕食、10時半に近くの橋杭岩の駐車場で車中泊。

10日日曜日4時20分起床、橋杭岩で日の出を撮影。
一部焼けたが、雲が厚すぎていまひとつの感じ。

昨日は最高にだったらしく、一昨日から来たらよかったとちょっと後悔。

橋杭岩。

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その後、潮岬の灯台と途中の道沿いにある展望ポイント横の
馬坂園地の満開のハイビスカスを撮影。

潮岬の灯台。

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馬坂園地のハイビスカス。

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その後海沿いを北上、三重県に入り七里御浜を撮影。

もうすぐ熊野の花火、前から山の上から撮影したいと思っているので、
いい場所がないか探すがどこもいまひとつの感じ。

獅子岩の所は6月から場所をとっているらしく、まったく隙間なし。

12時半に三重県熊野市の丸山千枚田に移動。
道沿いの展望ポイントはいつのまにか改装されて広くなっていた。
コスモスやホテイアオイが少し。

1時ごろ帰路につく。
途中、奈良に入った辺りから時々雨。

途中睡魔に襲われしばし休憩、6時半帰宅。

熊野市の丸山千枚田。

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