風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:名張市

三重県名張市の赤目四十八滝 9月17日分2-1。

今日は日本風景写真家協会主催の撮影会で、朝から赤目四十八滝へ行ってきた。
駐車場500円、入山料500円。
https://www.akame48taki.com/

撮影会は朝10時から昼1時まで。参加者は9名。
講師は高橋さんと自分の2名体制。

天気は最初小雨で、ほとんど風はなく、渓谷の撮影では好条件。
赤目四十八滝はとても広いので、全体の1/3ほどしか行けなかったが、
皆さん、楽しんでいただけたようで、とてもよかったと思う。
しかし、レインジャケット来てても、びしょ濡れ。雨の日は疲れるわ~。

_U4A0781



三重県名張市の名張川納涼花火大会 7月30日分。

久しぶりに花火を撮りに行ってきた。
2時半ごろに斑鳩の自宅を出発。50キロほどなので、下道を走る。
国道165号線の長谷寺を過ぎたあたりで、南側の路肩に停めたトラックが大炎上、びっくり。
東行きは普通に通り抜けれたが、西行きは停まっていた。

途中30分ほど買い物。
4時45分ごろに名張市に到着。
市役所などの無料駐車場は遠いので、臨時有料500円だが、近くの朝日公園へ。
もうすでに十数台が並んでいた。その後も続々と車がやってくる。
5時から駐車場が開くはずだったが、開いたのは20分過ぎ。
10分ほどで公園内へ。そこから歩いて10分ほどで河川敷。

河川敷のすぐ南側の国道165号線沿いには大型のスーパーとかがいっぱいあり、
駐車場も広いので、現実的に無断駐車の人はかなり多いと思う。

https://www.kankomie.or.jp/event/detail_35260.html

花火は8時から9時まで、5000発。
途中、ナイアガラの花火の後、河川敷で火災が発生し、40分ほど中断。

中断で9時を過ぎるころには、続々と帰る人が増え、
さすがにもう再開はないかなと自分も帰り始めたころに再び花火が上がり始める。
あわてて、少し戻って、別の場所で再び撮影。

複数枚合成しています。

名張花火1

結局、終了は9時半ごろになり、名張を出たのは10時過ぎ。
帰り、トラックが炎上していたところの手前の交差点から通行止め。
火災見たのは、7時間以上前なのに、まだ処理終わってなかったんだ。
仕方がないので、迂回して11時半ごろに帰宅。
今日の走行距離は、101キロほど。

三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色 2月14日分。

再び寒波到来。前日のウェザーニュースの予報で赤目四十八滝の奥の方では、
8~10㎝の積雪があるとのことだったので、再訪。

https://www.akame48taki.com/
https://www.akame48taki.com/guidemap/

朝5時20分に斑鳩の自宅を出発。下道を走る。
長谷寺付近には雪の気配はなかったが、国道165号線の榛原辺りから雪景色。
道路上には雪はないが、周辺かなり積もってる感じ。

6時30分に県道567号線に入り、分岐で県道784号線へ。
この辺りから樹々の下はアスファルトが見えているが、
それ以外は大体5センチ以上の積雪。

日の出時間は6時40分ごろで、太陽は出ていないが、もう明るくなってきた。

6時50分に出合の駐車場。数台駐車可。トイレ・自販機はない。
かなり轍があったので、他にもカメラマンが来ているのかと思ったが、先客はなし。

6時56分に歩き出す。
足元はチェーンスパイク。ストックも使う。
カメラ1台、レンズ2本に三脚。

遊歩道は大体5センチくらいの積雪。
樹々の下は雪のないところも多いが、雪の多いところは10センチくらいある。

7時半に琵琶滝に到着。なかなかいい感じ。
赤目四十八滝の雪景色は、デジタルになってからは初めて。

_S9A5727

30分ほど撮影して、荷担滝(にないたき)へ。5分ほど。

_S9A5797

荷担滝からUターン。途中撮影しながら戻る。

_S9A5862

_S9A5910

9時40分ごろに駐車場に戻る。結局、誰も来なかった。

県道784号線を戻り、途中の道沿いにある池で少し撮影。

_S9A5927

10時10分ごろに、赤目四十八滝のサンショウウオセンターのある方へ。
駐車場500円セルフ。赤目四十八滝入山500円。
こちらの方は、9時からのオープンで、朝早くは入れない。

赤目四十八滝入り口付近にトイレはない。
トイレはかなり手前のバス停付近と、渓谷内の千手滝の手前にある。

冬場はほとんどの土産物屋も閉まっていて、自販機のみ。
コンビニは国道165号線沿いにあるのみ。

出合からずっと歩くと時間がかかるので、
こちらの方に回ったのだが、やはり標高が低い分、雪が少ない。
赤目五爆の残り3つの雪景色を撮りたかったのだが、
不動滝も千手滝も、ほとんど雪なし。
川沿いの岩には雪が積もっているのだが、樹々の雪がないと寂しい感じ。

布曳滝はわずかに岩に雪の気配があったので、少しだけ撮影。

_S9A5938

県道沿い走った時、下の方は朝早い時点で木々の雪はなかったので、
9時過ぎに入っても下の方の木々の雪はなかったと思う。

雪もかなり融けてきたので、布曳滝からUターン。

11時過ぎに駐車場に戻り、帰路に着いた。

今日の走行距離は113キロほど。






三重県名張市の香落谷の紅葉 11月17日分3-2。

赤目四十八滝の後、香落谷へ移動。
晴れているが雲が増えてくる。

3日に訪れたときは見頃初期だったが、今回は見ごろ後半。
広葉樹はかなり散ったが、楓は見頃になっていた。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

その後、伊賀上野方面へ移動。

続く。

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月17日分3-1。

早朝から名張市の赤目四十八滝へ向かう。

下流の門前町の赤目四十八滝の
入口のある日本サンショウウオセンターは、8時半からなので、
上流の出合茶屋から入る。無料駐車場有り。

出合茶屋は、人の多い休日に営業してるだけで、
めったに開いていない。

門前町の駐車場は有料。入山料400円。


注意→台風21号等による遊歩道及び流木等の除去にかかる復旧作業のため、
平成30年1月9日より1月31までの23日間渓谷内の立ち入りを禁止。

出合から25分ほどで琵琶滝。見ごろ前半。
台風で流された橋は臨時のものがかかっていた。

イメージ 1

イメージ 2

さらに5分ほどで、荷担滝。紅葉見ごろ。
途中カメラマン4人程に会う。
帰るころには観光客もぱらぱら。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

百畳岩まで行くがかなり晴れてきたので、撮影終了ユーターン。
渓谷は、晴れていると撮りにくいので、小雨か曇りがおすすめ。

10時前に出合に戻り移動。

続く。


三重県名張市の香落谷の紅葉 11月3日分3-1。
早朝から下道を走って名張市の香落谷へ。
斑鳩から1時間20分ほど。曽爾からの道は通行止め。

紅葉は見頃初期だが、色合いはいまひとつ。

イメージ 1

その後、三重県の松阪市へ向かう。

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月17日分。
 
朝から赤目四十八滝へ、入場300円、駐車場は600~800円。
 
 
朝は小雨パラパラ、次第に雨はやみ風もまったくなく渓谷撮影には最適の天気。
 
渓谷内、赤色に染まる楓はほとんどなく、ほぼ黄色か橙色。
散っているのもあるが、まだ緑のものも多い。
紅葉は、全体的に見頃前半。
 
七色岩の紅い楓は、ほとんど散っている。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
荷担滝は、上の方が散っていて見頃後半。少し霧も出た。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
琵琶滝は、手前の上の方が散っていて見頃後半。
 
イメージ 3
 
帰りに再び小雨ぱらぱら。
2時半頃に帰路に着いたが、車を走り出してまもなく土砂降りの雨、助かった。
 

奈良県宇陀市小原の極楽寺と大野寺の枝垂れ桜、桜井市の長谷寺、三重県名張市延寿院の枝垂れ桜、和歌山県粉河町上丹生谷付近の桃畑 4月2日分。

奈良と三重と和歌山と駆け足で廻って来た。

朝は雨、天気予報では午後から晴れになるということで雨上がりの青天を期待。

まずは、名阪国道の小倉ICからやまなみロードへ。

奈良県宇陀市小原の極楽寺の枝垂れ桜、満開。
拝観自由、路肩駐車可、近景は空抜きになるので青天のほうがよい。

イメージ 1

三重県名張市延寿院の枝垂れ桜、満開。 
赤目48滝の入り口を左手に少し登ったところにある。
拝観自由、駐車場はなし、赤目48滝の駐車場は800円。
雨は上がりガスが出てくる。

イメージ 2

イメージ 8

奈良県宇陀市の大野寺の枝垂れ桜、満開。拝観300円、駐車場無料、三脚禁止。

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

奈良県桜井市の長谷寺、拝観500円、駐車場500円、三脚禁止。
しだれ桜は散り始め、染井吉野は満開、木蓮は終盤。

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

午後になっても曇りのまま、時々日が射すが、青空は見えず。
奈良、和歌山ともに染井吉野は、ほとんど満開見頃になっている。今週末は最高だろう。

最後に和歌山の紀ノ川沿いの桃源郷へ、全体的には7分から満開の感じ。

和歌山県粉河町上丹生谷付近の桃畑。

イメージ 6

イメージ 7

夕方になってもいまひとつの天気なので帰路に着いた。

三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉 11月15日分。


朝から赤目四十八滝へ。
夜半は雨、日中は雲の多い晴れ。

赤目掛線の出合茶屋から入る(300円)、久しぶりに開店しているのを見る。
赤目四十八滝は見頃旬、観光客がいっぱい。
朝ゆっくりしていたせいで、人が多く撮りづらい。
場所によっては、人が切れるのを1時間近く待ったところもある。

赤目四十八滝の川の紅葉。

イメージ 1


赤目四十八滝の琴滝の紅葉。

イメージ 2


赤目四十八滝の荷担滝の紅葉。

イメージ 3


その後、赤目掛線を奈良県宇陀市側に移動。
兜岩の紅葉は見頃、すぐ横の長走りの滝も見頃(落差が大きいところが2箇所あり)
近くの斉浄坊の滝の紅葉も見頃、林道を500m。

長走りの滝の紅葉。

イメージ 4


兜岩の紅葉。

イメージ 5


斉浄坊の滝の紅葉。

イメージ 6


写真は三重県名張市の赤目四十八滝の雪景色です。
赤目四十八滝は、約4Kmにわたって続く大小さまざまな滝の総称で、

中でも有名なのが、不動滝、干手滝、布曵滝、荷担滝、琵琶滝で赤目五瀑と言われています。

1枚目の写真が、その赤目五瀑の一つの荷担滝。

イメージ 1

2枚目の写真が、同じく赤目五瀑の一つの琵琶滝。

イメージ 2

冬場、さすがに凍結することはほとんどないようですが、比較的雪景色には出会えるようです。
滝口からは、日本サンショウウオセンターを通り入山するのですが、
冬場は午前9時からの営業で500円です、駐車場も有料500~800円です。

遊歩道よく凍結するので、滑り止めにわらを靴に巻くように貸してくれますが、
出来ればアイゼンを持っていった方がいいです。
遊歩道は歩きやすいですが、全ての滝を見て往復するとなると4・5時間は必要です。

また早朝から入りたい場合は、車で赤目掛線の出会い茶屋まで行き、
裏出口から入る方法があります、数台駐車可。
トイレや自販機はなし。バスも今はありません。

尚、赤目掛線は積雪時はノーマルタイヤでは無理です。
赤目掛線の途中にある湖の雪景色もおすすめです。

https://www.akame48taki.com/
https://www.akame48taki.com/guidemap/




このページのトップヘ