風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:和束町

京都府和束町の正法寺の紅葉 11月28日分4-1。

前夜は雨、朝は曇り、その後時々小雨。

朝から和束町の正法寺(しょうほうじ)へ。
山城地方を代表する古刹で、秋は特に美しい。
駐車場あり、拝観自由。
観光寺院ではないので、節度ある行動で。
紅葉は多くが落葉。散り紅葉も見ごろ終盤。

https://www.pref.kyoto.jp/kyotoyamashiro/momiji_syohoji.html


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京都府和束町の茶源郷 5月15日分。

晴れているものの雲の多い天気。
午後から和束町へ。京都のお茶所。


和束の茶畑、今の時期は全体的に寒冷紗(黒い布)で被覆されている茶畑が多く、
原山の円形茶畑も被覆されていたが、
石寺はほとんど被覆されていなくていい感じ。
ここは午後の光線がおすすめ。

和束の茶畑周辺は狭い道が多いので注意。
運転に自信のない人は歩きましょう。
路肩に停めれる場所は少ないです。

石寺は目の前にカフェがあり、駐車場があります。
原山も少し下に5台くらい停めれる無人の有料駐車場ありますが、
場所がわかりにくいし、道が狭いので歩いたほうがいいです。

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京都府和束町の西願寺の枝垂れ桜 4月16日分3-1。

天気は快晴。朝から信楽方面へ向かう。
途中にある西願寺の枝垂れ桜は、満開ぱらぱら。

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京都府笠置町の笠置山の桜、和束町の茶畑と蓮華寺の桜 4月4日分4-1。
天気は、朝曇り後青空が広がり、午後遅くから再び曇り。

朝から京都府相楽郡笠置町の笠置山へ。

山上に駐車場があるが、途中の道は狭い。
一応駐車料金500円となっているが、無人だった。

笠置の駅は桜で有名で、昔は山へ向かう途中から桜に包まれる駅が見れたが、
木々が生長して、今はもう見れない。

山上の駐車場から笠置寺までは5分ほど、入山300円。

磨岩仏と桜。

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山上の自然公園の桜、昔に比べてかなり減ってしまった感じ。
前日の雨でうっすら霧が出ていた。

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その後、北上して滋賀県の大津市に向かう。

途中の相楽郡和束町の茶畑と桜。
この辺りは宇治茶の生産地である。

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蓮華寺の桜。

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宇治田原町を抜け、宇治川沿いを北上して、大津市へ。

宇治田原町の御栗栖神社、犬打川、宇治市の宇治川沿いにも桜が多く、どこも満開。

続く。

京都府相楽郡和束町の正法寺の紅葉 11月15日分5-3。
 
正法寺に移動、境内無料。ここは観光客は少ない。
 
紅葉は、全体的に見頃初期、色変わり中のが多い。
銀杏は上部が散り始め。

 
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京都府南丹市の美山茅葺きの里のお田植祭、和束町の茶畑 5月16日分。

10時45分、神事の開始1時間前に到着、すでにカメラマン20名ほどが場所とり中。
だが、一番いいと思うポジションは空いていた、ラッキー。
始まるころにはカメラマンは30名ほど、観光客も多い。

11時半から早乙女のお田植え予定だったが、15分ほど早く始まり30分ほどで終了。
午後からは一般の方の田植え体験があるが、申し込みは少なかったみたい。

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町中では、そこかしこで、こいのぼりが泳いでいた。

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今週日曜日は美山かやぶきの里では放水訓練があります。
見ごたえがありますので、ぜひどうぞ。

帰り道、寄り道で京都府和束町の茶畑へ、まだまだきれい。

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京都府宇治田原町と和束町の茶畑 5月9日分。


京都府宇治田原町と和束町の茶畑へ。

高級茶の玉露などは、収穫前の2週間ほどの間、
霜よけや日当たりを避けうまみを出す為、
黒いシート(バロンと呼ばれる、白いのもある)で覆われるのだが、
写真的にはとてもいただけない。
しかたがないことが、撮るタイミングが難しくなる。

宇治田原町の茶畑。

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和束町の茶畑。

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京都府木津川市の当尾の里、和束町の茶畑と正法寺の紅葉、精華町のけいはんな記念公園の水景園、京都市西山の金蔵寺の紅葉、東寺の紅葉、将軍塚の大日堂の紅葉、貴船神社の紅葉 11月21日分。

朝から京都の紅葉を撮りに行って来た。
朝一は、当尾の里で霜の降りた田園を撮影。
当尾の里。

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和束町の茶畑。

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その後、京都府和束町の正法寺へ移動(駐車場、境内ともに無料)
紅葉は色変わり中で見頃、まったく観光客もいない穴場おすすめ。
東向きなので、晴天時は朝がよい。
和束町の正法寺。

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次に精華町のけいはんな記念公園の水景園へ(駐車場400円、入園200円)
観月橋から見下ろす紅葉谷の眺めはとても新鮮な感じ。
途中、小雨がぱらぱら降りだす。
紅葉は見頃後半で散り始め、ここも穴場で観光客は少ない。
本格的に雨が降りだしたので移動するが、30分ほどですぐに止んでしまう。
精華町のけいはんな記念公園の水景園。

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八幡市の背割提の桜紅葉(見頃)を撮影後、
京都市西山の金蔵寺に向かう(駐車場無料、志納200円)
途中の道はとても狭いので注意、紅葉は見頃後半と散り始め。
期待したよりも早く雨が上がり、階段もすっかり乾いてしまっていた。
欲張りして寄り道したのが大失敗。
西山の金蔵寺。

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その後、市内の東寺に移動、100円パーキングに車を停めて、近くの横断歩道から東寺を撮影。
ちょうど弘法さんで賑わっていて、
東寺の出入り口を行きかう人や車待ちでなかなか撮影できず。
イチョウは見頃と色変わり中。

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次に将軍塚の大日堂に移動(500円)、雨が降ってくる。
ライトアップ中は境内の駐車場は使えず、
すぐ近くの将軍塚の市の駐車場に停める、無料。
大日堂の紅葉は見頃と色変わり中、雨に濡れとても綺麗。

展望台からは、市内の夜景と境内が見下ろせる。
観光客もぱらぱらで撮影しやすい。
観光客は、みんな「夜景も見れるし、紅葉もここが一番いい」と言っていた。
将軍塚の大日堂。

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最後に貴船神社へ移動、すぐ横の駐車場は2時間500円。
紅葉は見頃、色変わり、散り混在、石段は雨に濡れとても絵になる。
貴船もみじ灯篭のイベントもあって、観光客もぱらぱら。
雨もあってか、この辺りはとても寒い。
貴船神社。

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夕食後、再び将軍塚の市の駐車場に戻り車中泊。
観光シーズンとあって、周りは同じような車がいっぱい。

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