風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:和歌山県

和歌山県高野龍神スカイラインの紅葉 10月30日分2-2。

高野山散策の後、高野龍神スカイラインへ。

アジサイ園のところ。
ドウダンツツジの紅葉、見頃。
ここから見えるのは北方面で、正面くらいに高野山がある。

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この辺り楓も見頃。

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その後、南下して龍神温泉方面へ。

頂上付近のごまさんスカイタワー周辺は、ややピーク過ぎ。

スカイラインで紅葉綺麗なのは、
ごまさんスカイタワーより南側龍神方面に進んだ標高900~1000m付近、
恋小袖の滝近辺。駐車スペースも多い。
この辺りは、見頃前半の感じ。
青空が見えるが、やや雲が増えてきた。

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天気下り坂で、高野山経由で3時頃に帰路に着いた。

和歌山県高野町の高野山の紅葉 10月30日分。

朝3時過ぎに出発で、久しぶりに奈良の野迫川村の雲海景勝地へ。

5時過ぎに到着。先客、車2台3名。

日の出のころには、8名くらいになるが、かなり少なめ。

雲海は少しだけ、日の出は正面やや左。

雲が焼けたので、少しだけ撮影。

日の出後も雲海は増えず、撃沈。昨日もだめだったとのこと。

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その後、荒神辻横を抜けて、高野龍神スカイラインの大滝へ。

天気は高曇りの感じ。

大滝、見頃初期ともいえるが、11月上旬がピークと思う。

上から見下ろすポイントは、

手前の木が大きくなって、見えにくくなっている。

御殿川の渓谷も同じ。

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その後、高野山奥の院の英霊殿へ。

ここはいつも早いので、ちょうど見頃。

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その後、壇上伽藍に移動。

蛇腹道、職員駐車場あたりは色変わり中、見頃初期。

愛宕神社の銀杏は色変わり中、楓はまだまだ。

金剛峰寺の楓もまだまだ。

新しくできた中門。9時頃から晴れてくる。

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蓮池は掃除で水なし。銀杏や桜紅葉は見頃。

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職員駐車場の楓。

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霊宝館、見頃初期。

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こうやくん。

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桜紅葉どこも見頃。

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一の橋手前付近。

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その後、高野龍神スカイラインへ。
明日アップします。

和歌山県古座川町の河内祭り、串本町の紀伊大島の海金剛、太地町の鯨のモニュメント、三重県熊野市の楯ヶ崎 7月25日分2-2。

昼頃、河内祭り会場へ。
祭りは朝からやっていたが、天気がよいので風景写真優先の行動。
ちょうど獅子舞がはじまった。

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櫂伝船競争も見たかったのだが、天気がよいので、
あきらめて風景写真優先の行動。

串本町の紀伊大島の海金剛。

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太地町の鯨のモニュメント。

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北上して三重県に入り熊野市の楯ヶ崎へ。

国道42号線から311号線に入る。
分岐から車で35分ほどで駐車場、トイレあり。
楯ヶ崎へは駐車場から歩いて1.9キロ、35分ほど。

一度海沿いの神社のところまで降りて、再び登ったり降りたり。
アップダウンの多い道でけっこうきつい。
虫除けと飲み水要。

終点の楯ヶ崎は熊野古道の世界遺産エリア。
崖の上のほうは柵があるが、下側は柵がなくかなり怖い。
西向きだが、夏場は6時前には陰ってくるので、
夕方やや早めがおすすめ。

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昨日は暑くて車中泊できなかっいたので、
夜は熊野市のビジネスホテルへ泊る。


和歌山県串本町の橋杭岩と日の出・紀伊大島の海金剛・串本大橋・潮岬灯台、すさみ町の枯木灘・夫婦波 7月25日分2-1。

翌日朝3時半頃に起きる。
暑くてほとんど眠れず、朝が早い夏場はきつい。

和歌山県串本町、橋杭岩から日の出を撮影。
カメラマンは6人ほどと少な目。

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紀伊大島の海金剛。
天気は快晴、気持ちがいい。

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串本大橋。

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潮岬灯台。
駐車場300円、灯台内部見学200円、9時から。

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すさみ町、枯木灘の展望ポイント。
カメラマンムック「日本の冬」で紹介した所。
フェニックスのある駐車場から、ほんの少しだけ歩く。
JR見老津の駅から歩いても行ける。
冬場の夕日がおすすめ。
木がやや邪魔なので、脚立があると便利。

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車ならすぐの夫婦波。
左右から波が押し寄せるところ。
満潮でも干潮でも撮りにくいので、潮の加減が難しい。

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続く。

和歌山県古座川町の河内祭り、串本町の橋杭岩・潮岬からの夕日・串本大橋  7月24日分。
24日木曜日から26日土曜日までひさしぶりに南紀に行ってきた。
天気は青空が広がるが少し雲。

行きは24号線から168号線を南下。
ひさしぶりに走ったが、
和歌山のほうはバイパスがいっぱいできていて、びっくり。

写真は、和歌山県古座川町の河内祭り。実に15年ぶりに再訪。

24日は宵宮で、少しだけ撮影。
2年前の火事で船が1艘消失。2艘になってしまったのが残念。

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串本町の橋杭岩(はしぐいいわ)。
駐車場から撮影。

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道沿いカーブの所から撮影。

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昨年4月にできた道の駅の2階テラスから撮影。

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夕方、那智勝浦町の紀ノ松島の展望ポイントに向かったのだが、
海沿い途中の道が新しくゲートができて進入禁止になっていた。
船でいくか、山の登山道を反対側から廻るしかなさそう、残念。

予定変更で、串本町の潮岬からの夕日。

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串本大橋。橋の麓にトイレのある駐車場がある。

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夜、車中泊にしたのだが、クーラーをきると15分ほどしかもたない。
窓を開けても暑くてほとんど寝られなかった。

和歌山県串本町の橋杭岩の朝焼けと古座川町光泉寺の乳垂れ銀杏 11月21日分2-1。
 
朝4時前に田辺市のネットカフェを出て、串本町の橋杭岩へ。
この時期、日の出は紀伊大島にかかるので、カメラマンは一人だけ。
しかも朝焼けが終わると帰ってしまった。
カメラマンがいると浜に下りるのは気がひけるのだが、
誰もいないので浜に下りて撮影。
 
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そのうちカメラマンが来たので、退散。
 
その後、古座川町 三尾川(みとがわの)光泉寺に向かう、車で30分ほど。
駐車場はとても広い。銀杏は南向き。緑が残るものの上部は散り始め、見頃前半。
 
【乳柱】と呼ばれる乳房の形に似た最大約3メートルの気根がいくつも垂れ
下がっていることから、「子授け銀杏」とか「乳垂れ銀杏」とか言われている。
樹齢四百年、樹高二十七メートル、幹回り六メートルという、県内最大の大銀杏。
 
天気は快晴、青天光なしの光線状態で撮影するつもりが、
橋杭岩でゆっくりしすぎて、すぐに山から太陽が出てきてしまう、大失敗。
なんとか日差しがきつくなる前にぎりぎり撮影。
8時過ぎに太陽が顔を出すので、陰になる部分の青天光なしの撮影は8時前がおすすめです。
 
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青天光なしで気根を撮影した後、青空に映える銀杏も撮影する。
 
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新宮市の宝竜の滝にも行きたかったのだが、南からの道は通行止めになっていた。
 
続く。

和歌山県田辺市の福定の大銀杏 11月20日分。
 
天気は晴れ、少し雲あり。
朝から和歌山の中辺路へ向かう。
途中奈良県五条市の「道の駅大塔」にあるお気に入りの楓、傷みが少なくいつも綺麗。
 
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奈良県十津川村の笹の滝にも行きたかったのだが、現在通行止め。
3月に復旧予定。
 
夕方、田辺市中辺路町の福定の宝泉寺に到着。
福定の大銀杏は、国道311号線沿いからもよく見える。
全体的には、見頃前半。まだ緑がのこるものの、上部は散り始め。
駐車場は10数台可、夕方は8台くらい停まっていた。
銀杏は西向きなので、午後遅めがおすすめ。
 
 
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中辺路あたりは、山間にあるため朝日夕日の撮影ポイントが多い。
ここもそのひとつ。三日森山へ続く道沿いから撮影。
 
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夜は田辺市の中心部へ、車で1時間ほど。
海沿いのネットカフェに泊まる、8時間パック1600円。

和歌山県高野町の高野山の紅葉 11月11日分。
 
天気は小雨がぱらぱら、風があるのでやや撮りにくいが、
濡れた紅葉はとても綺麗。

紅葉は全体的に見頃後半散り始め、銀杏はかなり散っている。
今年は痛みもあるけれど、赤色は綺麗です。
まだしばらくは見頃、数日は大丈夫かな。
高野大滝、見頃終盤、御殿川は、見頃前半。
 
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御殿川の紅葉。
 
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こうやくんです、ゆるキャラグランプリ投票しましょう。
 
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和歌山県高野町の高野山の紅葉 11月5日分。
 
今日は家族サービス、母と姪っ子と叔母さん夫婦の5人で和歌山県高野山へ、写真は少しだけ。
 全体的に高野山見頃です、今週いっぱいは大丈夫かな。

奥の院英霊殿付近は散り始め。

清浄心院付近の桜紅葉は見頃。

波切不動付近も色変わり中見頃、桜紅葉は見頃

西南院、霊宝館見頃。

金剛峯寺参道、黄色は色変わり中、赤は見頃。中の庭の紅葉は見頃。

蛇腹道の紅葉は色変わり中見頃。

壇上伽藍、不動堂付近見頃。

全体的に桜紅葉見頃、銀杏は散り始めと満開混在、楓は色変わり中と見頃混在。

今年は痛みもあるけれど、赤色は綺麗です。

高野大滝、見頃前半。カメラマンも結構来ていた。

御殿川は、見頃初期。まだ少し早い。

高野龍神スカイラインは、高野大滝までしか行かなかったので、あとは不明。


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金剛峯寺参道。
 
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奥の院英霊殿付近。
 
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金剛峯寺の中の紅葉。
 
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壇上伽藍、不動堂付近。
 
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和歌山県高野町の高野山の紅葉 11月12日分。
 
今年は例年より少し早めにピークを迎えたので、
もう見頃後半、霊宝館などはすでに落葉していた。
 
あまり撮るものがないので、少しだけ撮影してとんぼ返り。
行きは九度山経由だったが。帰りは野迫川村経由で帰る。
中原川沿いの紅葉も、今年は台風で落葉が激しく見る影もない感じ。
 
壇上伽藍の東塔付近。
 
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蛇腹道の紅葉。
 
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三重県熊野市の獅子岩と朝焼け・鬼ヶ城・熊野古道松本峠の展望台・丸山千枚田と蓮、奈良県十津川村の竹筒から北山川とウオータージェット船、和歌山県北山村小松の吊橋から見た筏下り 7月10日分。
 
10日日曜日、4時起床、七里御浜は霧が濃くて見えず。
42号線を北上して、三重県熊野市の獅子岩へ。
快晴でとても美しいグラデーション。
 
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もう熊野大花火の場所取りはあらかた終わっていた。
 
次に鬼ヶ城に移動。朝日に染まる。
 
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無料の駐車場から、階段を登り鬼ヶ城跡へ、約12分。
鬼ヶ城跡からは海が見えるがいまひとつ。
七里御浜方面も見えるが、木が邪魔。
雲海が流れている。
 
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そこからさらに森の中のアップダウンの道を約8分で熊野古道松本峠の展望台。
りっぱな休憩所がつくってあるが、ここも木が邪魔。
 
夏場は道沿いクモの巣が多いのが不快。熊に注意。
 
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一度戻り、車で移動。
今度は熊野古道松本峠の木ノ本昇り口へ。
歩いて10分、途中現れる車道が終わり、終点の転回所から少し上ったところにも展望台があるが、
雲海がすごくてまったく見えず。
 
9時ごろに丸山千枚田に移動。
県道40号線沿いから撮影。
 
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赤倉山の展望台から撮影。
 
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下の展望台から撮影。
 
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蓮が綺麗に咲いていた。
 
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その後、ロケハンを兼ねてうろうろ。
 
奈良県十津川村の竹筒、国道169号線沿いから北山川とウオータージェット船。
志古を出発した船は毎時45分くらいに、帰りの船は毎時5~10分くらいに通る。
5~10分おきくらいに何台か続けて来る場合もあり。
 
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和歌山県の飛び地である北山村小松の吊橋から筏下りを撮影。
国道169号線小松トンネルを出て、川沿いに降りていく。
軽自動車も通る吊り橋なので注意。
筏下りは、12時10分ごろと2時20分ごろの2回通る。
毎回3隻くらいある。
筏下りの前にカヌーやラフティングもあり。
 
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2時40分ごろ、道の駅おくとろで休憩、その後帰路に着いた。
 

和歌山県田辺市の高原霧の里、新宮市の桑の木の滝、三重県熊野市の丸山千枚田 6月26日分。
 
26日日曜日、朝から小雨、高原霧の里へ、道の駅から20分くらい。
他にカメラマンはいない。
すぐに雨はやむが、霧が出てきていい感じ。
 
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その後、急激に晴れてくる。
国道311号・168号線を経由、新宮市の桑の木の滝へ移動。
歩道入り口にトイレあり。
 
路肩に駐車、歩いて12分。
途中カメラマン2名とすれ違う。
 
岩躑躅は7分くらいでいい感じ、まだ少しつぼみがあった。
北西向きなので、晴天の日も早朝は撮れるが、
コントラストが高いので、雨天が最良。
つつじに近づくには、かなり深いゴム長がないとだめ。
岩はとても滑りやすいので注意。
 
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当初雨予報で熊野古道や滝めぐりの予定だったのだが、
晴れてきてあまりいい被写体がないので、帰路に着く。
完全な晴天ならいいのだが、空に雲が多くいまひとつの感じ。
 
帰り道、三重県熊野市の丸山千枚田に寄り道。
さすがこの時期カメラマンは少ない。
歩いて15分の展望台へ、汗だく。
雲が多いので影が出るが、それもおもしろいかも。
 
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7月9日は虫送りが行われるので、行く予定、夜7時から。
 
帰りは県道40号線を北へ。
赤木の紫陽花は見頃初期、ゆりの群生は見頃終盤。
 
その後、国道169号線を通り帰路に着いた。

和歌山県田辺市の福定の紫陽花・三越峠・高原霧の里、中辺路町の牛馬童子・近露のゆりの群生地・野中の一方杉、本宮町の湯峰温泉 6月24日25日分。

24日金曜日から26日日曜日まで、和歌山県田辺市の高原霧の里に行って来た。
 
24日金曜日午後に出発、途中から小雨。
斑鳩から、国道24号・168号・311号線を経由して、4時間半(休憩40分ほど含む)で、
和歌山県田辺市の高原霧の里に到着。
熊野古道中辺路の西側に位置する。
紫陽花は見頃、数は少ない、この日は撮影せず。
 
夜は田辺市の扇ヶ浜近くにあるネットカフェ「優悦館」へ、8時間1600円。
 
翌25日土曜日、朝から再び高原霧の里へ、約40分。
他には誰もいない。朝から小雨が降っているがいまひとつ。
 
次に大銀杏で有名な福定へ移動。
道沿いに2千株の紫陽花があり、見頃初期の感じ。
小雨が降ったりやんだり。
 
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中辺路町の「道の駅中辺路」に移動、歩いて牛馬童子へ。
約13分、旧道の看板の所からだと2分弱。
 
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次に近露のゆりの群生地に移動。
小学校と中学校の間の道沿い。見頃後半。
時々日が差してくる。70-200mmで撮影。
群生地の中には入らないこと。
 
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次に野中の一方杉へ移動、駐車場から歩いてすぐ。
 
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次に武住から要害森山を通り、田辺市の三越峠へ。
道は1.5車線で悪くないが落石が多いので走りにくいところ。
三越峠の蜂樽の展望ポイントの所から撮影。
完全に晴れてくる、暑い!
 
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その後、発心門王子を抜けて、伏拝に行った後、
湯峰温泉へ移動、世界遺産にもなっている。
暑くてダウン、日陰で昼寝。
 
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その後、三度、高原霧の里へ。
当初の天気予報は、土日雨だったのだが、
晴れになったので調子が狂う。
 
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その後、熊野古道館を見学、すぐ前の滝尻王子へ。
 
夕刻、再び高原霧の里へ、日没頃には雲が厚くなって夕日は見れず、残念。
 
夜は近露の女神の湯へ、650円。貸しきり状態。
道の駅中辺路に移動して車中泊、暑くて熟睡できず。
 
後編に続く。
 

三重県熊野市の丸山千枚田、和歌山県新宮市の瀞峡 5月20日21日分。
 
20日金曜日、169号線を南下して大台ケ原に寄り道、少しだけ新緑を撮影。
大台ケ原ドライブウェイ、新緑は経ヶ峰付近で半分ほど、頂上付近はまだまだ。
ビジターセンターの話によると、大蛇嵓付近の石楠花は2分~4分くらいとのこと。
 
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4時前に、熊野市の丸山千枚田に到着。
カメラマンが数名。
天気がよすぎてうす雲がないので、展望台には上がらず。
 
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21日土曜日、現地で知り合った方と2人で朝から展望台へ、20分ほど。
残念ながら雲海は流れてこなかった。
蒼さが残る抜群のタイミングで、車が走ったのだが、
操作ミスで撮り逃す、何してんだか。
 
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しばらくして、2名ほど上って来られた。
 
その後、山を降りて下の休憩所でカメラマンの方たちと雑談。
 
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午前中は晴れの予報だったが、厚い雲で空が覆われてきたので、
熊野川周辺をロケハンしながら帰路に着いた。
 
次に和歌山県と三重県と奈良県の県境にある瀞峡へ。
和歌山県新宮市の瀞八丁の駐車場の右側から階段を降りて、すぐ吊橋を渡り、
途中上のほうには上らず、谷に沿って7分ほど歩くと、見晴らしのよい場所に出る。
北側から南側を見下ろすので、昼前後の光線がよい。
ウォータージェット船は、行きは11時12分ごろ、帰りは11時46分ごろに見えた。
帰りのほうが絵になる。

瀞峡。
 
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和歌山県和歌山市の和歌山城・紅葉渓庭園と岩出市の根来寺の紅葉 12月5日分。

前日から快晴、午後少し薄くもが出てくる。

朝から和歌山城へ、駐車場は1時間200円。
まずは紅葉渓庭園へ、無料。
全体はかなり散っているが、部分的には見頃。

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その後、城内の紅葉を撮る。

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帰りに岩出市の根来寺へ、駐車場無料、境内一部有料500円。
紅葉は散り、見頃、色変わり中混在。

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4時前に帰路に着いた。


和歌山県かつらぎ町の四郷の串柿の里 11月13日分。

天気は曇り、季節はずれの黄砂で遠景はかすんでいる。

串柿を作っている集落は4つあるが、
写真は、神野の集落で撮影。

各集落内は狭く、駐車場・トイレ・売店などはないので注意。
また私有地に入るときは必ず声をかけてからにしたい。

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和歌山県高野町の高野山と高野龍神スカイラインの紅葉 11月12日分。

朝から高野山へ。
朝のうちは小雨、昼頃から晴れ、夕方曇り。

山内、銀杏や広葉樹は散り始めや半散り。
カエデは色変わり中と見頃が多い。

国道480号大門口付近は見頃、とても綺麗。
高野大門は、色変わり中見頃混在。
西南院は見頃散り始め。

霊宝館は散り始め、半散り。
大師教会は色変わり中。

愛宕神社(信号のところ)は、色変わり中見頃混在。
壇上伽藍は、色変わり中と半散り混在。
蛇腹道は見頃、とても綺麗。

金剛峯寺は半散り。

遍照光院は色変わり中。

奥の院はたぶん散り。(行ってない)

高野龍神スカイラインは見頃後半、
標高の高い所はたぶん散り。(行ってない)
大滝は見頃、渓谷は上部は見頃、下部の御殿川付近は色変わり中。

紫陽花園のどうだんつつじは見頃、カエデは色変わり中と散りはじめ。

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和歌山県高野町の高野山と高野龍神スカイラインの紅葉 11月3日分。

朝3時半起きで、まずは野迫川村の雲海ポイントへ向う。
5時前には、すでに多くのカメラマンがいたが、
雲海はなし、山の稜線に厚い雲がかかり撮影せず。

その後、高野山の奥の院へ向う。
英霊殿は見頃前半、ここは早めなので例年なら散り始めなのだが今年は遅い様子。
一部見頃だが、まだ黄色のが多い。

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山内の紅葉もまだ色変わり中がほとんど。
ネット情報でも遅れているとのことだが、全体的に5日~1週間程度遅い感じ。
部分的に見頃のものもあるが、今週末はまだピークには少し早いと思う。
見頃は、今週末から来週末にかけてくらいだろうか。

天気は晴れているが雲が多く、よく陰る。
全体がいまいちなので、部分切り取り。

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その後、高野龍神スカイラインへ。
大滝周辺もあと5日~1週間くらいか、部分的には見頃。
標高の高いところも色変わり中。

紫陽花園のところの紅葉は見頃前半。

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帰りによった大塔の道の駅の紅葉も見頃前半。

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和歌山県新宮市の九重の雲海、熊野速玉神社の御船祭り、三重県紀宝町の飛雪の滝 10月15~
17日分。

15日金曜日午後に出発、日没前に新宮市熊野川町の九重へ。
雲海の撮影ポイント近くから夕暮れを撮影、ここは冬場がベスト。

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その後、渡瀬温泉へ、10時まで(9時半受付)700円。JAFとコーナン割引500円。
ここの露天は日本一広いとか。

夜は再び九重に戻り、車中泊。

翌土曜日5時半頃、他のカメラマンが来たのでスタンバイ。

ここは、篠尾と九重の集落の中間あたりにある雲海名所で、
カメラマンの間では、篠尾(ささび)といわれるが、正確な地名は九重(くじゅう)になる。

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」からは、篠尾・九重どちらの集落経由でも約40分。
道がよく、わかりやすいので、九重からのほうがおすすめ。

太陽は10日頃に正面から出てくるので、時期的には良いのだが、
気温が高いせいか、雲海は少なめ、稜線にも雲が厚くかかりいまひとつだが、
それなりにおもしろい写真は撮れた。カメラマンは二人だけ。

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日が昇ってから林道を歩いていたら熊さんに遭遇、走って逃げた。
日の出前は鈴を持って用心していたのだが、明るくなったので車に置いたままだった。
山深い所なので、油断は禁物です。鹿や野ウサギもいっぱいいるので、運転も慎重に。

その後はあまり撮影するものもないので、新しくできた道をロケハンして見て廻る。
三越峠の撮影ポイント(蜂樽の所)は、スズメ蜂がいるとの情報があったので確認に行ったが、
スズメ蜂がいっぱいいた、注意。

その後、実に11年ぶりに熊野速玉神社の御船祭りを撮りに行く。

2時前に御舟島が見える水道施設へ、駐車可。
3時ごろにはカメラマン26人。4時過ぎには観光客も含めて100人ほど。
対岸には観光客がいっぱい。

ここで、和歌山を代表する写真家の楠本さんにばったり、
以前にもお見かけしたことはあったのだが、お話しさせてもらったのは初めて。

4時半頃に下流から出発した9艘の船が、島の廻りを3回廻りお旅所まで競争する。
(島を廻るのは4時40分頃から10分ほど)
その後、優勝した船が1回、神様を乗せた船が3回廻る。
5時頃から、帰りの競争が始まり、島の廻りを2回廻り帰っていく。

高い柵があるので、ここからの撮影は脚立があると便利。

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すぐ日没で、近くの三重県紀宝町の飛雪の滝へ、公園になっている。
あっという間に日が暮れてくる、薄暮の滝を撮影。

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夜は、再び渡瀬温泉へ、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」で車中泊。

翌日曜日、朝から曇りで朝日は望めず。

写真は、新宮市熊野川町西敷屋の背高泡立ち草。

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その後、中辺路の311号線を抜け、上富田町へ移動。
富田川河川敷のコスモス畑は見頃後半、市ノ瀬橋近くと若者広場の2ヶ所ある。

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その後、新しくできた道をロケハンして見て廻り、早めに帰路に着いた。






和歌山県紀の川市の「わかやま電鉄の貴志駅」8月29日分2-2。

あらぎ島から移動、生石高源経由で紀の川市へ抜ける。
そういえば、猫の「タマ駅長」で有名な「わかやま電鉄の貴志駅」が近いなと気がつき、
帰り道によることにした。

新しい駅舎は猫型で、内部は小山商店とカフェになっている。

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日曜日は小山商店はお休みで、飼い猫のタマ駅長もお休み、残念。
駅前に臨時のお土産やさんができていた。
タマ駅長人気で観光客がいっぱい。
そのため、着ぐるみのタマ駅長代理が子供たちの記念写真の相手になっていた。
暑いのにご苦労様です。

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