風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:唐招提寺

奈良県奈良市の唐招提寺のうちわまき 5月19日分。

天気は曇り。

母と姉を連れて、午後2時前に唐招提寺へ。
かなりひさしぶりに、唐招提寺のうちわまきを見に行ってきた。

駐車場はほぼ満車、1時間550円、以降30分110円。
拝観1000円。

https://toshodaiji.jp/topics

うちわまき参加券、先着300名分の配布はすでに終了。
うちわ抽選券は2時半までなので、もらえた。

1時から舞楽も行われていたが、2時ごろに終了。
3時からうちわまきが始まる。

うちわまきは、舎利殿から金堂と講堂の間にいる参加者に向けて行われる。
参加券がない場合は、少し後ろからの鑑賞になり、あまりバリエーションは撮れない感じ。
舎利殿横にも行ってみたが、真横過ぎてだめ。
報道は斜めの金堂袖の高い位置からの撮影限定だが、アングルは一番良さそう。

うちわまき参加券があれば、必ずうちわはもらえる。昔みたいな争奪戦はなし。
うちわ抽選券はカラーカードを引いて、3時の抽選で色が同じならうちわがもらえる。
3人分で色がばらけたので、うちわ1本ゲット。
うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれている。

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奈良県奈良市の唐招提寺の瓊花と躑躅 4月29日分2-2。


京都府宇治市の平等院からの帰り道に、奈良市の唐招提寺に立ち寄る。
境内は500円、駐車場も500円。

瓊花(ケイカ)は皇居と唐招提寺にしかないという貴重な花で、
中国の揚州から50年前に贈られたものらしい。
一見、額紫陽花に似ているが、分類上はまったく別の花。
八仙花とも呼ばれ、色は白のみで、いい匂いがする。

瓊花と藤は満開、平戸躑躅は見頃。

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