風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:唐桑半島

宮城県気仙沼市の唐桑半島と安波山展望台からの眺め 7月21日分5-2。

9時30分ごろに道の駅高田松原を出て、
10時ごろに唐桑半島の御崎へ。
無料駐車場・トイレあり。
岬を巡る周遊コースを歩く。
http://www.karakuwa.com/

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10時30分ごろに、半造へ。
無料駐車場・トイレあり。
岬を巡る周遊コースを歩く。

11時30分ごろに巨釜へ。
無料駐車場・トイレあり。
岬を巡る周遊コースを歩く。

折石。
ここから朝日を撮影したことがあり、なかなか良かったが、昼は結構平凡な感じ。

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12時30分ごろに再び安波山展望台の無料駐車場へ。

https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s096/56/001/20180508112512.html

駐車場からも展望があるが、上に行けば行くほど眺望は良くなる。
山頂までは約20分。速足だと10分。

2分ほどでトイレがあり、さらに3分ほどで第一展望所の「ひのでのてらす」

さらに7分ほどで第二展望所の「ほしのてらす」
ここは2階建てで視界は広い。
下の方は改装工事中だが、2階には上れた。

さらに5分ほどで山頂広場。
ここは芝生で長椅子があるだけ。視界はやや狭い。

第二展望所の「ほしのてらす」の二階より撮影。
ここは山頂広場より、視界は広い。
写真の画角は58mm。24-105mmのレンズ1本あればよい。
南東側を見下ろす感じで、朝に撮るなら冬場がよいかも。

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宮城県気仙沼市の唐桑半島の巨釜の折石と朝日、岩手県大船渡市の碁石海岸の穴通磯、遠野市の南部曲り家千葉家、高清水牧場、遠野ふるさと村 6月23日分。

朝は好天。

宮城県気仙沼市の唐桑半島の巨釜にある折石と朝日。通岡峠から約35分。

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再び、岩手県に入り、大船渡市の碁石海岸へ。

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穴通磯。8時くらいから全体に日が当たってくる。

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その後北上して、岩手県の遠野市へ。雲が増えてきた。

南部曲り家千葉家。見学できるが今も住居として使われている。

L字型に曲がっているのが、このあたりの茅葺民家の特徴。

西南向きの高台にあり、午後の光線がお勧め。

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高清水牧場の展望台からの眺め、絶景。

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その後、市内をうろうろ。

遠野ふるさと村。

村内では、映画「ひぐらし」の撮影中、来年春公開、役所こうじさん主演とのこと。

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夜は、道の駅「遠野風の丘」で車中泊。

夜は寒くて、久しぶりに寝袋を2枚重ねにした。


岩手県一関市の山吹の棚田と猊鼻渓平泉町の中尊寺の金色堂と毛越寺の花菖蒲園、陸前高田市の奇跡の一本松、宮城県気仙沼市の唐桑半島 6月22日分。

朝は山に霧が流れていた。
岩手県一関市の山吹の棚田。棚田100選の北限になる。

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平泉町の中尊寺の金色堂、世界遺産に指定されている。

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同じく平泉町の毛越寺の花菖蒲園、まだ2,3分咲き。
ここも世界遺産に指定されている。

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その後、平泉の他の世界遺産を廻り、一関市の猊鼻渓へ。
 舟下り(1500円) でないと見れないところ。
奥まで行き、少し陸に上がって自由散策、再び船で戻ってくる、約1時間半。

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その後、太平洋側へ抜ける。

宮城県の北部にある気仙沼市の唐桑半島へ。
巨釜・半造を廻り、岬の先にある御崎へ。

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海沿いを北上、再び岩手県に入る。
東日本大震災でなくなった陸前高田市にあった高田松原に唯一残った奇跡の一本松へ。
東日本大震災応援ツアーの人たちなどが、訪れていた。
周辺、まだ津波の傷跡が多く残っている。
奥の建物は、使われていなかったユースホステル。

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夜は、通岡峠で車中泊。
温泉や屋台村、コインランドリーなどもある。

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