風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:塩尻市

長野県塩尻市の木曽の大橋と奈良井宿 7月8日分3-2。

霧ケ峰高原では、一時雨が降るが、また晴れてくる。しかし猛暑日らしく、抜けの悪い空。
疲れがたまって頻繁に睡魔に襲われることもあり、時々休憩しながら、のんびり下道移動で帰路に着く。

11時20分頃に、木曽の大橋へ。無料駐車場、トイレあり。
橋を渡ると中山道の奈良井宿がある。こちら側にも無料駐車場、トイレあり。
けっこう海外の人も来ていた。

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長野県塩尻市の高ボッチ高原から望む富士山と諏訪湖 11月12日分3-1。

朝2時起きで展望所へ。富士山は見えず。

再び仮眠して、4時過ぎに展望所へ。

雲が多いものの、富士山が見えてくる。
諏訪湖の雲海は、ほとんどなし。

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長野県塩尻市の高ボッチ高原から望む富士山と諏訪湖 11月9日分5-1。

朝4時起きで展望所へ。
昨日夕方、場所確保した時は3人分くらいの三脚しかなかったが、
4時前くらいは車がいっぱいやってきて、すでに三脚がずらり。

富士山と星空がきれいに見える。諏訪湖には雲海も。
GPVで中部・関東方面にもまったく雲がなかったので、今日は期待大。
贅沢言うと一部の雲海が濃すぎる感じだが、今まで来た中では一番いい。

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日の出近くには諏訪湖は完全に雲海に覆われる。

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日の出はかなり外れる。
冬至の頃が一番富士山に近づくが、12月上旬には冬季閉鎖でアクセス出来なくなる。

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日の出前に帰る人が多いが、雲海に光が入ってからの風景もいい感じ。

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長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の朝焼け 11月1日分。

天気は晴れているが雲あり。
車中で仮眠して、朝4時ごろからスタンバイ。

前日夕方4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あったが、
じわじわカメラマンが増え、日の出前には70人を超えた。
山頂の広場からも撮影可能なので、そちらのほうも当然いたと思うが、人数は不明。
道路脇や他にも撮影可能な場所もある。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にあり、国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。
雪が積もり、道路が閉鎖される12月ごろまで、撮影可能。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

諏訪湖や富士山は南南東方向で、夕方よりも朝の方が条件がよく、
雲海も期待できるので、当然カメラマンも朝の方が多い。

前日快晴だったが、朝は少し雲が増えた。
全くないと空が焼けないので、適度が難しい。
少し雲海も出たが、いま一つの感じ。
日の出は6時ごろ。諏訪湖や富士山は南南東方向なので、かなり外れる。
条件的には冬至に近ければ近いほど、日の出が富士山に近くなるので、
良いのだが、そのころには道路が閉鎖されている場合が多い。

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7時に出発。7時23分に岡谷ICから高速へ。
途中、ゆっくり休憩しながら、午後1時過ぎに帰宅。

今回の東北・中部の紅葉取材での総走行距離は4662キロ。

東北・中部の21日間の紅葉取材報告は今回で終了です。ありがとうございました。


長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の夕景と夜景 10月31日分3-3。

天気は快晴。

一度町に出て、昼食。
2時ごろに再び高ボッチ山へ。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

快晴で満月の土曜日で、かなりカメラマンが多いと思ったが、
4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あり。
山頂の広場からも撮影可能。

日没は5時ごろ。
諏訪湖と富士山は南方面で、日没方向から外れているので、わずかに焼けるだけ。

諏訪湖と富士山の夕景。

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日没後に撮影。

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満月が上の方に来る夜中10時から11時頃に撮影。
月明りで、歩くのにライトが不要なほど。
月明りがないと夜中は富士山や山並みが見えない。

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