風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:夕焼け

京都府京都市の八坂の塔と東山花灯路 3月3日分2-2。

昨日、北野天満宮に行った後、午後から東山に移動。

東山花灯路は、3月3日から12日まで。


夕暮れの八坂の塔。

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粟田燈呂。

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竹灯り・幽玄の川。

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生け花プロムナード。

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八坂の塔周辺は人通りが絶えない。
終了時刻の9時半頃でも人が多く、人を入れずに撮影するのは困難。

テスト点灯の日か、雨天がよいかも。
最悪分割撮影でレイヤー合成という手もある。

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大阪府大阪市梅田スカイビルからの展望と夕景に夜景 2月4日分3-3。

その後、久しぶりに梅田スカイビルへ、3時半ごろに到着。
入場1000円(JAF割引100円あり)

屋上展望フロアには、海外の方がいっぱい。
日没の5時半前にはかなりの数。

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快晴で綺麗に夕日が見えた。

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下の階からだと手前の方も見えるが、ガラスがあるので反射注意。

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大阪府大阪市の淀川河川敷から望む大阪梅田の夕・夜景 1月26日分。

昨日は久しぶりに1日中快晴。
夕方、大阪の塚本へ。
淀川河川敷から望む大阪梅田の夕・夜景を撮影。

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島根県松江市の宍道湖・嫁ヶ島と夕日など、11月7日分3-3。

夕方に島根県松江市の宍道湖へ。
駐車場無料、数箇所あるが北側が便利。トイレもある。ちょうど夕日がいい時期なので、カメラマンも多かった。


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松江城の夜景。夜は城の近くには行けない。
有料駐車場あり、1時間300円ほど。

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奈良県 信貴生駒スカイラインから望む大阪の夜景、10月24日分2-2。

あまりにも天気がいいので、夕方信貴生駒スカイラインへ、片道1340円。

信貴山側から入り北上。

十三峠駐車場から望む夕日。
道沿いから見られ、道沿いに広い駐車場がある。

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鐘が鳴る展望台からの大阪の夜景。
広い駐車場があり、自販機はあるがトイレなどはなし。
歩いて3分ほどで、展望台。
180度広い視界があり絶景。個人的には日本三大夜景候補。
今日は雲一つない快晴で、空気も澄んで1年に数日あるかどうかの撮影日和。

ただここの展望台は狭く、3人くらいでいっぱい。
撮影中入れ替わりで2組のカップルが来たが、
1組以上来ると三脚は場所とるので心理的に撮影するのは厳しい。
人が動くと揺れるし、無人の時がよい。
土日は避けた方が賢明。

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反対側の奈良の夜景。少し遠い感じ。

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最後に山上展望台へ。
道沿いに駐車場があり、自販機はあるがトイレなどはなし。
歩いて1分ほどで、展望台。東屋あり。
見える範囲はかなり広いが、手前の木々がうるさい。
また左下に写っている塔が邪魔。

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生駒側に抜けて、宝山寺横を下り帰宅。

与論島 鹿児島県与論町の大金久海岸・寺崎海岸・前浜海岸・与論城跡からの夕景 7月2日分。

早朝5時過ぎに宿を出て、歩いてフェリーターミナルへ、5分ほど。

与論島行きのフェリーは予約してあり、期間割引2等大部屋で5260円。

5時25分に船内へ。(5時には入港していた。)
5時50分の出港前までしか、朝食を取れないので、すぐに朝食をとる。

5時50分に出港。朝日が昇る。
雲が多かったが、しだいに快晴になる。

9時10分に徳之島に到着、40分に出港。
闘牛で有名な島。

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船上にはヘリポートもある

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11時半に沖永良部島に到着、12時に出港。
百合の花が有名な島。

11時45分から12時過ぎまで、昼食受付時間。
時間外、食堂は開放されている。

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1時50分、予定を少し遅れて与論島に到着。
宿からの迎えの車に乗り、2時10分に民宿に到着。
部屋は洗面付きで、3800円。

4日間スクーターを借りる、24時間3000円。

2時40分に出発。

高台から、与論町の大金久海岸。

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大金久海岸のシーマンズビーチ付近。

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さとうきび畑。

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寺崎海岸。

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前浜海岸。

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与論城跡からの夕景。島で一番の高台になっている。

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秋田県仙北市の乳頭温泉郷の紅葉、水芭蕉園の紅葉、秋田駒ケ岳、田沢湖高原の展望台からの夕景 10月15日分。

朝は雲が多い天気で少し青空、1時ごろから晴れてくる。
朝から秋田県仙北市の乳頭温泉郷へ。

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温泉郷は、複数個所あり、茅葺のところが多い。

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水芭蕉園の紅葉、すごく綺麗。穴場かも。

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鶴の湯、本陣。

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その後、国道341号を北上、宝仙湖からぶな森トンネルへ。

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二筋の滝が見える。

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3時前に水芭蕉園に戻る。
秋田駒ケ岳が綺麗に見える。

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田沢湖高原の展望台からの夕景。

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夜、岩手県の八幡平に戻り、ホテル泊。
また腰が痛くなったので、マッサージしてもらう。

沖縄県座間味村 慶良間諸島の座間味島 高月山展望台稲崎展望台、神の浜展望台、女瀬の崎展望台 9月5日分。 

朝5時15分に出発。
歩いて高月山展望台へ、東側の展望ポイントまで17分ほど。

ひさしぶりに雲の少ない朝。
日の出は6時過ぎだが、地平線付近は雲で隠れていた。
しかし、少し経つと朝日が現れる。

手前は、座間味島の唐馬付近。奥右は渡嘉敷島。
奥中央は儀志布島。奥左は黒島。

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港に戻り、スクーターを借りる、3時間2500円(GAS込み)

嬉しいことに雨予報が外れて、天気は晴れ。
少し雲があるが、今回の旅行で一番いい天気。

右は無人島の嘉比島。左も無人島の安慶名敷島。
どちらも日中は海水浴客で賑わう。

中央奥は阿嘉島。

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稲崎展望台から展望。
手前の半島は、女瀬の崎展望台付近。
右が屋嘉比島。左が阿嘉島。そのとなりが久場島。
屋嘉比島と久場島は、立ち入り禁止。

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神の浜展望台からの展望。手前が嘉比島。

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女瀬の崎展望台からの展望。
右が屋嘉比島。左が阿嘉島。そのとなりが久場島。

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再び神の浜展望台からの展望。
右が屋嘉比島。左が阿嘉島。そのとなりが久場島。

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とりあえず一通りのイメージは撮れたので、
午後からはカヌー&シュノーケルツアーへ、7000円。
会社の同僚という女性2人男性7人の9人組と自分とガイドの合計11人。

阿真ビーチからカヌーで嘉比島に向かい、シュノーケルを楽しんだ後、
嘉比島の高台に上り、帰りもカヌーで戻る。
カヌーは片道30分ほど、3人乗りは初めてで、なかなか面白かった。
シュノーケルでは、海亀は見落としたが、ニモには会えた。

慶良間の海はとても綺麗、カメラ水没するといやなので、
持って行かなかったが、無人島綺麗だったので、
今度行くときは防水完璧にして持って行きたい。
また水中写真にもそのうち挑戦したい。

夕方、自転車を借りて神の浜展望台へ。
無人のセルフレンタル、2時間300円。

ここは、阿真ビーチからも近いので観光客もけっこう来る。
6時45分くらいに日没。
最後は雲に隠れたが、けっこう綺麗に見れた。

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沖縄県座間味村 慶良間諸島の座間味島 阿真ビーチ稲崎展望台、女瀬の崎展望台、古座間味ビーチ、神の浜展望台からの夕景 9月4日分。

朝は、高月山展望台へ。朝日はいまひとつ。

今日も雲が多い天気なので、
太陽の位置と青空の面積を見ながら、行ったり来たり。

高台の道沿いから望む阿真ビーチと嘉比島。

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稲崎展望台、冬場はくじらの観測地になっている。

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阿真ビーチ。

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女瀬の崎展望台。ここはトイレもある。

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古座間味ビーチ。

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阿真ビーチに行く手前の道路沿いから望む夕景。

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神の浜展望台からの夕景。

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沖縄県渡嘉敷村 慶良間諸島の渡嘉敷島 渡嘉志久ビーチの夕暮れ 8月29日分。

天気は高曇り。
朝8時20分に泊港(通称とまりん)へ。宿から歩いて10分ほど。

9時、予約していた慶良間諸島の渡嘉敷島行きのフェリー渡嘉敷に乗船。
片道1660円。夏場は予約でいっぱい。

10時に出航。
11時15分、渡嘉敷島に到着。予約していたレンタカーを借りる。
3日間、保険込みで25000円ほど。
50キロまでGAS無料、追加25キロごとに400円。
4人ほど借りていたが、ほとんどの人は日帰り利用。

天気がいまいちなので、初日はロケハンで、島を廻る。
慶良間諸島では、渡嘉敷島が一番大きいが、
それでも南北10キロほどしかない。

やどかりくん。

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4時半頃に港近くの渡嘉敷島唯一のドミトリー、「ケラマバックパッカーズ」へ。
1日2500円。

沖縄本島は、中国のツアー客が多いが、慶良間は欧米人率が高い。

渡嘉志久ビーチの夕暮れ。
夏場は地平線近くに雲が多く、この後隠れてしまった。

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