風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:大分県

大分県別府市のビーコンプラザのグローバルタワーからの市街風景 4月19日分5-4。

12時ごろにビーコンプラザへ。
駐車場1時間無料、追加1時間100円。
グローバルタワーは300円。360度の展望。

コロナで営業時間短縮のため、現在夜景は見れない。

https://www.b-conplaza.jp/visiter/globaltower/


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大分県別府市の別府地獄巡り 4月19日分5-3。

9時前に別府市に戻り、久しぶりに別府地獄巡り。
1ヶ所だと400円。7ヶ所全て廻れる券は2000円。
どこも駐車場は無料。

https://chinoike.com/over/

http://www.gokuraku-jigoku-beppu.com/

血の池地獄。

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海地獄。

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かまど地獄。

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7ヶ所全て見てから、湯煙展望台へ。
無料駐車場・トイレあり。
残念ながら、湯煙は見えず。
気象条件によって見えない時があるらしい。
温泉街なのに湯煙が見えないのは寂しいので撮影せず。

大分県宇佐市の宇佐神宮 4月19日分5-2。

7時頃に宇佐神宮に移動。駐車場400円。
宇佐神宮は全国に4万社あまりある八幡様の総本宮で、
以前から一度お参りしたかった場所。
雰囲気的には伊勢神宮と似た感じで、すごく立派。

http://www.usajinguu.com/

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大分県大分市の十文字原展望台から望む朝日 4月19日分5-1。

朝から快晴。
朝一は十文字原展望台へ。
以前夜景は撮ったことがあるが、朝は初めて。
無料駐車場・トイレ・売店あり。
日本夜景遺産にも登録されていて、別府市街が良く見える。

http://www.hoteloita.com/beppu/jumonjibaru.html

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大分県豊後高田市の真玉海岸から望む夕日 4月18日分4-4。

4時過ぎに城山展望台を出て、下道を北上。
時間的に厳しくなったので、5時に九重ICから高速へ入る。
5時35分に院内ICで出て、6時10分頃に真玉海岸に到着。
通潤橋からだと休憩を入れて4時間ほどの大移動になるが、
干潟と日没の関係で、18日がぎりだったので仕方がない。

真玉海岸には、無料駐車場・食堂・トイレあり。
干潟の夕日の見頃はHPに出ている。
御輿木海岸よりはチャンスは多いと思う。
https://www.showanomachi.com/topics/detail/43

天気は完全に快晴に変わったので、太陽が水平線に沈むまで綺麗に見れた。

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九州取材記その13 大分県竹田市のくじゅう花公園  10月21日分3-2。

10月16日から11月7日まで九州を廻ってきました。
遅くなりましたが、時間のある時に取材記少しずつアップします。

10月21日。天気は完全に曇りに変わる。

その後、産山村のヒゴタイ公園に行くが、コスモスはほとんどがない。
今年は長雨で生育不良の様子。

次に大分県竹田市のくじゅう花公園へ移動。
入園1300円。JAF割で1200円。
http://www.hanakoen.com/

ここもコスモスは長雨の影響でかなり少ない。
マリーゴールドは見頃旬。

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大分県竹田市の七ツ森古墳の彼岸花 9月23日分3-3。

菊池市、阿蘇市経由で3時過ぎに大分県竹田市の七ツ森古墳へ。
20万本の彼岸花が咲くと言われる名所。
駐車場有、トイレ、売店などはなし。すごうの道の駅から2キロほど。
彼岸花は早い遅いで全体的にはピーク過ぎ。
17日の時点で6.7部から満開情報出ていて、もう遅いだろうと思ってたので、
今回はロケハンのつもりだったのだが、21日くらいなら充分撮れていた感じ。

https://www.visit-oita.jp/spots/detail/6039

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その後、熊本県の産山村の扇の棚田へ。
彼岸花はほとんどなく、手前の稲刈りも終わっていたので撮影せず。

その後北上して、大分県日田市まで走る。

大分県中津市の深耶馬渓の紅葉、11月22日分3-3。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

もう一度九酔渓を見てから、北上。
少しくらい撮れそうなところがないか探したが、もう終盤で撮影せず。

中津市の深耶馬渓へ。
無料の駐車場、トイレ、売店あり。
観光客は多かったが、ここも見頃後半。
4月の地震の影響でひびが入り、6月に大崩落が起き、
一目八景の一番いいポイントがなくなっていた、自然のこととはいえ残念無念。

道沿いの展望台から撮影。手前のカエデ以外はかなり散ってる。

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少し離れたところにある立羽田の景。ここは見頃。
無料の駐車場、トイレ、売店あり。

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その後、羅漢寺へ。無料駐車場、トイレ、売店あり。
山の上の寺までは、リフトがある。
山頂往復800円、寺往復700円。
記念撮影以外は禁止。

有名な青ノ洞門。
実際に掘られた青ノ洞門の一部も見学できる。
無料駐車場、トイレ、売店あり。

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猿飛千壺峡。
紅葉半散り、見頃混在。
無料駐車場、トイレ、売店あり。

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大分県由布市の由布院、狭霧台からの展望と金鱗湖の紅葉、11月22日分3-2。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

由布院の東側にある狭霧台は、地震の影響で立入禁止。
車は入れないようになっているが、ひびが入っているくらいで、
たいしたことがないせいか、観光客はみんな入って撮影している。

一応立入禁止なので、手前の道路沿いから撮影。

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その後、町中にある金鱗湖へ。
駐車場1時間200円。
小さな湖で、紅葉も少ないが、
湧き上がる雲海に朝日が差し込み綺麗。

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大分県由布市のやまなみハイウェイから望む由布院盆地、11月22日分3-1。

前夜は雨、朝は快晴、しだいに雲が増える。

やまなみハイウェイの蛇越展望所から望む雲海に包まれた由布院盆地。
駐車場あり、トイレなし。東屋のある展望所まで2分ほど。
他にカメラマン1名。
秋の雲海で有名なポイント。

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熊本県と大分県の滝巡り、11月21日分。

天気は曇り。
菊池渓谷に行きたかったのだが、地震の影響で道路が通れず、
いまだに立入禁止。

九州各地で頻繁に皇帝ダリアを見かける。

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熊本県小国町の鍋ケ滝。
周辺に紅葉はあまりない。
無料駐車場、トイレ、売店あり。入場300円、9時から17時。
営業時間外はトイレは閉まる。

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すぐ近くの下城の銀杏は、完全に散っていた。

すぐ近くに下城の滝があるが、東側の展望台へ行く道が立入禁止で見えない。
西側にも展望台があるが、真上にあり、木も邪魔で全然見えない。

手前にある鍋釜の滝。

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中間にある霧通しの滝。

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北上して大分県に入る。

大分県玖珠町の慈恩の滝の紅葉は、ほとんど散っていた。
三日月の滝の紅葉は、まだ早い感じ。

九重町の龍門の滝の紅葉。
一番いい位置にある紅葉はほぼ散っていて、写真のポイントのみ見頃。

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その後、九酔渓に行くが、ここも見頃終盤の感じで撮影せず。

大分県竹田市の竹楽、11月20日分3-3。

天気は曇り。

大分県竹田市に戻る。
今日は、廣瀬神社のすぐ近くのビジネスホテルへ。

竹楽は、11月中旬の金土日開催。
土曜日よりも日曜日のほうが、やや人が少ないかんじ。


廣瀬神社。

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キリシタン洞窟礼拝堂跡。
十字架の切り抜きが独特。

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弥五兵衛坂。

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十六羅漢。
紅葉は、赤色のライトアップされているので、すごく綺麗だが、
昼間見ると、さっぱりの色付き。

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歴史資料館の絵巻。

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大分県竹田市の岡城跡の紅葉、11月20日分3-1。

天気は曇り。朝から荒城の月で有名な岡城跡へ。
無料駐車場、トイレ、売店あり。入場300円。早朝から開いてる。


紅葉見頃。城跡内はかなり広く、見所は多い。

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大分県竹田市の竹楽、11月19日分3-3。

天気は夕方に曇りに変わる。

大分県竹田市に移動。
無料の臨時駐車場に停めて、歩いて市内へ。
駅に向かうシャトルバスもある、100円。

竹楽は、11月中旬の金土日開催。
前日の金曜日は、嵐だったが、規模を縮小して行われたらしい。

同様のイベントは日本各地で行われているが、竹田市の竹楽は、
最も規模が大きく、全部で2万本あるらしい。


村上自動車さんがやってる竹楽。
竹楽八景以外でもいいところはある。

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歴史資料館の絵巻。

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廣瀬神社。

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十六羅漢。

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熊本県阿蘇市の長寿ケ丘公園の桜、小国町の杖立温泉の鯉のぼり、大分県日田市の振り袖桜、熊本県高森町の高森峠 4月6日分。

天気は曇り、時々日差しあり。

天気いまいちなのでロケハン主体。

阿蘇市の長寿ケ丘公園の桜は、満開だったが花付きが悪かった。
晴れていれば阿蘇山と桜が撮れるところ。

アップ写真などを撮りながらゆっくり北上。

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小国町の前原の1本桜はまだ咲きはじめ。案内あり、駐車場のみトイレなし。

小国町の杖立温泉の鯉のぼり。ここは規模が大きい。
桜は満開散りはじめ。橋が数か所あっていろんなところから撮れる。

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途中で見かけた桜吹雪。

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大分県日田市の振り袖桜。路肩駐車可。道案内なし。桜の紹介看板のみ。
蜂の巣湖の川畑橋の南側のトンネル横を上る。
桜は満開。

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夕方、再び熊本県高森町の高森峠へ。
カメラマン3名ほど。

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撮影を終えるとすぐに雨が降り出してきた。

夜はペンションヘ。



大分県別府市の鉄輪温泉・鶴見岳、由布市の狭霧台展望所・由布院、豊後大野市の原尻の滝、宮崎県高千穂町の高千穂峡の真名井の滝・国見ヶ丘展望台 5月18日分。
 
朝から快晴。
海沿いの国道10号線より、大分県の別府市街。
 
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鶴見岳と鉄輪温泉と別府市街。
 
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日田往還よりの鶴見岳。
 
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日田往還の狭霧台展望所より、由布院の街を遠望。
 
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10時前に、大分県豊後大野市の原尻の滝へ、100名瀑の1つ。
駐車場無料、売店もある。
ここは晴天で撮りたいところ。
思ってより水量が少なかった、残念。
 
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1時ごろに宮崎県高千穂町の高千穂峡へ。
写真は真名井の滝、100名瀑の1つ。
駐車場500円、売店やボートもある。
コントラストが強すぎてあまり撮影せず。
 
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夕方、国見ヶ丘展望台へ。町から10分もかからない。
秋の朝の雲海が有名な所。売店、トイレあり。
 
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夜は高千穂温泉へ。
500円、10時まで、木曜休み(祝日は翌日休み)、26日は半額。
 
昨日は韓国からのツアー客で満員だったらしい。
九州は韓国や中国の観光客が多いのだが、ちょっとびっくり。
 
温泉出たすぐのコインランドリーで洗濯、65分800円。
11時車中泊。
 
続く。
 
 

大分県由布市の由布川渓谷、別府市の地獄めぐり・湯煙展望台・十文字展望台 5月17日分。
 
朝は曇り、のち晴れややうすい青空。
大分県由布市の由布川渓谷へ。
駐車場から渓谷の上の橋を渡り、階段を下りる。
下まで4分。長靴があったほうがよい。
撮影中、上から朽ちた竹が落ちてきた、かなりの衝撃。
他にも落ちた形跡があるので、気をつけたほうが良い。
 
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11時頃、大分県別府市へ。
中学の修学旅行以来の地獄巡り。
地獄6カ所の共通券は2000円。
 
海地獄。
 
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血の池地獄。
 
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湯煙展望台より。
 
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十文字展望台より。
 
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夜はネットカフェへ、ナイトパック9時間1500円、シャワーあり。
データストレージしてから、1時に就寝。
 
続く。

大分県竹田市の男池湧水群の名水の滝とオヒョウの木に包まれた岩、熊本県菊池市の菊池渓谷と鞠智城 5月15日分。
 
昨日は日没であまり時間がなかったので、
再び大分県竹田市の男池湧水群へ。
男池湧水群は協力金100円。滝のすぐ横にも駐車可。
色温度が整ってから、再び名水の滝を撮る。
雨上がりで新緑がとても綺麗。
 
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有名なオヒョウの木に包まれた岩。米プロも撮っていましたね。
 
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8時に移動、途中から本降りの雨。
朝食後、10時に熊本県菊池市の菊池渓谷へ。
駐車場200円、協力金100円。売店、食堂あり。
ここは人気の撮影エリアなので、本降りの雨にもかかわらず、
数名のカメラマンに出会う。
こんな渓谷では、雨の日は霧も出て、とても綺麗に写るのだが、
撮影は、すごくたいへんで疲れる。
 
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夕方、菊池市の鞠智城へ。ここは無料。
雨も上がり、少し青空が見えた。
 
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夜は、菊池温泉街の望月温泉へ、500円(菊池渓谷の半券で300円)
9時頃、車中泊。
 
続く。

大分県宇佐市の東椎屋ノ滝、玖珠町の西椎屋の滝・慈恩ノ滝、九重町の龍門ノ滝、竹田市の男池湧水群にある名水の滝、熊本県小国町の鍋ヶ滝 5月14日分。
 
朝は曇り、すぐに雨が降ってきて、降ったりやんだりの天気。
こういう日は滝巡りに最適。九州には滝が多いので助かる。
 
大分県宇佐市の東椎屋ノ滝、100名瀑の1つ。
駐車場200円。歩いて5分、北東向き。
撮影していると地元の人の案内で修学旅行生が次々やってくる。
少数グループでの見学コースになってるみたい。
 
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大分県玖珠町の西椎屋の滝、100名瀑の1つ。
北東向き。展望所まで歩いて2分。滝つぼには行かず。
 
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大分県九重町の龍門ノ滝。
近くには温泉もある。駐車場から歩いて5分。龍門寺の裏手。北西向き。
夏場は滝すべりで賑わうところ。この時期、やや水量が少なかった。
 
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大分県玖珠町の慈恩ノ滝。
駐車場から歩いて5分。北西向き。滝の裏にも行ける。
旧街道沿いにある。
 
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熊本県小国町の鍋ヶ滝。
駐車場から歩いて5分。北向き。滝の裏にも行ける。
売店やトイレもあるが、営業時間外は閉められている。
 
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大分県竹田市の男池湧水群にある名水の滝。
男池湧水群は協力金100円。滝のすぐ横にも駐車可。
少し遅くなりすぎてかなり暗くなってしまった。
 
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夜は大分県別府市のネットカフェへ、ナイトパック6時間1200円、シャワーあり。
データストレージの後、1時ごろに就寝。
 
続く。

熊本県産山村の扇棚田・山吹水源、大分県九重町のくじゅう夢大吊橋・震動の滝、由布市の蛇越展望所 5月13日。

朝は南阿蘇村の俵山峠から朝日を狙うが空振り。
この時期阿蘇山上から朝日が昇る。
ここで、知り合った熊本の中村さんといっしょに産山村の棚田へ。
棚田の数は少ないが美しい所。
 
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すぐ近くの山吹水源。新緑が綺麗。
ここは、中村さんに教えてもらわなければ、素通りしていた。
産山村の棚田のすぐ近くで、トイレも完備。
 
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中村さんと別れて、くじゅう夢大吊橋方面へ。
県道40号線沿いは、新緑が綺麗。
 
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3時に、大分県九重町のくじゅう夢大吊橋に到着、入場500円。
橋の上からは、100名瀑の1つである震動の滝が見える。
雄滝と雌滝があり、雌滝は橋の横を下りたところの展望所からもわずかに見える。
秋の紅葉の時期もぜひ来たいものだ、さぞ見事なことだろう。
 
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その後、九酔渓を廻り、
夕方再びやまなみハイウエイへ。
 
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やまなみハイウエイの大分県由布市の蛇越展望所からは、由布岳と由布院の街が見える。
秋は雲海も見られる所。
 
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夜は、由布院のほたるの湯へ、露天のみで500円。
9時過ぎに車中泊。
 
続く。
 

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