風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:大台ケ原

奈良県上北山村の大台ケ原の大蛇嵓から望む不動返し嵓の紅葉 10月27日分2-2。

天気は晴れだが雲が多い。

7時35分に藤原宮跡を出て、大台ケ原に向かう。
途中10分ほどコンビニへ。

9時10分、国道169号線から大台ケ原ドライブウェイへ。

例年ならドライブウェイ沿いの紅葉が、見頃のはずだが、
今年はまだ早いようだし、色も今一つの感じでまったく撮影せず。

9時45分に山頂の無料駐車場に到着。
山頂付近の紅葉はもう終わっているが、
時間があるので、正木峠からぐるっと回ることにする。

HPに地図、ブログに紅葉情報あり。↓

http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tanoshimu/odaigahara/

http://vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/tanoshimu/odaigahara/img/oodai_all.gif

http://kamikitayama.blog68.fc2.com/

https://www.facebook.com/%E4%B8%8A%E5%8C%97%E5%B1%B1%E6%9D%91-332729053416590/

10時30分に歩き出す。
登山道はよく整備されていて歩きやすい道。
ただし、ストックはあった方がいい。

11時に展望台に到着。ここも終盤、色もいまいちの感じ。
日出ヶ岳山頂には行かず、正木峠へ。

7分ほどで正木峠の頂上。ドウダンツツジの紅葉は終盤。
さらに17分ほどで正木ヶ原。

さらに10分ほどで尾鷲辻の分岐。
さらに12分ほどで牛石ケ原。
さらに10分ほどで大蛇嵓(だいじゃぐら)

途中食事休憩などで合計20分ほど休む。

12時15分ごろに大蛇嵓に到着。
大蛇嵓は巨大な1枚岩で斜めになっていて、鎖の先は絶壁なので、上を歩くのは結構怖い。
端の鎖伝いに歩くとよい。

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先端から望む不動返し嵓の紅葉は見頃旬。
前に来たときも27日ごろが見頃だったので、大体この時期がおすすめ。

2012年の記事↓
https://coolheartgallery.livedoor.blog/archives/532136.html

尚、不動返し嵓を大蛇嵓と勘違いしてる人が多いが、
大蛇嵓は撮影してる岩のところ。

35フルサイズで24mm。

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中滝や西滝も見える。

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曇ってきたので、一度駐車場に戻るが、
夕方また晴れてきたので、再び大蛇嵓へ。
今度はAコースで、尾鷲辻経由で50分ほどで、3時40分ごろに大蛇嵓に到着。
夕方は、帰る人が多いので、もう誰もいない。
光線的には3時以降の午後の光が立体感が出るので、おすすめ。

35フルサイズで50mm。

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35フルサイズで17mm。

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35フルサイズで35mm。

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4時半ごろに帰る。
まだ太陽は稜線には沈んでいないが、もう少しすると陰ってしまう。
入れ替わりで3人が来たが、来るの遅すぎ。

5時半ごろに駐車場に戻る。
かなり暗くなったが、ライトなしでも歩ける程度。
もちろんライトは要持参のこと。

以前、三脚担いだまま、思いっきりこけて、
胸を強打、三脚のパーン棒ぽきりとやっちまったので、
夜間は特にストックあった方が良い。

5時40分に帰路に着く。
6時10分に国道169号線に入る。
7時に吉野の土田交差点を右折して北上。
8時に斑鳩町の自宅に帰る。

今日の総走行距離は、199キロ。

奈良県吉野町の吉野山と上北山村の大台ケ原の紅葉 10月26日分。
 
朝から晴天、まずは奈良県吉野山の上千本へ。
桜紅葉は、一応見頃。散っているのは少なめだが、色合いはいまいち、痛みも多い。
 
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その後、大台ケ原へ向かう。
ドライブウェイの途中で、久しぶりに写真家の高橋良典さんと再会、昨年の作品展以来。
今日は撮影会で朝から来られていたみたい。
高橋良典さんの写真事務所  『フォト春日』のホームページ
 
途中で少し撮影。経ヶ峰より上のほうは見頃、色付きは平年並み。
 
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2時半頃に山頂の駐車場へ、寄り道し過ぎて予定より遅れてしまった。
ここで、京都の星野さんと久しぶりに再会。知り合いに会うときは不思議と続くものですね。
 
地球のうえ      http://www5d.biglobe.ne.jp/~yuka0225/
京遊び        http://www5d.biglobe.ne.jp/~yuka0225/kyotoguide/index.htm
 
早足で歩いて、約40分で大蛇嵓へ。
東大台の周遊路は見頃過ぎ。
 
大蛇嵓付近の紅葉は見頃過ぎ。不動返し嵓辺りは見頃。
ここは午後3時ごろの半逆光がおすすめ。
今日の目的は、ドライブウェイとここだけ。
 
少し後に星野さんもやってきたが、他にカメラマンの姿はなし。
風がなく雲が停滞、なかなか日がささなかったが、何とか無事撮影。
 
大蛇嵓(だいじゃぐら)から望む紅葉の不動返し嵓。
 
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ドライブウェイの途中から撮影。
 
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奈良県上北山村の大台ケ原の紅葉 10月20日分2-1。
 
早朝から大台ケ原へ、斑鳩の自宅から約2時間。
朝6時の時点でも、駐車場は9割以上埋まっていた。
 
全国的に2日続いての快晴予報だったが、さすがに豪雨地帯の大台ケ原は雲が多い。
風が強くて、ジャケットにフリース着ていても、まだ朝は寒いくらい。
まぁ風が強いので、雲が流れて時々日差しも見れるのだが、
快晴を期待していただけに、少し期待はずれ、なかなか思い通りにはいかないものだ。
 
まずは日出ヶ岳方面に行く。紅葉見頃後半。
 
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正木峠のドウダンツツジの紅葉は、
たまに綺麗なのがあるけど、ほとんど見頃終盤
 
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この数年でトウヒ群がほとんど倒れて、
青空背景に立つトウヒ群みたいな写真を撮ることができない。
 
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大蛇嵓(だいじゃぐら)から望む紅葉の不動返し岳。
大蛇嵓付近の紅葉は見頃。不動返し岳辺りはもう少し先。
撮影したのは午前10時ごろだが、ここは午後3時ごろの半逆光のほうがおすすめ。
 
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ドライブウェイ、経ヶ峰より標高が高いエリアでは、色変わり初期見頃開始。
下の方はまだまだ。

12時頃、駐車場はパンク状態。それでも入ってくる車があって、
おまけにバスも多く、出口付近路上駐車もあって狭いので渋滞、
行政の交通整理もなく、出るに出られず。
しかたないので、自分が誘導して出られるようにした。

もっと譲り合いの精神もてばいいのに、みんな自分勝手だし、
渋滞必死なのに、途中で停めずに駐車場まで上がってくるのはやめてほしい。

橿原藤原宮跡のコスモス編に続く。

奈良県吉野町の吉野山の上千本の桜の紅葉、上北山村の大台ケ原の紅葉 10月26日分。


朝から吉野山へ。
桜紅葉は見頃、まだしばらくは大丈夫。
朝からの小雨で、7時ごろから雲海が増えてくる。
そのころに他のカメラマンも計3名ほどやって来た。
8時過ぎには雲海が一気に増えて蔵王堂が見えなくなったので、

吉野山の上千本より。

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少し下って猿引坂の展望台からも撮影。

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その後、10時半過ぎに奈良県上北山村の大台ケ原へ移動。
ドライブウェイ沿いの紅葉は見頃旬、山頂付近は終了。
あいかわらず小雨が降ったりやんだりの天気。
紅葉はしっとりと濡れて美しいが、風が強いのが厳しい。

昼過ぎに頂上の駐車場へ、少しだけ空きあり。
ひさしぶりに東大台のシオカラ谷へ行ってみる、約30分。
途中の紅葉は綺麗なところがあったが、シオカラ谷は終盤。
帰りもドライブウェイ沿いを撮影しながら、ゆっくりと降りる。

大台ケ原の紅葉。

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6時前に帰宅。

奈良県上北山村の大台ケ原の紅葉と夕景 10月18日分2-2。

10時ごろに奈良県上北山村の大台ケ原へ移動。

少し雲が漂うものの、天気は快晴になってきた。
ドライブウェイ沿いの紅葉は見頃、今年はやや早いみたいだが今週中は大丈夫だろう。
11時ごろに山頂の駐車場に向かうが、かなり手前まで車で埋っているのであきらめ、
再びドライブウェイ沿いの紅葉を撮影。

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3時前に再び山頂の駐車場に向かうが、今度はなんとか駐車できた。
遅い昼食の後、山頂の日出ヶ岳へ向かう。
20分ほどで山頂への分岐に到着するが、
すごい霧で日出ヶ岳はあきらめ、正木峠へ。
この辺りの紅葉は終盤、正木峠へ続くつつじの紅葉も終盤。
しばらくすると霧が晴れてくる。

霧に包まれた正木峠のドウダンツツジの紅葉。

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5時20分ごろに日没、快晴なので星景も撮りたかったが、あまりの寒さに残念。
ジャケットにフリースも着込んでいたのだが、風が強くもう冬の感じ。

正木峠の夕暮れ。

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帰り道、思いっきりこけて全身を打つ、三脚のパーン棒も折れてしまった。
車で一泊して、翌日に日出ヶ岳から日の出を撮るつもりだったのだが、
すっかり戦意喪失、帰路に着いた。

9時前に帰宅、まだというかさらに全身が痛い。

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