風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:天の川

石川県珠洲市の恋路海岸の見附島と天の川 5月10日分8-1。

9日の午後7時半に白米千枚田を出て、途中夕食をとり、
8時45分頃に恋路海岸へ。
無料駐車場・トイレあり。
https://www.hot-ishikawa.jp/spot/6554

見附島のライトアップはHPでは平日10時半、土日10時45分となっていたが、
実際に消えたのは11時20分頃。

撮影を始めた11時40分頃は、まだ雲が流れていたが、
日をまたぐ頃には快晴状態に変わる。

この時期、天の川は東南方向から現れて、次第に縦方向になりながら南側に移動していく。
晴れていてもなかなか雲が消えない能登地方には珍しい快晴だが、
他にカメラマンは見えず、終始貸し切り状態。

少しずつポジションを変えながら、2時ごろまで撮影。

_S9A1575


佐賀県唐津市の「いろは島展望台」から望む「いろは島」と天の川 4月21日分6-1。

一昨日の午後から快晴状態が続いているので、
今日も早朝3時起きで天の川の撮影。
いろは島展望台には、無料駐車場・自販機有り。
トイレは手前の駐車場にある。
https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/43/

月の入り時刻は、1時半とかなり遅くなっている。
4時前には少し雲が出てきたので、撮影終了。

天の川の撮影では、
「写真を楽しむブログ」さんの天の川カレンダーがすごくわかりやすくお勧めです。
https://select333.com/amanogawa-april-2021/

_S9A8895

佐賀県唐津市の大浦の棚田と天の川 4月20日分5-1。

早朝2時起きで、大浦の棚田と天の川を撮影。
無料駐車場有り、トイレはなし。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00320933/index.html

この時期、天の川は真夜中に東南方向に横たわるように現れて、
次第に南に移動しながら縦方向に伸びてくる。
20日に月が沈むのは1時前なので、撮影適期としてはぎりぎり。
他にカメラマン1名見かけたが、すぐに帰ったみたい。

天の川の撮影では、
「写真を楽しむブログ」さんの天の川カレンダーがすごくわかりやすくお勧めです。
https://select333.com/amanogawa-april-2021/

_S9A7972-1

朝は近くの「いろは島展望台」から撮影。
無料駐車場・トイレ有り。
朝日はほぼサイド方向なので今一つの感じ。

再び戻って朝の光線でも大浦の棚田を撮影。
今日も快晴で清々しい。
船が出るのを待って、けっこう粘ったが、いまいち思った場所を通ってくれない。
奥から手前の港まで2艘くらい続けて来てくれたら最高なのだが。

_S9A8170

西表島 沖縄県竹富町の干立からの天の川・仲良川のサガリバナ 波照間島 ニシハマ・日本最南端の碑・高那崎 7月15日分。

朝4時半過ぎに桐野さんの滞在している干立へ。
15日が月入り時間の関係で天の川が見えるぎりぎりだったのだが、
夜明け前に撮影することができた。

_W6A5246

桐野さんと合流して、5時半前に白浜港へ。
船で仲良川へのサガリバナツアーに参加、3000円。
ガイドさん含め全員で7人。


_W6A5284

_W6A5300

_W6A5325

_W6A5412

_W6A5470

8時ごろ港に戻る。

桐野さんも波照間島行かれるので、ホテルをチェックアウトした後、相乗り。
11時頃、大原に移動。レンタカー返却。

12時30分、予約していたフェリーに乗り波照間島に向かう。
西表島から波照間島へのフェリーは要予約、1690円。
予約のある場合のみ、石垣島からのフェリーは西表島経由で波照間島に向かう。

1時10分ごろに波照間島に到着。
送迎の車で宿へ。今回は桐野さんも同じ宿。

1時20分ごろに宿へ。
ここでは2人ともレンタバイクを借りた、出発まで5000円。
波照間島はそんなに広くなく、レンタバイクで充分。
レンタカー自体の数も少ない。

まずは港へ。
暑いけど、バイクで走るのは風を感じて気持ちがいい。

_W6A5550

港の堤防の上から見るニシハマ。
もうかなり潮が引き、光線も良くない。

_W6A5563

日本最南端の碑。無料駐車場あり、トイレなし。

_W6A5658

高那崎。無料駐車場あり。

_W6A5706

夕方、ニシハマヘ。無料駐車場あリ。
雲が厚く、夕日はいまひとつ。

_W6A5738

竹富島 沖縄県竹富町のなごみの塔と西桟橋と天の川・コンドイビーチ 西表島 月が浜 7月12日分。

月の入りの後、SCWで雲が切れる予報だったので、
真夜中の2時起きで天の川を撮りに行く。

予報通り、快晴で雲はなく天の川もばっちり。

なごみの塔と天の川。

_W6A3923

西桟橋と天の川。

_W6A3959

1時間半ほど撮影、雲が増えたので宿に戻り少し仮眠。

再び日の出を撮りに行くがいまひとつ。

その後、街中で撮影。

_W6A3969

_W6A3998

次第に晴れてくる。

西桟橋からコンドイビーチへ。

_W6A4036

_W6A4056

なごみの塔は、現在立ち入り禁止になっているので、すぐ下から撮影。

_W6A4079

_W6A4106

10時に港へ。
10時25分のフェリーで石垣島へ。
10時38分に到着。

10時54分のフェリーで西表島へむかう、片道1800円。

11時40分に西表島の大原港に到着。
送迎でレンタカーオフィスへ。普通の民家の1室。
4日間で18900円。

12時25分に出発。
写真家の桐野さんと合流するため、上原に向かう。

1時半ごろに上原に到着。桐野さんと合流して昼食。
ひさしぶりに美味いゴーヤーチャンプルだった。

桐野さんとは2年前の春に紫雲出山でお会いしたことがあり、
Facebookで沖縄取材中ということを知った桐野さんから連絡をいただき、
途中から合流して一緒に旅をすることになった次第。

2時15分に出て、二人で来た道を戻りながら撮影。
ようやく夏らしい天気になった。

_W6A4165

夕方は月が浜へ。

_W6A4229

_W6A4241

アメリカ・グランドサークル取材記その14、7月6日分2-2。

遅い昼食後、4時過ぎに出発、モニュメントバレーに向かう。

途中15分ほど休憩。
アリゾナ時間で6時20分ごろにモニュメントバレーに到着。
モニュメントバレーのあるナバホ族居留地は夏時間を採用しているので、
正確には7時20分になる。ややこしい。以下夏時間表記。

モニュメントバレーを一望する絶景キャンプ場、
空いてるかどうか心配だったが、この時点で半分くらい空いていた。
全部で30サイト、19ドル。

8時半ごろに日没。夕日に染まるビュート。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

下の方に雲があるので、条件は今一つなのだが、天の川を撮影。
遠くに見える光は、町明かりではなく、ストームの落雷。

イメージ 4


このページのトップヘ