風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:天川村

奈良県天川村の洞川温泉の龍泉寺とみたらい渓谷の紅葉 11月7日分3-2。

次に洞川温泉の龍泉寺に移動。
無料駐車場あり。紅葉は見頃後半、一部散り始め。
となりの天川村立資料館で開催されている
米谷さんの写真展「奈良遙かなる山稜」はとても見ごたえがあるので、お見逃しなく。

http://www.dorogawaonsen.jp/

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川沿いの紅葉も見頃。

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みたらい渓谷に移動。シーズン中のみ、駐車場300円。
坂道の紅葉は見頃。山の上の方は見頃後半。滝周辺の色づきはいま一つの感じ。

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奈良県天川村の「みたらい渓谷」 5月23日分3-1。

コロナの自粛も一段落ついたので、母と姪っ子を連れて奈良南部を廻ってきた。

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奈良県天川村の双門の滝に行って来た。

双門の滝は日本の滝100選の1つであるが、
死亡事故、遭難多発地帯で、最難関の滝として有名なところ。
弥山川ルートは台風被害で現在通行止めなので、
道なき道の別ルートを通り、往復8時間。
もちろんベテランの方の案内あり。
滝周辺は、落ちれば確実に死にそうな梯子だらけ。
今はもう二度と行かないかなという気持ちと、
弥山川ルートも行きたいなという気持ちが半々。
いい経験して、かなりたくましくなりました。

http://www.nihon-kankou.or.jp/nara/294462/detail/29446ab2040005691

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E9%96%80%E3%81%AE%E6%BB%9D


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奈良県天川村の御手洗渓谷の紅葉 11月8日分。

朝から雨。

朝8時半ごろに出て、1時間45分ほどで御手洗渓谷に到着。
駐車場1時間300円。
楓並木見頃旬、川沿い見頃後半の感じ。

楓並木、雨に濡れて一層鮮やか、柔らかい光線で最高に綺麗。
路肩駐車可。

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川沿いの路肩広くて複数分のスペースあるところは、一時駐車可能だが、
長時間はやめましょう。

雨で雲海が漂い、とてもいい感じ。

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吊り橋の上は揺れるので、要注意。
広いので三脚使えるが、長時間露光は、人が止まってるときに撮る。

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楓並木を外から。

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1時半ごろに天河弁財天神社にお参りしてから帰路につく。

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奈良県天川村の山上ヶ岳(大峰山)5月29日分。

ひさしぶりに大峰山へ行ってきた。

大峰山は広義には大峰山脈を、狭義には山上ヶ岳をさす。
100名山は、最高峰の八経ヶ岳とされており、
世界遺産地域でもある。  



7時前に出発、途中少し休憩して、
9時ごろに洞川温泉から大峰山の登山口になる大峯大橋の駐車場に到着。
1日1000円。食堂・自販機あり。

9時15分に出発。

女人結界。女性は入れません。

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しばらくは整備された道が続く。

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少し行くと、こんな感じの道。

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中間あたりにお助け水と言われる湧き水がある。

香港からの二人組に出会う。

途中屋根のある休憩所が何か所かある。
売店は全て閉まっていた。
途中に自販機やトイレなどはない。

途中分岐があり、鎖場があるが、迂回することも可能。

鐘掛岩からの眺め。

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西の覗きで消防の5人組が修行していたので、撮らせてもらう。

近所に先達さんがいて、連れられて子供会で毎年夏に登っていました。
裏行場と西の覗きを巡るんですが、特に西の覗きはめちゃくちゃ怖いです。

大人で重たそうな人は合計4人で落ちないようにサポートするんですが、
万一事故があると取り返しがつかないので、そんなには前に出されません。
写真くらいの感じです。それでもかなり怖いですが。
子供だと軽いので、思いっきり前に出されます。
半分くらいの子は泣いてました。

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昼頃に大峯山寺の本堂に到着。

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本堂まで、歩行2時間6分+休憩30分+見学15分ほど。
コースタイムは2時間30分から3時間。

本堂。周辺宿坊があります。
トイレは貸してもらえるし、水ももらえます。

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本堂からの眺め。

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2時半ごろに駐車場に戻る。

帰りは、歩行1時間半+休憩8分。
コースタイムは1時間50分ほど。






三重県御浜町の七里御浜の朝焼け、熊野市の丸山千枚田、奈良県上北山村の旧行者還り林道、天川村のみたらい渓谷 7月26日分。

26日土曜日の朝、3時40分起き。
4時20分過ぎに三重県御浜町の七里御浜へ。

朝焼けは綺麗だったが、
水平線の雲が厚くて朝日は上のほうに来るまで見えず、残念。

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その後、熊野市の丸山千枚田へ向かう。
途中の天気は快晴だが、丸山千枚田周辺は霧の中。
この時期、カメラマンはほとんどいない。

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7時前、しだいに霧は晴れて朝日が差し込み始める。

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帰りは、国道169号線に抜けて北上。
途中から奈良県上北山村の旧行者還り林道を通り、天川へ。
雲が増えてくる。

旧行者還り林道。
カメラマンはいないが登山客は多くて、
頂上の駐車場にはかなりの車がとまっていた。

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奈良県天川村の「みたらい渓谷」。
家族連れがいっぱい。

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昼過ぎに帰宅。
天気がよいので、撮りたいところがいっぱいあったのだが、
筋肉痛で再び出かけるのは残念。

奈良県十津川村の21世紀の森の石楠花、天川村のみたらい渓谷の桜 4月26日分。


昨日の雨で朝から霧を期待していたが、風が強くてだめ、
それにすごく寒くて写欲もいまいち。

21世紀の森は9時半まで開かないので、それまで新緑の渓谷を撮影して廻る。
時々太陽が顔を出すが雲が多く、風も強いて一般的には撮影に向かない天候。
それでもせっかく来たので、風が凪いだ瞬間を狙って撮影。

10時に21世紀の森に到着、無料、観光客もカメラマンも少しだけ。
石楠花は見頃、今年の開花は早く、すでに散っているのも多い。
見頃はせいぜいゴールデンウイークくらいまでだろう。
山桜は、昨日の雨でほとんどが散ってしまった。

すぐ近くの玉置山の石楠花の見ごろは、ゴールデンウイークくらいになると思う。

和歌山県境近くの瀞峡の新緑。

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十津川村の21世紀の森の山桜と新緑。

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21世紀の森の石楠花。

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白谷橋からの新緑の渓谷。

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昼頃に帰路に着く。

帰り道に天川村のみたらい渓谷に寄り道。
昨日暗すぎて撮影できなかったみたらい渓谷の桜を撮影。
八重桜が満開、山桜が散り始め、トイレの横の坂道の所に少しだけある。

天川村のみたらい渓谷の桜。

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奈良県上北山村の旧行者環林道の桜と天川村の川迫川渓谷 4月25日2-2。


朝から待望の雨、室生寺から南下して国道169号に入る。

大滝のところの石楠花は見頃、大台分岐のトンネルを抜けたところの八重桜は満開。

旧行者環林道の山桜は満開から半散り、新緑がとても綺麗。
絶好の雨ということもあり日本中から大勢のカメラマンが来ていた。

途中、JNPの副会長の山本さん率いるグループに出会う。
風が強いのが難点で、あと2日早く雨が降ってくれていれば桜の散りも少なくベストだった。

旧行者環林道の桜。

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その後、川迫川渓谷へ。

新緑の川迫川渓谷。

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夕方にはみたらい渓谷を抜けて国道168号線を南下。

夕食後、十津川村の道の駅へ到着。

コーナリング時になんか微妙にハンドルが振られるのがおかしいとタイヤを見るとパンクしていた。
チューブレスタイヤなので、パンクしていることが、ほとんどわからなかったみたいだ。
実家が整備工場で、タイヤ交換は慣れているのですぐに交換。

久しぶりに車中泊、寝袋2枚に毛布もあるのにすごく寒かった。

奈良県野迫川村の天狗木峠の雲海と朝焼け、天川村坪内の大銀杏、みたらい渓谷と川迫川渓谷の紅葉、上北山村の旧行者還林道の紅葉、川上村の岩戸滝と御船滝の紅葉 11月14日分。


木曜日の夜10時半に出発、翌金曜日深夜12時半に野迫川村の天狗木峠着。
途中の中原川沿いはすごい霧、天狗木峠かなりの雲海が出ていた。
石や塔でもお会いした女性カメラマンの人に再会。

二人で満月に照らされた雲海を撮影、2時半に車中泊。
その後2台の車が来る。

満月に照らされたの天狗木峠の雲海。

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5時半起床、カメラマンは4名、あとでさらに1名。
天気予報は快晴だったが、朝は雲が多く、いまひとつ染まらず残念。
天狗木峠の雲海と朝日。

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その後、高野天川線を東へ、川沿いどこも見頃。
天気は、しだいに快晴になる。

天川村に入り、坪内の大銀杏を撮影。
上のほうは散り下の方は緑も残るが、見頃。
青少年旅行村や栃尾観音にも大銀杏がある。

天川村坪内の大銀杏。

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その後、みたらい渓谷(見頃)川迫川渓谷(見頃終盤)を抜け、
行者還林道(国道309号)に入る。
みたらい渓谷の紅葉。

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みたらい渓谷の紅葉、展望台より。

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川迫川渓谷の紅葉。

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旧行者還トンネル西側は終了、東側は標高の低い所は見頃、ナヌゴ谷の楓が見頃。
上北山村の旧行者還林道の紅葉。

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その後、国道169号線を北上。道沿いの紅葉は見頃、今年は綺麗。

夕方、川上村の井光(いかり)へ移動。
岩戸滝は見頃、道路横にあり展望デッキあり。
岩戸滝の紅葉。

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御船滝は見頃後半、徒歩3分、展望台あり。
御船滝の紅葉。

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予定をかなり遅れてしまい、
夕日撮影ポイントへの移動に間に合わなかったので、帰路に着く。

奈良県上北山村の旧行者還林道、天川村の川迫川渓谷とみたらい渓谷の紅葉 11月8日分2-2。


10時半に不動七重滝を出て、1時間ほどで旧行者還林道に到着。
(正確に言うと旧行者還林道は現在国道309号に昇格している)

以前、雨が降り続いてくれていて、雲海と山紅葉の組み合わせが美しい。
所々で撮影しながら、1時過ぎに行者還トンネルを越え西側へ、雨が弱まり曇りに。
トンネル横の滝下で散り紅葉を撮影。
2時ごろ。再び雨が降り出す。

旧行者還林道トンネルより東側の紅葉。

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トンネル横の滝下の散り紅葉。

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旧行者還林道トンネルより西側の紅葉。

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その後、川迫川渓谷を撮影、この辺りも見頃旬。
川迫川渓谷の紅葉。

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4時ごろに、みたらい渓谷に到着。
みたらい渓谷の紅葉。

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かなり暗くなってきたので、帰路に着く。

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