風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:安楽寺

京都府京都市内の雪景色 2月8日9日分。

今年は寒波よく来てるんですが、関西は北部だけで、京都市内中心部にはなかなか下りて来ず。
先月の長期寒波の時も京都市内は薄っすら程度。
今週、久しぶりに本格的な寒波が到来。1日目は朝から降り出し、夕方くらいまで。
夜にまた降って、2日目は、早朝から11時くらいまで撮影できたので、比較的撮れる時間は長かったですね。
貴船鞍馬や大原とかのやや雪の多い地域や、夜間の雪や淡雪除けば、京都市内中心部は、平均年1回、撮影可能時間が4時間あるかどうかの雪の少ないエリアなので、風景写真家は大忙しだったんじゃないでしょうか。
自分、1日目に雪景色の依頼撮影を受けていたので、フルでは撮影できなかったんですが、久しぶりにけっこういっぱい廻りました。

貴船神社

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鞍馬寺

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上賀茂神社

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永観堂

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哲学の道

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安楽寺

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法然院

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竹中稲荷神社

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真如堂

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金戒光明寺

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南禅寺

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京都府京都市の哲学の道・安楽寺・法然院の紅葉 12月1日分4-2。

10時10分に渉成園を出て、10時半に哲学の道近くのコインパーキングへ。

哲学の道の紅葉。哲学の道の南寄りの場所に楓が多い。
1本はまだ見頃だったが、もう終盤の木も多かった。

https://tetsugakunomichi.jp/

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その後、歩いて安楽寺へ。門前の楓は見頃。中には入らず。

http://anrakuji-kyoto.com/

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続いて法然院へ。入山自由。伽藍拝観は有料。紅葉は見頃。この辺りは遅め。
平日はたまに観光客も途切れて、ほんの束の間だけど無人でも撮れる。

http://www.honen-in.jp/

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大分県別府市の安楽寺の枝垂れ桜 4月3日分10-6。

午後1時に安楽寺に移動。すぐ近くの路肩に駐車可。
枝垂れ桜は満開。とても奇麗。
午前中に下の白い小屋が入らないように北東側から撮る方がすっきりするように思うが、
樹姿は午後早めに南西側から撮る角度の方が奇麗な気がする。
電線があり、引きが取れないので、広角レンズ要。

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京都府京都市の山科毘沙門堂・蹴上インクライン・安楽寺・法然院・南禅寺の紅葉 12月4日分2-1。

前夜は雨、天気は曇り。
まだ暗いうちに京都へ。
5時15分に京奈和道の木津ICから入り、
新名神・第二京阪経由で阪神京都線の山科出口まで、30分ほど。
高速が繋がってからかなり早く行けるようになった。

最初に山科毘沙門堂へ。
無料駐車場あり。境内自由。
ここは散り紅葉が有名なので、カメラマンもちらほら。
例年なら一番の見頃の時期だが、今年は少し遅かった感じ。

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近くの山科聖天を少し見てから、
蹴上インクラインへ移動。
南禅寺参道の100円パーキング、15分300円。
樹間から朝日が差し込む。

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次に哲学の道付近へ移動。
100円パーキング、30分300円。

歩いて安楽寺へ。
門前の散り紅葉が有名なところ。
ここもカメラマンがちらほら。
台風で木が折れたので、樹間がすかすかで縦位置が撮りにくい感じ。

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歩いて法然院へ。境内自由。
9時過ぎには落ち葉の掃除が始まるので、それまでに撮影したい。

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9時40分ごろに南禅寺へ。
南禅寺のすぐ手前の100円パーキング、30分300円。
紅葉は見頃後半から終盤のが多い。散り紅葉が綺麗。
観光客が多いので、
人が少なくなったタイミングで木や柱に隠れる瞬間に撮影。

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続く。

京都府京都市の山科区の毘沙門堂と山科聖天参道の紅葉、安楽寺の門前の散り紅葉、哲学の道の紅葉、永観堂入り口付近の落ち葉のオブジェ 12月5日分。


朝から京都へ。

8時過ぎから雨が降り出す、一時雷雨になるがしだいに小降りになり2時過ぎに上がる。
この数年の紅葉期は雨が少なく晴れの写真しか撮れずに困っていたが、
今年は毎週のように雨が降ってくれて助かる。

一般の観光客の方には申し訳ないが、
古都の紅葉には雨天が一番風情があり、雨天雨後には美しい写真が撮れるのだ。

朝一で京都市山科区の毘沙門堂で撮影(境内及び駐車場は無料、庭園は有料)
紅葉は全体的に最終版、散り紅葉にも遅いが、
本殿横のつつじ紅葉と楓の散り紅葉はとても美しく、訪れた人はみんな感涙の声を上げていた

毘沙門堂の紅葉。

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塔頭の山科聖天も見頃終盤の感じ。
山科聖天参道の紅葉。

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次に左京区に移動、哲学の道近くの100円パーキングへ(20分100円)
法然院山門付近は半散りで終了、撮影せず。
安楽寺の門前の散り紅葉は見頃、境内は見頃後半。

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哲学の道の若王子付近の楓は、ほとんどが散っていたが見頃旬のもあった。

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永観堂は、楓・つつじとも見頃後半から終盤の感じ、中には入らず。
入り口付近、雨に濡れた落ち葉を白壁に付けてあるのが、なかなかの遊び心。
永観堂入り口付近、落ち葉のオブジェ。

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南禅寺は、ほぼ終了の感じで数本のみ、撮影せずといったところ。
3時半過ぎに帰路に着く、帰り道再び雨がぱらぱら。

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