風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:宮津市

京都府宮津市の今福の滝と桜 4月2日分5-5。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

2時前に今福の滝へ。ここの滝と桜は以前から撮影したかったので訪問。

京都丹後鉄道の喜多駅からのルートがわかりやすい。案内板あり。
途中の道はとても狭いので、運転に自信のない人は無人駅前に停めて歩いていくとよい。
駅から1.1キロ、歩いて10分ほど。トイレは駅にある。
狭い道を行くと、途中に獣除けのゲートがあり、さらに行くと3台分くらいの駐車場有り。
奥にも何台か停めれる駐車場はあるが、かなり荒れている様子。

以前は滝案内の紙の地図があったが、既に切れていた。
駐車場から緩やかの坂を歩いて10分ほどで、滝が見える。
段爆になっており、それぞれの滝に行くこともできる。
滝神社も少し離れた場所にあり、簡易トイレもある。
それぞれの分岐に案内板あり。
滝壺付近に小屋があり、桜は目の前にある。

まだ咲いていないかと思っていたが、今年は異常に開花が早いので、
もう満開散り始めだった。

https://kimagurefamily.com/imafukunotaki/

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その後、舞鶴市に移動。
吉田の枝垂れ桜も見に行くが、やはりすでに見頃すぎの半散り状態で撮影せず。
駐車場300円。

最後に舞鶴公園の桜を撮影してから帰路に着いた。

京都府宮津市の松尾の1本桜と京丹後市の丹後松島と桜の夜景 4月1日分3-3。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

夕方5時ごろに松尾の1本桜を見に行く。
路肩駐車可。周囲にトイレなどはない。
通常4月中旬なので、まだまだ早いかなと思ってダメ元で行ったのだが、もうすでに見頃。
左の枝先はまだつぼみが多かったが、右側は満開で全体6.7分咲きの感じ。

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その後、上世屋集落に行くが、いくつかの茅葺き民家が朽ち果てていた、残念。

近道のつもりで森林公園スイス村経由で京丹後市に抜けたが、
かなり道が荒れていて、路肩にはまだ残雪も多かった。
山道で1時間近くかかったので、482号線経由の方がおすすめ。

6時過ぎに丹後松島の展望所に到着。
ここも桜は満開。平年より1週間くらいは早い感じ。

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7時頃に今日の宿、はしうど荘へ。日帰り温泉があるのがいい。

京都府宮津市の天橋立ビューランドと笠松公園から望む天橋立と桜 4月1日分3-2。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

姫路城を10時に出発、10時15分に播但道花田ICに入る。
山陽道・中国道経由で、12時巣10分に舞鶴道の宮津ICから出る。
途中休憩10分ほど。

昼前に天橋立ビューランドへ。
駐車場500円。入園850円。JAF割50円引きあり。
リフトもしくはモノレールで山上へ。桜は満開だが少しだけ。
https://www.viewland.jp/

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3時ごろに笠松公園に移動。
駐車場700円。ケーブル・リフト共通券680円。
桜は満開ぱらぱら。
https://www.amano-hashidate.com/kasamatsu_park/

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4時ごろに成相寺へ。
無料駐車場有り、拝観500円。
桜は少しだけ。山上に展望台もある。




京都府の丹後半島周辺の滝と紅葉 11月11日分3-1。

朝は大江山の雲海を狙うが見事に撃沈。
ほかに車2台ほど。

前夜雨で、天気予報は今日も小雨模様で、
雨が早く上がったらなぁと淡い期待をしていたが、予報通り。

週末探検家の雲海予想は、前日50パーセント超え、
当日は40パーセントくらいになっていたが、ほとんど出ず。


その後、宮津市の今福の滝へ。
近年整備され、桜と滝の競演で最近有名になり始めているところ。

途中ゲートあり。無料駐車場2台。奥の河川敷にもあるが、軽専用。
道も狭いので、喜多駅の無料駐車場に止めて歩くほうがいいと思う。
駅からは20分とのこと。道沿い、犬の飛び出しに注意。

駐車場から滝つぼまで6分。庵のある小屋がある。
少し戻った分岐から1の滝まで6分。

滝つぼに向かう途中の神社のところに簡易トイレがある。

滝は西向き。紅葉は見ごろ初期。

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その後、金引きの滝に移動。日本の滝100選。
無料駐車場は、10台くらい。
少し戻った参道入口にトイレあり。
滝までは4分くらい。神社と東屋がある。
紅葉はほとんどない、見ごろ初期。

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その後、京丹後市網野町新庄の霧降の滝へ。
途中の道は狭い。ループになっているが、一方通行ではない。
無料駐車場5台、トイレあり。
滝までは4分ほど、東屋あり。
滝は北向き。紅葉は見ごろ前半と色変わり中。

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続く。

京都府宮津市の天橋立 11月10日分2-2。

宮津市の成相寺に移動。
入山500円、駐車無料。紅葉見ごろ。


ライトアップを撮るつもりだったのだが、
土日のみで、1日勘違い、あちゃ~。
もうすぐ閉まるので、大急ぎで紅葉と夕景撮影。
塔周辺はもう陰っていた。

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弁天山の展望台より撮影。五重塔の横を5分ほど上る。
夕日はかなり右手に落ちるので、一緒には撮れない。
車でパノラマ展望台まで上れるが、
そこからの眺めよりもこちらがおすすめ。

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駐車場付近から見た山並みと夕焼け空。

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薄暮のうちに一字観公園へ戻り、夜景撮影。

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京都府宮津市・与謝野町の天橋立 11月10日分2-1。

11月10日から13日まで北近畿を廻ってきた。

朝から快晴。

西名阪法隆寺ICから入り、
阪神高速・近畿道・中国道・舞鶴若狭道を経由して、
京都縦貫道の宮津天橋立ICで下りる。
ここまで、たいした渋滞はなく2時間20分。

宮津市の天橋立ビューランドへ、リフト・モノレール共通往復券850円。
歩いて上る道はない。


民間駐車場500円。(いつもビューランド50円引きの割引券をくれる。)

楓紅葉は見ごろで数本あり、一緒に合わせて撮りたかったが、
一緒に撮れそうなところにはなかった。
昔の写真には手前に入れたのがあるが、今はないみたい。

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与謝野町の一字観公園に移動。立派な展望台がある。
駐車無料、トイレは夕方から閉鎖。
神社から道へ降りた下側に簡易トイレはある。
楓紅葉は見ごろ。


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その後、宮津市の成相寺に移動。

続く。





京都府京丹後市の丹後松島と峯空園の桜、 伊根町の蒲入港と来迎寺の桜、宮津市の傘松公園の桜と天橋立、与謝野町の大内峠の一字観公園の桜 4月18日分。
 
朝4時半起きで、丹後松島の展望ポイントに移動。
 
日の出は5時40分過ぎ。ハーフND使用。
 
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朝日の撮影時、一人っきり、絶景独り占め。
しばらくすると観光客がちらほら。
太陽が昇ると、しばらくの間、光線的にはよくない。
福知山のプロカメラマンの近藤さんと出会い、しばし話し込む。
 
7時半に出発、国道178号線を伊根方面へ。
海岸線には所々に桜がある、満開。
魚眼レンズの8-15mm使用。
 
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伊根町の蒲入港と桜、満開。
 
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来迎寺の桜、午前中の光線がおすすめ。
 
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伊根湾で寄り道。
 
10時過ぎに宮津市の傘松公園へ。
駐車場1日500円。ケーブル・リフト往復640円。歩いても上れる。
桜は満開、所々パラパラ。
観光客のみで、本格的なカメラマンはいなかった。
 
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天橋立と桜。
 
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12時過ぎに下に下りると、近藤さんと再会。
12時半過ぎに出発。
1時半過ぎに、再び丹後松島の展望ポイントに移動。
 
道沿いから撮影。
 
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トイレの横の一段高い展望台から撮影。
 
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国道482・312号線を通り、3時に京丹後市の峯空園へ移動、工場横にある。
桜は半散り。空が白くなってきた。
 
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4時前に与謝野町の大内峠の一字観公園に移動。
桜は8分咲き、ほぼ満開。
遠くに天橋立が見える。
 
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すぐ近くの板列展望台にも桜がある、満開。
風が強くなってきて寒い。
 
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再び大内峠の一字観公園へ。
桜はライトアップされているが、風が強くて撮りにくかった。
光源も緑がかるので、補正。
 
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7時15分に出発。
国道178・27・303・161号線経由で滋賀県の高島市の海津大崎に移動。
10時半に海津大崎に到着、車中泊。
休憩を除いた移動時間は2時間45分。
 
続く。
 
 
 

京都府宮津市の文殊智恩寺と天橋立の雪景色と京丹後市の立岩と屏風岩の雪景色 1月27日分。

先週金・土曜日の取材報告、寒波到来で雪景色の丹後半島へ。
今年は遅めの初取材。
 
金曜日、朝5時出発、生駒から第二阪奈、阪神、中国、舞鶴道を通り、
8時過ぎに宮津ICから出て、京都府宮津市の天橋立へ向かう。
8時15分ごろ、天橋立ビューランド下の駐車場に到着、500円。
モノレールは9時からなので、すぐ近くの文殊智恩寺へ。
 
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9時前に戻り、始発を待っていると、
京都の人気女性フォトエッセイストの星野佑佳さんとばったり。
なかなかのべっぴんさんです。

星野佑佳さんのホームページ 

2人貸切で山上へ。
山上に先客カメラマン1名。
従業員といっしょに乗せてもらったとのこと。
地元の方で、昨日も一日撮影していたらしい。
 
雪はやんでいたのに、山上行くなり吹雪。
30分くらいで、何とかやんで丹後半島が見え始めたので大急ぎで撮影。
 
天橋立がこれほど雪化粧するのは珍しい。
宮津湾の中にあるので、周囲より温度が高いせいか、
風の影響もあるせいか、湿った雪のせいか、はっきりはわからないが、
周囲の山や町は雪化粧でも天橋立はほとんど雪をかぶらないことが多い。
そのため、今回で数回目の挑戦。
何よりも雪景色の天橋立を優先、数日間の寒波が緩んだ時にかけた。
 
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ちょうどいいタイミングで中国人の方たちの観光ツアーもやってきた。
こんなところにも来るんだ。
 
ほんの20分ほどで、再び吹雪で遠くが見えない。
 
その後、星野さんの顔見知りのカメラマンの方が来たが、
吹雪いていたので、あきらめて帰られた。
その後かなり長い間吹雪く。
昼食中に星野さんからあきらめて移動するとの電話。
 
12時45分ころから、急に丹後半島が見え始めたので再び撮影。
今回は、かなり長い間見えていた。
時々日が差したり、海霧がかすめたりと変化があるものの、
天橋立の雪はだいぶ減ってしまった。
 
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いつの間にか地元のカメラマンの方も帰ったみたい。
2時前に下に降りる。
 
3時過ぎに京丹後市の間人(たいざ)に移動。
はしうど荘で素泊まりを予約、4350円。
 
はしうど荘のとなりの高台から、冬の日本海と立岩を撮影。
 
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夕方、3キロほど先にある屏風岩へ。
駐車場は雪で埋まっていたので、路肩に停める。
 
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5時頃、凄い吹雪きになってきたので、宿に戻る。
温泉につかり、10時半頃に就寝。
 
続く。
 

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・兜山からの久美浜湾・立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像・袖志の棚田、伊根町の伊根の舟屋・新居の千枚田、宮津市の上世屋の集落・龍神社・笠松公園と天橋立ビューランドからの天橋立 7月16日分。
 
翌16日土曜日、朝4時前に起きて京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
すでにカメラマン5名。まだまだ余裕あり。
ここは蚊が多いのが難点。
 
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4時55分ごろに日の出。
快晴で、太陽が強すぎて日の出すぐにハレーションが起きる。
 
その後、京丹後市の碇(いかり)高原に移動。
ラベンダー畑は規模が小さくいまひとつ。
 
6時半頃に伊根町の伊根の舟屋に移動。
 
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7時半に宮津市の上世屋の集落へ。
 
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8時過ぎに、宮津市の龍(この)神社の駐車場へ、1日500円。
 
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さらにケーブルカー(往復640円)で、笠松公園の展望ポイントへ。
朝は8時から運行(リフトは9時から)で、夕方は季節により4時半から6時まで。
通常の日は夜景を見ることはできない。
新しい展望台ができていた、成相寺までのバスもある。
天橋立は北側から見ることになるので、できるだけ早朝がおすすめ。
 
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11時前に、京丹後市の久美浜湾に移動、約1時間
兜山の頂上までは、車で3分ほど、歩きだと40分。
ただし、狭い道なので、5ナンバーがぎりぎり。
頂上に二段の展望台がある。
昼頃の光線がおすすめ。
 
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再び、天橋立へ戻る。
今度は南側の天橋立ビューランドへ。
駐車場は一日600円。
モノレールとリフトが往復850円。(駐車場で50円の割引券をくれる)
昼過ぎからの光線がおすすめ。
 
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2時半ごろ、伊根町の新居(にい)の千枚田に移動。
耕作放棄の田んぼが増えて、規模は小さい。
 
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3時半頃に、京丹後市の袖志の棚田に移動。
 
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4時半頃、再び京丹後市の丹後松島の展望ポイントへ。
 
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撮影場所の様子。
 
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5時半頃に京丹後市の立岩へ。
駐車場1日300~500円。
道の駅「てんきてんき村」から歩いてもすぐ。
 
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立岩近くの間人皇后と聖徳太子の母子像。
 
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7時15分日没、今日も太陽は日没近くになって雲に隠れてしまった、残念。
 
その後、京丹後市のあしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。
付属の食事処で夕食。
 
10時前に道の駅「てんきてんき村」に戻り、車中泊。
 
続く。
 
 

兵庫県養父市宮垣の雲海と養父神社と宮津市の成相寺の紅葉、舞鶴市の金剛院の紅葉とキャンドルイルミネーション 11月20日分。

土曜日、5時起きで兵庫県養父市宮垣の雲海撮影ポイントへ。
他にカメラマンの姿はなし。

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8時頃、養父市の養父神社へ移動、無料、他にカメラマンはなし。
うっすらと霧(雲海)が出ていて、いい感じ。拡散光の柔らかい光が最適。
森の中なので、ここは雨天か霧で撮りたい場所。

時間がたつとカメラマンが増えてくるが、光がないといって撮影しない人もいる。
光が射し始めたら、コントラストが強すぎて全然だめなのに、もったいない。

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10時頃に、霧がはれ快晴に変わったので、晴天向きのカットも撮影。

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昼頃に、京都府宮津市の成相寺に移動、拝観500円。
紅葉は見頃、色変わり中、しかし上部が痛んでるのも多い。

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2時前に、京都府舞鶴市の金剛院に移動。
土日、キャンドルイルミネーションが行われるのと、
昨日来たときは、下側がもうかげりはじめていたので、リベンジで早めに到着したのだが、
もうすでに陰り始め。入山200円、外の公園からでも良く見える。

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2時半に三脚セット、一番乗り。4時ごろ、三脚7台。5時前に17台。
以前にキャンドルイルミネーションに来たときに比べかなり少なめ。
5時前に、キャンドルイルミネーションの準備がはじまる。
5時15分前後がの薄暮の時間が最適。

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夜は、京都府福知山市の「農匠の郷やくの」の温泉へ移動。
サウナ、シャンプーありで500円、タオル別。

10時頃、車中泊。




京都府京丹後市の袖志の棚田、伊根町の新井の千枚田、宮津市の上世屋の棚田 9月12日分。

土曜日の続き。丹後半島の棚田巡り。

朝4時起床、道の駅から10分ほどの距離にある新井の千枚田へ。
保存会の方たちの努力でかなり回復したものの、
休耕田が多く、絵になるポイントは上の細い道沿いの一角のみ。
朝は雲が厚くいまひとつ。

30分ほど北上して、経ヶ岬近くの袖志の棚田に移動。
ほぼ稲刈り終了、残念。稲木干しを少しだけ撮影。

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来た道を戻る、逆光で光る若狭湾が綺麗。

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再び、新井の千枚田へ。雑草刈りが行われていた。

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丹後半島の稲刈りは、全体的には半分ほどが終了。

次に伊根の舟屋を少しだけ撮影。

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次に南下して、宮津市の「丹波海と星の見える丘公園」へ。
宮津湾が一望できる展望台がある、無料。

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次にすぐ近くの上世屋の棚田へ。
少しだけ稲刈り済、茅葺き民家は一軒だけだが、もとは茅葺きの民家がかたまっている。
電線が多いのがやや難。

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昼頃に帰路に着く。
京都縦貫道の宮津天橋立と和知IC間は有料だが、大幅割引中。
舞鶴若狭道は無料。




京都府与謝野町の大内峠の一字観公園からの天橋立と雲海と朝日・SL広場、京丹後市の霧降りの滝、宮津市のふるさと丹後ミュージアム、舞鶴市の引き揚げ公園の八重桜 5月1日分。

朝4時半ごろ、大内峠の一字観公園へ移動。
昨日の激しい雨のため、眼下の天橋立に雲海が流れてくる。

5時15分ごろに日の出。
天橋立と雲海と朝日の絶景、昨日の雨のおかげでいい写真が撮れた。
ツーリングのライダー2名が別のところで見ていたが、他にカメラマンはいなかった。

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その後、雨上がりの高曇りということで、京丹後市の霧降りの滝に移動。
道がすごく狭いので注意、林道終点に5台駐車可、そこから5分で滝に着く。
東屋あり、熊に注意、滝は北向きだが、8時前には上部に日が当たってくる。

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その後、丹後半島をロケハンもかねて撮影して廻る。
写真は、57号線沿いの吉野川の新緑。

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新緑がとても綺麗、山桜が散り始め、今年は寒かったので遅いみたい。
スイス村の芝桜の開花は遅れており、まだつぼみ。
雲が多いものの、日が射してくる。

写真は、丹後半島縦貫林道で撮影。
丹後半島縦貫林道は展望ポイントがとても多い。

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その後、世屋高原に移動、この辺りは古い家や棚田も多い。
写真は、75号線沿いで撮影。

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1時ごろ、宮津市のふるさと丹後ミュージアムへ、200円。
移築した古民家がとてもいい感じ、八重桜が満開。

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2時ごろ、与謝野町のSL広場へ、入場300円。
とてもレトロでいいかんじ。

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夕方、舞鶴市に移動、引き揚げ公園の八重桜が満開散り始め。
躑躅は咲き始め~見頃。

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5時ごろ、帰路に着く。
中国道が宝塚で事故渋滞8キロ(ここはいつも渋滞している)のため、
舞鶴道を三田西で降りて、猪名川、川西方面へ下道を走る。
国道173号線の西側の県道12号線を南下、
川西小花から阪神高速に入り、第二版名を経由で帰った。
斑鳩の自宅まで、約3時間。
中国道が渋滞しているときのお勧めルート。

京都府南丹市の美山茅葺の里、伊根町の新井の千枚田、宮津市の炎の天橋立 8月1日2日分。

1日金曜日から3日日曜日まで、先週に続き再び美山と丹後半島に行ってきた。

1日金曜日の午後に出発、まずは京都府南丹市の美山茅葺の里へ。
花や鮎釣り風景、夕暮れを撮影。

京都府南丹市の美山茅葺の里。

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その後、綾部市を通り丹後半島に向かう。

途中休憩しながら、10時半に丹後半島北部の丹後松島の展望台駐車場に到着、車中泊。
暑いていまいち眠れず。

翌2日土曜日4時半起床、雲が厚く朝日はいまひとつ。

少し仮眠した後、天気がよくないので、
今回もロケハンをかねて、丹後半島をいろいろと見て廻る。

門人皇后前は、年内護岸工事中。

細川ガラシャの碑周辺の桔梗と紫陽花は見頃過ぎ。
近くの味土野大滝の水量は豊富、案内板はなし、路肩に駐車可。


日本の棚田百選にも選ばれている新井の千枚田は、現在ほとんどが休耕田になっていて、
もう昔のように朝日をからめて撮影することはできない、とても残念だ。

新井の千枚田。

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夕方3時に天の橋立ビューランドへ、
今日は炎の天橋立の日、6年前にも来たことがある。

先客のカメラマンの三脚が2本。
4時過ぎに12本、このあたりまではなんとかいいところあり。
5時に18本。
6時に30本、一般客も増えて場所的にかなりきついと思う。

7時過ぎに日没、空が結構染まった。
7時半に天橋立の松明点火、5分ほどで見頃。
7時40分には、かなり暗くなる。

以前は7月の海の日(20日前後)にあったので、
日没が今より10分程度遅かったこともあり、撮影には多少余裕があったのだが、
点火時間はそのままで、8月上旬に日程変更になったので、
結果的にシャッターチャンスが減ってしまった。

ただ、砂浜の反対側も松明を点火してくれるようになったので、
北側からも撮影可能になったみたい。

7時50分、最初に小さい花火が、
続いて大きいのが上がるのだが、全部で50発しかなく、
しかもペースが速いので、あっという間、4分くらい。

花火が上がるころには真っ暗なので、フィルムの場合は前露光が必要になる。
デジタルの場合は別々に撮影してレイヤーで合成するほうがよいと思う。

炎の天橋立(数枚をレイヤー合成)

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帰りは、リフトとモノレール待ちの行列、モノレールで下に降りれたのは9時過ぎ。
以前来たときは、もっと込んでいて10時ごろだった。
撮影がすんだら、できるだけすぐに並ぶべし。
ちなみに下に降りる歩道はない。

9時10分にクアハウス岩滝へ、(入浴のみは500円、タオルなし、10時まで)
ここは水着着用のプールもある。

その後夕食、11時前に丹後半島北部の道の駅へ移動、車中泊。

京都府京丹後市の丹後松島と朝焼け・袖志の棚田、与謝野町の大内峠からの天橋立、宮津市の金引の滝祭り 7月27日分。

丹後半島の取材の続き。

朝は丹後半島の丹後松島で朝日の撮影。
駐車場とトイレあり、道沿いに展望スペースがある。

朝は雲が多くだめかなとのんびり構えていたら、
急に雲が染まりだす、あわててカメラを取り出すと時すでに遅し、
実に1分ほどの短時間で、せっかくのチャンスを逃してしまった。
悪天候から急変する時に、
劇的な瞬間がうまれるということを知っていたのに、大後悔。
どんな時でもカメラはセッティングしておくべきだった。

その後に雲の合間から光のカーテンが出て、
それなりにいい写真が撮れたものの、逃した獲物は大きかった。
 
バイテン(8X10インチのフィルムを使う大型のカメラ)を構えていた、
地元のカメラマンも、露出を計るのに手間取り撮り逃したらしい。
他にはカメラマンもいず、幻の風景になったしまった残念。

朝の丹後松島。

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その後、天気がいまいちなので、
近くの袖志の棚田や花名所、海岸線などをロケハンを兼ねて見て廻る。
いろんなところから情報収集して、撮影ポイントは地図にかなりチェックしているものの、
やはり事前の下見はかかせないし、新しい発見もあるかも知れない。

袖志の棚田。

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昼過ぎにはかなりの雨、昼食後休憩、1時間ほどで晴れてくる。

雨上がり与謝野町の大内峠から天橋立を撮影。
展望台のところにバンガローなどの設備があり、
途中の道もわりと広く冬でも通行可能。

与謝野町の大内峠からの天橋立。

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夕方は、4時に宮津高校の臨時駐車場に車を停め、
宮津市の金引の滝祭りを見に行く。

歩いて10分ほどで、滝参道に到着。
ここにトイレと駐車場があるが、今日は駐車場は関係者のみ。
そこから階段を、沢沿いの2つの滝を見ながら3分ほどで金引の滝に到着。

金引の滝は、3つの滝の総称で、
1番大きい滝は縦40m,横20mあり、日本の滝百選に選ばれている。

夜の祭りは7時からで、念のため早めに行ったのだが、
他のカメラマンがやって来たのは、6時ごろ。
最終的にカメラマンは10数人程度、観客も200人くらいでかなり余裕あり、
直前に行っても十分間に合ったみたい。

祭りの内容は、巫女の舞と和楽器の演奏、金引の滝のライトアップなど。

自分は、金引の滝のライトアップしか撮らなかったが、
巫女の舞と和楽器の演奏を撮る場合、ストロボ必須。
ライトアップは三脚がないとつらい。

8時半過ぎに祭り終了。

高速を通り、2時間半ほどで奈良の自宅に帰宅。

金引の滝祭りのライトアップ。

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京都府京都市の法金剛院の蓮・天龍寺放生池の蓮、南丹市の美山茅葺の里、舞鶴市の赤レンガ博物館、宮津市の天橋立ビューランドからの天橋立、京丹後市の丹後半島の屏風岩と夕日 7月26日分。


京都市内の蓮と美山そして丹後半島の取材に行ってきた。

早朝からは京都市洛西の法金剛院へ(拝観400円、7時より)
境内の蓮は見頃、三脚禁止。

法金剛院の蓮。

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続いて嵐山に移動、阪急嵐山駅前の100円パーキングへ、1時間300円。
天龍寺放生池の蓮は見頃、駐車場にあり無料で見れる、三脚禁止。
(天龍寺駐車場は一日1000円)

天龍寺放生池の蓮。

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その後高尾を通り、南丹市の美山茅葺の里に移動。
百合は見頃後半、桔梗、芙蓉、ノウゼンカズラは見頃終盤。

美山の茅葺民家と百合の花。

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その後北上、一度福井県に抜けてから、
京都府の舞鶴市へ移動、赤レンガ博物館を撮影。

舞鶴市の赤レンガ博物館。

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続いて宮津市へ移動、天橋立ビューランドから天橋立を撮影。
(リフト850円、駐車場500円、リフト50円分割引券あり)

宮津市の天橋立ビューランドからの天橋立。

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その後、京丹後市に移動。
夕方は、丹後半島の屏風岩と日本海に沈む夕日を撮影。
(駐車場と東屋あり)
水平線は雲に隠れていたが、なかなかよかった。

丹後半島の屏風岩。

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普段は車中泊だが猛暑の為、夜は京丹後市峰山のシティホテル峰山に泊まる。
税込み5040円、1階にインターネットあり、部屋にLANあり、朝食無料(7時から9時)

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