風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:富士山

長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の朝焼け 11月1日分。

天気は晴れているが雲あり。
車中で仮眠して、朝4時ごろからスタンバイ。

前日夕方4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あったが、
じわじわカメラマンが増え、日の出前には70人を超えた。
山頂の広場からも撮影可能なので、そちらのほうも当然いたと思うが、人数は不明。
道路脇や他にも撮影可能な場所もある。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にあり、国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。
雪が積もり、道路が閉鎖される12月ごろまで、撮影可能。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

諏訪湖や富士山は南南東方向で、夕方よりも朝の方が条件がよく、
雲海も期待できるので、当然カメラマンも朝の方が多い。

前日快晴だったが、朝は少し雲が増えた。
全くないと空が焼けないので、適度が難しい。
少し雲海も出たが、いま一つの感じ。
日の出は6時ごろ。諏訪湖や富士山は南南東方向なので、かなり外れる。
条件的には冬至に近ければ近いほど、日の出が富士山に近くなるので、
良いのだが、そのころには道路が閉鎖されている場合が多い。

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7時に出発。7時23分に岡谷ICから高速へ。
途中、ゆっくり休憩しながら、午後1時過ぎに帰宅。

今回の東北・中部の紅葉取材での総走行距離は4662キロ。

東北・中部の21日間の紅葉取材報告は今回で終了です。ありがとうございました。


長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の夕景と夜景 10月31日分3-3。

天気は快晴。

一度町に出て、昼食。
2時ごろに再び高ボッチ山へ。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

快晴で満月の土曜日で、かなりカメラマンが多いと思ったが、
4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あり。
山頂の広場からも撮影可能。

日没は5時ごろ。
諏訪湖と富士山は南方面で、日没方向から外れているので、わずかに焼けるだけ。

諏訪湖と富士山の夕景。

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日没後に撮影。

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満月が上の方に来る夜中10時から11時頃に撮影。
月明りで、歩くのにライトが不要なほど。
月明りがないと夜中は富士山や山並みが見えない。

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長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山 10月31日分3-2。

天気は完全に快晴になる。

10時ごろに高ボッチ山へ。塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

諏訪湖と富士山。

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北アルプス方面の眺望。

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モンベルのツアーを利用して、2泊3日で八ヶ岳に行って来た。
南八ヶ岳のハイライト、硫黄岳から横岳経由で赤岳を巡るコース。
八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称で、最高峰は赤岳。日本百名山の1つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3

10日。JRを利用して朝7時過ぎに大阪の梅田へ。
大阪集合組は、8時15分ごろに貸し切りバスで出発。
9時15分に京都の竹田駅前で、残りのメンバーと合流。
ツアー参加者は21名。女性13名、男性8名。
モンベルの人が2名。山岳ガイドさんが1名。

高速に入り、途中、多賀SAと恵那峡SAで休憩。
諏訪前で事故渋滞。
大幅に遅れて、4時前に諏訪ICを出る。
モンベル諏訪店に寄った後、
林道入り口で迎えのバンに乗り換える。
桜平から、30分ほど歩いて夏沢鉱泉の山小屋へ。
夏沢鉱泉は、温泉もあり部屋もゆったり。
6時半に夕食。早めの就寝。


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11日。朝4時起き。5時から朝食。6時に出発。
7時にオーレン小屋。7時35分にヒュッテ夏沢。
トンボが多い。

9時に硫黄岳。晴天で赤岳の眺めも最高。

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10時前に硫黄岳山荘で昼飯。
11時半ごろに横岳通過。この辺りから本格的な岩稜帯。
落ちたらかなり高い確率で死にそうなのだが、
くさりやはしごがあり、
手掛かりや足がかりが多いと意外と怖い感じはしない。

1時半に赤岳天望荘に到着。
出発時にハイドレーションと水筒で水とアクエリアスで合計2.9L持って行ったのだが、
ほぼ使い切っていた。(途中の山小屋でも補給可能)

ここも風呂はあるが、さすがにどろどろの感じ。
5時15分から夕食、バイキング形式。
山では全員一度には食べられないので、時間入れ替え制。

今日の山の日で、小屋の定員は200名だが、満員ぎゅぎゅう詰め。
寝袋の幅ぎりぎりの感じ。

赤岳天望荘では、水1Lで1000円。ペットボトル500MLは500円。
宿泊者は暑いお茶とコーヒーのお替りは自由。
山を下るに従いペットボトルは100円ずつ安くなり、水は1Lで100円から無料に変わる。

夕方はさすがに雲が増え、夕日は望めなかったが、富士山は見えた。

12日。朝4時起き。星が綺麗。富士山も綺麗に見えた。
今日も晴天。ここまでいい天気が続くのは珍しい。

朝焼けの赤岳と富士山。

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5時半に朝食。奥に見えるのが天望荘。

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6時半過ぎに出発。急な登り。
7時15分に赤岳山頂。
スリルのあるくさり場やはしごのあるエリアが続く。
こんな感じ。

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岩稜帯が終わった後も、ガレ場が続く。
女性が1名大転倒。幸いけがは大したことなかった。

9時半に行者小屋。ここで昼飯。

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ここからは沢沿いの道を進む。
12時半に美濃戸山荘。
ここからは林道で一般車は通行可能。
1時半ごろに美濃戸に到着。
貸し切りバスで、温泉へ。汗を流してゆっくり。
3時前に出てコンビニに寄ってから高速へ。
3時20分に諏訪SAでお土産タイム。

途中、内津峠SAと大津SAで休憩。
お盆前の大渋滞で大幅に遅れているので、トイレのみ。
9時半に京都の竹田駅、10時20分に大阪駅に到着。
10時半のJRに乗り、11時半ごろに帰宅。
充実した長い1日であった。

東京都の浅草の羽子板市と文京区のシビックセンターからの展望と東京ゲートブリッジ 12月19日分最終日。

天気は快晴。

朝から浅草寺の羽子板市へ。17日~19日開催。

まだ準備中のところも多かったが快く撮影させていただけた。

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9時前に三度、文京区のシビックセンターへ。
ビル自体は9時前に開いているが、9時までは清掃タイムで、
展望フロアはガードマンがいて9時になるまでは入れない。

今日も綺麗に富士山が見えた。
富士山の左手にビルがあるので、左はほぼ目いっぱい。35フルで300㎜。

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その後、新木場駅に移動。
駅前からバスで、キャンプ場へ。平日は朝7時22分始発。土日はもっと遅い。
キャンプ場前から歩いて10分ほどで東京ゲートブリッジの展望ポイント。


北側は青空なのだが、南西側は昼前になるともう雲が多い。
富士山もほぼ隠れてしまった、残念。
今回はロケハンということで、また次回朝一に来ようと思う。

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その後、丸の内に移動。
フジイメージングギャラリーを見学。

富士山が綺麗に見えるようなら、シビックセンターに行きたかったが、
ネットで都庁のライブカメラ確認しても雲が多いのであきらめる。

2時50分発の新幹線のぞみで帰路に着く。
5時過ぎに京都駅着。
7時ごろに帰宅。

東京取材記は今回で終了です、ありがとうございました。

東京都のシビックセンターからの展望と池袋サンシャイン60の展望台と都庁の展望台と池袋の夜景と渋谷の青の洞窟 12月18日分。

天気は快晴。

朝から再び文京区のシビックセンターへ。
今日は富士山がよく見えた。

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次に池袋に移動。

池袋駅前。

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サンシャイン60の展望台へ。
入場1200円。JAF割りで1100円。当日再入場可。

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2時ごろに新宿に移動。
都庁の展望台へ。
南西側に雲が増えたので、東京スカイツリーのある東側のみ撮影。

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3時半ごろに池袋に戻り、再びサンシャイン60へ。
三脚使用可。カメラマンは全然いなかった。
夕焼けに染まる街並み。

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夕方南西側に雲が増えたのに、再び快晴状態になった。
富士山が綺麗に見えたので、富士山とビル群の夕夜景撮りに
文京シビックセンターへ行けばよかったと少し後悔したが、
ここまでクリアなのは珍しいので、これはこれでいいかも。

次の2枚は、KANI FilterのハーフNDを使用。

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池袋の駅前通り。
高感度の性能が上がり、手振れ補正も優秀になったので、手持ち撮影。

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最後に渋谷に移動。
青の洞窟。



東京都八王子市の高尾山から望む新緑と富士山 5月8日分2-1。

朝から快晴。
今日も黄砂予報だったので、あきらめてたのだが、
奥多摩に行く予定を変更して、今日も高尾山へ。
駐車場1日1000円。


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出遅れたので、往路はケーブルカー利用、480円。

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9時に山頂に到着。なんとか光線の良い時間帯に間に合った。
今日は綺麗に富士山が見える。新緑が綺麗。

わずかに霞があるが、天気の良い日が多い5月でも数回程度の好天だと思う。
PLフィルター使用すれば、充分過ぎる感じ。
同じ晴れでも昨日とは大違い。

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10時40分ごろに下山。
5号路経由で展望の良い尾根筋を通る稲荷山コースを通り戻る。
途中東屋のある展望台があるが、それ以外は展望なし。

5号路部分が7分、稲荷山コースが48分ほど。

駐車券でそばが10%オフになったので、昼食にそばを食べる。

その後、相模湖を1周して、1時前に中央道の相模湖ICから高速へ入る。

静岡県富士市の岩本山公園の梅林と富士山 2月23日分。

23日木曜日、朝から雨。かなりのどしゃ降り。
東側の海沿い、国道135号線を北上。
伊東市・沼津市経由で富士市へ。

夕方晴れてきたので、富士市の岩本山公園へ。無料駐車場がある。
早咲きの梅は半散り、全体的にはまだ見頃には早い感じ。
しかし、富士山と合わせる紅梅は、もう散りはじめ。

富士山は見えるのだが、雲が多く光が乏しくいまひとつの感じ。

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夜は、富士市のビジネスホテルヘ、3600円程。



山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-3、8月5日分。

夜が長く、なかなか時間が過ぎない。
深夜、外にあるトイレに行ったが、真夜中でも登山客がいっぱい。
山頂で御来光組は、前夜11時に起きていた。

朝4時15分起き。3時30頃から、ガサガサうるさい。
前夜時間たっぷりあったのに、なぜ準備しておかないんだろう。

4時35分に出発、あわただしい。
4時50分ごろ、下山道の途中で、御来光。

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5時に出発、5時20分に朝食。
朝食は前夜配られた、パンとレトルトと水(350ml)。

5時40分に出発。下山道はかなり早い。
6時に7合目。ここのトイレはかなり汚いらしい。

6時35分に6合目。登山道と下山道の分岐になる。
ここからは、登山道が一望できる。

いい天気で青空が広がる。

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6時55分に出発。7時半過ぎに5合目の駐車場に戻る。
1泊2日の登山組と合流して同じバスで帰るため、待機。
レストハウスで少し休憩、神社にお礼参りを済ませ、お土産を買う。

あっという間に曇り空。

8時45分に集合、1泊2日の登山組5名と添乗員と合流。
9時過ぎにバスで出発。10時10分ごろに西湖の温泉へ。
3日ぶりにさっぱり、気持ちいい。
ここで昼食。12時過ぎに出発。

2時20分に浜名湖SA。4時15分に土山SAで休憩。行きと同じ。
6時ごろに京都駅に到着。予定より1時間半早かった。


山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-2、8月4日分。

朝4時起き。4時20分に朝食。
4時40分ごろから山小屋前で、御来光を待つ。

カメラはミラーレス1眼のソニーα6000、
三脚はベンローのカーボンフラットを持参。

5時ごろ、綺麗な御来光が見えた。

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5時10分に出発、あわただしい。
7時に8合目の山小屋・太子館に到着。
ついに3000メートルを越えた。
今日の寝床に不要な荷物を置いて、身軽で山頂へ。
三脚も置いていった。

昨日の夜に500mlのペットボトルを1本。
宿到着までにさらに1本飲み干す。
4本持ってきたが、すでに半分消費。

7時20分に出発。

7合目から8合目は、山小屋が多い。
山小屋の間は岩場が続く。
青空が広がりいい天気。
20分おきくらいに小休止。

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8時20分に本8合目に到着。
どんどん雲海が増えてきた。

10時50分ごろに吉田口の山頂に到着。
ここには、お土産物屋や食堂がある。

頂上近くで添乗員さんが高山病でダウン。
女性2名もここで待つことになり。
昼食後、11時45分ごろに残りのメンバーでお鉢巡り開始。

左奥が最高峰の剣ヶ峰。

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12時10分過ぎに頂上浅間大社奥宮。
12時55分頃に、最高峰の剣ヶ峰(3775.6m)に登頂。
ここは静岡県富士宮市になる。

お鉢巡り、8つの峰があり、アップダウンはあるが、
割と楽な感じだった。

天気はたまに青空が見えるが、曇りがちでたまにパラパラ。

1時40分ごろに吉田口の頂上に戻る。
ここで添乗員さんらと合流。

500mlのペットボトル2本がなくなったので、
水を1本買う、400円。
ジュース類は500円。富士山価格で超高い。

トイレは5合目、100円。1段下の駐車場は無料。
7合目からは、200円。山頂300円の使用料がいる。

2時過ぎに出発。下山道を通り、8合目へ。
下山道はスロープなので、かなり早い。

3時半ごろに8合目の山小屋・太子館に戻る。
4時半に夕食。

ペットボトルの水がなくなったので、
水とアクエリアスを1本づつ買う。2本で1000円、高い。

明日の朝まで時間はたっぷりあり、疲れているので、
ゆっくりしたいのだが、寝床は幅が寝袋ぎりぎり60センチくらいで、
下の布団もペラペラで、腰が痛いし、狭いしであまり眠られず。

続く。




山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-1、8月3日分。

8月3日から5日まで、富士山登山とお鉢巡りに2泊3日で行ってきた。

周辺には何度も行っているが、富士山登山は初めて。
富士山は周囲から見るものという人が多いのだが、
やはり一度くらいは登らないとね。

今回は、神姫バスのハートツアーを利用。

最初、個人で行こうかなとも思ったのだが、
撮影で寄り道しないのなら、ツアーのほうが割安で、
登山ガイドさんもつくし、結石の不安が続いていることもあり、ツアーを利用。

標高高いから御来光が見える確率は高いのだが、万一のことを考え、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーを選んだ。

1泊2日の弾丸ツアーは多いのだが、
山上2泊で、お鉢巡りのある2泊3日のツアーは、
神姫バスのハートツアーくらいしかなかった。
ツアー料金は、8月3日出発で、29800円。


8月3日

朝9時17分に京都駅前を出発。
姫路や三ノ宮からの人も含めて14名。
他1泊2日のツアーの人が1名。

10時20分に新名神の土山SAで休憩。11時20分に亀山JCT。
1時10分に浜名湖SA、各自昼食。1時50分過ぎに出発。

3時過ぎに富士川ICから出て一般道へ。
4時15分に登山用具レンタル店へ。ここで着替えをすます。
登山用具一式レンタルも可能。
着替えは最終日の温泉で受け取れる。

5時に出発。
5時40分に、山梨県鳴沢村の富士山の5合目の駐車場に到着、レストハウスで夕食。
高度順応の為、少しゆっくり。7時に集合。
7時10分に登山ガイドさんが先頭で、添乗員さんが最後尾で歩き始める。
少し歩くと富士吉田市に入る。

夜間登山は、人が少なく涼しいので快適。夜景も綺麗。
途中小雨がぱらぱら来たが、問題なく、
夜10時ごろに、7合目の山小屋・日の出館に到着。

腹が減ったので、ラーメンを注文。
10時30分ごろに就寝。
もちろん山小屋にシャワーなどはない。

続く。




山梨県山中湖村のパノラマ台からの夜明けの富士山山中湖湖畔の紅葉、富士スバルライン 11月05日分。 

朝は快晴、すぐに雲が増える。

山中湖村のパノラマ台からの夜明けの富士山。

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山中湖湖畔の紅葉。

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その後、青空の面積は多いのだが、雲が増え富士山が良く見えなくなる。

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富士スバルラインが無料開放だったので、鳴沢村の五合園レストハウスへ。
中国からの観光客の人たちでいっぱい。

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夕方、ダイヤモンド富士を撮りに行くが、すごく雲が増えてしまった。

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富士山が良く見えなくなったので、夕日を待たずに4時半に帰路に着く。

5時過ぎに静岡県の御殿場ICから入る。
東名、名古屋湾岸、東名阪、名阪国道、西名阪経由で、11時過ぎに帰宅。

御殿場ICから法隆寺ICまで、休憩合計65分込みで、7時間ほど。

今回で東北・甲信越の秋取材記は終了です。
ありがとうございました。

37日間の総走行距離は、8450キロ。
撮影 321GB 動画込みで11150枚ほど。
あまり天気に恵まれなかったので、少なめです。


山梨県富士河口湖町の本栖湖からの富士山と朝焼け、西湖、河口湖、大石公園、御坂峠紅葉台
、山中湖村の山中湖からのダイヤモンド富士、パノラマ台 11月04日分。 

天気は1日快晴。

山梨県富士河口湖町の本栖湖湖畔からの富士山と朝焼け。
快晴なのだが、天気が良いと湖の霧がすごく、
場所によっては富士山は全然見えない。

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霧が動いてきたので移動、西湖へ。

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河口湖湖畔の紅葉、見頃。

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大石公園。

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御坂峠。

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円形ホール周辺。

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紅葉台のレストハウスの二階からの眺め。
8時半から日没まで、150円。早朝は閉まってます。

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その後、山中湖湖畔に移動。
10月中旬から2月下旬まで、湖畔沿いからダイヤモンド富士が見える。
今日は、雲ひとつない快晴で、条件が良かった。

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同じ山中湖村のパノラマ台へ。
駐車場、トイレあり。道沿いから見えるので人気がある。

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山中湖湖畔の紅葉。
薄暮のうちに撮るつもりだったのに、移動が遅すぎた。

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再び、パノラマ台へ、綺麗に星が見えた。

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山梨県富士河口湖町の新御坂峠からの朝焼けの富士山・河口湖からの富士山、御殿場市の乙女峠からの富士山、神奈川県箱根町芦ノ湖湖畔にある山のホテルのツツジ庭園・花月園のツツジ 5月19日~21日分。

うす雲の多い天気。
山梨県富士河口湖町の新御坂峠からの朝焼けの富士山。

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河口湖からの富士山。

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御殿場市の乙女峠からの富士山。

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神奈川県箱根町芦ノ湖湖畔にある山のホテルのツツジ庭園。
ツツジ開花期は入園800円。

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箱根ロープウェイ近くにある花月園のツツジ、無料公開。

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その後、三島市の三嶋大社を見てから、1時半頃に沼津市のジェイピーへ。

19日の午後から21日夕方まで、
中橋先生とライブラリー関係の打ち合わせなどをして過ごす。

21日夜に高速で帰路に着く。
途中SAで車中泊。


山梨県富士河口湖町の河口湖からの朝焼けの富士山、山中湖村の山中湖からの富士山、忍野村の二十曲峠からの富士山、静岡県富士市の大渕の茶畑と富士山 5月18日分。

朝から快晴。
河口湖からの朝焼けの富士山

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山中湖村の山中湖からの富士山。

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忍野村の二十曲峠からの富士山。
駐車場、バイオトイレあり。

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まだ八重桜が満開。

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三度、静岡県富士市の大渕の茶畑へ。
観光客用の駐車場と簡易トイレあり。
今回もかなり待っていたが、山頂にかかる雲は切れてくれない、残念。

寒くて遅れていた1番茶の刈り取りが始まっていた。

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夜、河口湖大橋と富士山を撮影。

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山梨県富士河口湖町の河口湖の大石公園からの富士山、御坂峠の天下茶屋からの富士山、富士吉田市の新倉浅間公園からの富士山 5月17日分。

朝は晴、少し雲。今日も朝から富士山周辺を廻る。
河口湖の大石公園。

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新御坂峠。小さな展望台がある。

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道沿いから。

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旧道の御坂峠の天下茶屋の前から。カメラマンが数名。
あっという間に雲が湧いてきた。

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富士吉田市の新倉浅間公園。
この時期は上まで車で行ける。

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ツツジが見頃。

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再び、大渕の茶畑へ行ったが、またも撃沈。
かなり長い間待っていたが、雲が切れず。
茶畑のみ撮影。

夕方、河口湖からの夕日に染まる富士山。

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山梨県山中湖村の花の都公園のチューリップと富士山、富士河口湖町の富士本栖湖リゾートの芝桜と富士山・本栖湖から夕焼けに染まる富士山、忍野村の忍野八海と富士山、静岡県富士宮市の朝霧高原のこいのぼり 5月16日分。

朝は快晴、少し雲。
再び富士山に戻って来た。

山梨県山中湖村の花の都公園のチューリップ。
無料エリアから撮影。

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忍野村の忍野八海。

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桂川沿いから。

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その後、南下して大渕の茶畑に向かうが、
急激に雲が増えてきて富士山が隠れてしまう。
今年は寒くて摘み取りが遅れていて撮影可能なのだが、
富士山南側の昼前後は、雲が多くてなかなか難しい。

静岡県富士宮市の朝霧高原のこいのぼり。

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午後2時ごろ、山梨県富士河口湖町の富士本栖湖リゾートへ。
芝桜は見頃。駐車500円、入園520円。
芝桜期間は周辺道路は大渋滞。
山にかかる雲が、なかなか切れなかったが、4時頃になってすっきりしてきた。
北西から富士山を見るので、芝桜と富士山を撮る場合、夕方の光線がおすすめ。
夕方遅くはツアー客も帰るので、人が少なく撮りやすい。
山が近く、夕方5時ごろにはほぼ全体日陰になるので注意。

広い展望台がある。上から俯瞰で撮影。

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本栖湖から夕焼けに染まる富士山。

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静岡県富士宮市の田貫湖からのダイアモンド富士とJP事務所訪問 4月22~24日分。

22日、朝起きると富士山がくっきり。
前日の天気予報は最悪だったが、大きく外れた。
あわてて静岡県富士宮市の田貫湖へ移動。

天気予報がしばらく最悪のせいか、ダイアモンド富士の時期にもかかわらず、
カメラマンは少なく、湖周辺全部で200名いるかどうか。
多いときは600人以上とかで、かなりすかすかの感じ。
といっても、あの天気予報で、これだけいるのもすごいけど。

しかし、富士山の後ろにわずかに薄い雲があり、光芒はいまひとつ。
ダイアモンド富士は、本当に最高の条件でないと難しい。

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その後、フォトショップの研修を約束していたので、
中橋先生のジェイピー事務所のある沼津市に向かって車を走らせたのだが、
白糸の滝の近くで、おもいきっりすごい音がしたので急停車。

何かが外れたのか車の下を覗くがよくわからない。
前夜からなにか異音がしていて、気にはなっていた、
見てもらおうと思っていたのだが、結局間に合わなかった。

しかたなくすぐそばの民家の広い庭先に車を移動。
奥さんに声をかけて停めさせてもらう。

ネットで修理業者を探そうとするが、こういうときに限り、携帯バッテリー切れ。
前夜電源切るのを忘れていた。
予備の充電器は、前々から買おうと思っていたが、まだ買っていなかった、大失敗。

近くのコンビニで充電器を買おうと歩き出そうとすると、その家のご主人が出てきて、
今修理業者を呼んだからと言われたので、幸いとばかり待っていたが、
いっこうに来てくれない。そのうちご主人は散歩に出かけてしまった。

そうしていると奥さんが出てきたので、事情を話すと、
ご主人は認知症だから、呼んでいないよとのこと。
すごく普通だったので、全然わからなかった。
本当、え~~って感じ。

かわりに奥さんがすぐ近くの業者に電話してくれた、感謝。

朝早いので、1時間くらいかかるというので、
待つ間にコンビニに充電器を買いに行く、結構遠かった。

コンビニを出たら、奥さんが業者が早く来たよと車で、わざわざ迎えに来てくださった。
業者の人に見てもらうと、4WDの前輪に駆動を伝えるシャフトのジョイントが外れているとのこと。
自走できないので、レッカーで運んでもらう。
レッカーを自前で持っているところだったので、助かった。

修理に数日かかるとのことだったので、車を預け、バスで富士宮市駅へ。
そこから電車で沼津駅へ、約1時間半。
中橋先生に迎えに来てもらい、予定より1時間送れで無事ジェイピー事務所に到着。

少し遅れてしまったが、大きく迷惑をかけずにすんでよかった。
信州の山奥で壊れていたらと思うと、冷や汗がでる。

その後、22~24日までジェイピーメンバーに、フォトショップの研修をしてすごす。

部品もすぐ手に入り、24日午後に修理完了。早く済んでよかった。
24日夕方、ちょうど研修も終わり、白糸の滝近くの修理業者のところまで送ってもらう。
修理代とエンジンオイル交換で48500円。
ちょっと痛いが、車もガタがきているのでしかたがないか。

その後、北上甲府市から高速に乗り、長野県の北部へ移動。
松代PAで車中泊。


山梨県富士河口湖町の河口湖の桜と富士山・八木崎公園、富士吉田市の新倉富士浅間神社の桜と富士山・富士御室浅間神社 4月17日分。

朝から河口湖周辺を廻る。

ここはやや穴場で、ほとんどカメラマンは来ない、ほぼ近くのホテルの観光客のみ。
カメラマンは定番ポイントに固まる傾向があるが、定番のところは老木が増えてきて、
条件は悪くなるばかり。
桜は満開、朝は風も少なく逆さ富士も見えて、期待できそうな感じもあったが、すぐに失速、どんどん抜けの悪い空に変わる。
河口湖北岸の桜は、富士山を北側から見ることになるので、朝早めがおすすめ。

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富士吉田市の新倉富士浅間神社。富士山を北東側から見ることになるので、朝早めがおすすめ。

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河口湖南岸の富士御室浅間神社。昼前後の光線がおすすめ。

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河口湖南岸の八木崎公園の桜。

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抜けの悪い空なので、ほぼ1日ロケハンとアップ撮影のみ。

山梨県富士河口湖町の河口湖の桜と富士山、富士吉田市の新倉浅間公園の桜 4月16日分。

天気は抜けの悪い空。
朝から富士河口湖町の河口湖周辺の桜を撮影。

長崎周辺は、5分~満開。

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円形ホール周辺は、まだ3,4分咲き。
こういう天気の日は、アップ撮影。

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富士吉田市の新倉浅間公園の桜。
無料駐車場あり、開花期は上までは車では行けない。(身障者の車は可)
歩いて上まで10分くらい、階段と車道がある。
年配者は30分くらいかかるかも。
下から見上げると青空が見える。
富士山の展望もよく、富士山側は午前中早めの光線がおすすめ。

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長崎付近で撮影。
無風で富士山もくっきり見えているのに、夜景を撮る人は少ないのが不思議

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