風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:富士山

長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の朝焼け 11月1日分。

天気は晴れているが雲あり。
車中で仮眠して、朝4時ごろからスタンバイ。

前日夕方4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あったが、
じわじわカメラマンが増え、日の出前には70人を超えた。
山頂の広場からも撮影可能なので、そちらのほうも当然いたと思うが、人数は不明。
道路脇や他にも撮影可能な場所もある。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にあり、国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。
雪が積もり、道路が閉鎖される12月ごろまで、撮影可能。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

諏訪湖や富士山は南南東方向で、夕方よりも朝の方が条件がよく、
雲海も期待できるので、当然カメラマンも朝の方が多い。

前日快晴だったが、朝は少し雲が増えた。
全くないと空が焼けないので、適度が難しい。
少し雲海も出たが、いま一つの感じ。
日の出は6時ごろ。諏訪湖や富士山は南南東方向なので、かなり外れる。
条件的には冬至に近ければ近いほど、日の出が富士山に近くなるので、
良いのだが、そのころには道路が閉鎖されている場合が多い。

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7時に出発。7時23分に岡谷ICから高速へ。
途中、ゆっくり休憩しながら、午後1時過ぎに帰宅。

今回の東北・中部の紅葉取材での総走行距離は4662キロ。

東北・中部の21日間の紅葉取材報告は今回で終了です。ありがとうございました。


長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山の夕景と夜景 10月31日分3-3。

天気は快晴。

一度町に出て、昼食。
2時ごろに再び高ボッチ山へ。

高ボッチ山は、塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

快晴で満月の土曜日で、かなりカメラマンが多いと思ったが、
4時半ごろで見晴らしの丘には、三脚17本ほどと、かなり余裕あり。
山頂の広場からも撮影可能。

日没は5時ごろ。
諏訪湖と富士山は南方面で、日没方向から外れているので、わずかに焼けるだけ。

諏訪湖と富士山の夕景。

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日没後に撮影。

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満月が上の方に来る夜中10時から11時頃に撮影。
月明りで、歩くのにライトが不要なほど。
月明りがないと夜中は富士山や山並みが見えない。

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長野県塩尻市の高ボッチ山から望む諏訪湖と富士山 10月31日分3-2。

天気は完全に快晴になる。

10時ごろに高ボッチ山へ。塩尻市と茅野市の境にある。
国道20号線から16分ほど。
無料駐車場、トイレあり。売店などはない。
ここからの展望は抜群。
天気が良ければ、北アルプスや南アルプス、諏訪湖や富士山も良く見える。

https://tokimeguri.jp/spot/987.php

諏訪湖と富士山。

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北アルプス方面の眺望。

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モンベルのツアーを利用して、2泊3日で八ヶ岳に行って来た。
南八ヶ岳のハイライト、硫黄岳から横岳経由で赤岳を巡るコース。
八ヶ岳は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称で、最高峰は赤岳。日本百名山の1つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3

10日。JRを利用して朝7時過ぎに大阪の梅田へ。
大阪集合組は、8時15分ごろに貸し切りバスで出発。
9時15分に京都の竹田駅前で、残りのメンバーと合流。
ツアー参加者は21名。女性13名、男性8名。
モンベルの人が2名。山岳ガイドさんが1名。

高速に入り、途中、多賀SAと恵那峡SAで休憩。
諏訪前で事故渋滞。
大幅に遅れて、4時前に諏訪ICを出る。
モンベル諏訪店に寄った後、
林道入り口で迎えのバンに乗り換える。
桜平から、30分ほど歩いて夏沢鉱泉の山小屋へ。
夏沢鉱泉は、温泉もあり部屋もゆったり。
6時半に夕食。早めの就寝。


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11日。朝4時起き。5時から朝食。6時に出発。
7時にオーレン小屋。7時35分にヒュッテ夏沢。
トンボが多い。

9時に硫黄岳。晴天で赤岳の眺めも最高。

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10時前に硫黄岳山荘で昼飯。
11時半ごろに横岳通過。この辺りから本格的な岩稜帯。
落ちたらかなり高い確率で死にそうなのだが、
くさりやはしごがあり、
手掛かりや足がかりが多いと意外と怖い感じはしない。

1時半に赤岳天望荘に到着。
出発時にハイドレーションと水筒で水とアクエリアスで合計2.9L持って行ったのだが、
ほぼ使い切っていた。(途中の山小屋でも補給可能)

ここも風呂はあるが、さすがにどろどろの感じ。
5時15分から夕食、バイキング形式。
山では全員一度には食べられないので、時間入れ替え制。

今日の山の日で、小屋の定員は200名だが、満員ぎゅぎゅう詰め。
寝袋の幅ぎりぎりの感じ。

赤岳天望荘では、水1Lで1000円。ペットボトル500MLは500円。
宿泊者は暑いお茶とコーヒーのお替りは自由。
山を下るに従いペットボトルは100円ずつ安くなり、水は1Lで100円から無料に変わる。

夕方はさすがに雲が増え、夕日は望めなかったが、富士山は見えた。

12日。朝4時起き。星が綺麗。富士山も綺麗に見えた。
今日も晴天。ここまでいい天気が続くのは珍しい。

朝焼けの赤岳と富士山。

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5時半に朝食。奥に見えるのが天望荘。

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6時半過ぎに出発。急な登り。
7時15分に赤岳山頂。
スリルのあるくさり場やはしごのあるエリアが続く。
こんな感じ。

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岩稜帯が終わった後も、ガレ場が続く。
女性が1名大転倒。幸いけがは大したことなかった。

9時半に行者小屋。ここで昼飯。

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ここからは沢沿いの道を進む。
12時半に美濃戸山荘。
ここからは林道で一般車は通行可能。
1時半ごろに美濃戸に到着。
貸し切りバスで、温泉へ。汗を流してゆっくり。
3時前に出てコンビニに寄ってから高速へ。
3時20分に諏訪SAでお土産タイム。

途中、内津峠SAと大津SAで休憩。
お盆前の大渋滞で大幅に遅れているので、トイレのみ。
9時半に京都の竹田駅、10時20分に大阪駅に到着。
10時半のJRに乗り、11時半ごろに帰宅。
充実した長い1日であった。

東京都の浅草の羽子板市と文京区のシビックセンターからの展望と東京ゲートブリッジ 12月19日分最終日。

天気は快晴。

朝から浅草寺の羽子板市へ。17日~19日開催。

まだ準備中のところも多かったが快く撮影させていただけた。

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9時前に三度、文京区のシビックセンターへ。
ビル自体は9時前に開いているが、9時までは清掃タイムで、
展望フロアはガードマンがいて9時になるまでは入れない。

今日も綺麗に富士山が見えた。
富士山の左手にビルがあるので、左はほぼ目いっぱい。35フルで300㎜。

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その後、新木場駅に移動。
駅前からバスで、キャンプ場へ。平日は朝7時22分始発。土日はもっと遅い。
キャンプ場前から歩いて10分ほどで東京ゲートブリッジの展望ポイント。


北側は青空なのだが、南西側は昼前になるともう雲が多い。
富士山もほぼ隠れてしまった、残念。
今回はロケハンということで、また次回朝一に来ようと思う。

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その後、丸の内に移動。
フジイメージングギャラリーを見学。

富士山が綺麗に見えるようなら、シビックセンターに行きたかったが、
ネットで都庁のライブカメラ確認しても雲が多いのであきらめる。

2時50分発の新幹線のぞみで帰路に着く。
5時過ぎに京都駅着。
7時ごろに帰宅。

東京取材記は今回で終了です、ありがとうございました。

東京都のシビックセンターからの展望と池袋サンシャイン60の展望台と都庁の展望台と池袋の夜景と渋谷の青の洞窟 12月18日分。

天気は快晴。

朝から再び文京区のシビックセンターへ。
今日は富士山がよく見えた。

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次に池袋に移動。

池袋駅前。

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サンシャイン60の展望台へ。
入場1200円。JAF割りで1100円。当日再入場可。

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2時ごろに新宿に移動。
都庁の展望台へ。
南西側に雲が増えたので、東京スカイツリーのある東側のみ撮影。

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3時半ごろに池袋に戻り、再びサンシャイン60へ。
三脚使用可。カメラマンは全然いなかった。
夕焼けに染まる街並み。

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夕方南西側に雲が増えたのに、再び快晴状態になった。
富士山が綺麗に見えたので、富士山とビル群の夕夜景撮りに
文京シビックセンターへ行けばよかったと少し後悔したが、
ここまでクリアなのは珍しいので、これはこれでいいかも。

次の2枚は、KANI FilterのハーフNDを使用。

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池袋の駅前通り。
高感度の性能が上がり、手振れ補正も優秀になったので、手持ち撮影。

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最後に渋谷に移動。
青の洞窟。



東京都八王子市の高尾山から望む新緑と富士山 5月8日分2-1。

朝から快晴。
今日も黄砂予報だったので、あきらめてたのだが、
奥多摩に行く予定を変更して、今日も高尾山へ。
駐車場1日1000円。


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出遅れたので、往路はケーブルカー利用、480円。

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9時に山頂に到着。なんとか光線の良い時間帯に間に合った。
今日は綺麗に富士山が見える。新緑が綺麗。

わずかに霞があるが、天気の良い日が多い5月でも数回程度の好天だと思う。
PLフィルター使用すれば、充分過ぎる感じ。
同じ晴れでも昨日とは大違い。

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10時40分ごろに下山。
5号路経由で展望の良い尾根筋を通る稲荷山コースを通り戻る。
途中東屋のある展望台があるが、それ以外は展望なし。

5号路部分が7分、稲荷山コースが48分ほど。

駐車券でそばが10%オフになったので、昼食にそばを食べる。

その後、相模湖を1周して、1時前に中央道の相模湖ICから高速へ入る。

静岡県富士市の岩本山公園の梅林と富士山 2月23日分。

23日木曜日、朝から雨。かなりのどしゃ降り。
東側の海沿い、国道135号線を北上。
伊東市・沼津市経由で富士市へ。

夕方晴れてきたので、富士市の岩本山公園へ。無料駐車場がある。
早咲きの梅は半散り、全体的にはまだ見頃には早い感じ。
しかし、富士山と合わせる紅梅は、もう散りはじめ。

富士山は見えるのだが、雲が多く光が乏しくいまひとつの感じ。

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夜は、富士市のビジネスホテルヘ、3600円程。



山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-3、8月5日分。

夜が長く、なかなか時間が過ぎない。
深夜、外にあるトイレに行ったが、真夜中でも登山客がいっぱい。
山頂で御来光組は、前夜11時に起きていた。

朝4時15分起き。3時30頃から、ガサガサうるさい。
前夜時間たっぷりあったのに、なぜ準備しておかないんだろう。

4時35分に出発、あわただしい。
4時50分ごろ、下山道の途中で、御来光。

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5時に出発、5時20分に朝食。
朝食は前夜配られた、パンとレトルトと水(350ml)。

5時40分に出発。下山道はかなり早い。
6時に7合目。ここのトイレはかなり汚いらしい。

6時35分に6合目。登山道と下山道の分岐になる。
ここからは、登山道が一望できる。

いい天気で青空が広がる。

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6時55分に出発。7時半過ぎに5合目の駐車場に戻る。
1泊2日の登山組と合流して同じバスで帰るため、待機。
レストハウスで少し休憩、神社にお礼参りを済ませ、お土産を買う。

あっという間に曇り空。

8時45分に集合、1泊2日の登山組5名と添乗員と合流。
9時過ぎにバスで出発。10時10分ごろに西湖の温泉へ。
3日ぶりにさっぱり、気持ちいい。
ここで昼食。12時過ぎに出発。

2時20分に浜名湖SA。4時15分に土山SAで休憩。行きと同じ。
6時ごろに京都駅に到着。予定より1時間半早かった。


山梨県・静岡県境の富士山登山とお鉢巡り3-2、8月4日分。

朝4時起き。4時20分に朝食。
4時40分ごろから山小屋前で、御来光を待つ。

カメラはミラーレス1眼のソニーα6000、
三脚はベンローのカーボンフラットを持参。

5時ごろ、綺麗な御来光が見えた。

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5時10分に出発、あわただしい。
7時に8合目の山小屋・太子館に到着。
ついに3000メートルを越えた。
今日の寝床に不要な荷物を置いて、身軽で山頂へ。
三脚も置いていった。

昨日の夜に500mlのペットボトルを1本。
宿到着までにさらに1本飲み干す。
4本持ってきたが、すでに半分消費。

7時20分に出発。

7合目から8合目は、山小屋が多い。
山小屋の間は岩場が続く。
青空が広がりいい天気。
20分おきくらいに小休止。

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8時20分に本8合目に到着。
どんどん雲海が増えてきた。

10時50分ごろに吉田口の山頂に到着。
ここには、お土産物屋や食堂がある。

頂上近くで添乗員さんが高山病でダウン。
女性2名もここで待つことになり。
昼食後、11時45分ごろに残りのメンバーでお鉢巡り開始。

左奥が最高峰の剣ヶ峰。

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12時10分過ぎに頂上浅間大社奥宮。
12時55分頃に、最高峰の剣ヶ峰(3775.6m)に登頂。
ここは静岡県富士宮市になる。

お鉢巡り、8つの峰があり、アップダウンはあるが、
割と楽な感じだった。

天気はたまに青空が見えるが、曇りがちでたまにパラパラ。

1時40分ごろに吉田口の頂上に戻る。
ここで添乗員さんらと合流。

500mlのペットボトル2本がなくなったので、
水を1本買う、400円。
ジュース類は500円。富士山価格で超高い。

トイレは5合目、100円。1段下の駐車場は無料。
7合目からは、200円。山頂300円の使用料がいる。

2時過ぎに出発。下山道を通り、8合目へ。
下山道はスロープなので、かなり早い。

3時半ごろに8合目の山小屋・太子館に戻る。
4時半に夕食。

ペットボトルの水がなくなったので、
水とアクエリアスを1本づつ買う。2本で1000円、高い。

明日の朝まで時間はたっぷりあり、疲れているので、
ゆっくりしたいのだが、寝床は幅が寝袋ぎりぎり60センチくらいで、
下の布団もペラペラで、腰が痛いし、狭いしであまり眠られず。

続く。




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