風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:富山県

富山県砺波市の夢の平の散居村展望広場からの夕景 6月1日分4-4。

夕方、5時半過ぎに称名の滝の駐車場を出る。

6時20分過ぎにに砺波市の夢の平の散居村展望広場へ。
時期的にはもう遅いのだが、早苗はまだそんなに伸びていないので、まだ充分にいける感じ。

展望広場の少し北側に立派な展望台もあるし、駐車場も整備されている。
トイレはスキー場付近にある。
https://www.city.tonami.toyama.jp/section/1298887154.html
https://www.info-toyama.com/spot/41093/
https://yakei.jp/japan/spot.php?i=sankyoson

展望広場は結構人が多かったので、離れた所で撮影。

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富山県立山町の称名の滝 6月1日分4-3。

11時45分に沢渡の駐車場に戻り、55分に出発。
12時10分頃に平湯温泉通過。1時ごろに国道41号線に入る。
2時35分に富山県立山町の称名の滝の無料駐車場に到着。
トイレ・レストハウスあり。

称名の滝は日本百名瀑の1つで高さは350mもある。
雪解け時に現れる、となりのハンノキ滝はさらに高い500m。
https://www.info-toyama.com/spot/31003/

すぐのところに展望台があるが、称名の滝は良く見えない。
中央右に見えているのはハンノキ滝。

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歩いていく道沿いからもハンノキ滝はよく見える。

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歩いて30分ほどで、称名の滝。
正面の橋の上は滝しぶきが凄くてびしょ濡れ。
さっきまで晴れていたのに、急に曇ってきた、残念。

橋を渡ったところから、上に登る道があり、屋根のある休憩スペースもある。

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滝は西向きで、日が当たるのは午後遅め。
虹が出るのは3時過ぎくらいかららしいが、曇ったまま。
4時半ごろに少し青空が出てきて、ほんの一瞬日が差したときに撮影。

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富山県糸魚川市の親不知海岸の夜景 5月28日分2-2。

夕方から曇りにかわる。
6時20分ごろに親不知観光ホテル近くの展望台へ。
国道8号線沿いに無料駐車場・トイレあり。
歩いて5分ほどで展望台。東屋あり。

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富山県黒部市の黒部峡谷 5月28日分2-1。

朝は雨晴海岸で向かえるが、雲が多く撃沈。
朝のうちは曇りだったので、
4時半に出発、ゆっくり下道を走り、黒部市の黒部峡谷へ。

6時半ごろに宇奈月温泉に到着。
駐車場1日1000円。

天気は快晴状態に変わる。

7時57分発の始発で黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗り、終点の欅平へ。
帰りは途中下車予定なので、片道切符を購入。
オープン型の普通客車で、欅平まで1980円。

https://www.kurotetu.co.jp/

始発前に工事関係者専用車両も随時出ている。

黒部峡谷鉄道に乗るのは30年ぶりくらいだろうか。

9時12分ごろに欅平に到着。歩いて周辺を散策。

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新緑が綺麗。猿飛峡方面は崖崩れで通行止め。
パノラマ展望台も立ち入り禁止。
まだ残雪が多く、立ち入り禁止のエリアが多く、
あまり見るところはない感じ。

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人喰岩。

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奥鐘橋。

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10時43分の便で帰る。
途中2ヶ所で下車するも、あまり絵になる場所はなし。

12時半ごろに宇奈月温泉にもどる。
https://www.unazuki-onsen.com/

やまびこ橋から、新やまびこ橋を渡るトロッコ列車を撮影。
駐車場から歩いて10分ほど。
午後遅めの光線がおすすめ。帰りの列車を撮影。

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駐車場の奥にある、やまびこ展望台から。
一番奥の駐車場から歩いてすぐのところにある。
西側から、帰りの列車を撮影することになるので、午後遅めがおすすめ。

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3時前に出て、宇奈月湖の展望所などを廻り、
その後、親不知方面へ移動。





富山県高岡市の雨晴海岸の女岩と朝焼け 5月14日分。

昨日に続き今日も朝から雨晴海岸へ。
義経社付近に道の駅があり、無料駐車場・トイレあり。
この時期、太陽はかなり北よりなので、つまま公園の河口ふきんから撮影。

https://www.info-toyama.com/spot/21011/
https://toyama.visit-town.com/toyamastyle/amaharashi
http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi/
https://www.takaoka.or.jp/viewpoint/archives/524

女岩(めいわ)と朝焼け。
カメラマンは10人程。

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7時20分に出発。帰路に着く。
7時40分に高岡ICから高速へ。
途中の休憩合計で、3時間20分ほど、睡魔にたびたび襲われたのでかなり多め。
名古屋から、名二環・東名阪・名阪国道経由で5時40分ごろに帰宅。
名阪国道、途中工事渋滞がひどかった。

8日間の総走行距離は1779キロほど。
北陸取材記は今回で終了です、ありがとうございました。


富山県砺波市の夢の平の散居村展望広場からの夕景と夜景 5月13日分6-6。

夕方4時ごろに砺波市の夢の平の散居村展望広場へ戻る。
随分以前に来たことはあるが、当時とはかなり変わっていてびっくり。
展望広場の少し北側に立派な展望台もあるし、駐車場も整備されている。
トイレはスキー場付近にある。
https://www.city.tonami.toyama.jp/section/1298887154.html
https://www.info-toyama.com/spot/41093/
https://yakei.jp/japan/spot.php?i=sankyoson

展望広場は4時ごろは4人程、6時半ごろには24人程になる。
広いので、それほど密にはならない感じ。

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富山県富山市の三乗の棚田 5月13日分6-5。

12時40分に砺波市の夢の平の散居村展望台へ行きロケハン。
雲が増え、空が白っぽくなってくる。

その後、富山市の八尾近くにある三乗(みのり)の棚田へ向かう。
日本の棚田百選の1つ。
2時50分に到着。夢の平から50分ほど。
まだ水が入り始めで田植え前のところも多い。
特に駐車場はなく、あまりいい撮影ポイントもない。

https://loconavi.jp/spots/244837
https://tanada-navi.com/introduce/minori/
http://beeth31hyd872zz.blog.fc2.com/blog-entry-398.html?sp

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富山県富山市の富山城址公園 5月13日分6-4。

11時30前に富山城址公園へ移動。
周辺にコインパーキング有り。30分110円、最大500円。
天守展望台のある郷土博物館は210円。
https://www.info-toyama.com/spot/11008/
https://www.city.toyama.toyama.jp/etc/muse/
https://www.city.toyama.toyama.jp/kensetsubu/koenryokuchika/toshinooashisu.html

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富山県富山市の富山市庁舎から望む市街風景 5月13日分6-3。

10時40分ごろに富山市庁舎へ。
駐車場は1時間330円だが、展望台でハンコをもらうと1時間無料。
展望塔は9階にあり、360度の展望がある。
HPからライブカメラもチェックできる。

https://www.city.toyama.toyama.jp/zaimubu/kanzaika/shiyakushotemboto.html

南西側の富山城址公園も良く見える。

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北側は青空。

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残念なことに東側の立山連峰方面は厚い雲に覆われていた。

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富山県氷見市の比美乃江大橋 5月13日分6-2。

8時半ごろに氷見漁港近くの比美乃江大橋へ。
比美乃江公園に無料駐車場・展望台あり。
朝は雲が多かったが、青空が見えてきた。
橋も撮影テーマの一つなので、変わった橋は条件が良ければ撮影している。

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富山県高岡市の雨晴海岸の女岩と朝焼け 5月13日分6-1。

朝から雨晴海岸へ。
義経社付近に道の駅があり、無料駐車場・トイレあり。
この時期、太陽はかなり北よりなので、つまま公園の河口ふきんから撮影。

https://www.info-toyama.com/spot/21011/
https://toyama.visit-town.com/toyamastyle/amaharashi
http://www3.nsknet.or.jp/~amaharasi/
https://www.takaoka.or.jp/viewpoint/archives/524

女岩(めいわ)と朝日。雲はいまいち焼けず。
カメラマンは5.6人。

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富山県南砺市の閑乗寺公園の躑躅 5月12日分7-6。

1時45分頃に閑乗寺公園へ。
無料駐車場・トイレ有り。
躑躅が見頃。
上の駐車場の前にある展望広場からは砺波平野のパノラマが見られ、展望台もある。
正直展望台からより展望広場の方の眺めの方がいい感じ。

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富山県南砺市の庄川峡の新緑 5月12日分7-5。

10時45分に五箇山相倉合掌造り集落を出て、
11時頃に庄川峡へ。新緑がとても綺麗。
国道156号線は狭いので、路肩駐車できる場所は少ない。
トイレは道の駅たいらと祖山発電所付近にある。
https://www.tabi-nanto.jp/archives/627

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富山県南砺市の五箇山相倉合掌造り集落 5月12日分7-4。

10時過ぎに五箇山相倉合掌造り集落へ。
世界遺産エリア。
駐車場500円。駐車場に公衆トイレあり。
田んぼに水が入り始めていたが、まだ田植えはされていなかった。
https://gokayama-info.jp/archives/1718
https://www.info-toyama.com/spot/41003/
http://www.g-ainokura.com/

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富山県南砺市の夫婦滝と砺波平野の展望 5月12日分7-3。

8時10分に刀利ダムを出て、40分に国道304号線に入る。
高清水林道に入り、9時ごろに夫婦滝へ。
路肩駐車可。ベンチもある。トイレなどはなし。
打尾川に懸かる落差38mの2本の直瀑。北西向き正面。
https://www.tabi-nanto.jp/archives/651

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高清水林道の途中には砺波平野の展望もある。

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富山県南砺市の刀利ダム湖の新緑 5月12日分7-2。

7時45分ごろに刀利(とうり)ダム湖へ。
金沢市内から30分ほど。
新緑がとても綺麗。
路肩駐車可。トイレは刀利ダム付近にある。

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富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月7・8日分2-2。

11時20分に室堂から登山道に入り、天狗平に向かう。
コースタイムは40分の歩きやすい道。
東側は雲が多いが、北西側は青空が見える。

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右奥に見えるのが、剣山。

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写真を撮りながら、1時間ほどで天狗平に到着。

ここから上級者向けと言われる、コースタイム2時間半の登山道を使い、弥陀ヶ原へ。
1時間20分の歩きやすいコースもある。

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下に弥陀ヶ原が見える。ここからはかなり高度を下げていく。
次第に雲の中に入る。途中には長い鎖場や沢もある。

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2時半ごろに弥陀ヶ原に到着。
弥陀ヶ原を通り抜けて弘法まで歩く。

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3時40分に弘法へ、定期バスに乗り、美女平経由で立山駅に戻る。

台風接近で、悪天が続きそうなので、紅葉取材の予定を変更。
翌8日に帰宅。

富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月7日分2-1。

翌7日、GPVの雲の感じがよさそうだったので、
再び立山黒部アルペンルートへ。

今日は5時50分に立山駅までの旅行会社前へ、1番乗り。
駅のチケット売り場にはすでに行列ができていた。
黒部ダム方面への通り抜けではなく、
大観峰までの往復ならGOTOチケットのほうがお得なのだが、
知ってる人は少ない感じ。

6時10分に旅行会社の窓口が開く、現金のみの取り扱い。
GOTOのキャンペーンでお得なチケットは、
大観峰まで行けて、1000円のお土産用のクーポンと300円の食事用のクーポン付きで4990円。
ただし毎日先着100名のみ。宿泊付きのお得なチケットもいっぱいある。

GOTOのチケットは、駅のチケット売り場で再度引き換えるが、別に窓口があるので早い。
今日は始発の7時40分発のケーブルカー。
美女平からは、7時50分過ぎの臨時の室堂直行の高原バスで室堂へ。
各駅停車の定期バスは8時20分発から、通常通り。

朝は曇っていたが、弥陀ヶ原を通過する頃には青空が見えて日が差してきた。

8時45分頃に室堂に到着。
すぐにトロリーバスに乗り換え、大観峰へ。

8時55分に大観峰に到着。
黒部湖のある東側は雲が多いが、南側は少し雲があるが青空が見える。
大観峰も黒部平も紅葉は見頃。
昼過ぎの光線がベストだが、高山は午後まで天気は持たないことが多いのがつらいところ。

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雲が増えてきたので、10時25分に室堂に戻り、
みくりが池を少し撮影。

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続く。









富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月6日分2-2。

14時の定時の高原バスで、弥陀ヶ原に移動。
かなり雲が増えてきた。時々雲の切れ間から日が差すこともあるが、
青空はほぼなくなる。紅葉は見頃。
大周りのコースをA地点からF地点まで写真を撮りながら歩いて1時間10分ほど。

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3時半のバスに間に合ったので、4時半ごろに立山に戻る。
夜は吉峰温泉ゆ~ランドへ、入浴620円、JAFやモンベル割りで560円。
10時から9時まで。


富山県立山町の立山黒部アルペンルートの紅葉 10月5・6日分2-1。

10月5日に奈良の自宅から富山県まで移動。

翌6日、7時前に立山駅近くの無料駐車場へ。
無料駐車場は数か所あり、かなりのキャパがある。
立山まではマイカーでは行けないので、公共交通機関を使うしかない。

7時10分頃にチケット売り場に並ぶがもうすでに行列ができていた。
45分にチケット購入。室堂までの往復で4940円。

後で聞いたのだが、GOTOのキャンペーンでお得なチケットがあった。
大観峰まで行けて、1000円のお土産用のクーポンと300円の食事用のクーポン付きで4990円。
ただし毎日先着100名のみで、当日はすでに売り切れてたみたい。

https://www.alpen-route.com/index.php

ケーブルカーの始発は7時40分だが、購入できたのは8時20分発の分。
美女平までは、7分ほど。
美女平からは室堂直行の臨時のバスが出ていた。
各駅停車のバスは定時発のみの運行。

8時36分にバスは出発。上りは眺めの良い左側前方がおすすめ。
室堂までは50分かかる。

9時半ごろに室堂に到着。出遅れたが、天気は曇りのなのであまり影響なし。
ここで、友人の写真家の河口さんにばったり。
GOTOのキャンペーンでお得なチケットがあったことを知る。
リサーチ不足、大失敗。

GPVの予報通り、10時過ぎから青空が見えてくるが、以前雲は多い。
特に主峰の雄山のある東側の雲はほぼ居座っていた。
室堂付近の紅葉は見頃後半。
雄山に向かう道沿いから。手前にあるのはナナカマド。

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10時40分頃、雄山に向かう道から、神の道へ。
正式名称は母恋坂、スカイロードとも言うらしい。

入り口は水路の横の道を下りていく。
歩きやすい道だが、登山道なので、簡易マップには載っていないからか、
ここを歩く人は少ない。

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途中、沢のところで道がわからずに少し迷う。沢を下るんじゃなく横切るとよい。

写真を撮りながらゆっくり歩いて、12時半ごろに雷鳥沢のキャンプ場に到着。
次第に雲が増えてくる。

ここからは室堂へは、延々と階段の上りが続く。
三脚も持たず、カメラとレンズ2本のみで、荷物は軽いのだが、それでも息がきれる。

距離はそんなに離れていないが、
高低差があるのでキャンプ道具一式持って、この階段はかなりきつそうな感じ。
室堂付近にキャンプ場作ればいいのにと、キャンパーはみんな思っているんじゃないだろうか。

階段を上がったところからの展望。下にあるのが雷鳥沢のキャンプ場。
神の道は時間をかけて下りていくので、全然つらくはないが、
階段の上りは一気に上がるので、道は整備されているが、かなりきつい。

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1時半に室堂のターミナルに戻る。
1時半から3時までレストランは団体貸し切り。
豚まんやパン類は売っているが、食事は持参した方がよい。

続く。




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