風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:寒霞渓

香川県小豆島の寒霞渓の紅葉 11月28日分3-2 。

朝から快晴の予感。

歩いてエンジャルロード 天使の散歩道へ。
土庄港から20分くらい。
道は見えていたが、潮が引きすぎ、残念。


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さらに歩いて双子浦へ。エンジャルロードが見える。

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そこからバスに乗り、草壁港へ、550円。
さらにバスを乗り継ぎ、紅雲亭へ、360円。


1日バス券、2000円。2日バス券、2500円。

9時半前に紅雲亭到着、ロープウェイヘ。
往復1350円のホームページ割引10%オフで1220円。


ロープウェイ駅前から見る紅葉。

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ロープウェイ内から。窓が開くので撮りやすい。
左側のロープウェイが来たときにに乗ると、吊線がじゃまにならない。
左か後ろ側の窓がおすすめ。

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第一展望台から撮影。朝早すぎると左の影が多いので、昼前後がおすすめ。

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山頂駅のテラスより撮影。向かって右側が来たときがおすすめ。

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表12景を見て下るが、あまり見所なし。
裏8景のほうが面白い。

11時36分のロープウェイで紅雲亭へ下りる。

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紅雲亭駅周辺の紅葉。

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11時50分のバスで草壁港に戻る。
続く。

香川県小豆島の寒霞渓の紅葉 11月27日分3-1。
26日の夜9時過ぎに出発、JRと阪神を乗り継ぎ11時過ぎに神戸三宮へ。
11時半、連絡バスで神戸港へ、210円。
11時40分、フェリーターミナル着。
小豆島までの往復3980円、深夜便割り増し300円。
深夜便は、高松経由になる。

個室を取ったのでさらに2000円。
個室は狭いが、ベッドと布団付、ゆっくり眠れる。


個室はがらがらで、
ほとんどの人はリクライニングシートか、自由席で雑魚寝。

深夜1時出発予定だったが、1時間ほど遅れる。

途中高松港に寄港、夜が明けるころに目が覚める。
天気予報通り、快晴。

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フェリーの屋上のオブジェ。
ヤノベケンジさん作のジャンボとらやん。


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翌27日、8時20分小豆島の坂手港に到着。

あらかじめ乗り継ぎの時間などは調べ、計画していたのだが、
1時間遅れでの到着で、乗り継ぎの路線バスはなく、
予定が完全に狂ってしまう。

観光情報リンク


バスの便数が少ないので、草壁港まで1時間撮影しながら歩く。
途中、醤油などを作っている工場が多い。

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寒霞渓まで行くバスがないので、レンタカーを借りる。
ガス代込みで4時間 5000円、6時間 6300円。
車で寒霞渓の山頂へ。

時々青空が見えるが、雲が多くあやしくなって来た。

森の中、裏八景を歩いて下る。


松茸岩。

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鹿岩。

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石門洞付近の紅葉。
この辺りからは、広い車道になる。

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幟岩。

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猪谷まで約1時間。そこから車道を1キロ歩くと紅雲亭。
ロープウェイの上り口である。
雲が増え完全に曇りになってしまった。

片道750円だが、ホームページに割引券があり、団体料金と同じになる。
頂上付近は、かなり散っていたが、中腹は見頃。

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山頂駅からの眺め。

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第一展望所からの眺め。

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一日好天予報で油断していたので、急に曇りになってがっかり。
山は、森の中以外はやはり晴れのほうが断然よい。

迷ったが、日帰り予定を変更、1泊することにした。

夕方バスで、安宿の多い土庄(とのしょう)港に移動。

続く。

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