風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:屏風岩

奈良県曽爾村の屏風岩と山桜 4月11日分。

少しだけ時間が出来たので昼前に屏風岩へ。
駐車場有料のはずだが、係員不在。
車がいっぱいで、なんとか下の方の駐車場に停めれた。
山桜は満開散り始め。
南側は青空だが、山の上には厚い雲、残念。

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帰りに不退寺を除くが、源平枝垂れ桃は見頃過ぎ。




京都府京丹後市の屏風岩・丹後松島と桜 4月2日分5-4。

2泊3日で兵庫県と京都府北部の桜巡り。

昼前に屏風岩の展望所へ。
無料駐車場・東屋あり。トイレなどはなし。
夕景もお勧めのところ。

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その後、三度丹後松島の展望所へ。
無料駐車場・トイレ・自販機あり。
車は止まっているが、ほぼ釣り人。
たまに観光客がスマホで撮影するくらいで、カメラマンはほとんど見ない。
眼下の桜は満開。駐車場付近の桜は満開散り始め。

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奈良県曽爾村の屏風岩の山桜 4月25日分。

前夜は小雨、今日は曇り時々小雨。

朝6時過ぎに屏風岩公苑へ。
この時点で車20台以上、駐車場の2/3ほど入っていた。
料金は500円、あとで払う。春と秋のみ。

23日に満開宣言。今年は1週間ほど遅いとのこと。
桜は満開散り始め。雨で散ってるものもやや多い。

雲海が定期的に流れてきて、とても絵になる感じ。
昨日は雲海はほとんどなく、一昨日は夕方少し流れた模様。


屏風岩は久しぶり。2011年と2016年に来ている。

10時過ぎまで撮影して帰路に着いた。

不退寺の源平枝垂れ桃はもう終わりとのことで行かず。
近くの三多気も終了。高見の郷も見頃過ぎ。

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福島県南会津町の屏風岩と紅葉 10月24日分4-4。

午後遅くに小豆温泉近くの屏風岩へ。
紅葉は見頃前半。

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奈良県曽爾村の屏風岩の山桜 4月16日分2-2。

高見の郷から移動、県道28号・吉野室生寺針線を北上。

天気は快晴だったが、夕方雲が出てきた。

駐車場に入るのに15台待ちで、20分位待った。キャパは少ない。
入苑1人200円。トイレあり。ライトアップあり。


バスの停まる大型駐車場もあるが20分位歩かないといけない。

桜は満開だが、3時半をまわったので、光線状態はいまいち。
屏風岩が陰ってしまう。

ここは10時~2時くらいの光線がおすすめ。雨上がりもよい。

前田さんにばったり、会うときは続くもの。

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奈良県曽爾村屏風岩の桜紅葉 11月8日分2-1。
 
朝から屏風岩公苑へ、日の出ごろに到着。
駐車場に先客10台、ほぼカメラマン。
駐車場はだいたい30台くらい入るが、
平日でこんな感じだと土日はいっぱいかも。
一応有料(一日500円)だが、早朝は係員はいないみたい。
 
桜紅葉は見頃、色付きとともに落葉も進むので、ここ数日がいいと思う。
早朝は快晴に近い感じ、ほとんど雲なし。
朝日に染まる屏風岩と桜紅葉を1時間くらい撮影して、
その後吉野山に移動。
帰りも駐車場は11台くらい、1時間のうちに数台帰りその分新たに数台登場した感じ。
 
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続く。

京都府宮津市の文殊智恩寺と天橋立の雪景色と京丹後市の立岩と屏風岩の雪景色 1月27日分。

先週金・土曜日の取材報告、寒波到来で雪景色の丹後半島へ。
今年は遅めの初取材。
 
金曜日、朝5時出発、生駒から第二阪奈、阪神、中国、舞鶴道を通り、
8時過ぎに宮津ICから出て、京都府宮津市の天橋立へ向かう。
8時15分ごろ、天橋立ビューランド下の駐車場に到着、500円。
モノレールは9時からなので、すぐ近くの文殊智恩寺へ。
 
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9時前に戻り、始発を待っていると、
京都の人気女性フォトエッセイストの星野佑佳さんとばったり。
なかなかのべっぴんさんです。

星野佑佳さんのホームページ 

2人貸切で山上へ。
山上に先客カメラマン1名。
従業員といっしょに乗せてもらったとのこと。
地元の方で、昨日も一日撮影していたらしい。
 
雪はやんでいたのに、山上行くなり吹雪。
30分くらいで、何とかやんで丹後半島が見え始めたので大急ぎで撮影。
 
天橋立がこれほど雪化粧するのは珍しい。
宮津湾の中にあるので、周囲より温度が高いせいか、
風の影響もあるせいか、湿った雪のせいか、はっきりはわからないが、
周囲の山や町は雪化粧でも天橋立はほとんど雪をかぶらないことが多い。
そのため、今回で数回目の挑戦。
何よりも雪景色の天橋立を優先、数日間の寒波が緩んだ時にかけた。
 
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ちょうどいいタイミングで中国人の方たちの観光ツアーもやってきた。
こんなところにも来るんだ。
 
ほんの20分ほどで、再び吹雪で遠くが見えない。
 
その後、星野さんの顔見知りのカメラマンの方が来たが、
吹雪いていたので、あきらめて帰られた。
その後かなり長い間吹雪く。
昼食中に星野さんからあきらめて移動するとの電話。
 
12時45分ころから、急に丹後半島が見え始めたので再び撮影。
今回は、かなり長い間見えていた。
時々日が差したり、海霧がかすめたりと変化があるものの、
天橋立の雪はだいぶ減ってしまった。
 
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いつの間にか地元のカメラマンの方も帰ったみたい。
2時前に下に降りる。
 
3時過ぎに京丹後市の間人(たいざ)に移動。
はしうど荘で素泊まりを予約、4350円。
 
はしうど荘のとなりの高台から、冬の日本海と立岩を撮影。
 
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夕方、3キロほど先にある屏風岩へ。
駐車場は雪で埋まっていたので、路肩に停める。
 
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5時頃、凄い吹雪きになってきたので、宿に戻る。
温泉につかり、10時半頃に就寝。
 
続く。
 

奈良県曽爾村の屏風岩の山桜 4月30日分。
 
前日に続き、朝3時起きで再び奈良県曽爾村の屏風岩へ。
 
4時半前に、屏風岩公苑の駐車場に到着。
前日からの停まり組と思われる車が8台くらい停まっていた。
 
夜明け前の空に蒼さが残る時間から撮影を始める。
この時間、他に撮影してる人はいない、なぜ撮らないのか不思議。
 
日が昇るころには、カメラマンが増えてくる。
 
好天の予報で、日の出のころは東の空はいい感じであったが、
30分もしないうちに雲が広がってきて、太陽の勢いが衰える。
屏風岩は南向きなので、日の出後しばらくたたないと日が当たってこない。
朝日に染まる屏風岩は期待できないと判断、あきらめて帰路に着いた。
 
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奈良県曽爾村の屏風岩の山桜・不退寺の源平しだれ桃 4月29日分。
 
朝から奈良県曽爾村の屏風岩へ。
 
6時40分くらいに三叉路の広い道路に車を停めて、屏風岩公苑まで400メートルほど歩く。
駐車場は思っていた通りすでにいっぱい。50台くらいは停まっていた。
広場にはすでにカメラマンがいっぱい。
広場の山桜は散り始め、屏風岩の山桜は満開ぱらぱらの感じ。
水曜日に満開宣言で、2日連続の雨で心配したが、そんなに散りは目立たない。
 
前日の雨で、早朝は山裾に雲海が流れていた。
その後、雲が多いものの時々晴れ間が見え、日が差したり曇ったりの天気。
快晴もよいが、雲がないのもさびしいので、ちょうどいい。
雲海と青空で2度おいしい、撮影にはいい日だった。
 
今日は11時からお祭りなので、使える駐車場は一番手前のみで、
上二ヶ所の駐車場は祭り用に閉鎖されていたのだが、
誰かがバリケードを勝手に開けたので、すべてカメラマンの車が占拠。
8時頃に、祭り関係者が車を移動して欲しいと言いに来ていた。
毎年のことらしいが、マナーは充分に守って欲しいものだ。
 
9時を過ぎたあたりから一般の観光客やハイカーも増えてくる。
11時前に帰ったのだが、駐車場手前の狭い道に路上駐車がずらっと並び、
その横を上ってくる車が数珠繋ぎ、駐車場の車も出るに出られず状態。
離れた場所に車を停めて正解だった。
祝日に祭りで込むのは必然。
祭りがあることを知らない人がほとんどなのが不思議。
行くところについて、ホームページとかで事前に調べないのだろうか。
 
 
 
震災の為、今年のライトアップは中止、祭りの獅子舞もやらないみたい。
 
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帰りに同じ曽爾村の不退寺の源平しだれ桃を撮影、少し散り始め、樹齢27.8年とのこと。
 
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京都府南丹市美山町の美山かやぶきの里、京丹後市の間人と屏風岩 9月11日分。

ひさしぶりに京都府南丹市美山町の美山かやぶきの里へ。
昼頃に到着、カメラマンがいっぱいで驚いたが、
モデル撮影会と読売の撮影ツアーが重なったみたいで、40人くらいいた。

稲刈りが終わった田んぼが少し、コスモスは咲き始め、
百日紅は見頃後半、萩やすすきは見頃。

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2時過ぎに丹後半島方面へ向う。

写真は、美山町上司の「民宿百日紅」のとりわけ大きな百日紅、見頃後半

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京都縦貫道を通り、福知山市の毛原の棚田へ。

12日が稲刈り体験ということで、ちょうどいいころかなと思ったのだが、
3分の2くらい稲刈り済、残念。展望ポイントはあるのだが、休耕田も多くいまひとつ。
稲刈り体験に来る人たちに黄金色の田園風景を見てもらおうというサービス精神はないらしい。

夕方、丹後半島の京丹後市の間人(たいざ)へ、宮津天橋立ICから約1時間。

道の駅てんきてんき丹後の西側の川沿いに道があり、
間人皇后と聖徳太子の親子像のすぐ近くまで車で行ける、駐車場とトイレあり。
夕日はいまひとつの感じ、目の前にある立岩も絵になる。

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薄暮の時間に近くの屏風岩へ移動、駐車場あり。

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その後、京丹後市弥栄あしぎぬ温泉へ、600円、10時まで。

10時頃、伊根町の道の駅舟屋の里伊根に移動、車中泊。

日曜日に続く。



京都府京都市の法金剛院の蓮・天龍寺放生池の蓮、南丹市の美山茅葺の里、舞鶴市の赤レンガ博物館、宮津市の天橋立ビューランドからの天橋立、京丹後市の丹後半島の屏風岩と夕日 7月26日分。


京都市内の蓮と美山そして丹後半島の取材に行ってきた。

早朝からは京都市洛西の法金剛院へ(拝観400円、7時より)
境内の蓮は見頃、三脚禁止。

法金剛院の蓮。

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続いて嵐山に移動、阪急嵐山駅前の100円パーキングへ、1時間300円。
天龍寺放生池の蓮は見頃、駐車場にあり無料で見れる、三脚禁止。
(天龍寺駐車場は一日1000円)

天龍寺放生池の蓮。

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その後高尾を通り、南丹市の美山茅葺の里に移動。
百合は見頃後半、桔梗、芙蓉、ノウゼンカズラは見頃終盤。

美山の茅葺民家と百合の花。

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その後北上、一度福井県に抜けてから、
京都府の舞鶴市へ移動、赤レンガ博物館を撮影。

舞鶴市の赤レンガ博物館。

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続いて宮津市へ移動、天橋立ビューランドから天橋立を撮影。
(リフト850円、駐車場500円、リフト50円分割引券あり)

宮津市の天橋立ビューランドからの天橋立。

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その後、京丹後市に移動。
夕方は、丹後半島の屏風岩と日本海に沈む夕日を撮影。
(駐車場と東屋あり)
水平線は雲に隠れていたが、なかなかよかった。

丹後半島の屏風岩。

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普段は車中泊だが猛暑の為、夜は京丹後市峰山のシティホテル峰山に泊まる。
税込み5040円、1階にインターネットあり、部屋にLANあり、朝食無料(7時から9時)

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