風景写真家・西川貴之の気まぐれブログ

絶景を愛する風景写真家・西川貴之のブログです。絶景本への写真掲載、カメラ雑誌への寄稿多数。2007年冬季から現在までの撮影取材記をアップしています。撮影に役立つ情報満載ですので、ぜひご覧ください。

タグ:山の辺の道

奈良県山の辺の道の彼岸花 9月21日分3-3。

明日香から移動して山の辺の道へ。
崇神天皇陵近くの無料駐車場へ。
国道沿いで便利だが、わかりにくいのか利用者は少ない。
30台くらいは停めれるが、10台くらいしか入っていなかった。

道標の辺りで少しだけ撮影。後ろの山は三輪山。
まだつぼみも多かったが、ほぼ見頃。
周辺、そこそこ彼岸花はあるが、いいポイントは少ない。
崇神天皇陵北側の大群落は終盤、残念。

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無粋なところにラリーの目印がある、センスを疑う残念。

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帰りに斑鳩の法起寺や法輪寺周辺の彼岸花を見に行くが、ほとんどなし。
コスモスはぱらぱら咲き始め。

奈良県明日香村と天理市の山の辺の道の彼岸花 9月23日。
 
台風も過ぎ去り朝から快晴、まずは明日香村稲渕の棚田へ。
今日は祝日で、イベントもあるので、すごい人出、駐車の列。
駐車禁止の青いコーンは、景観をそこねるので何とかして欲しいもの。
 
ちょうど見頃なのだが、今年は天候不順もあってか彼岸花は少なめ。
橘寺あたりなどはかなり少ない。細川はそこそこ。
尾曽は、ほぼ終了。
 
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あまり写欲もわかないので、少しだけ撮影して山の辺の道に移動。
ハイカー多し。この辺りは見頃だが、まだつぼみも多い。
 
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奈良県明日香村と山の辺の道の彼岸花 9月22日分。


今日は4時半に起きて、最初に宇陀市の仏隆寺へ向かう。
途中、雲が焼けそうで焼けず朝焼けは撮影せず。
(和尚さんの話だと明日香のほうはきれいに焼けたらしい)

仏隆寺の駐車場には、すでに数台の車、みんな早い。
彼岸花は、階段下のほうはまだつぼみが多く、明日かあさってがピークだろう。
数も全体に少なめ、彼岸花の中に入って痛めてしまう人が多いせいかもしれない。
撮影はせず、天気もくもりでいまひとつなので、ロケハンがてら方々を廻る。

8時頃、明日香村に着くと久しぶりに和尚さんに出会った。
すっかりスリムになられていてびっくり!
和尚さんの話だと、火曜日には御所市の九品寺横の彼岸花はすでに満開だったらしい。
月曜日はまだつぼみが多かったのだが、予想よりも早い。
ただばらつきが多く、密集率はいまひとつだったらしい。

その後、細川や稲渕などを少し廻る、どこも色あせ始め、彼岸花の旬は短い。
ただ、まだ所々は美しいのもあるので、あと数日はなんとかなるだろう。


明日香村の細川の彼岸花。

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明日香村の稲渕の彼岸花。

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明日香村の雷の彼岸花。

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最後に山の辺の道へ、天理市の長岳寺付近から少し歩く。
ロケハンもかねて毎年行くのだが、どうもいまひとつ。
数ヶ所撮りたい所があるのだが、なかなかタイミングが合わない。

山の辺の道。

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昼頃に帰路に着く。

奈良県桜井市の山の辺の道、三輪山と大神神社の大鳥居、明日香村の岡寺付近から棚田と夕日 7月27日分。


朝からの快晴、梅雨が明けて一気に暑くなってきた。
昼から奈良県の山の辺方面に観光向けの写真を撮りに行って来た。

山の辺の道。(額田王の歌碑がある所)

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三輪山と大神神社の大鳥居。

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明日香村の岡寺付近から棚田と夕日。

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